高校時代の友情と嫉妬
1月10日、土曜日、朝です。おはようございます。
はい、三連休ですね。あ、ちょっと待ってね。声汚っ。朝から声汚っ。申し訳ないね。朝はカラモンだよね。
三連休ですけど、皆様どこかお出かけの予定はありますでしょうか?
すごくすごくすごく寒くなるみたいなのでね、どこかお出かけのご予定の方は、いっぱい着込んでね、マフラーして、手袋して、腹巻きして、ケイトのパンツ履いて、スパッツ履いて、
こたつみたいな靴下だっけ?こたつのような温かさの靴下だっけ?そんなような感じのやつ履いて、元気にね、お外に遊びに行ってもらえたらいいな、なんて思っておる、そんな朝です。
ご機嫌いかがですか?
はい、あのですね、私、昨日ですね、長年お付き合いのあるお友達、高校の時の同級生、演劇部で一緒だった女の子のお友達から、昨日ね、抹茶のお菓子を送っていただいたんです。
彼女とは結構複雑なというか、すごい私は大好きで、きっと抹茶のお菓子を毎回送ってくださるということは、彼女もきっと私のこと大好きでと私は信じてるんですけど、
高校を卒業してから、しばらく温心がなくて、お互い忙しかったからね、20代とか忙しいじゃないですか、日々の暮らしで。で、30代くらいの時に、ある時に突然連絡が来て、私、都会の方でね、お芝居をしていたので一人暮らししてて、
突然彼女から連絡が来て、元気?久しぶり?みたいな感じになって、お友達のお友達から私の連絡先を聞いたんだっていうことで、高校の時に抹茶が好きなんだ、抹茶のお菓子が好きなんだよねっていうことをお話したのを覚えててくれたみたいで、
いろんな抹茶のお菓子を見つけると、断るごとに送ってくれるの。お中元だったりとか、お聖母だったりとか、今はお年月がそのくらいの時期なので、きっと送ってくれたのかなっていうね。誕生日も近いのでね、送りあいっこしたりとか、すごい気にかけてくださる子がいてね。
もう何十年来の付き合いで、高校の時は一緒に演劇部だったんだけれども、私は個人的に彼女のことを、ここだけの話だけども、今だから言うぶっちゃけ、結構私は彼女のことを嫉妬していたというか、顔も可愛い顔してるし、身長もスラッと高いし、
ナイスバディーだし、スタイルもいいし、お芝居もすごく上手だし、これは絶対かなわないな、みたいなヒロインタイプの感じの女の子だったから、もう絶対にかなわないな、絶対にかなわないなって思いながら、腹の中ではね。
だけど同じ部活だからさ、それなりに会話をしたりとかしてたんだけど、それを、私の本音を分かってか分かってないか分からないですけど、それなりに気をかけてくれてというか、仲良くしてくれて、こうやってまた卒業してから何年後くらいに思い出してくれて、私のところに私の好きなものも覚えててくれて、
こうやって今も交流してくれるってすごい嬉しいなっていうふうに思いました。思いましたっていうか、思ってます。さらに言っちゃうと、彼女はちょっと身体が生まれつき弱い方で、持病をお持ちの方で、高校の時からそうだったんだけど、結構病院に入院したりとか、いろんな、あっちの病院こっちの病院とかって感じで、いつも大変な思いをしてて、
だからね、そういう意味でもね、何かこう、こんなに才能があるのに、お芝居の才能がこんなにあるのに、なぜ体が弱いんだみたいな。私はこんなに元気なのに、なんでお芝居がそんな、もうなんか抜かず、泣かず飛ばずなんだみたいな。
何かそういうね、神様に対して、そんな不公平な神様に対しても、イライラしたこともあったし、それでも私は彼女の才能を少しぐらい欲しいなって嫉妬してたなってことをね、思い出したりとかするの。甘酸っぱくそしてほろ苦い。そんなね、あの子とね、今も仲良くしてもらえていることが私の誇りだなって思っております。
友情の持続と思い
昨日もね、美味しい抹茶のお菓子いただきました。で、なんか入院が迫ってるんだって。なんかまた検査入院かなんかするようなので、お返しはいらないです。食べ物は本当に今ちょっと食事制限があるので、いらないですからねっていうふうに気使ってもらったのでね、お得意のLINEギフトで商品券をね、お返しに差し上げました。
いつまでもね、この友情続いてほしいなぁなんて思っているそんな朝です。皆様は何年代のお友達とかいますか?思い出した時にふと顔が浮かぶお友達がいたらいいなぁなんて思いました。人生に潤いが生まれますよね。そんな人がいたらいいなぁなんて思います。
はい、えーと、いちごいちえじゃなかった。いちぜん、いちにちいちぜんです。えーと、1月10日。えー、今日ご紹介したい言葉はですね。
天下、倍下を生図。天下、倍下を生図。
これも昨日と同じような感じで、あの寒い寒い冬だけど春を見つけようっていうね、そういう言葉になっています。
ちょっと解説読みますね。
足を止めて春を体感する。寒い冬を耐え抜いて開いた梅の花の一輪に春そのものがか不足なく宿っている。
現代人が無くしたものの一つが季節感ではないでしょうか。住まいも仕事場も冷暖房が完備されているため、季節の移ろいを体感することがない。
自然は季節を映し出しています。公園やどこかの家の庭先から覗いている梅の花の前で足を止めてみませんか。
そしてそのかぐわしい香りを胸いっぱいに吸い込む春を体感しましょうというね、こういう解説がついてました。
この3連休お出かけの方、寒いけどね、ちょっと足を止めて春を探してみるのもいいかもしれないなぁなんて思っております。
では、声出していきましょう。いきます。
せーの、ぐいぐいと良い1日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。