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常設サービスの売り方 / 長期講座にするメリット
2026-03-25 12:09

常設サービスの売り方 / 長期講座にするメリット

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サマリー

このエピソードでは、常設サービスと期間限定講座のどちらが良いか、またそれぞれのプロモーション方法について議論しています。常設サービスはいつでも申し込めるメリットがありますが、申し込む理由がないと購入に至りにくいという課題があります。一方、期間限定の長期講座は単価を上げやすく、安定した収入につながる可能性があります。単発講座を繰り返すよりも、顧客の利便性や自身の労力を考慮して長期講座に移行することが、個人ビジネスの安定化につながると提案されています。

00:06
こんにちは、マリモです。 こんにちは、ヨシコです。
このチャンネルでは、好きなことを仕事にして、
ひとり社長として年収1000万を目指す方に向けて、
私自身の経験をもとにお話をお届けしていきます。
私はですね、お菓子教室を主催して10年目になるんですが、
社員なし、広告費ゼロで8000名を集客して、
今は本当に好きな仕事だけで生活をしています。
そんな働き方を叶えたい方は、一緒に勉強して叶えていきましょう。
よろしくお願いします。
お願いします。
常設サービスと講座形式のサービス
はい、じゃあ今日は何について話しましょうか。
はい、今日はですね、ものすごく、ちょっと個人的なね、相談も含めてみたいな感じになるんだけども、
講座でその期間がある、例えば1期とか2期とかっていう感じで進んでいく講座タイプのサービスを提供されている方と、
常設のサービス、いつでもこうね、お提供できますっていう感じでやっているケースと両方あると思うんだけど、
私個人としては、今どっちかっていうと校舎で、その講座っていうのじゃなくて、いつでも受け付けてますっていうサービスを提供してるんだけど、
そういう常設のサービスを提供しているタイプの人が、どういうふうにプロモーションしていったらいいかとか、
毎回毎回さ、いつでもなんとか募集してますみたいな感じで言い続けるのもやっぱりなんかちょっと限界があるなと思っていて、
だからなんかその辺のプロモーションのコツだったり、仕方とか、
あと逆に言うと、やっぱり最終的に講座、何かしらはあった方がいいよねみたいな話なのか、
なんかちょっとその辺の丸物を考えというか、これまでの経験とかっていうのをちょっと聞いてみたいなという感じです。
ヨシコの常設サービス紹介
わかりました。ちなみによしこはどういうサービスを今常設しているの?
今は丸物にも使っていただいたことがあるんだけど、資料をその方のご自身が何か提供するセミナーだったり、
そういうサービスとか講座の資料を私が代わりに作りますっていうものだったり、
あとは一番お問い合わせいただくのがアイデア出し、壁打ちみたいな感じで、
ご自身のそのビジネスとかやりたいことに対してどんな方法があるのかとか、
どういうアイデアがあるのかっていうことを一緒に考えてほしいっていうもの。
それは今月に2件っていう枠をちょっと決めていて、常時受け付けてますみたいな。
なるほど、なるほど、という感じなんだね。
うん、うん、うん。
わかりました。
常設サービスのメリットとデメリット
常設のサービスっていうのはよしこの場合だと、確かにいつでも受け付けてもらえるっていうのがすごいメリットだし、
まだサービス開始して半年とか1年とかだと。
そうだね。
やっぱり今はいつでもどうぞみたいに出しておくのはすごい申し込む側にとっても嬉しいと思います。
なるほど。
で、いいなと思うのがアイデア出しも月2枠ですっていう風に決めているので、すごいいいなと思いました。
ありがとうございます。
っていうのもやっぱり人って申し込む理由がないと申し込まないんですよ。
いつでも何人でもウェルカムみたいになってると、なんか今じゃないかなみたいな。
確かに。
ホントですかみたいになっちゃうんですけど、2枠ですとかあと1枠で終わりですみたいになると、
急になんか、え、じゃあもうこれ逃したらもうないのかしらみたいな感じになるので、それはすごいいいと思います。
よかったよかった。
やっぱそれは、逆にそれがないとちょっと危ないっていうか、
そうだよね。
そうそう、何かしら相手に申し込む理由を作るっていうのがすごい大事かなと思います。
マリモの長期講座形式
で、私は基本的にいつでも申し込めますみたいなサービスは持っていなくて、
そうだよね。
私は常に申し込み期間を設けて、3ヶ月から1年ぐらいの講座っていう形で提供しているんだよね。
以前にその単発講座っていうのかな、お菓子のレシピを一つだけ教える1ヶ月の講座みたいなのを打っていたこともあったんだけれども、
それを毎月続けるのって結構大変なんだよね。
何が大変っていうと、やっぱ集客が大変。
そうだね。
こんなお菓子のことやります、ガトーショコラことやります、受付期間いついつです、いくらですっていうのをやって、申し込みがあった確認して、
で、日金確認して、教材送ってっていう作業がすごい毎月毎月になるとすごい大変になってしまうんで、
