1. MARS⭐︎RADIO PODCAST
  2. EP#040【スピリチュアル】MARS..

★人それぞれ持っているインナーチャイルド。癒やしと開放は、今の新しい時代に必然になってくるのか


★タイムスタンプ

1.インナーチャイルドとは

インナーチャイルドはいつから言われていたか

2.インナーチャイルドは弊害か?

3.インナーチャイルドが傷ついている時の状態

① 自己否定

② 対人恐怖症

③他人を支配しようとする

④ 孤独を感じやすい ⑤ 感情を出せない ⑥ 問題から逃げていく

4.インナーチャイルドを癒やすとは?

① 自分の行動を振り返る

② 過去にとらわれることの無意味さを知る

③負の感情を出し切る

5.インナーチャイルドを癒やすとどうなるか

① 過去を理解し現在と切り離せる

② 自分の行動やパターンを理解できる

③ 本当の自分の感情を理解できる

④ 自分を認めて自分らしく生活できる

⑤ 発見後のわだかまりを開放する

6.まとめ

7.MARSの体験

8.クロージング

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00:04
Speaker 2
はい、みなさんこんにちは。MARSです。 今日も聴いていただきありがとうございます。
今日はですね、久々というか1ヶ月ぶりの、 白うささんとのドスピリチュアルな対談ということで、
今日も白うささんに来ていただきました。 よろしくお願いします、白うささん。
Speaker 1
よろしくお願いします。
Speaker 2
はい、どうですか?お元気ですか?
はい、元気です。
はい、よかったです。1ヶ月ぶりのお話ですけども、
今日はですね、インナーチャイルドについてお話ししたいと思いますが、よろしくお願いします。
Speaker 1
よろしくお願いします。
Speaker 2
はい、白うささんはインナーチャイルドについて、どれくらいご存知ですか?
もう結構知ってます?いろんなこと。
Speaker 1
どの程度なのかわからないんですけど、
自分の体験とかそれにまつわる、いろんな本を読んだりとかもしたことありますけど、
Speaker 2
そうなんですね。
じゃあちょっとインナーチャイルドについて、今日はいろいろお話ししていきたいと思いますけれども、
まずインナーチャイルドって何かということなんですけれども、
これは子供時代に受けた影響で、今も残っている思考パターンなどのことで、
幼少期に家庭環境とか学校などで受けた影響で、
トラウマになった父の感情を大人になっても持っているということらしいんですね。
なので小さい頃に受けた人間関係とか、そういったことでトラウマになってしまったものが大人になっても残っていて、
そしてそれが障害というかね、生きていく上でちょっとつらく大変な状態になっているというのがインナーチャイルドということだそうですけれども、
そうですね。
これインナーチャイルドというのは幼少期に受けた影響というふうに言ってますが、
これは過去生ですね、私たちが生まれる前の人生から引き継いだカルマもあるというふうに聞きました。
これそういうことなんですか?
Speaker 1
そうですね。スピリチュアル的に言うと、そういうことも含まれるというふうには言われてますね。
心理学ではあまりそれは受け入れてないということは聞きましたけれども。
Speaker 2
そうなんですね。確かに過去生から引き継いだ何かしらの影響で今の人生が影響を受けるというのは聞いたことありますし、理解できますよね。
でも今回は過去生からのはちょっと外して、幼少期に受けた影響ということでお話ししたいと思いますね。
インナーチャイルドという名前なんですが、実は私この名前聞いたのが数年前なんですよ。初めて聞いたのが。
最初聞いたとき、なんか新しい名前がまた出てきたなと思って、よくわからなかったのでちょっと放置してたんですよね。
03:06
Speaker 2
その後に最近になって、ようやくインナーチャイルドという名前の意味がわかったんですよね。
しろささんどうですか?いつ知ったんですか?この名前は。
Speaker 1
かなり昔ですね。
そうなんですか?
知ったのは。結構昔ですね。
Speaker 2
じゃあ結構前からこの名前は知られてたってことなんですね。
Speaker 1
そうですね。実際1980年頃にはアメリカで、教育者の方でジョン・ブラッドショーという方が本を出されてて、
インナーチャイルド、本当のあなたを取り戻す方法っていう本なんですけど、それがもうその頃に出ていて、ちょうどニューエイジブームっていうのがあったみたいなんですね、その頃。
今でいうスピリチュアルみたいな、先駆けみたいなものですよね。
その頃からそういう名前が浸透していったっていうふうには聞いてます。
Speaker 2
1980年代結構古いですね。
そうですね。でもかなりそれは、私が知ったのも結構昔なので、その本の日本語版みたいなのが1990年代ですか?
Speaker 1
もうその頃には私も多分知っていたはずです。
Speaker 2
そうなんですね。1990年代だってその頃何もそういうことは知らなくて、私はね。なのでその時代に聞いてたっていうのはすごいなって思いましたね。そんな昔から知ってたんだなっていうのは聞いてですね、思いましたけどね。
Speaker 1
逆になんか最近なんだっていう私は驚きました。
Speaker 2
そうですね、しろざさんはねそういった方面にちょっと詳しいっていうかね、よく知ってらっしゃるので、本とかね読んでらっしゃったので知ってたと思いますけど、こういう何というか一般人というか私たちそういう方に関心のない人にとっては最近ね、あのSNSとかYouTubeとかで出てくる名前なので、その最近から知ったっていう人も多いんじゃないかなって思うんですよね。
Speaker 1
