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2026-09-11 20:02

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サマリー

本放送では、小松正史氏が自身の思考プロセスや脳の働きについて語ります。特に、意識的な「ドゥイング」と無意識的な「ビーイング」の重要性を強調し、脳のデフォルトモードネットワークや潜在能力について考察。また、日常のルーティンや環境設定が、予期せぬ創造性やひらめきを引き出す鍵となると述べ、自身の経験を交えながら、無意識の力を活用することの意義を探求します。後半では、偶然の出会いや家族との思い出に触れ、人生の不思議な繋がりについても言及しています。

収録の準備と思考の始まり
おはようございます。小松正史でございます。
今ね、3時半過ぎなんですよね。夕方と昼の間ぐらいの時間帯ですけど。
あのー、ちょっとね、午前中は家で色々仕事というか仕込みあって。
で、ちょっとね、今日ピアノのね、ウコンで使ったピアノ反流をね、するので、今ちょっと行ってる感じ。
ちょっとあと2、3、あれですね、いろいろと打ち合わせっていう感じでね、行っていく感じで。
この暑い中、ちょっと山に登る感じでございますね。
「ドゥイング」と「ビーイング」の探求
それでね、今日はちょっとね、ドリブというか、いつもこの収録って決めてないんですよね。
なんかね、決めるとね、大事なものが出てこないというか、結局あの、ドゥイングで喋るとね、ビーングが出てこない。
両方大事なんだけど、そのビーングをね、自分の知らないビーングをほじくり出すというかね、引っ張り出すっていうのがね、すごく大事で。
で、これなんで大事かというとですね、脳ってあんまり使ってないっていう話あるじゃないですか。
全部の100%のうちの数パーセントしか使ってないとか。
本当は1パーセントっていうのはすごく極端な言い方で、結構使ってるんだと思うんです。
でもね、使ってないというか、ていうかあれですよね、バックグラウンドで動いてるんですよね、人の脳みそって。
バックグラウンドで色々と苦動しまくってるっていうのがありますよね。
デフォルトモードネットワークって言葉あるよね、デフォルトモードね。
普段の構造的に稼働してる状態のネットワークっていうのがあって、デフォルトモードの逆っていうのがあるよね。
アクティブモードですよね、多分。
意識的に動いてる状態っていうものがあったとしたら、デフォルトはアイドリングっていう言葉がよく言うでありますけど、
いつでも動かせる状態で温めておくっていう、そういう脳の使い方ですよね。
アクティブモードにしてもデフォルトモードにしても、結構エネルギー使ってるんですよね、脳みそって。
全体の重さで言うと、多分体重の中の2%じゃないかな、それぐらいしかない脳みそなんだけど、
実際は活性化とか動いてる時って20%くらいエネルギー使ってるって言われてますよね。
だから結構デフォルトモードで使ってるんですよ。
それは無駄というか、無駄と思うか、人間に託された、備えられた神からの能力才能というか、そういうところで考えるかということですよね。
話し飛ぶんだけど、いつも二足歩行してるじゃないですか、人って。四足じゃなくて二足歩行でしょ。
手を使ったりとか、動く可動域を高めたりとかあると思うんですけど、
手を独立して使うっていうのが人間の発展の中ではすごく大事なことですよね。
発展する中で手を使って何か動くってことは、手って脳の延長って言うから、結構脳みそも結構動くわけなんですよね、二足歩行でね。
そういうふうなものを備わっているようなところで、おそらくだけど、脳の可能性というか発展可能性っていうのは凄まじいものがあるって僕は思うんですよね。
そこは何か自己否定とか何とかね、自分を卑下するとかってそういうことはね、僕たまにしますけれども、
すごい才能だと思います。僕以外でもあなたにしても人間そのもののね、創造性の深みっていうのはそういうところがあるわけですよね。
潜在能力と自己肯定
なので、そういう創造性、クリエイティブにすごく仮想的に、仮想性だよね。
いろいろ柔軟に対応したりするっていうことができる。これがね、テンプの誰しもが持っている才能ですよね。
で、僕はそこすごくね、体感的にそこがあるなっていうふうに思って、僕もそうなんですよね。
アンポン丹でチンプンカンナ、すごくね、脳みそ悪いというか、能力以上のね、力がよく出てると思うんですよね。
ライブにしてもね、声しゃべりにしてもね。だからその、うかがい知れぬ未知のね、ポテンシャル値がすごくあるんですよね。
いやすごくね、僕は否定的な人間ってわけじゃないんだけど、そんなに手放しで喜ぶような人生っていうような、めちゃくちゃ楽観的じゃない。
どっちかというと、悲観的な部分が定観の意味ではすごくあると思うんですよね。
その中でやっぱね、悲観的じゃないところで言うと、さっきみたいに可能性ですよね。
