墓じまいの現状
こんばんは、漢方ライフコーチのまりもんです。
はい、今日は9月6日ですね。
えっと、そう今日はね、ちょっと法日流れで、墓じまいについてお話ししていこうかなと思います。
まりもんの畑からね、日々の気づきをお届けしていこうかなと。
はい、えっと、墓じまいなんですけど、リスナーの皆さん聞いたことありますかね。
簡単に言うと、今あるお墓を片付けて遺骨を英体供養のお墓とか、納骨堂に移すことなんですけども。
そういった背景にはね、後継ぎ問題とか、実家が遠くて管理が大変とか、管理維持費ですよね。
あとは子どもとか、今のお墓をメインに見ている方からすると、お子さんとかお孫さんに負担をかけたくないっていう風にね。
そう、なんかそういう感じで、今、墓じまいが増えてるらしいんですよね。
費用はだいたい、どれくらいなんでしょうね。ちょっと軽く調べたら、30万から100万とか、もうちょっとかかるのかちょっとわからないんですけど。
お寺とか霊園に相談して、石材店にお願いっていう、そのような流れなんですかね。
ここで思ったのが、私たちって毎日ね、当たり前に生きているように感じるんですけど、
どう生きるか、これからの人生どうやって生きようかなってね、よく考えるかと思うんですよ。
でもね、実はその死に向かって生きているんですよね。
始まりがあれば必ず終わりがある。
あまりね、考えたくないテーマかもしれないんですけど、
私が過去、本当に会社員時代つらかった時ですね、
真剣に死と向き合ったというか、やっぱり何も考えないで、のほほんと本当に生きていたので、
自分の命が本当にちょっと危ういかもしれないっていうふうに思った時に、
生きる、あとは死をね、どういったものなのかっていうのをちょっと考えたことがあるんですね。
そうですね、そういった過去があるおかげで、やっぱり感謝っていうのが生まれてくるし、
私はね、過去の経験があってよかったなっていうふうにも思ったんですよね。
当時はね、本当につらくて、逃げ出したいなって思うことたくさんあったんですけど、
そういった出来事っていうのは、私にね、生きるっていうテーマ、そのセットでね、死っていうものですね。
それを教えてくれたものなのかなっていうふうにも思ってて。
でもね、それがあったから今があるっていうふうに思うし、こうやってね、スタイフで話したりとか、
何かこうね、自分の経験とか学んだことっていうのも、やっぱりこう私を、なんて言うんでしょうか、
大切に思ってくださる方に向けて、必要としてくれる方に向けて、やっぱり届けたいなっていうふうにも思うようになったんですよね。
人生100年時代ってね、よく言われますけど、平均寿命で考えれば、残り時間ってね、
リスナーの皆さんも数字で大体出てきますよね。もう限られてますよね。
私の場合、我が家は夫婦2人暮らしなので、こういうこともね、少しずつ考えていかないとなって思ってるんですよね。
でも今実際に考えているのが、実家ですね、両親とか、
偽実家の方は多分考えないかなと思うんですよね。
そう、やっぱり先祖代々のっていうのがあるので、そうなんですよね。
でも誰かがやらなければならないことですよ。
本当にこのお盆の時期とかね、お墓参りする前に、やっぱり草が生えていたらね、草を取ったりとか、
いろいろそういう、あとはね、毎月定期的にかかるものとかね。
あとはその、いろいろありますよね。お水代とかなんとかってね。
そういった管理っていうのがなくなるって言うと、やっぱりそうやって今経験されている方、
方がやっぱり子供とか孫には迷惑かけたくないなっていう経験から、
死と向き合うことでの気づき
そんな風にね、なんか優しいなぁとも思うんですよね。
そう、でもなんかね、何だったかな、AIでもね、その、墓じまいなんだろう、何かあったんですよね。
ちょっと調べてないんですけど、そう。
あとは樹木草でしたっけ?
うん、そうそう。
その、お墓の代わりに木を植えるっていうことですよね。
なんかこう、土に変えるというか、自然に変えるっていう意味でも、
なんかいいなっていうふうに思ったんですよね、私はね。
でもね、人によっては今までのやり方がね、っていうのもあるし、
変えたくても変えられないとかね、いろいろ事情があるかと思うんですけど、
やっぱりね、その本人がどう思うかとか、やっぱりそういった部分っていうのもね、
まあ我が家はなんか、簡単にその辺はなりそうだし、
両親もなんかそういう感じなので、
割と話はなんか進みそうだなと思いつつも、
でもね、そんなに遠くない未来っていうのもね、頭に入れて、
そう、やっぱりね、そういう時期が来るので、考えなくちゃならない。
まあそんな感じでね、今日はね、お話ししました。
なんかちょっとまとまらないけど。
ということで、今日はね、そんなのハカジマイの話題と、
そこから感じたことをね、話しました。
リスナーさんのところでも、話題になったことってありますかね。
まあでも、いずれ、考えなきゃいけない時が来るのでね、
そう、考えなきゃいけない時が来るのでね、
今日のお話が何かの参考になったら嬉しいななんて思いました。
はい、ここまで聞いてくださりありがとうございます。
そしてここからは、おまけトークです。
はい、えっとね、実はね、この収録日というか、収録日は前日なんですけど、
そう、この放送日、ちょうどね、親戚の法事の日なんですよね。
そう、ちょっと気づかれそうなので、先にね、喋っておこうかなと思って、
そう、収録しちゃいました。
うん、そうなんですよ。
何かしらこう、何だろう、たまに会う親戚とかね、
はい、ちょっとね、ましてやその、やっぱり普段着慣れない礼服とかね、
うん、そういったものも着るので、ちょっとね、
体はちょっとお疲れ気味になるかなと思って、対策をしておきました。
うん、ということでね、皆さん土曜日、土曜日の夜、
あの、まあ翌日がね、お休みの方が多いかなと思いますので、
うん、素敵な夜をお過ごしください。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それでは今日はこの辺で、バイバイ。