そうですね、あの書籍は多分たくさんあったと思うんですけど、そういうみんなが手軽に見れる、目にするっていう今ね、あのYouTubeとかそういうので皆さん知るようになったっていうこともあるのかもしれないですね。
Speaker 2
そうですね、私もだから最近YouTube見るようになって、このスピリチュアル系のYouTube見るとやっぱりインナーチャイルドとか、あとアダルトチルデンとかそういう名前が出てきますもんね。それで知ったっていう人も多いんじゃないかなと思いますけどもね。
Speaker 1
そうかもしれないですね。
Speaker 2
そうなんですね。だから結構ね、20年30年前からあったということなんですね。
06:01
Speaker 2
で、インナーチャイルドっていうのは子供の頃に受けた影響で今も残っているトラウマとかね、そういったものなんですけども、じゃあそういうふうに考えると、なんかインナーチャイルドって悪いものっていうね、そういう印象がありますけれども、でもインナーチャイルドっていうのは心にブロックができちゃうんですね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
ですよね。なので、昔小さい頃に受けた何か悪い影響で、それを防ぐっていうか、自分を守るためにブロックを作ってるっていうことなんで、インナーチャイルドって言うと結構悪いように聞こえますけれど、でも一方反対の見方をすると、自分を守るためなので、いいことでもあるんじゃないかなっていう考えがありますよね。
Speaker 1
結局そういうふうに自分を自然に守るっていう形になっちゃうんでしょうね。やっぱり傷がついたものに対して、恐れみたいなことが同時に発生することによって、心理的にもそういう守るっていう方向に持っていくんじゃないでしょうかね。
Speaker 2
そうですね。確かに誰でも弱い部分ってあるので、そこに入られるとちょっと精神的にも参ってしまうっていうこともあると思うので、そこを守るためにブロックを作ってるっていうこともあるので、インナーチャイルドが全て悪いとは言えないと思うんですよね。
Speaker 1
もちろんそうですね。理由があってそうなってしまったし、そういうふうに守るっていう形になってるわけですからね。
Speaker 2
そうですね。だから不の感情を伴う、そういうものはあまり良くないけれども、自分のことを守るのは悪くはないという考えでしょうかね。
Speaker 1
そうですね。不って言っても、自分で好きでそうなったわけでもないのでね。そこが辛いところですよね。
Speaker 2
なのでインナーチャイルドっていうのはイコール悪いものという概念ではないということですね。
Speaker 1
そうですね。はい。
Speaker 2
次なんですが、インナーチャイルドが傷ついている時の状態なんですけども、どんな状態があるかということなんですが、ちょっといくつか挙げてみますね。
まず一つが自己否定することなんですね。
例えば子供時代に大人から仕掛けられて、謝れば許してもらえるという思考回路からそうなってしまったらしいんですけども、
何か問題が起こると自分が悪いと思ってしまったり、謝れば解決すると思ってしまう状態なんですね。
なのでこれは結構あると思うんですね。自己否定。自分を肯定できないという考えですね。
やっぱり子供時代に大人から何か強く言われて、強制的に謝されたとかそういったことから出てくるんじゃないかなと思いますよね。
09:09
Speaker 2
これは大人になっても残っているという人が多いんですね。
二つ目なんですけれども、対人恐怖症になってしまう人もいるということですね。
これは子供時代に他人は自分を傷つける存在という考えからなってしまうことで、自分のことを嫌いなのではないかという前提で人と接するため、大人になっても他人を信用できなくなってしまうということなんですけれども、
これは結構多いんじゃないかなって思うんですね。対人恐怖症の状態になってもね。
人は多かれ少なかれこういう症状はありますよね。きっとね。
Speaker 1
やっぱり恐れですね。全部ね。そういういろんな体験はそれぞれ皆さん違うと思いますけど、
やっぱり怖いっていうことが全般に傷ついて怖くなってしまうっていう簡単な言い方をするとそういうことの現れですよね。
Speaker 2
そうですね。他人が怖くなってしまうというね。そういう症状になってしまうということですね。
はい。それから3番目なんですが、他人を支配しようとする状態にもなるということですね。
これは親しい間があれになるほど強くなるそうで、子供時代に自分の要求が全く通らなかった経験をしたことからこういう風になってしまうそうなんですけども、
例えば家族から無視されたりとかするとその結果その上をですね人間関係で満たそうとして他人を支配しようとするそういった状態になるそうですね。
でも大人の世界ではそれはね通用しないことが多いので、そうやって自己主張ばかりして他人を支配しようとすると他人とのバランスが崩れてしまいますもんね。
そうすると何か大きな問題が起こってしまうということですね。
これも結構多いんじゃないかなと思う。他人を支配してね自分の思い通りにしようっていうね。そういった人も結構なんかそういった事件もねあったりしますもんね。
Speaker 1
そうですね。小さい頃にやっぱりこうわがままを言えなかったりとか押さえつけられてこうねあの子供って好きに自由に何か言いたいことを言ったりとかねちょっとわがまま言っても許してくれる親御さんだったりだった場合はそういう風に自分の言いたいことだったり振る舞いだったりとかっていうのができるけれど
そうじゃないとそれがこううっせきされてるので大人になってねなんかそういう勝手な振る舞いみたいなことになっちゃうのかなって思いますね。
Speaker 2