それがすごくあるというか、ある程度毎日ね、ないなりの能力で使ってるわけですよ。体とか手とかね、脳とかね。
それで自分以上のね、才能というかね、その能力が出ることが結構あるんですよね。
それは皆さん同じような脳とかね、使い方してると思うんだけど、多分僕の場合はポンコツなんだけど、
使いまくってるって感じだよね。すごくね、もうバリバリ使いまくってて、活用しまくってる体とか脳とかね、心とか使いまくってるわけなんですけどね。
それで考えるとやっぱね、使えば使うほど、使いすぎでもうそれは疲労とかすると全人口みたいなことになって、それはもう本末転倒なんだけど、ある程度自分がしたいなとか思ったり、やれるなって思う領域の活動をね、展開していくとですね、やっぱすごくいい結果が出てくるという。
「釣り化」と無意識の力
釣りの化って書いて釣り化っていうか、釣り化が出るんですよね。今釣り化って話したけどね、これって魚が釣れるかどうかの結果ですよね。
それってね、海の中とか水の中だからわかんないんだよね。実際に僕も釣りもね、ちっちゃい時すごくしましたけど、今は最近してないけど、予測しますよね。
今日は曇ってるとか晴れとか、虫をね、ゴカイっていう虫なんだけど、それをちぎって餌にするんだけど、釣りますよね。小学校の時によく放課後、家に帰って魚釣りね、海で2、3分、5分もかからず海行けるんでね、よくやってたんだけど、予想もしないところで当たるんですよね。釣り化が出るんですよ。
うわーってね、これ何なんだろうみたいな。それってなんか予想つかない。つまり意識的に考えて、ドゥイングで考えてると、それだけではわからない世界がね、水面下にあるんですよね。その状態っていうのがなんかね、僕やっぱりあるんじゃないかと思って。
それで、今でいうね、音響心理でいうと全意識ですよね。コントロールできないけれど、ある程度自分の体の一部分にあるような思考過程というか、脳の領域があるわけですよね。
そこはね、やっぱりそこをうまく活用するかどうかで人生のね、思わぬ展開っていうか、面白い展開っていうのがやっぱり出てくるんじゃないかなと思って。
僕もそんなね、小中高とか高校の時だったら新学校だったけど、まあいい判定ばっかりで、よく明治大学入ったと思うんだけど、一浪したけどね。
まあそういうことを考えるとですね、やっぱり能力以上のね、なんかが出てるわけですよね。
それはなんか知らないけど、なんか自分にある程度の見込みがあるっていうのをなんか信じてるのかもしれない。
それをね、探っていく。で、またまた研究としては全意識とかね、疑い知れない部分のところっていうふうになると思うんですけど。
だからそこをね、うまく耕していくっていうことがね、面白い。
環境設定と無意識の活用
だからこういう温泉もね、変態みたいに大学に行く途中で、いろいろ何も喋ってるんだけど、やっぱりね、意識的に生活してる中ではそれはね、浮かび上がってこないんですよね。
歩くとか、なんか没入してるとか、言葉を超えた活動というかね、最後は言葉でこういうふうに会話を収録、記録してますけど、やっぱりより全意識が出やすい環境を作ってるんだよね。
狙って作ってるわけじゃない。狙うとそれ意識になるから、ここがすっごく難しいところなんだけど。
だからそこの話に持っていく環境設定っていうのがやっぱり全てだと思うんですよね。
そこをうまくね、デザインとか構築というか、調律していったらね、あまり努力しなくてもそこから先出るんですよね。
でね、努力は逆に大事なんだよね。その環境作りがやっぱりいかに大事かっていうことだよね。
それしないとやっぱりそういう部分出てこないから、だからね、40年50年かけて、これ嘘かほんまか知らないけど、そういう無意識とかね、全意識が出やすいライフスタイルをね、僕作っていたんだと思いますよ。
その一つの表れとしたらね、こういう録音してね、別にドゥイングの話じゃないけど、なんで録音してるかって言ったら、自分のそういう全意識で出ているような具体的な事例というか経験というかね、発想みたいなものをね、絞り出してるんですよ、これ。
だからね、この録でもない配信を聞いている方に助けられているというかね、そういう感じですよね。活用させていただいているというか、そんな感じでやっぱり出る時があるんですよね。
それはやっぱり意識としては出ないんだよ、それがね。何かしら喋ってて、やっぱり喋ると脳が活性化しますよね、デフォルトモードネットワークの。それで喋っている時は意識的に喋らないよ、本当、デフォルトモードネットワークで喋っているんだと思う。
それでね、なんかね、パッと出てきたものが、やっぱり掴むんですよね、喋りながら。掴んだ時に言語化するっていうことだよね、何かこのスパークしたものをね。その連続なのかもしれないなぁ。
それでAIちゃんはそれをちゃんと構造化、相対化というか比較できるので、そこの整理をさせているって感じですよね。だから全意識のね、素材みたいなね、釣り家を、やっぱりね、より素材から、素材の下ごしらえをしてくれている感じなんだよね。
季節の変化と無意識の気づき
