はじめに:今日のテーマと自己紹介
おはようございます、まりです。今日もラジオをやっていこうと思います。 今、息子のプログラミングの習い事の合間に、撮影じゃなくて収録を撮っているんですけど、
今ね、土曜日のお昼なんですけど、めちゃくちゃ暑い。 うん、もう
半袖が欲しいぐらい、もうめちゃくちゃ暑くて。 一方でね、朝と
夜は冷えるんですよね。で、風もさ、沖縄強いから、余計ね、体幹温度が下がるんですよ。
なのでこの寒暖差がね、ちょっとやっぱり激しいので、結構体調を崩している人とかもね、ちらほらいるんですけど、
私もね、ちょっと体調を崩さずにやっていきたいなぁと思っております。 そんな今日のテーマなんですけど、
大真面目な人ほどノートをやって欲しいっていうね、 そんな理由についてお話をしていこうと思います。
そう、ジャーナリングのノートを書くっていうね、習慣をつけたいんだけど、なかなかね、こう自分の思いが出せないとか、
人の話ばっかり聞き役になって、自分の話ができないとか、相手のことを思いすぎて、
思って聞き役に徹するのはすごくね、相手にとってもすごくありがたい存在ではあるんですけど、一方で自分の思いが出せないとか、
自分が何考えているかよくわからないとか、そういった方って真面目な方にすごくね、多い気がするんですね。
そんな方はノートをやって欲しいので、よかったらね、この放送最後まで聞いていただけると嬉しいです。
はい、このチャンネルでは鬱や虐待を乗り越えてきた、発達応答のある3人の子育てをしながら、各習慣や内省を通して自分らしく生きる過程を沖縄から放送しております。
お知らせ:産業カウンセラーとのコラボライブ
はい、ちょっとね冒頭お知らせをさせてください。 私、めちゃくちゃ久しぶりにコラボライブをしようと思います。
はい、お相手は産業カウンセラーの春本美子さんです。はい、美子さんとカウンセリングと、このノートのね、お話をしたいなと思っているんですね。
私自身もノートでね、めちゃくちゃこう、心を整えて、今はこうしてね、楽しく発信も続けられているので、美子さんにね、こう、
ノートのこの影響でどのようなこう、自分のメンタルがケアされていくのかとか、
実際に美子さんが活動されている、このカウンセリングのお仕事で、こう、ノートってね、使われているのかなとか、いろいろね、聞きたいことがあるんですよね。
そんな美子さんの活動も聞きながら、私のノートと掛け合わせながらお話を楽しくしていきたいと思います。
3月の18日の水曜日、お昼11時から行いますので、よかったら遊びに来てください。私のチャンネルで行います。
はい、今日はね、そんなこう、ノートのお話なんですけど、まじでね、真面目な、大真面目な人こそノートをやった方がいいって、そんな話をね、したいと思います。
ノートを始めたきっかけ:過去の経験と自己理解
今、美子さんの話も出たんですけど、私がね、ノートを始めたきっかけっていうのが、カウンセラーさんに自分の老いたちとか、自分の生きてきた幼少期からの環境っていうのを、時系列にバーってまとめたことが最初だったんですよ。
今思えば、それがジャーナリングの最初だったなっていうふうに思うんですけど、自分の思っていることとか、考えだったりっていうのが、どうしてもね、今まで出せなかった、出せなかったというよりも、正しくはわからなかったっていうのがすごく大きいんですよね。
なので、自分が何考えているかわからないとか、相手に質問されても、うまく会話のキャッチボールができないとか、そういうところがあって、いつの間にか我慢、我慢の毎日、家事とか育児もそう。育児もね、本当に3名私子供いますが、やっぱり下二人は年子なので、どうしても大変なところもあるんだけど、やっぱり自分が我慢して、
いや、育児ってこんなもんでしょって、大変なのが普通なんだよって言って、今まで幼少期の頃からそういう我慢癖っていうのがあるので、どうしてもね、押し殺してしまって、大丈夫だ、いけるいけるって思ってね、仕事もそうですよ。
上司からこう、マリさんあれやってください、これやってくださいとか、ちょっと残業できますかって言われても、はーわかりましたって言って、笑顔でね、自分のことは置いといて、人に嫌な顔されたらどうしようとかね、ここで断ったら他の人誰も出勤できないじゃんとか思って、見た目はね、いい顔して、いいですよーっていうふうにね、本当は嫌だけど、自分に嘘をついて生きてきたんですね。
それで心が潰れてしまって、結局もうカウンセラーさんにお世話になったっていうのがきっかけだったんですよね。こう、お世話になったきっかけで、ノートを始めるっていう一番最初のきっかけでもありました。
これを書いた時にね、あ、私壮絶な人生送ってたんだ。お母さんがいなくて、お父さん一人に育てられて、毎日私がご飯作って、洗濯物してとか、当たり前に家事やってたけど、これって当たり前じゃないんだっていうふうに、こう書くことで可視化して見ることができたんですよね。
それでも、やっぱり私は幼少期の頃から長女ですし、ちゃんとやらないといけないとか、やらねばならないっていうのが一番強かったので、正しさとかね、すごく求めてたし、弱音を吐いてなんかいけないとかね、そういうこともあったりして、やっぱり言えなかったんだよね。弱い自分を出せなかったっていうのがやはりあって。
そんな中でも、ノートを通じて、自分の生い立ちを書いたりとか、自分の好きなものって何だろう、逆に苦手なのか、そういうことを一人で自問自答してきて、鍛えられたからこそ、今こうやってね、発信活動ですごくね、父親にやられたことも苦しかった経験とか、いろいろ話すことができていますし、
新たな楽しい仲間とのつながりもできてきているのかなというふうに思います。これが真面目じゃないやつだったら、もういやもうしんどーみたいな、いやもうだるい、マジでやりたくねーみたいな感じで、思いっきり出せるんですよね。
それがね、真面目な人本当にできないから抱え込んじゃうんですよね。
書くことの重要性:話すことへのステップアップ
だから書くっていうのがすごく大事になってくる。しかも一人でできる。
話さなくていい。自分一人でできる。それが話すっていうのにだんだんステップアップしていくと思うんですよ。
それでこそ私は最初ノートに書いて、自分の気持ちを紙に書いて、こういう気持ちなんだっていうので、人に話せるようになったし、それこそカウンセラーさんに話すことができたから、自分ってこういうつらいことがあったんだって他の人にも他人にも話せるようになったし、っていうのがつながってくるんですよね。
だから自分のことが話せないとか、意見求められてもちょっとビクビクして言えないっていう人こそ、ノートを始められたらいいんじゃないかなっていうふうに思いました。
そういう意味でも、今週ね、水曜日、美子さんとお話しさせていただくんですけど、そういったあたりの話も自分のカウンセラーさんを頼った経験とかそういったのも深掘りしてお話しが美子さんとできればいいかなというふうに思ったので、めちゃくちゃ楽しみですね。
はい、なのでね3月18日の水曜日、時間は11時からとなっておりますので、よかったら遊びに来てください。
まとめ:大真面目な人へノートを勧める理由
はい、では今日は大真面目な人こそノートをやってほしい理由っていうねテーマでお話ししてみました。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。ではまたね。