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3月1日、日曜日、朝です。おはようございます。
はい、とうとう3月がやってまいりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。高校生なんかは、今日が卒業式っていう学校多いんでしょうかね。
めでたい、おめでとうございます。輝かしい未来に向かって、旅立って行けたらいいな、なんて、行けたらいいな、行ってほしいな、なんて思っております。
それを大人として、人生の先輩として、暖かく、生温かい気持ちで、高校卒業、18歳以上の選挙権をやっと持っている、そんな彼らを見守って、地域密着型として見守っていきたいな、なんて思っている。
そんな3月1日の朝です。日曜日なので、まったりと禅のお話をしようかな、なんて思っております。
今日ご紹介したい禅の言葉は、恩子知信。恩子知信。恩子知信。なんかちょっと面白いよね。響きがさ。恩子知信。恩子知信。
意味はですね、古いことの中にヒントが見つかるという意味なんだって。もうちょっと読みましょう。
新しい出会いとかさ、そういうところに先輩とかもいてさ、老害老害ともさ、言われたりとかするけれども、私、昔々のその昔、まだお芝居してた頃に、アルバイトで工場でアクリルを磨いたり梱包したりする仕事をしてた時があったんですけど、
やっぱね、嫌われてる婆さんいたのよ。長いこと長いことおつぼねみたいにさ、おつぼね様みたいな感じで勤め続けてて、排他的っていうか、新しい子たちは受け入れないわよ。私のこと舐めないでちょうだい。
私、勤続何年よみたいな、そういう婆さんがいたんだけど、確かに新しい人にはちょっと意地悪だったりとかするんだよね。いい意味で厳しく、悪い意味では隠失みたいな、本当に嫌われた婆さんがいたんだけど、でもやってる仕事はね、やっぱね、昔ながらの方がね、容量が良かったりとか、なんていうの、上手いことやるんだよね。
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やっぱ知恵はすごいなって。長いことやってる人たちの知恵ってすごいなって思ってたなって。私も結局その仕事10年ぐらいね、アルバイトでやってたので、なんだかんだ言ってさ、長いこと一緒にお仕事してたので、仲良くしてもらって、かわいがってもらったりとかしてね、結局いろんなことをね、人生の引きこもごもいろんなこと、お仕事も全部、
いろいろ教えてもらった人生の先輩だったなぁなんてね、思い出しました。だからね、一概にね、ハイテクだ、ハイテクだってさ、このハイテクな世の中で今もAIの時代よとかって言って、それはそれで認めていいんだけど、古き良きやり方もあるからさ、一概に全部が全部新しいものだけでいこうっていうのはね、やっぱちょっと損かなぁっていう気もします。
古くて時間がかかるやり方でも、わりとこっちの方が温かみがあって良くないっていうことってあるのでね、そういうところを見つつ、吟味しつつ、それでも私には合わないわって思ったら新しいことすればいいと思うし、それはね、人それぞれ選択、取捨選択してみてください。
今日ご紹介したのは、おんこちしん。おんこちしん。どうやって読むんだろう。そういう言葉でございました。
3月も張り切って楽しく過ごしていきましょう。引き続きね、この音声配信、マサラチャイでも飲みながらよろしくお願い致します。
では、声出していきましょう。いきます。せーの、ぐいぐいと。良い一日をお過ごしください。それでは、いってらっしゃい。