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2026-09-13 11:32

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おはようございます、小松正史でございます。 今ね、幕張メッセで初音ミクのマジカル未来ツアーっていうライブと展示会だったんですけど、ちょっと行ってきましてですね、今カラスが鳴いてますけど、
ちょうど終わったので、今から帰ろうかなっていうような、そんな感じのね、時間帯でございます。 それでね、なんかね、不思議なご縁で僕は、後期の授業で、初音ミクをね、教えることになっちゃったんですよね。
それでも本当にね、そんなことできるかどうかはやばいんですけど、今までね、DTM、デスクトップミュージックっていうのは、コンピューターで音楽を作るっていうのはね、よく知られてますけど、それをずっとね、環境音楽を作るときにやってきてですね。
それで、橘大学にご縁があって、今年の4月からね、教えてますけど、後期のね、9月の終わりから1月の中旬ぐらいまでかな、その中で、ちょっとね、PBLっていうね、学外の社会の実践の中の様子をですね、
学内でも体験してもらえるような形の、ちょっと社会実践みたいな、そんな感じの中でDTMを使って、情報系の教育みたいなね、音楽作るというのがメインなんですけど、その授業をね、なぜか小松に他にも初音ミクできる人たくさんいるのにと思いながらね、それもご縁なので、プロジェクトでやるっていうことでですね。
それで、僕が担当するということの直前にですね、このマジカル未来ツアーっていうのがあって、これ何かというと、初音ミクって実態のないボカロイドだから、機械で音鳴らしてるんですけどね。
そこの中で、2004年ぐらいから、それが誕生してですね、本当に日本の大事なポップアートというかね、ポピュラーカルチャーになってしまっててですね、海外でもね、本当によく知られてるのが初音ミクという、いろんな種類のボカロイドがあるんですけど、それの緑色っぽいやつですよね、ちょっと淡い緑っていうのかな。
それでね、作曲したりですね、そこからの世界観ですよね。それを実際に皆さんも聞いている人いるかもしれないですけどね。
それで、ライブがね、いつ頃からあったのかな。今年が初めてなわけないですね。数年、何かもう10回か5回か分からないんですけど、やってですね。それで、チケット即売なんですよね。チケットも1万円ぐらいするのかな。そんな感じでですね、なかなか手に入らないライブなんですけどね。
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ちょうど立花大学とクリプトンフューチャーという伊藤社長のね、広域先生というかね、その方が開発されたわけなんですけど、それで札幌にある会社があって、そこの伊藤社長とか他の社員さんのご協力を得てですね、立花大で、
たぶん日本でもPBLで初音ミクやるの問題たくさんいるけど、クリプトンとやるのは他にないんじゃないかなっていう。そんな大それたところをなんで小松がやるのかなみたいな、気が抜けてますけど、そんな感じでやるっていうね、ライブ行ってきたんですよね。
前半、午前12時から2時までがライブで、あとね、先ほど2時半ぐらいから、今2時間半ぐらい展示場を見てきたんですよね。その話をちょっと、一部で終わるか二部で終わるかわかんないけど、駅がね、幕張駅、海浜幕張駅かな。
までの4、5分なんで、そんなに喋れないとは思うんですけれども、ちょっとね、できたてホヤホヤ、体験したてホヤホヤの感じでちょっと喋ってみようかなというふうに思ったりしてますね。それでね、一言で言うとね、そのボーカロイドとかっていうのはコンピューターというか、人が実際には歌ってないわけですよ。
全部合成できるわけですよね。それを動かすのは間違いなく生身の人間で、それを聞くのも人間で、フィードバックされるわけなんだけど、そういう実体のないものに対して、音からまずは開発されたわけですよね。
ボーカロイドっていうね、音声を合成するソフトですよ。しかも音声を合成する場合に歌もね、歌唱も入れてやっていくっていうことなんですよね。普通に音声の合成ってよく、今は新幹線、JR東海が全部音声合成でなってますよね。