そうですね。これもまあでも本人は気づいてないんでしょうねきっとね。ですのでそれが一番ややこしいというかね。
Speaker 1
そうですね。気づいてないからしちゃうんでしょうしね。
12:01
Speaker 2
そうですね。そういった状態もあるということです。その他にですね4番目孤独を感じやすいとかあとは5番目感情を出せないこととかあとは6番目問題から逃げていくばかりという状態もインナーチャイルドが傷ついている時の状態だそうですね。
特にこの孤独を感じやすいっていうのは結構多いじゃないですかね多分ね。
Speaker 1
自分で悩んじゃうことによって理解されないとかねやっぱりそういうふうに自分の中に閉じこもっちゃう自分が出てくるんでしょうね。
社会生活をできていてもどこか半分こう孤独感を感じながら自分の殻に閉じこもってるっていうような状態があるんじゃないでしょうかね。
Speaker 2
まさに私を言ってるようなもんですねこれはね。
もう社会で生きていても殻に閉じこもっているという状態が多いですね私もね。
Speaker 1
笑っちゃいけないですけど。
Speaker 2
どうですかしろうさんさんはこういうことあります?やっぱ孤独を感じやすいとか。
Speaker 1
昔はそういうことはありましたねやっぱり。
もちろんインナーチャルドがあってそういう風になっていた時期というのは結構長くありました。
もちろん一人ぼっちで膝を抱えて悩んでたっていうことだけのそういう意味ではないですけど、でもある意味ではそういう部分もあったっていうことですね。
Speaker 2
なんか感じることはあるんですよ、たくさんの人と楽しくやっていてもなんか心に孤独を感じるっていうこともねあったりしますよね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
だからもうそういう風に感じる人は多いんじゃないかなって思いますけれどもね。
Speaker 1
そうですねきっと割とそういう方も少なくないかもしれないですね。
Speaker 2
そうですね。
それでですね次は4番目インナーチャルドを癒すということはどういうことかということなんですが、
インナーチャルドをねもし自分で見つけた時はどのようにそれを解放するかということなんですけども、
まず最初に自分の行動を振り返ってどのような感情や思考パターンがあったかを思い出すということですね。
自分を内観して自分がどんな行動してたかというのを振り返るということが必要ですね。
そして2番目、過去にとらわれることの無意味さを知るということを認識するんですね。
というのは過去にいろんなことがあったから今もそうじゃないかということは考えずに過去は過去、現在は現在ということを考えてみたらいいんじゃないかなということですね。
そして3番目、負の感情を出し切ること。
15:00
Speaker 2
インナーチャルドを客観視できるようになったら抑えつけられていた感情を出し切るということなんですが、
これは結構大変じゃないかなと思うんですよね。感情を出し切るっていうのはね。
Speaker 1
大変ですね。この今の項目は全部ちょっと大変かなって思います。
実際にやるとするとね、本当に傷ついている場合はとても大変だと思います。
Speaker 2
そうですね。気づくのも大変だろうし、気づいた後も大変だと思うんですよね。
Speaker 1
そうですね。過去は過去って言っても、やっぱり過去があって今があって、そういうふうに割り切れないっていうまた苦しさがあるわけで、
それは本当になかなか簡単ではないですね。
Speaker 2
まだ傷が癒えてない状態で、こういうことはなかなか難しいんじゃないかなって思いますよね。
Speaker 1
そう思います。
Speaker 2
だから、本当に時間が経つしかないですね、これ傷が癒えるっていうのはね。
Speaker 1
そうですね。ただ時間が過ぎても変わらないので、どれだけ時間があっても、だから辛くても向き合っていきながら、
やっぱり自分がどう変わりたいのかっていうこともあるし、
まずどうして傷ついたのかっていう、さかのぼってみて、まずそういうところからですけども。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
で、今現在の自分がどういうふうにしていきたいのか、どう変わっていきたいのかっていうところでしょうね。
順番があると思うんですけど、気づいていく順番というか、見ていく順番。
Speaker 2
なかなかこういうことも難しい状態ですけれども、こういうことをしないと自分のインナーチャイルドを癒すことは難しいということなのでね、
結構ハードルはちょっと高いかなって思いますね、これはね。
Speaker 1
確かにそうですね。プロの人に手伝ってもらうっていうことも、もちろんね、本当に大変な思いをされている程度問題というかね、
傷に差はつけられないですけど、その人の性格とか環境とかいろんなことがあるので、
この人の方が大変で、この人の方が大変じゃないとかは全然言えないですけど、
でも深さは多分あると思うのでね、だから一概に自分一人で癒し切ることがいいとももちろん言えないですし、
プロの方にお願いサポートするということも必要になってくる方もいらっしゃると思うので。
Speaker 2
そうでしょうね。なかなかね、自分の過去の思い出というか、傷を出すというのは本当に大変だと思うので、
誰かに手伝ってもらってもできないこともあるかもしれないですね。
Speaker 1
そうですそうです。それは自分が常にそこに中心になっていかないと、あくまでもサポートなのでね、プロの方であっても。
18:07
Speaker 1
だから自分がその気持ちにならなければ難しいですね。
Speaker 2
そうですね。自分が変わろうとしないとやっぱりダメでしょうね。
次5番目ですね。インナーチャルドを癒すとどうなるかということなんですが、
