ひさくんは、一緒にショッピングモールに行ったんですけど、
はいはい。
あの、なんか、さきさき歩くんですよ。
まあそうでしょうね、前歩いてますからね。
あおいちゃんは、やっぱ歩幅合わせてほしいタイプじゃないですか。
はいはいはい。
ひさくんなんか、めっちゃさきさき行くやんって思ってました。
ああ、そうなんですか。
まあやっぱりね、時間も迫ってたんで、なるべく早く動いた方がいいだろうなっていうのもあったんですけどね。
はい、いやでも、そんなひさくんもいいと思いましたよ。
一応ね、後ろ確認しながらついてきてるかなとは見てましたよ。
停止感ぽくやん。
はい、あの、僕の2歩後ろを歩いてほしいですね。
コウチの男焼き!
コウチの男はもっと情けないから大丈夫。
ああ、そっか。女が強い女。
女が強いです。
はい、いや、私たちがね、あの、デートしたっていうのは、
あの、さておき、目的は、今、ホットな話題の、
はい。
鬼滅の刃です!
鬼滅の刃の映画を2人で見に行ったんですよね。
行きましたね。
うん。これは、あの、ひさくんはほぼ鬼滅のことを知らなかった?
知らなかったわけじゃないけど、
はい。
あの、見てなかったんですけど、あおいちゃんが、
うん。
前回、無限列車編も映画で見たんですよ。映画館で見たんですけど、
はいはい。
なんか、その時の友達が今回誘ってくれなかったから、
うん。
なんか、行きたいなと思って、ひさくんをピックアップして行きました。
そうですね。全然鬼滅を知らない僕をピックアップしていただいて、
ありがとうございます。
はい。で、まあまあまあ、あの、ひさくんはね、優しいからちゃんと会わせてきてくれたんですけど、
しかも事前にね、ちょっと予習もしてきてくれてね。
そうです。アニメをね、20話ぐらいまで見て、なんとなくこんな感じかっていうのを掴んだ上で行きましたね。
そうそうそう。あのね、やっぱね、仕事ができる男はこうなんですよ。はい。
まあ、はい、そうですね。ありがとうございます。
認めた。で、あの、私はね、でもね、言って、この映画の前段階までのアニメは見てたはずだけど、
はい。
うろ覚えたんすよ。
はいはい。だから、2人ともね、その直近のエピソードまではあんま分かってないと。
そうそうそうそう。し、なんならもう私も、キャラの名前とかももう忘れてしまってるぐらいの気持ちで行ったんですね。
はい。炭治郎も分からんかったっすもんね。
炭治郎は分かるわ。炭治郎と禰豆子は分かるわ。
その2人だけな。
そうそうそう。あと、善逸とかは分かるよ。井之助とか。
おー、雷の呼吸ね。
初期のね、初期のあのメンバーは分かるけど。
はいはいはい。レギュラー私ね。
そう、レギュラーメンバーね。
柱もまあまあ、柱はでもね、名前まではちょっと把握できてない。
はい。今は僕も思い出そうと思ったんすけどね。出てこないっすね。
そうそうそうそう。なんすよね。
でも、いや、あの、私同僚から、まんま職場の人が、今ね、1週間で工業収入がね、んー百億円かっていうぐらいだから。
そうですよね。
そうそう。だから、やっぱり見てる人も多かったんすよ。
はいはいはい。
1週間のうちに。
うん。
で、その人たちのは、でもまあ言うたら語らないでしょ。
まあそうですね。
見てない人に対して。
うん。
で、まあそれもあったし、なんか、まあ、でも見れてよかったんすね。
話題に追いつけましたか。
見た人からしたら、一番近しいその同僚からは、もう本当に序盤から涙が止まらない。
はいはいはい。
っていうことを聞いてた。
うん。
だから、私はまあハンカチ持って行って、ひさくんには100均があったんで、100均でハンカチタオルを買わせって。
おい、ひさくん買えよ。お前どうせ泣くだろうと。
ひさくんだって涙もろいっていう噂の人なんで、もちろんね泣くでしょうねと思って、で、挑んだわけですね。
そうですね。
はーい。
だから、まあまあ、すぐは前に言ったように、まあ最初ね、20分ね、以上ね、CMが流れて、ちょっとこうね、落胆した後に本編始まりましたよ。
そうですね。
ここでビール飲むんかい。
はい。
でもやっぱね、絵が綺麗なんですよ。
そうですね。すごいこう、躍動感のある映像というか。
うん。で、緩急が素晴らしくて、
うんうん。
あの、私ってつまらない映画は寝ちゃうんですよ。
はいはいはい。
あ、つまらないって言ったらちょっと語弊があるんですけど。