そうだね。
だから今は効率を考えて、そうだね、3ヶ月4ヶ月から半年もしくは1年とか、そういう講座にしております。
長期講座のメリット:単価と収入
で、その単発ではなくて、複数の月の講座にすると、単価が高くなるよね。
そうだね。
1ヶ月だと1万円ですってなっていたのが、4ヶ月で4万円ですってなると、一気に4万円払わなきゃいけないってなるので、
お客様としては、ちょっと払える方ともそうじゃない方が出てきてしまったり、心理的なハードルが出てきてしまうので、
実際、申し込み数は少なくなるんだよね。
日軽さがなくなる分っていう感じだよね。
で、具体的に言うと、例えば私の1万円の講座だと300人ぐらいに売れるんだよね。
おお、すごい。
単位がちょっと大きいかもしれないね。
すごい。
そうすると、300万円じゃない?
そうだね。
ただ、4ヶ月の講座、4万円にすると、人数が減って200人ぐらいになるんだね。
それでも200人やば。すごいね。
だいたいね、ざっくりね。
なので、800万ぐらいかな。
でも、集客は1回で済んでいるっていう労力がない。
かつ、4ヶ月の安定した収入が得られるっていうところですごくメリットが大きいので、
単発講座から長期講座への移行推奨
もし今、その単発の講座を繰り返している方がいたら、
おそらく毎回受けてくれている方っていると思うんだよね。
なので、その方にとっては毎回申し込むのってめんどくさいんだよね。
確かに。
だから、まとめてくれた方が楽って思っている方がいるので、
その単発よりも長期の講座にしてあげるっていうのがおすすめです。
なるほど。
なので、基本的にはいつでもウェルカムはやらず、
単発もいいけど長期の講座にするっていうのが、
やっぱり個人のビジネスが安定するポイントかなと思います。
長期講座への商品設計
確かにそうだね。
そのかかる労力っていうところで見た時にもそうだし、
あとはその単価が上がるっていうところ。
だから、たくさん集めなきゃみたいなよりも、
本当に受けたい人をどう集めるかみたいなところにも
ちょっと視点が変わってくるっていうのもあるかな。
そうだね。
常設サービスのお試し・体験としての活用
だから、よしこのサービスの1回のアイディア出しのサービスになっているので、
それも例えば3ヶ月連続でサポートしますみたいなことをしたりとか、
中身をちょっと肉付けする、そして長期化することで、
少し単価が上がっていくのかなと思うよね。
そうだよね。
だから実際、そうなんだよね。
私もそのアイディア出しそのものは今もまだ残してあるんだけど、
一応、なんていうのかな。
ちょっとお試しみたいな感じで、
3ヶ月の伴奏サポートみたいな感じで、
アイディア出しはするんだけど、
そのアイディアを具現化していくためのステップとか、
to doみたいなところも一緒にやりますみたいなところを今作ったりはしていて。
いいですね。
だからやっぱり最終的にはそっちの方になっていくのかなと思いつつ。
そうだね。
だから常設のその1回のやつはお試しというか体験サービスみたいな位置付けで、
そうだね。
そうだよね。
なんかその辺、商品のターゲットみたいなところとしても、
新規顧客と既存顧客への使い分け
例えば前回の話で既存のファンと新しいファンのバランスとかって話もあったんだけど、
それにも結構絡んでくる話かなと思っていて、
例えばその単発のお試しみたいになってくると、
どっちかというと新規さん向けみたいな感じの商品として置いておく。
長期に関してはどっちかというともう既に私のことを知ってくれていて、
リピートに近いような方向けのサービスみたいな感じで、
ちょっと使い分けというかしていくのがいいかなっていうのをちょっと思っていたので。
そんな感じがすごくいいと思います。
個人ビジネスの成長に向けた長期講座の重要性
なるほど。ありがとうございます。
じゃあやっぱりあれかな、その単発のサービスを今実際やってるとか、
既に持ってる人たちっていうのもやっぱり今後長い目で見て、
その個人ビジネスをもうちょっと伸ばしていきたいとか増やしていきたいっていうふうに考えたときには、
ある程度まとまった期間の何かしらの商品を作っていくっていう方がやっぱり良さそうっていう感じかな。
はい、その方がおすすめですね。
そうだよね。ずっと毎回毎回やるのも限界があるもんね。
そうそうそう。なんかやっぱり最初は3ヶ月まとめてなんて引き込んでくれるかしらって思うかもしれないんだけど、
出してみると意外と大丈夫だったりするので、ちょっとチャレンジしてみてほしいなと思います。
ありがとうございます。
はい。
まとめと今後のアクション
ということでじゃあもし今そういう方、私も含めてなんだけども、そういう方がいらっしゃったらちょっと長期の期間に向けて、
商品設計とかも考えてみると良さそうかなっていうところですね。
はい、そんな感じです。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ではまた次回お会いしましょう。
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。
12:09

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