インナーチャルドが癒されるとまず1番目、過去を理解し現在と切り離して考えられるようになる。
つまり過去に起こったトラウマのせいで現在もそれが起こるように思ってしまうので、
癒されると物事を客観的に見ることができるようになって過去にとらわれなくなるということですね。
なので、過去は過去、現在は現在というそういった割り切って考えられるということだそうですね。
その次、インナーチャルドを癒されると2番目、自分の行動パターンを理解できるようになる。
自分の思考パターンを理解することでいつもとは違う行動ができて、負の感情から解放される。
負の連鎖を止められるということですね。
なので自分の行動とか考え方を認識できるので、その自分の悪いパターンを認識して、これは良くないんだということで、
そういった負の感情から解放されるということですね。
そしてインナーチャルドを癒されるとどうなるか、3番目なんですけど、本当の自分の感情を理解できる。
自分の感情を抑えて他人に合わせようとするので、自分の感情がわからなくなってくるんですね。
でも癒されると自分の感情に目が向いて、自分の気持ちを理解できるようになるということですね。
あと自分の気持ちを表現することは悪いことではないと思えるようになる。
これは結構大事だと思いますね。自分の感情に気づくということですね。
結構自分の感情を抑えている人は多いなって思うんですね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
私はオーストラリアに住んでますので、オーストラリア人って結構自分の感情表現とか自己主張とかするんですよね。
そういう人たちを見ていると、日本人の人っていうのは結構自分の感情を抑えて他人に合わせているなっていうのは感じられるんですね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
それを見ていると、例えばお店の店員さんだとすごくよくしてくれるんですけども、
その裏で結構ストレス溜まってるんじゃないかなって思う時もありますよね。
Speaker 1
そうでしょうね。
Speaker 2
だから結構日本人の方は自分の感情を抑えている人が多いなとは感じてますね、ずっと。
Speaker 1
本当にそれは小さい頃から比較的皆さんそういう風に言われてきてるっていうのも大きいんでしょうね。
Speaker 2
そうやって教育されてますからね、日本人は。
21:01
Speaker 2
だからなかなか自分を出すってことはできないんですね。
Speaker 1
そうですね。本当にそれは変わっていきたいところですよね。
Speaker 2
そうですね。これは変わった方がいいと思う。
私もだから日本に住んでた時はやっぱり自分の感情とか抑えてた方なので、海外にこうやって住むようになって自分の感情とか表現をするようになって、これが自然なんだなっていうのを感じたので、
やっぱりそれがわかるとすごく解放されますね、気持ち的にも。
Speaker 1
そうですよね。やっぱり言いたいことも言えないってなると、本当に自分って何なんだろうってなっちゃいますもんね。
Speaker 2
そうですよね。それでストレスが溜まって体に来てしまったりとかする人もいると思いますね。
あとですね、もう一つインナーチャルドを癒されるとどうなるかというと、自分を認めて自分らしく生活できるようになるということですね。
つまり自己否定がなくなって自分を認めて自分らしく生きられるようになるということなので、自分を取り戻すっていうかね、そういった自分を再発見するみたいな、そういう状態になるということですね。
だから本当にこうなったら素晴らしいなというふうに思いますね。
Speaker 1
本当に気づいて、本当にいろんなことが解放されるっていうことはインナーチャルドはもちろんそうですけど、自分が自分としてちゃんと生きれるっていうことですからね。
Speaker 2
そうですね。それを見失っちゃってる状態なので、それを解放しないといけないですね。
Speaker 1
その方がその人らしく生きれるっていうことは間違いなくありますけど、その方がどう感じてどうしていきたいかっていうことも大事なのでね。
これがこの方がいいよって人が言ったとしても、その方の気持ちっていうのが一番なのでね。
Speaker 2
そうですね。だからこういうインナーチャルドを癒されると自分を表現できたりとか、自分の行動を認識できるようになったりするので、すごくいいことは多いなというふうに思います。
6番目なんですけども、インナーチャルドを発見して解放したとしても、その後ですね、自分の心に残るわだかまりを解放することも大事だということなんですね。
これはちょっと他のいろんな人がインナーチャルドについてお話ししてますけども、このことはあんまり言われてないと思うんですね。
インナーチャルドを発見したとしても、それを心の中のわだかまりっていうのは解けてないわけであって、発見した後の行動とかそういったものも大事だということなんですね。
これはどう思います?白うささんもそういう経験あります?
Speaker 1
そこからがむしろ大事になってくるのかなっていうか、そこから始まるっていうか、もう始まってるんですけどね、その前からね。
24:10
Speaker 1
だけど実際行動していくっていうのかな、そこから少し時間かかるかなっていう感じはしますけどね。
私自身もそうだったような気がします。長い時間かかったので、向き合ってから、気づいて向き合って、それを癒すっていう形、アプローチというか自分の中でやったんですけど、それは。
いろんな形でやったんですけど、でもやっぱり何をやったっていうよりも、自分自身を見つめていくっていうことですよね、常に。
で、時間が経っても自分が変わらない部分っていうのがどうしても感じてくるわけですよ。
