自己紹介と今回のテーマ設定
こんにちは、marimo です。 このチャンネルでは、好きなことを仕事にして、ひとり社長として年収1000万を目指す方に向けて、私自身の経験をもとにお話をお届けしています。
今回からですね、ちょっと特に教室ビジネスをやってみたい方とか、 あとは今やっているけどもっと売り上げを伸ばしたいよっていう方向けに、ちょっと具体的なヒントもお届けしていこうと思います。
今日も一緒にお届けするのは、私の大学時代の友人で、今個人事業主の方のブレインパートナーとして活動中のよしこです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。よしこです。
よろしくお願いします。
今日は何について話しますかね?
そうですね、今日はマリモが長年やってきている中で、既に知っていただいているお客様っていうのがたくさんいらっしゃるかなと思うんだけれども、そういう人たちに向けての訴求っていう部分と、あとはとはいえずっと同じお客さんに対して売り続けるっていうこともちょっとなかなか限界もあるのかなというふうに思っていて、
なので新しくファンになっていただく方を作っていくところだったりとか、あとはサービスの作り方もそうかなと思うんだけれども、どれぐらい既存のファンの方と新しいお客様っていうところを意識してやっているのかなっていうのをちょっと聞いてみたいなと思って、今日はその質問にさせてもらおうかなと思います。
既存顧客と新規顧客の割合と発信戦略
はい、なるほどなるほど。そうですね、私はメインでお菓子教室の授業をやっているんだけれど、だいたい講座を例えば募集をしたときに既存の方が8割で、現役の方が2割ぐらいかなみたいな感覚的なところなんだけど、そんな感じなんだよね。
その既存の8割の中も結構入れ替わっていて、なんだろう、2年前買ってくれた人がまた、久しぶりみたいな方もいたりとか、もちろん毎回絶対買ってくれるみたいな方もいるんだけど、そういう既存の中にも結構入れ替わりはあるかなっていう感じもしてます。
なるほど、そっかそっか。
なので、だから常に新規の方を本当はもっと増やしたくて、発信も結構新規の方が来てくれるようにちょっと意識して発信はしてます。
そこはさ、やっぱりなんていうのかな、新規の方向けのメッセージというか、訴求ポイントっていうところをやっぱり別で作ってるっていう感じなのかな。
そうだね、だからお菓子教室の場合は、私がどんなレシピを教えているのかっていうのは、味見ができないじゃない?
あー、そうかね。
どうぞってお菓子を配れるわけじゃないので。
そうだね。
だからレシピを投稿することで、あ、まりもさんのレシピってこのぐらいの甘さなんだとか、一つの単位が4人分ぐらい出来上がるんだとか、
なんかこう、このぐらいの手順の数で難易度このぐらいなんだとかっていうのを作ってもらって味見してるみたいなイメージなんだけど、
ネット上に私のレシピをたくさん置いておくっていうのが、新規の方向けには重要かなと思ってます。
あー、なるほど。じゃあやっぱりこれまでにどんなものを作ってきたかとか、例えばどういうジャンルのお菓子をやってるのかとか得意としてるのかとか、
そういう傾向だったり、まりもの強みのところだったりっていうのをアピールできるようなものとして、そういう履歴を残しとくっていう感じなのかな。
そうだね、そうそう。だから写真の感じが好きとか。
あとはたまにリールも投稿したりするときは、こういう話し方なんだとか、こういうのが伝わるものをやっぱり新規の方向けには意識をしてます。
なるほど。じゃあやっぱり即休するときのコンテンツにちょっと工夫を加えてるっていう感じのイメージ。
なるほどね、そっかそっか。
既存顧客へのアプローチと満足度向上策
ちなみに逆にリピーターさんっていうか、もうすでにいらっしゃるファンの方に対してだと、例えば前と違いますよっていうことだったり、
さらにまた継続して変えたくなるっていう部分での即休、その部分の工夫っていうのはどんなところをやってる?