はい。まあゆっくりとしたこの展開のものは寝てしまおうと。
とか、爆発するようなやつも寝ちゃうんですよ。
じゃあもう全部寝るわ。
でも今回とか、前回もそう、前回なんかはそもそも無限列車編も全然わけ分かってない状態で見に行ったのに、めちゃめちゃ集中して見れた。
あれはやっぱり鬼滅のすごいとこだなって。
うんうん。アニメーション技術というかね。
はい。なんかこう、吸い込まれるような。
うん。そうなんよね。なんかもう、基本的にずっとこの映像が動いてるから。
そう。
飽きないんですよね。
そう。飽きない。開けさせない工夫というか、があったりとか。
あとはまあ、なんですかね、表現方法も同じ戦いの場面もいろいろ出てくるじゃないですか。いっぱい。
はいはいはい。
でもそれに、すどすどなんかちょっとずつ違うというか。
うーん、そうですね。
うーん、やっぱでも正義と同のこう、交互に来る感じと、
あと、たとえば鬼滅を見たことがない人だとしても。
うん。
なんかこう、戦いで背景、戦い背景っていうなんかこう、今と昔がこう連動するような。
はいはいはい。
作り方で、なんかちゃんと物語、ストーリーが入ってくるっていう。
うんうんうん。
あれは本当にいい手法だなって思いました。
僕もその、まあ全キャラクターを知ってるわけではなかったので、この戦いが始まる前にさ、ちょっとこう回想してみたいに入って。
はい。
でか、こういうことがあったんだよっていうのをざっくりわかった上での戦いっていうのが毎回あったんで。
そうそうそうそうそうそう。
あ、これは確かに初見でも楽しめるなってのがあったね。
うん。あれはね、すごい素敵。
私もなんか、漫画は読んでないし、結局えっと、まあわかんない、これはネタバレになるかもしれんけど、
うん。
えっとしのぶさん、校長しのぶさん。
はいはいはい。
が戦う場面では、そのお姉さんとのやりとりとかを出してくれてたじゃないですか。
で、結局。
ありましたね。
敵殺隊に入った背景もそういうことだったりとか。
うんうんうん。
なんかそういうのを、本編でもあったかもしれんけど、思い出させてくれるっていう。
はいはいはい。
あれはね、すごい助かりましたね。
なぜ戦ってたのか、戦う理由みたいなものがね、ちゃんとわかりやすくね、表現されてましたね。
うん。それぞれにあるじゃないですか。まあ、炭治郎は炭治郎であるじゃないですか。
うんうん。
で、今回炭治郎はギュウさんと一緒に戦ってたんですけど、
はいはい。
炭治郎が強くなる過程じゃないけど、ギュウさんはもう本当にただの一般ピーポーの炭治郎と初めて出会った。
炭治郎が初めて出会った鬼殺隊がギュウさんっていうことでしょ?
そうですね。鬼滅の1話で出てくるギュウさんですね。
そう。で、あの時との今回までの成長とかっていうのも見れたし、
やっぱギュウさん強いなーって思うし、
そのギュウさんが、「あれ?炭治郎超強くなってね?」みたいな描写もね、結構熱かったよね。
そう。本当にそれ思いました。なんかもう、私はギュウさんを超えたんじゃないかなって思った瞬間もあったんですよ。
はいはいはい。ありましたよ。
ただ、でもそれはやっぱりその瞬間のこととかではあるけど、
でももう柱になれるぐらいの力をつけてくれてる炭治郎ね。
すごいですよね。進化がね。
いつも鬼滅の刃って見よったら思うけど、結局なんかさ、自分の好きな人?
簡単に言うと好きな人と炭治郎が被る人が多い。
恋愛に限らず人間として好きな人ね。
尊敬するとかお世話になったとかそういう人と炭治郎を重ね合わせて色々話が進んでいくな、敵も味方も。
だからそれで言うと、私はちゃんと炭治郎のような人間になりたいなって思う。
まっすぐ生きるというか。
大人だけど、炭治郎みたいに仲間を作っていくじゃないけど、
まっすぐで自分をこうって思っとる。
それをみんなが認めてくれてみんなが好きになるような人間になりたいなって、毎回鬼滅の刃を見たら思ってしまう。
真を持つというかね。
本当にこの世の中ではね、自分のことばっかり考えてしまうんですよ、アオイちゃんは。
あと多数決に負けるよね。意見が多い方にどうしても流れてしまうこともあるから。
確かに。
本当は違うって思ってるけど、ここで違うって言うと異端者として見えられてしまうみたいなことも考えるから、
なんかその辺も曲げない炭治郎かっこいいなと思うよね。
そうやね。もう私とかすぐ寝返るもんね。
すぐ寝返るってあれやけど、言わん!そもそも言え!