いろんな変化があって自分は成長したりするわけなんですけど、変わらない部分っていうのがそこなんですよね。
要するにブロックがあるわけですから、インナーチャイルドがあると。そうするといつもそこだけ動いてないっていうのがわかるわけですよ。
そうするとすごい自分がこう、自分を見てるので常に、だからわかってるわけですね。そこが見えてくるんですけど、
ただだからといってすぐにそれを変えられるかっていうと、やっぱりすぐには変えられない部分っていうのがあったりするんですけど、少しずつ変化していくっていう、させていくっていうのかな。
マッサも経験があると思うので、イメージとしてわかると思うんですけど、自分の心の中に塊があるという感じがないですか?なかったですか?
Speaker 2
なんか固いものがある感じですよね。
Speaker 1
そうです、そうです。
Speaker 2
詰まってる感じでね。
Speaker 1
そうです。それがだんだん柔らかくなったり、溶けていくっていう感じですよね。
私の今表現ですけど、だからそれが少しずつ少しずつ癒されるっていうことですね、要するに。
Speaker 2
しろささんはこれに関して具体的な経験とかはありだと聞きましたけども。
Speaker 1
母との関係があっていうよりも、母がやっぱりすごく厳しかったので、すごくきちんと育ててくれたっていう、愛情ももらったっていうことも同時に感じてるんですけど、半分ではやっぱり傷ついてきたっていう思いがずっとあったんですね。
一番大きく、いろんな細かいことはたくさんあるんですけど、今ここではっきりと言えることは、わかりやすく言うと、褒めてもらえなかったっていうことが一番わかりやすくありました。
27:01
Speaker 2
お母さんに褒めてもらえなかった。
Speaker 1
はい。それは本当に、些細なことでもあまり記憶がないんですね。褒めてもらったっていうことが。
子供って本当に、ちょっとしたことでも褒めてもらうと嬉しいじゃないですか。
Speaker 2
そうですよね。
Speaker 1
それがなぜか、母はなくて、そして、父は割とあったと思うんですけど、でもやっぱり母から褒めてもらいたいっていう気持ちがあったんですよね。
でも小さい頃って、そういうことが欲してるっていうのはわからないわけですよ。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
で、ある程度になってから、それがわかってくるんですよね。これが。
で、いろんな大きくなって、そういうことがわかってきた時に、そういうブロックがあるっていうこともわかってくるわけじゃないですか。
そうすると、褒められたとしても受け取れないとか、いろんな褒められなかったことによっての弊害っていうか、そういうのがわかってくるわけですよね、自分で。
そういうことで、悩んだり苦しんだりっていうのはしてましたね。
それで母との関係はもちろん続いていくわけなので、いろんなことで関係性は変わらないまま蓄積されていくんですよ、やっぱり。
だから、よりその塊は小さくなるわけではなく、小さい時だけのことじゃなく、やっぱり膨らんでいってしまうっていうことなんですよね。
大きくなってしまうんですね。
うん、そうですそうです。
Speaker 2
それを気づいたのがいつ頃なんですか?
Speaker 1
インナーチャイルドとして認識したのは、20代後半ぐらいですかね。
20代後半ですね。
同時にちょっと体調が悪くなってしまって、そこでやっぱり自分をどんどん、私の場合はですけど、なぜか自分を責めるんですよね。
親を責めるんではなく、自分を責めていくんですよね。
だから結局体を壊すんですよ。じわじわと自分を責めていってしまうので。
そうなんですね。
そうですね、そういう心理が働いてたんですよね、その時はね。
外側に向かえなかったことが、内側にどんどんどんどん責め入ってしまうっていうことですね。
多分そういう方多いんじゃないかな。
Speaker 2
お母さんを責めるんではなく、自分を責めてしまったってことですね。
Speaker 1
そうですそうです。私が悪いっていうか、いけないんじゃないかみたいなことですよね。
30:04
Speaker 2
そうですね。それで体を壊してしまったってことですね。
そうですね。
気づいてからがやっぱ大変なんですね。気づいてからどうするかっていうのはね、大変だと思いますね。
Speaker 1
そうだと思います。子供の時は傷ついても、そういう認識がないのでね。
気づいてから、そして大人になって、それに向かい合っていく時の方が辛いかもしれないですね。もしかしたらね。
そうですね。
Speaker 2
そんな感じですよね。やっぱり気づいてからどう行動するか、どうしたらいいかっていうのはまず分からないですからね。本当に辛いなと思いますね。
Speaker 1
そうですね。親だとその関係性も続いていくので、他人じゃないのでね。
だから関係性を持ったまま自分はそれに気づきながら、片方では苦しみが出てくるわけですよね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
気づく前よりもね。そうです。そうするとなんか怒りとか、さっきほどお話ありましたけど、その負の感情みたいなのが増幅してきちゃうわけですね。
それをまたフラットにするっていうのは、かなり大変なことですよね。
Speaker 2
大変ですよね。
Speaker 1
多分でもこの行程は、皆さんある程度は同じなんじゃないかなと思うんですよね。
きっかけや、皆さん違いますよね。もちろん何かで傷ついた相手も違うし、状況も違うし、環境も違うけれど、
そういうなんか行程としては、一緒にな感じがしますけどね。心理的なものとしては。
Speaker 2
そうですね。だからそこからどうやって、しろささんは立ち直りました?
Speaker 1