既存の方はやっぱりその一旦買っていただいたサービスにどれぐらい満足してもらえるかがやっぱりポイントだと思うので、
期待値を超えるサービスをお届けするっていう、そのところに注力する感じですかね。
なるほどね。
この例えば動画、私は動画を販売する形のレッスンなんだけれども、
ただ動画とテキストが届く、もらえるだけかと思ったら、なんかLINE、公式LINEでこの辺用のLINEを作るんだけれども、
そこで毎日私情報を発信するのね。
すごいね、毎日。
例えばこんな質問が来て、これに関してはこうですよとか、
あとは生徒さんから作ったよっていう報告が届くので、
それを画像に整えて、写真とコメントを、
今日はこんなレポートが届きましたっていうのを配信して、
だから半年の講座だと毎日それが来るんだよね。
すごいね。
ちょっと通知止めたくなってる人もいるかもしれないんだけど。
毎日来るみたいな。
また来たよみたいな。
でもすごいね、それはね。
そうするとやっぱり、ただのレシピの情報だけじゃなくて、
実際に作った人が、例えばオーブンの上の段に入れたら焦げちゃいましたとかだったら、
私は下の段で焼こうって思ったりとか、
確かに。
このラッピングをしてピンクのリボン結んだらすごい可愛らしくできました。
というものだったら、私もそれ100円ショップで買ってやってみようとか、
そういうやっぱり作った人ならではの情報からの広がりみたいなものがあるから、
そういうもので楽しめると、
半年間フルで楽しめるんだ、この講座みたいに。
作ってもらえると、1回払った価格以上の価値があったなって思ってもらえて、
リピートに繋がるかななんて考えてます。
なるほど、確かに。
じゃあそうだね、確かにそれはあるね。
単純に受講するっていうだけじゃなくて、
他の受講生さんのやってみましたみたいな状況も知ることができたりとか、
それによってマリモが一人で提供できるもの以上のものも、
別の方にそうやって共有できるっていうところで、
確かにそれは付加価値に繋がるもんね、そうだよね。
そうなんだよね、やっぱりオンライン講座は特に結構一人ぼっちになりがちというか、
なのでやっぱり同じ趣味の方と繋がれたり、
他のいろんな情報を得られると、結構全国から受講してくださっているんだけれども、
なんか繋がってる感じがしてすごい楽しいのかなと思ってます。
確かにね。
今ちょっと話を聞いてて、これあるなって思ったのが、
よくレシピのやつとかってオーブンとかの使ってる機種によっても、
なんか分数違いますとかあるじゃない?
あるあるある。
あれって何の機種だったらどれくらいなのかとかって、
わからないじゃん、自分で作ってると。
そういう情報とかもさ、この人同じやつ使ってるんだとか、
分かるとすごい参考にもなるし。
そうなんだよね。
すごくいいよね。
そうそうそうそう、それがね、すごいいいので、
私はいつもそういうふうに講座を設計しています。
オンライン講座の課題と解決策
なるほど。
じゃあやっぱりそれぞれの訴求ポイントと、
どこで満足度を上げていただけるかっていうところに着目しながら、
コンテンツの作り方とか、講座の中身のやり方とかもやっぱりちょっと考えて、
調整してるっていうそんな感じなんだよね。
そういう感じかな。
それはやっぱり毎回の講座でやってるってことで、
それともこれはこうしようとか、これはこうしようみたいな。
そうだね、基本的には発信は毎回やっているかな。
あとプラスでリアルに会える会がついていたりとか、
プランが選べるようにしたりとかをすることもあるかな。
なるほど。
そこはやっぱりターゲットを明確にして、
これはどういう人に伝えたいのかっていうところを、
それぞれ考えながら設計していくっていうところかな。
そうだね、だから実際に会いたいっていう人もいるし、
実際に手元を見たいっていう人もいるし、
やっぱり遠いから行けないから、
ホントオンラインだけでいいっていう方もいるので、
なんていうのかな、招致く場合じゃないけれど、
プランを分けてあげて選べるようにしてあげると、
受ける方も選べるのでいいのかなと思います。
確かにご自身のレベル感とか、
どれぐらいの感じで受けたいかみたいなところにも合わせてっていうところだね。
そうそう、いいのかなと思うんですね。
まとめと今後の展望
なるほど、ありがとうございます。
はい、そんな感じでことになってますかね。
大丈夫です、ありがとうございます。
新規と既存の方のバランスっていうところは、
今のマリモの状況としては大体8割、8対2くらいの割合だけど、
新規の方も継続して入ってくるようにっていうところは、
発信の中で工夫して作ってるっていうところなんだね。
はい、そんな感じです。
ありがとうございます。
見ていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。
ではまた次回もお会いしましょう。
ありがとうございました。