みんなこう思っとるんだったらそうなんかもなーって思ってしまうやん。
多数の意見の方が正解かもしれないなと。
そうそう、それって少なからずあるやん。
でも今ってそういう多様性を大事にする世の中になってきておるけん、
なんか受け入れてくれる可能性もあるけど、結局通るのは多人数の意見の方が多い。
だって言ってることはあってるけど、少数派やから多数派の意見の方を尊重しようみたいなことはやっぱりまだ残っとるからね。
少数派が勝てるって言った例が通ることって難しいよね。
でもその通した人が今、偉人とかで残ってるんでしょうね。
じゃあ私もやっぱり偉人になるためにはそれをした方がいいと思う。
間違ってない意見っていうのが大前提ですけど。
そこに持っていく生き方とかをもっと関連しないとなって思います。
今回の映画で炭治郎からそういうところを学んだんですね。
でもやっぱ人を思う気持ちみたいなのがちゃんとずっとあるじゃないですか、炭治郎って。
大前提としてね。
そういうのをちゃんと表していかないと。
私も思ってるんですよ、みんなのこと。
それを表してないだけなんですよ。
はいはいはい、自分の受け持ってるこのスタッフというか部下ね。
もうあるし、関わる人たち全員ね。
はいはいはい。
そう、ふさくんのこともそう。
ふさくんのことちゃんと思っとるよって伝わってるよね。
はい。
伝わってないやん!
まあまあ伝わってますし、でもそうね、その考え方大事ですね。
そう、大好きな人には大好きって言うけど、本当に大好きだけど当たり前の存在の人にはそれを言わないというか。
でも炭治郎ってさ、出会って数日の人にもその気持ちを持っとるというか。
うーん、なるほど。
で、関係値を築いていけるみたいなのがあるなって思う。
まあでも、その辺は一緒とは言えんけど、自分が気に入った人を大事にするかどうかっていうのは多分あると思うから。
そこを持った上で、その大事な人がないがしろにされそうな状況で助けられる人にはなりたいと思うね。
うーん、そやね、そーやね。
2回言いましたね。
うん、たしかにたしかに。
まあでも面白かったですもんね、映画自体は。
えーとねー、あのねー、面白かった。
なやね。
僕が見てる時点のところにも出てきてないんですけど、赤座はすごい好きになりましたね。
あーまあ、今回の主役と言っても過言ではないもんね。
そう、毎回ね、この赤座って聞こえてしまいそうになって。
博士?
そう、そうなんよ。僕だから常にさ、コナンの博士が出てくるっていうの。
違う違う、こいつじゃない。
こいつじゃなくて腕に三本線がある赤座の方ねっていうのを認識し直してみようったんやけど。
いやーだって、刀持ってる相手に素手で戦ってさ、圧倒するぐらいの実力やん。
男の子は結構僕みんな好きじゃないかなと思う。
あーまあね、憧れの存在ではあるかもなー。
なんとなくこうストリートファイターの剣とか龍とかさ。
だってあの人、あ、そっかそっか、赤座は何龍やったっけ?
えーと、空竜みたいなやつね。
空竜?空竜じゃなかったね。
忍竜じゃなくて何だっけな、なんとか竜やったね。
え、なんかソラみたいな感じやな。
ソラやったっけ?
ちゃうっけ?
あ、ソリュウや。
あ、そやそや、元や。味の素の元。
そうそうそうそう。
ソリュウ、ソリュウ、そやせ。
の、空手というかね。
を肩にしてその魔法になったから。
あいつ人間の魔法でも強いんやけどなー。
ほんまになー。でもやっぱりその守る人たちっていうのがやっぱオルからこそ使える技であって。
そうだね。
まあでも炭治郎が天敵やったみたいな感じはあったよね。
で?
まあまあその炭治郎じゃなかったら勝てんかったんじゃないかと思うしね。
あー、そういうことね。
そうそうそう。あいつも強すぎるやろ。
炭治郎はもう覚醒したよね。あの、もちろんね、ギュウさんも覚醒したけど、
うん。
し、善逸も覚醒したし、なんかみんな覚醒したんや。
そうですね。
戦った人たちはね。
はい。
炭治郎はもうほんまに透明人間を、透明人間。
はい。
あの、ごめんなさい、あのね、相手が透明人間になるって思ってもらったらイメージとしてはいいかなと思います。
敵が透明…
いや、大丈夫。それ以上言いすぎると多分ちょっとネタバレがね、入ってくるんで。
そう、敵が透明人間になるっていう感じのイメージです。あの、大まかに言うと。
え、でしょ?