やっぱりその、詳しく誰かにすごく話すっていうこともそんなになかったですし、
いろんなアプローチはしたと思うんですけど、今詳細に一つ一つは覚えてないんですが、
でも自分の心に向き合ってきたっていうのがやっぱり一番ありますよね。
最終的にというか、親と自分っていうのを一つとして考えてしまっていると、ずっと離れられないんですよ。
親は親だし、子供は子供なんですけど、違う人格であり、違う魂であるっていうことを本当に納得できた時から、
本当に楽になりましたね。
そしてそういう行動に出すことができたっていうのかな。
33:04
Speaker 1
自分は自分として生きるっていうことだったり、客観視できるというのかな。親のことを。
なるほどね。
Speaker 2
そうですね。小さい頃っていうのは親っていうのは一番頼れる人物だし、この親がいなくなったらやっぱり自分は生きていけないっていう状態なので、
どうしても受け入れなきゃいけないっていう部分も多いと思いますけれども、
その親も他人なんだなっていうか、別の人間なんだなっていうふうに思えれば、気持ち的にも割り切れるっていう感じでしょうかね。
Speaker 1
でもなんか親のことって本当に嫌いになれないっていうのも苦しかったですね、私は。
大好きじゃないですか。子供って本当に親のこと大好きなんですよね。
だからそこの葛藤みたいのもありましたね。
嫌いになれたらどんなに楽なのかってね、思いますよね。
Speaker 2
ね、やっぱりずっと一緒に暮らしてますしね、いろいろしてくれますからね、親っていうのは。
だから本当に嫌いになれるっていうのはちょっと難しいかなって思いますね。
Speaker 1
そうですね。まあ、ならない方がいいですけど。
Speaker 2
そうですね。嫌いになる必要ないですけど。
でもね、それだけにやっぱり気持ち的にはね、すごく辛い思いも多いかなと思うんですよね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
で、結局そのことをお母さんに伝えたんですか?
Speaker 1
そうです。長年かけて、まあそういうこと、でももう無理だと思ってたんですけど、伝えることはね、本人に。
だけどそういう、私が私として生きられるようになってからですね、それでそういうタイミングが、いいよ決して言おうとかっていうことではなく、
ちょうどそういうタイミングが来て、言える時っていうのをなんかもらえた時間だったんですけど、
で、その日も話そうとかっていうには思ってなかったんですけど、なんか話の流れでそういう話ができたんですね。
それではっきりと、褒めて欲しかったんだよっていうのを伝えたんですよね。
それをはっきり言えたっていうのは大きかったですね。本人に言えたっていうのが。
Speaker 2
そうですね。本人の前で言えるっていうのはすごいですよね、やっぱね。
Speaker 1
そうですね。なんか長年悩んできたことがね、そういう形で、言えたから達成したとかそういうことではないんですけど、
言うことによって、そこでいろんなことをちょっと思い出しながら、とはいえ、全てのことを傷ついたことやいろんな出来事を一つ一つ並べて言うわけにもいかないし、
その時に思いついたいくつかのことっていうのがあるわけですよね。
で、そういうことを決して時系列で話してたわけでもないですし、その中で思いついたことをいくつか話したっていう形だったんですけど、
36:08
Speaker 1
で、まあ涙が出て、その時に自分の中で浄化できたっていう感じだったんですけど。
Speaker 2
じゃあそれを伝えることによって、自分の中でもある程度の気持ちは解放されたということですね。
Speaker 1
そう思います。
Speaker 2
でもまあそこまで行くのもね、本当に大変だと思うんですよね。
まあ、しろうささんだからできたのかもしれないし、他の人だったらできなかったかもしれないですけどもね。
でもそういうふうに解放できたのはすごい良かったなって思いますね。
Speaker 1
そうですね。向き合ってきたからこそできたのかなって思いますね。
逃げずに、そこにずっと向き合ってきたから。
Speaker 2
そうですね。
まあ大抵の人は多分そういうことに蓋をしてしまって、見ないように、感じないようにしちゃうのかもしれませんね。
Speaker 1
そうなんですかね。
Speaker 2
だからそれを常に感じながら解決したいというふうに向き合って、自分を癒せたということなんでしょうね。きっとね。
Speaker 1
そうですね。長かったですけれど。
Speaker 2
そうですね。じゃあそういうことで、いろいろしろうささんのお話を聞かせていただきました。ありがとうございます。
本当に大事な、貴重なお話でしたね。
本当にこういうふうに解放できたらね、本当にいいなっていう感じでしたね。
はい、じゃあですね、今度最後まとめなんですけれども、このインナーチャイルドを癒そうとかっていう言葉が、
ここ数年でたくさん聞かれるようになったというのは、ちゃんとした理由があるということなんですが、
それが、なんかこの地球の次元が上がってるからっていうことだそうですけども、その辺ちょっとお話していただけますか。
Speaker 1
私がそう感じるっていうかね、前もちょっと前回の回でお話ししたと思うんですけど、地球の次元が上がって、
そして、そうすることによって、魂が結局、自覚があるないはどうしてもあると思うんですけど、
でも、気づいてる人もすごく多くなってきてるんですよね。意識として変化したりとか。
で、その中で、自分の持ってるエネルギーですよね。それが、やっぱり重たいと、次の新しい世界っていうか、変化した地球。
明らかに、皆さんが変化したってわかるっていうわけじゃないかもしれないんですけど、確実に変化してるわけですよね。
39:03
Speaker 1
