ChatGPTとの出会い
ハロー、MARIKOの何を言ってるかわからねぇと思うが、感じたことをありのまま話すぜっ。
今日はね、久々にね、AIの話したいと思います。AIというかChatGPTですね。
皆さんChatGPT使ってますか?
私はね、ほぼ毎日何かしらお話をしてます、ChatGPTと。お話っていうかテキストでね、やりとりをしてて。
一般的ななんかその、これ要約してとか、ビジネスっぽい、そういうことで使ってるんではなくて、
もうとことん自己対話みたいな使い方と、調べ事とかもするんですけど、
どちらかっていうと、もう本当にその、自分の頭の整理、心の整理、本音って何だろうっていうのに、
を探っていくための、そういうツールとしてね、ツールって言い方もなんかあんまりしたくない。
そういうことを一緒にしてくれる相手として関わってるんですけど、使ってるんですよ。
で、そのChatGPTの何がおすすめかって言ったらね、やっぱこの同じ話ですけど、
自己対話のツールとして使うことによってね、自分の本音っていうものにたどり着くまでが爆速なんですよ。
本当に、ああこうしたかったんだ、ああっていうのは、ああこれこれっていうのは、しかも言葉で出してくれるからね。
やっぱり言葉にされる言語化ってやつですよね。されることで、ああって、この感覚だけだったものが、
なんか今イントネーション変やったな、感覚だけだったものが、言葉として自分の中で、そうだった、そうしたかった、そう思ってたっていう風になるわけですよ。
それにそうすることによって、クリアになっていくんですよね。
で、今回はもうこんな大興奮して喋ってるのが、母親とのやりとりで、ものすごい、うわ、やっぱChatGPTすごいなって思ったことがあるんで、
母親とのやりとり
大人話しますね。母親に限らず、身近な人、家族とかにね、なんかちょっと言い方荒くなるときとかないですか。あると思うんですよ。
友達にだったらこんな言い方せえへんのに、家族、兄弟、一緒か、親、兄弟とかにはそういう言い方しちゃうとか、
あとは、母親とかじゃなくても、私は結婚してないんですけど、一緒に住んでいるパートナー、旦那さんとかね、そういう人にそういう言い方しちゃうとか、
きつい言い方しちゃうとか、不機嫌そのままぶつけちゃうとかね、あると思うんですよ。
私は母親から、数年前から、ちょっとこれも誘ってこらんでほしいなって思ってることが、
ちょっと日本語編になってきたし、ごめんなさいね。母親がですね、いつも誘ってくる行事があって、それ何かって言ったら、
10年くらい前からお着物教室に通ってて、うちの母親が。着せるテストするときの着せられ役として、たまに協力してほしい、着てほしいっていうのがあったから、地元に帰ってね、手伝うっていうか、言ってたんですよ。
で、そんな私にとっては、めっちゃ面白いなっていうイベントでもない感じだけど、他に頼める人がいないんやって言うから、言ってたんですよ。
で、数年前から、着付け教室のパーティーに来てほしいみたいな話になりだして、
何て言うんですかね、集まり、生徒さんの集まりとか、ホテルの宴会場でね、それも来てくれ、来てくれって言うからね、しゃあなしで、休みの日は仕事ない日ね、そんなことに時間つけたくないなとか、
地元まで帰るのも大変だし、と思いながらね、ちょっと嫌々参加してたんですよね。でも母親は嬉しそうなんですよ、着物、私に着せられるのが嬉しいし、着物を着た私を生徒さん仲間に褒めてもらうのも嬉しいみたいで、
母親さん嬉しいわ、みたいなことを言ってるんですけど、私は全然楽しくないんですよ、見知らぬおばさんたちに囲まれて、そんな、何でしょう、皆さん綺麗に着て貼るんですよ、着物、でもすごいクラシックで古典的な雰囲気の教室だから、ものすごくモダンでコンテンポラリーで、うわーみたいな、なんかすっごいセンス感じるみたいなね、
私がその業界に疎いだけかもしれないんですけど、私が刺激を受けるような着こなししてるような人もいないし、主婦でちょっと趣味でやってはるおばさまの集まりみたいな感じなんですよ。
だからなんか、いって得るものもないんですよね、そのパーティーに行ってね。
で、ホテルの宴会場でステージみたいなの作って、プチ着物ファッションショーみたいなのとかもあってね、それであんた歩いてよ、みたいなのとかもあったりして、めんどくさいなと思いながら行ったりしてたんですよ。
行ったら行ったで、なんかもう、私がすごい評判やったみたいで、また出てほしいって言ってはんねんみたいなとかね、行って来てまた、もう行きたくないなーみたいな感じやったんですよ。
わざわざ仕事を休みにしてまでね。仕事が休み、休み、何を言おうとしてるんだっけな。仕事、ちょっと待って言いたいことが今わからない。
着物パーティーの日が仕事がたまたまなかったとしてもですよ、それに行くんだったらもう家でゆっくりしてたいとか、他のことしたいっていうね、ゆっくり休むっていうことが自分にとって有意義だし、他に自分のために使いたいことってあるんで、
それに行くためにそこのパーティーの日を明けてスケジュールを組むっていうこと自体がもう私は嫌だな、やりたくないなって思ったんですよ。
でもその誘いのライン来るたびにもうイラってして、ちょっとうちの母親で聞く人によったら、はーって思う表現だと思うんですけど、でももうあえて言いますね、ちょっとアスペルガキ質なところがすごいあって、