まあ、そうですけど、まあそれを言うとネタバレになるんじゃないかなと思って。
うん、これで多分いいです。
はい。まあでも、その主人公のね、炭治郎とかね、善逸とかもそうやけど、好きになるエピソードやったし、
敵のアカザとかも好きになれるエピソードやったんで。
そう。
正直今回の映画は僕は見に行ってよかったなと思うね。
ありがとう!来てくれてありがとう!ほんまに。
どういたしまして。
うん。ほんまに来てくれてありがとうよ。だって、ザクのことあったら私はもう誰もそういうことはなかったし。
僕でも2回ぐらいヤバいことあったんすよ。
私に対して?
あ、そう。LINEが来て決め詰めに行こうって言われて。
で、あ、でも僕あんま見てないから。
あ、大丈夫。今回は見てなくても楽しめるらしいよってLINE返ってきて。
あー、通じてないなと思って。
で、あ、でも僕映画館行ってこの感動系やったら泣いてしまうかもしれんしって送ったら。
あー、よーっとよーっとよーっとよーっと。
あ、大丈夫!あのハンカチ持っていくからって言われて。
え、通じてないなって思って。
その、え、逃げ道をどんどんなくしてくるやんと思って。
で、あ、じゃあ行きましょうかって言って。
確かに今思ったら、あれ、あれ断り文句やったんやん。
一応ね、僕断りのジャブやったんす、あれ。
あ、そうだったん。
うん、そう、でもあおいちゃんもそれを全然跳ね乗ってて、
あー、うるさい、行くぞ、行くぞ、おい、来いって言って。
僕の首根っこを引っ掴んで持って行った感じですね。
だから昨日に運転させてね、迎えに来させてね。
そうですよ、僕仕事あったらね、あおいちゃん迎えに行ってから映画行きましたからね。
いや、これ違う、違う、違う、これはでも迎えに来いって言ったわけじゃなくて、
久くんが行こうかって言ってくれたけん。
はい。
では、今回もフォロワー遊びを聞いてくれてありがとうございました。
ありがとうございました。
まだ鬼滅の刃見てない人は、せっかくだから行ってみてください。
すごくね、感動しますんで。
はい、ちゃんとね、ストーリー知らなくても楽しめると思います。
はい、で、今までのストーリーも見たくなると思いますので、ぜひぜひお願いします。
お願いします。
はい、では、また次回もお楽しみに。
ばいばーい。
まあでも正直なとこ行くと、ちゃんと鬼滅をアニメとかで追ってる人が見たほうが楽しめるとは思う。
あー。
僕は追ってなかったから、序盤で泣くことはなかったんですけど、
多分あれはちゃんと見てる人だったら泣いてたんだろうなと思う。
でもこれね、私と久坂くんのアフタートークでも話したけど、
まあ私もね、忘れとったよ多分。
前回、その前のアニメまで見とったけど忘れとったけん。
なんか序盤で全然泣けんかったけど、
でもこれをきっともう一回アニメを見直して、
またサブスクとかでこの映画が出たときに、もう一回見たときに、
次は多分序盤から泣けるようになるんだなーっては思ったい。
そうですね。まあでもその感動を一発目で味わいたかったなってのもあるよね。
それはちょっと後悔ですか?
後悔とまではいかないんですけど、
まあまあ本当に楽しむならそういう方法のほうがいいんじゃないかなと。
ちゃんと追いかけてたほうが全部楽しめるな。
ただ追いかけてなくても楽しめる作品ではあるなって感じかな。
そう。私なんかこの前のアニメのときも最後のときに、
何これめっちゃ気になるとこで終わったやん。
って思った記憶だけはあったんよ。
はい。
そのカラクリ屋敷みたいなやつね。
無限城な。
そうそうそう。名前すらわからん。
だけね、なんか今回は間が空いてしまったのもあったけど、
でも全然アニメも一緒に楽しんでくれたら。
でも漫画はね、ちょっと先をいっとるから、
まだ見てないんだったらアニメだけ見て映画を見るのほうがおすすめ。
あ、それ思い出した。
これもし聞いてる人おったら、
映画見るときは今夏休みなんで、
お昼の上映にはあまり行かないほうがいいらしいんですよ。
僕らはたまたまレイトショーやったんですけど、
お昼の上映はお子様方がいらっしゃるんで、
普通に映画流れてるときにネタバレされる可能性が高いっていうのを聞きましたんで、
あ、俺これ知ってる、次これ出てくるよみたいなことを言われかねないらしいんですよね。
なので、ちゃんとした鬼滅の刃ファンの方もそうですし、
初めて見る方もレイトショーはお子さんいらっしゃらないんで、
おすすめかと思いますね。
そうですね、レイトショーはおすすめです。
大人の方はね。
はい。