で、その中で、やっぱり重いエネルギーを持っていると、新しい世界を生きようとしているときに、そういうものって、やっぱり軽い方がいいわけですよね、エネルギーとして。
だから、手放していこうとしてるんじゃないかなって、私は感じてるんですよ。
その皆さん、持っている自分の一人一人の重たいものを手放して、やっぱりいろんなことがあると思うんですけど、
インナーチャイルドが今回のテーマなんですけど、そのインナーチャイルドもすごく、今私自身のお話もしましたけれど、とってもエネルギーとしては重たくなってしまうんですよね。
過去からずっと引っ張ってるものなので、だからそれを手放すっていうことによって、軽くなって、次のまた魂自体がシフトしていくっていうことを望んでるっていう気がするんですよね。
Speaker 2
なるほどね。つまり、地球の次元が上がってきて、軽い世界っていうかね、そういった魂がシフトしていくためには、そういう重いエネルギーを捨てなければいけないということで、そういうことをインナーチャイルドを開放して、軽くなって、地球と一緒に魂が次元が上がっていこうという、そういった狙いというかね、そういう時代なのかなっていう感じがしますよね。
でもこれってね、自分で気づかないといけないっていう風に言われてまして、自分で気づいてる人もあまりいないかもしれませんけども、気づかなくても自然にやってる人もいますよね、こういうのってね。
Speaker 1
気づいてる人も結構増えてると思いますし、これから気づくために、そうやって軽くなっていくことによって、それが逆に言ったらきっかけになって、気づくってこともあるかもしれないですよね。
うーん。
Speaker 2
私事でちょっと恐縮なんですが、私もね、今違う音声配信の方で、インナーチャイルドを癒すっていう配信をしてまして、
それは何かというと、自分の小さい頃の記憶とかそういったものを、今まで誰にも話したことないことを配信で話して、それをたくさんの人に聞いてもらって、そしてそれに対してコメントをもらうみたいな、そういう状況になってるんですね。
で、それをもう何回、結構10回くらいやったかな。
それくらいやって、自分の幼少期から小学校、中学校時代のことをいろいろと、辛かったこととか、そういったことをいろいろとお話ししたことによって、自分の気持ちがすごく軽くなってるのを気づいたんですよ。
なんかもう、重いものがなくなったっていうか、そういう状態になったなっていうのを自分でも気づいてて、
それっていうのは、特に誰かにやれって言われたわけでもないし、誰かがやってるのを見たわけでもないし、自分が自然にっていうか、何の理由もないんですけども、これやってみようかなと思ってやったんですよね。
42:15
Speaker 2
それが結果的に自分の心を軽くしてるんだなっていうのがわかって、それで自分の心が軽くなったっていうのが気づいて、
あとからなんですけれども、これは多分、その魂がシフトしていくために必要なものだから、内なる声とつながって、そしてそういう行動に出たのかなっていうふうに考えたんですよね。
だからそういう時期なので、そういう時代なので、やっぱり魂が軽くないといけないから、そういった過去の思い、そういった記憶なんかを解放して、軽い状態で新しい時代に移っていこうっていう、そういう魂の訴えなのかなっていうふうに思ったんですよね。
Speaker 1
あと潜在意識ではもう、ずっとそれを表に出したいと思っていたかもしれないし、でもそれが抑えてた?自分では準備ができてないとか、まだそんな言えないとか、いろんなことでなかなか表に出せなかったことを、やっぱりなかなか難しいじゃないですか。
それを大勢の人に、特に配信とかだと、どなたか聞いてるかわからない中で、それを話すっていうこと自体もすごく勇気がいると思うし、でもそれを自分でつながってるっていう感覚はなくても、それを行動できるっていうのは、やっぱりつながってないと逆にできないかなっていう。
その声に従ってるっていう。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
そういう感じがしますけどね。
Speaker 2
そうですね。私はそういうエネルギーを感じるとか、高次元のメッセージをもらうとか、そういうのって全然わからないんですよ。
だから何かメッセージが降りてきたとか、そういうことじゃないんですよね。
ただ単に自分がそういうふうにしたらいいんじゃないかなと思ったからやっただけであって、っていうのは自分でも気づかないうちにやっぱりつながっている、高い次元のものとつながっているんじゃないか。また無意識につながってるんじゃないかなと思ってるんですよね。
Speaker 1
そうですね。高次元って言っても自分自身は、ハイアーセルフって高次の自分なので、だから外側ではなくて内側にあるわけですよ、自分が。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
だからそこと、寝てる時とかもね、アクセスしてるかもしれないですし、それはわからないですけど、結果としてそれはそういうふうに見えますよね、やっぱりね、やってらっしゃることを見るとね。
45:03
Speaker 2
その配信をしようと思ったのも、なんかよしやってやるんだみたいな、そういう強い決意を持ってやったわけじゃなくて、なんとなくこうやっちゃったっていう感じなので、すごく自然にやったんですよね。だから自分の意思ではないっていう確実なんですよ。
Speaker 1
そうですね。そういう感じですよ、でも。何気なく、さりげなく起きたりします。やってやるぞみたいなのは、たぶんないです。違うところからのものですね、感情とか思考とか。
Speaker 2
それはたぶん自分の感情とか意思ですよね、たぶんね。
Speaker 1
そうです。エゴみたいなところからのものですね。
Speaker 2