だからね、これ今からビーングの話になっちゃうけど、毎日これをやるんですよね。やってますよね。それで、書きたい本があるんだけど、目には瞼があるけど耳にはないみたいな。そこのね、事例というか、外れるところの部分っていうのは本にしたいんですよね。
やっぱりなんか耳を大事にしましょうとかね、全意識で聞こえている音をね、意識しましょうだけでは何にも面白くないよね。自分自身も心動かないんですよね。
じゃあそこで何が出てくるかっていうことで、そういう時にね、意識的に今までの経験とか事例とかアイディアを出せないというかね、引っ張れないんですよ。そこでやっぱりね、出てくるのが無意識に言葉を紡ぎ出すということなんですよね。
あとそれで思ったけど、今秋の前の夏でしょ。秋に近づいてくる空気ってやっぱり朝晩あるわけですよ。するとね、やっぱり変動があるんですよね。心の変化とか差分というか。
そこで一つずつ年を取ってくるわけなんだけど、そこでやっぱりちょっと生まれ変わるというか、万年に変化するんですよね。新しくスイッチが切り替わるっていうのかな。季節とか雰囲気とかね。
だって今、夏だけど冬のことってあんまり意識できないじゃないですか。あんな寒い時に着込んでコートを着てね、ジャケットとか、外に出るっていうのは信じられない。こんな今35度以上あるわけだからね。本当に。
想像つかないんだけども、体感的にそういう状態になった時に人ってね、今まで生活してきたその時期を過去を思い出すんですよね。そのあたりの相対的なものってやっぱり理論とかというものじゃなくて、やっぱり全意識か無意識か知らないけど、ラベリングしていくんですよね。
自動的にね。自動的にっていうところが多分ね、全意識を紐解くきっかけになるというか。自動的に反応するものに対して、自分で驚くっていうのか、そこ大事かもしれないよね。
あれ、心動いたっていうところにアンテナを向けるっていう、そういうことをするだけでも、これってやっぱ感性の話は教えられないんですよ、人にね。でもそこに気づくっていうのがね、一つのきっかけになるんじゃないか。
それが視覚よりも音の方が、それもね、優位性の話だからそうじゃないかもしれないけど、僕はやっぱりね、意識をすごく直接変える力が強いんじゃないかなっていうかね。
収録の強制終了とルーティン
意味悪いじゃないでしょ。そういうものを活用というか、ヒントをもらえる回路としてね、使っていったらいいんじゃないかなっていうふうに思いますね。ということで大学に着きました。
これもね、終わりが決まってるんですよね。大木辻から立花まで大体15、6分くらいですよね。今校舎が見えてね、もう中にありますけど、見えたときはね、強制終了なんですよ、この配信の収録が。
だから、良い意味でオチをつけなくちゃならないですよね。終わるっていうオチをね。それも僕は自動的に喋ってるんだけど、ここに来て、校舎に来たらもう終わらなくちゃならないでしょ。っていうのもいいのかもしれないよ。だからなんかね、ある程度ルーティンで決まりきった状態を作っておいて、その中で遊んでいくっていうね。
割とドゥイング的に固めてビーングをやっていくとより、なんか、こんにちは、どうもどうも、お久しぶりです。
偶然の出会いと家族
妻と登ってすっごいよくて、なんか今、トヨトミ兄弟ですか、あれが多分静岡県で、知らなくていいって静岡県は妻と登っているっていう感じなんですよね。
幸いみたいな。
そうです。いかがだったですか、橋本さんは。
妻の実家が下関なんですけど、
そうなんですか。
多分、おばあちゃん、おじいちゃん、母の実家が長崎の津島で、娘に生まれてから4年ぐらい連れて行けてなかったんです。
そうですか。
おじいちゃん、おばあちゃんに娘のお店に。
久しぶりに津島に。
津島ですね。
また下関に行って、ずっと橋地の方に。
橋の方、いいですね。
津島で神社があって、そこの女性なんですけど、今京都に住んでるんだけど、またそこで仕事するとか。
でも広いですもんね、津島って。
津島も広いですね。
疲労コンパイナーになってます。
多いですよね、おんぽさまで。うち一人なんでね、複数だといろいろ目を。
娘がやんちゃう。
元気すぎるのもなかなか、親としてはハグハグ。
HPを徐々に回復する。
ぼつぼつHPをお互いに。
またよろしくお願いします。
遠い出会いがあったりとかして、本当に不思議な感じで。
収録の完了と仕事
本当にいい職場じゃないですか。
ここもね、やるかどうかは考えますけどね、収録ね。
ということで、区切りがついてるというところで、自動的に仕組みを作って喋ると、
すごくビーングがね、最後はビーングの環境っていうのは、
ドゥイングをしっかり調べてないとできないっていうことがね、わかったなと思いつつ、
ここの盟友館にね、盟友館だったかな。
今から楽器を搬入するという、そういうお仕事でございます。
それでは今日も良い一日を過ごしてください。
20:02

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