今は当然その音を我々聞いていますけれども、歌詞をつけて音階、音高って言うけど、音低じゃなくて音高ね。音の高さで音高って言うけど、それをね、鳴らすっていう。しかも声ってすごく難しいんですよね、コントロールがね。音の高さが滑らかに上がったり下がったりするわけですよね。
そういうのもあるし、あとはビブラートって言って、発声した後でワワワみたいな、震わせるわけですよね。そういう機能っていうのもあるし、かなり表現が難しいんですよね。
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そういう中でね、魂があるような感じをちょっと今日受けましたね。もうちょっと精密に話すと、もうそこにビーングである人が、来場者がいるわけですよ。
それがすごいね。もうみんな行きたりとか、あとね、振るやつ。どういうもの忘れちゃった。棒みたいなので振るやつあるじゃないですか。なんだっけあれ。すぐ基本的なこと忘れんだけど。
ペンライトか。ペンライトも持ってきて、ほとんどの人が持ってらっしゃるかな。それで親子の人もいるし、お友達さんの人もいるし、みたいな。年齢層としてはすごく多様ですね。決して若い人ばっかりじゃなくて、50代、60代の人、割と2,3割ぐらいはいるかな。
親世代ですよね。親世代が多分青春時代ぐらいに、大学生とかね、高校生時代ぐらいに多分ね、あったんだと思いますよ。初音ミク。それで、当時のネット環境で言うと、ニコニコ動画でかなり本当に流行りまくりましたよね。
その世代の子供が今はもうすごく受け入れるというか、すごいもう洗脳されてるって言ったら変だけど、そういう第二世代なんですよね。
でね、僕は京洋線に乗って東京の地下、長いことね、潜って行ってですね、それで行って、蘇我駅だったかな、途中。そこまでね、東京ディズニーランドっていうか、舞浜まではそっち方面なんですよ。
で、そこの蘇我駅からね、もうなんか客層変わりましたよね。なんかひまわりをつけてる女の人とかね、若い女性がですよね。それとか、なんかね、ガラスのケースかわかんないけど、それに初音ミクの人形が入ってるような、そういうもので、今も帰ってる姿はほとんど男性も女性も関係なくですけど、
ちっちゃなぬいぐるみをね、リュックにね、大体同じ色合いですよね。それをつけて帰る途中なんですよね。だからすごいね、文化ですよね。それに伴って、ライブの話もしたいんだけど、
展示場でね、コラボ商品めちゃくちゃあって、びっくりしたのが車ね。車に初音ミクのオプションをつけるような商品があったりとか、あとね、タニタっていう健康器具あるじゃないですか。そこのね、タニタから体重計とかね、初音ミクが喋る体重計とか、
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あとね、血圧計も測るようなやつもね、音声付きの商品で2万円とか2万5千円くらいだったんだけど、売ってましたね。えーとか思って、あと限りなくね、すごい色々な商品がありました。
でね、そういうコラボする、ただのボーカロイドのものがですね、社会実装をしてしまっている状態っていうのが多分、クリプトンフューチャーというか、初音ミク文化の一番の特徴だと思うんですよね。
なんか普及しちゃうっていうか、伝承しちゃうって感じですよね。そういうね、文化みたいなものがあって、それはもともと日本のね、歌舞伎とかね、演歌と歌舞伎を合わせるわけじゃないけど、きらびやかに表現をたさに伝えていくっていう文化あるじゃないですか。
変装したりとかして。そういうところもあると思うし、あとね、やっぱりアニメとかそのあたり日本ってすごいコンテンツ出しまくってますよね。そういうものもあるし、実体のないものに対する愛情ですよね。そういう儚きものっていうのかな。そういう精神線もあると思うし、なんかハマるんですよね。
伊藤社長がそこまで思われたかっていうのは、確かにそういうのはあったと思うけど、想像以上に二次創作、二次利用っていうのがやっぱりすごく自由にしているところが素晴らしいと思いますね。クリプトンフューチャーのね。そのところがやっぱりあると思いますね。
それでね、駅前に開品幕張駅に着いたから、ここから本題に行きたいと思うんですけど、ここでだいぶ喋ったから、またちょっと気分変えて別バージョンで喋りたいと思います。今日は多分初音ミクの導入のあたりをね、喋りましたよね。ということで、それでは。
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