そう、だからそういうのがなかったので、自分でも不思議なんですよ。だからすごく自然にやれたし、特に大きな戸惑いとかそういったものもなかったし、だからそれが不思議でしたね、自分にとっては。
Speaker 1
逆にそういう感じをね、みなさんはどういうふうに思われるんでしょうね。覚えがあるんでしょうかね、みなさん。なんかわからないけど行動してみたみたいなことって、今のマーサーみたいに。
Speaker 2
たぶんあると思うんですよね、それが自分で気づくかどうかっていうことで、たぶんみなさんそういうのって何かしらあると思うんですよ、自然になんかやってしまったとか、自分の考えてもいないことをやってしまったとかですね、そういうこと結構あると思うんですよね。
Speaker 1
それがよりこう、自覚できるとね、もっともっとそれが増えていくと思うんですよね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
そういうことがっていう気がします。
そこでより自分とつながりを強くするっていうことなのかもしれないですね。つながってるけど、もっとよりつながるっていうことですね。
いろいろとありがとうございます、思っていただいて。
でも素晴らしい、本当に。変化を受け入れて、行動されてっていうことは勇気がいると思いますので。
Speaker 2
そうですね。ということでそんな感じでね、今日はインナーチャルドについてお話をしました。
そして私としろささんのそれぞれの経験談とかね、そういったものもお話したので、みなさんもわかりやすかったかなというふうに思いますけれども、
このね、インナーチャルドって本当複雑ですし、人によっても違いますし、これね、認識できる人できない人いますし、解放できる人できない人いると思うんですよね。
だからすごくこれは難しいし複雑だと思うんですけども。
Speaker 1
そうですね。本当に幅も広いので、一言では難しい内容ですけど。
Speaker 2
私たちがこうだったから、みなさんもそうだとは言えませんけれども、みなさんそれぞれのご自身の過去とかですね、小さい頃のそういったトラウマとかを解放できれば一番いいんですけどもね。
48:07
Speaker 2
無理にしてもね、あまり良くないと思いますし、認識っていうかね、気づくことだけでも大きいと思うので、
だから私も内観するっていうか、自分自身を見つめたりとか考え方とか、そういったものを見つめたりすることはよくあるので、だからできたのかなっていうことも思うんですよね。
Speaker 1
それは間違いなくあると思いますね。それがないと難しいです。
Speaker 2
そうですね、難しいですね。なので、みなさんもね、生活が忙しいとか仕事が忙しいとか、子供が忙しいとかそういうことあると思いますけれども、
そういった隙間時間に自分自身を見つめてみたら、何かしら気づくことがあるかもしれないなっていうふうに思うんですよね。
Speaker 1
あまりね、その、とらわれすぎないで、ただちょっとやっぱり今の自分が、幸せだったら本当にそれでいいと思うんですよ。
うん、だけど何か心にそういったものを感じているのであれば、ちょっと今ね、こういう時代になっているときに振り返ってみたり、
どういうふうなことで傷ついてしまったのかなとか、感じてた自分の思いとかね、そういうのをちょっと見てみて、優しく見てあげるっていうか、
でも何より今がすごく大切なので、そこにつなげられるように、生かせられるようにするっていうことが一番大事ですよね。
ただその過去のことを、傷を癒すっていうか、簡単じゃないので、やっぱり時間もかかると思いますので、
取り払うっていうことで考えてしまうと、ちょっと別の方向に行ってしまうので、
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
やっぱり今を大切にしながらっていうことかなって思いますけどね。
Speaker 2
今を大切にして、今を幸せに生きることが大事かなっていう感じですね。
Speaker 1
そうですね。言葉って本当に先行しちゃうのでね、インナーチャイルドとかブログとかね、やっぱりそういうことは、
興味本位っていうことは多分皆さんないと思いますけど、簡単なことではないっていうことは間違いないので。
Speaker 2
確かにそうですね。
Speaker 1
そうです。取り組むのはね。
Speaker 2
はい、そうですね。いろいろ難しい面もありますが、本当に皆さんもね、新しい時代に向かって魂がシフトしていったらいいんじゃないかなって感じますけれどもね。
人によって時期もありますし、いろいろね、事情もありますんで、すぐにはできないと思いますけれどもね。
少しでも今日のね、対話が参考になったらいいなと思ってます。
Speaker 1
そうですね。はい、思います。
Speaker 2
はい、じゃあ今日はね、しろたさんいろんな貴重なお話ありがとうございました。
51:02
Speaker 1
はい、こちらこそありがとうございました。
Speaker 2
はい、じゃあまた次回よろしくお願いします。来月ですね。
Speaker 1
はい、よろしくお願いします。
Speaker 2
はい、ありがとうございました。
Speaker 1
はい、皆さんありがとうございました。
Speaker 2
はい、今日はですね、しろたさんと私MARSでインナーチャルトについてお話ししました。ありがとうございました。
ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
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ではまた次回お会いしましょう。
お相手はMARSとしろたでした。
52:01

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