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  2. 日曜日はユルっと禅語
2026-01-18 07:18

日曜日はユルっと禅語

ながら聴き推奨。
移動中・お仕事中・休憩中・その他もろもろ、お耳のお暇潰しに。

✨本日の禅語✨
寒松千歳色

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サマリー

このエピソードでは、禅語「感傷潜在の色」の解説を通じて、不変の真理について考察されています。この真理は、内面に存在するものであり、変化する外界の中で心の安定をもたらすことが重要であると語られています。

00:07
1月18日、日曜日、朝です。おはようございます。
はい、日曜日の朝は、ユルっと禅語だけをご紹介する、そんな収録を撮っております。おはようございます。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
真理の探求
はい、早速ですけど、今日ご紹介したい禅の言葉はですね、
感傷潜在の色。感傷潜在の色という言葉をご紹介したいと思います。
一本の老末に真理を見る。老末って年老いた末ね。
老末は千年の時を越えて変わることなく青々とした葉を茂らせている。時を越えて変わらないものは真理である。
真理ってさ、今から真理テストしようぜーの真理じゃなくて、心っていう字に理科の理の方の真理じゃなくて、真言の方、真剣の真に理科の理で、真理変わらないものってことね。
この世の中って諸行無常ですべて変わっていくけど、その中で一個だけ変わらないものがありますよ。それを知っておくといいよっていうね、そういう言葉です。
感傷潜在の色。感傷潜在の色。もうちょっとだけ解説を読んでみたいと思います。
誰でも真理って何だろうと考えることがあるはずです。真理というと、深淵なもの、自分の手の届かないところにあるものというイメージがあるかもしれません。
そうではないのです。一本の置いた松の姿は真理をそのままそこに表しています。大切なのはそのことに気づくことです。
というね、あの深い、今日、深いね、今日の禅の言葉だけをおしゃべりしてもいい時にこの禅の言葉に当たってよかったって思っております。
すごい難しくて興味深い言葉なんだけど、まず真理って何よってことよね。この世の中って諸行無常ってさっきも言ったけど、物事はすべて変化するんですよね。
生きとし生けるもの全部、肉体と考えを持っているものは全部、そうじゃないもの、石とか岩とかさ、そういう自然なものも全部変わっていくんだよ、時間とともに。
季節は巡ったりとかさ、例えばお水は気温が変われば蒸発したり、冷たくなったら氷になったりって姿形を変えていくじゃないですか。
人は生まれて成長して死んでいく。体、物質的なものを持っているものは全部変わっていくんだよね。
だけど変わらないものっていうのがね、ただ一つ、ただ一つあるんだ。これが真理なんだ。
それは何かと尋ねたら。これちょっとね、何というか、人によっては、聞き方によっては、捉え方によっては、ちょっとスピリチュアル、キラキラスピリチュアルに聞こえてしまったら申し訳ないんだけど、これはね、自分自身なんですよ、変わらないもの。
ここでちょっと誤解しがちなのは、自分自身とはいえども、この体と考えではないんだよね。この体と考えではなくて、その奥底にある、みんな同じように持っているもの。
ヨガの言葉で言うとアートマンとかブラッグマンとか言われるんだけど、分かりやすく言うと魂とかさ、ソウル、なんだろう、何て言えば分かりやすいかね。魂。魂だけポンって出されてもさ、そこに体と考えって思考とかないんだよね、魂って。見えないものだからさ。
これって変わらないんだよね。生まれた時から死んでいくまで。で、身体と考えが朽ちたとて魂だけは、次の体と考えに受け譲られていくので、魂というものは変わらないんだよね。
例えばさ、幼稚園の頃を思い出してほしい。まあいいや幼稚園じゃなくても小学校の頃を思い出してほしい。その時の体って今と明らかに違うでしょ。ちっちゃい頃の体してるよね。で、考えとかも、今よりも全然成熟してないから、ミシナおやつが食べたいっていう、そういう価値観から幼稚園からだんだん成長してきて、ミシナは食べたいものはありますが、
体のことを考えて、今日はパンケーキはやめておこうみたいなさ、ちょっと成熟してくるじゃないですか。だけどどこが変わらないかっていうと、私っていう観念って変わってないよね。幼稚園の頃の主観と今の主観って変わってないよね。価値観とか思考は成熟して変化してきてるけど、体も変化してきてるけど、
あの時も私だった。今も私です。っていうその観念って変わらないよね。もっともっと言ってしまうと、心理ってもっと深いものなんだけど、わかりやすく、想像しやすく言うと、幼稚園の頃の私も今の私も私じゃないですか。その私っていうのは変わってないよね。ただ、体と考えは成熟して変わっていて、これから、嫌な話、死に向かってどんどん年老いていく。
そうではない。もっと深い深いところ、魂、私っていう観念はたった一つ変わらないよ。それを知っておこう。そういうものが、自覚がなくてもそういうものがあるんだなぁっていうことを知っておくと、とてもいいよっていうね。そういうお話です。
なんで知っておいたらいいかっていうと、魂というものが、体と考え、例えば物質的なもの、お金を稼がなきゃいけない、生きていかなきゃいけない、大好きな人にそばにいてほしいっていう欲求があろうがなかろうが、それあれば幸せかもしれないけど、それって変わっていくものじゃん。そこに幸せの価値を置くよりも、変わらないもの、安定しているものに幸せだなっていうふうに思ったほうが得じゃないですか。
ないもの、今持ってないものを苦しく苦しく追い求めるよりも、すでにあるものを幸せだな、この魂はずっと変わらないものだな、どういうふうにしても変わらないんだなっていうことを分かっていたほうが、豊かに生きていける。視野が広がって生きていけるなっていう、そんな言葉ですね。
炭症洗剤の色。炭症洗剤の色。いい言葉です。深い言葉です。これもっともっと深く深く学びたいなっていう方は、ヨーガのベダンタっていうね、ここ宣伝ぶっこんじゃいますけど、これは一旦置いておいて、そういう言葉がありますよっていうことをご紹介しました。
今日一日素晴らしい日でありますように、素敵な一日をお過ごしください。
07:18

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