ちょっとそうなんですよ、ADHDKというよりはちょっとアスペ系なんですよね。私が今までも1回目で心よく返事1回もしてないんですよ。毎回ちょっとごねて、どうしても来てみたいなことを言うから行くみたいな流れでね、それがもう何回も3回とかあるのに、
マリコはパーティー嫌がってるんやってわかってないんですよ。結局OKになったことによって、OKだったってなってて、パーティーでホテルのおいしいご飯とかは出るんですよ。
感情の整理と伝達
宴会っていうかね、ステーキが出たりとか、それでおいしいからおいしいわとか言いながら食べてたら、もう喜んでるっていうふうに変換してるっぽくて、無理して来てもらってるとかっていうのが伝わってないんですよね。伝わらへん人やなって感じなんですよ。
また誘いが来て、反射でね、燃えてってちょっと荒い言葉ね、不満と不機嫌を乗せて、ラインも行きたくないねって思んないしとかね、言いたくなったんですけど、ちょっと鎮静させて、
そこからですよ、チャットGPTにね、母親からね、いつもこうやってこのパーティー来てくれてくんねんけど、行きたくないね、全然楽しくないしとかってやりとりを始めて、チャットGPTがね、めっちゃ整理してくれるわけですよ。
そこからめっちゃやりとりして、何が嫌なのかってところも一緒に整理してくれてね、まずその知らないおばさんの大勢の集まりが嫌、そういうのは、もともと大勢でワイワイするのも好きじゃないし、そういうことを楽しめない。
感性も違う集まりだしね、そういうのとか、あとはその仕事、日曜か何かね、土日は私的に稼ぎ時なんで、よほどの予定じゃなかったら土日は仕事入れたいんですよ。
なんかこう、自分のめっちゃ好きなライブ、バンドのライブとかね、この人とは本当に会いたくてこの日しか開けられないとか、そういうことだったら開けますけど、嫌々行く仕事、嫌々行く予定のために稼ぎ時の土日の予定を開けるとか、ちょっとそれはなんか、もやっと、もやっとが絶対後から、
後もずっと残り続けるなとか、何が嫌なんだろうっていうポイントを一緒に出してくれて、母親がちょっと伝わらない、空気読めないっていうか、もう相手の感情を読めないタイプ、アスペルガーっぽいんだよねって話とかもして、
ちょっと曖昧な言い方は伝わらないことが多いからとか言って、言い方をね、いっぱい提案してくれて、そのチャッピーが出してくれた言い方、でも自分の中でまたさらにちょっと引っかかるところがあって、これはちょっと言い方きつすぎるとかね、これはこうとか、またリクエストっていうか、さらに自分が感じたことをそのままバーって出していって、
何回も再構成っていうかね、してくれて、再構成、なんか日本語合ってる?違うかも、なんだっけこの文章を書いてくれること、まあいいや、すいませんね、ボキャビンで、新しい文章をね、ちょっとこう表現変えてとか出してくれて、
最終的に、あ、この文章の感じで行こうっていうのができて、それに最後、もうそろそろ後は聞かずにちょっと自分で付け加えて送ったんですよ、送って、何て送ったかな、ちょっと今見返す、見返したらめっちゃ長くなるんでやりとりが、
え、何て送ったっけ、これちょっとまたテキストでね、記事にしようと思ってるんですよ、今この喋ってる内容ね、え、ちょっと待って、何て送ったっけ、最終的には、最終的にはね、まあなんかざっくり言うと、
まずは着物の活動長く続けててすごいなって思ってるよってとこから始まって、10年も続けててすごいよねってとこから始まって、私もでもこの10年の間でいろいろ優先順位とかが変わってきてるんだっていうとこから話を広げて展開していって、正直に言うと着物パーティーみたいに知らない人たちとたくさんの
集まりは、私にはあんまり楽しい時間に感じられないんだって、幼少期とかもね、本当にもう親戚の集まりとかも、なんかあんま記憶ないんですけど、ぼんやりしかないんですけど、おばあちゃんより、おばあちゃん以降の親戚の人、だからおばあちゃんのお姉さんとかが来る、親戚でお正月にはって集まる時があって、
だから私のおばあちゃん、母親、父親、おじいちゃん、おばあちゃんまでは行けるけど、母親の弟、おじさんとかもちょっと緊張するし、
その三進党っていうんですか、というか、以外の親戚が集まるのも、ちょっと緊張っていうか、リラックスできない感じで、結構キュってなっちゃってたタイプなんですよね。
もともとそうだったっていうね、小さい頃から知らない人は、たくさんいる空間が居心地悪いタイプだったの、知ってくれてると思うんだけどっていう感じで言って、今も実はずっとそうやねんっていう感じで言って、
休日に精神的に無理してまでそういう集まりには行く意義がちょっと、申し訳ないけど感じられないんだっていう感じで言って、でもお母さんに気付けをしてもらって、2人でお出かけするのは全然いいと思ってる、その方が日付、日程も柔軟に決められるからって感じで言って、
こういう文章が出来上がって、それを送ったんですよ。で送ったら、普通に怒ってなさそうなね、なんか了解みたいなスタンプとともに、今度どこどこに着物着ていかないみたいな感じで、すごいシンプルなラインが返ってきたんですよ。
えーと思って、去年か一昨年かぐらいに着物パーティー着てほしいって、直接会ってる時に言われたんですよ。その時も反射で、えーみたいな、仕事かもしれへんしわからんみたいな、何ヶ月も先のことやねんから、今から開けてくれへんのとか、すごいめっちゃ言ってきて、
なんかもうお互いごめやってるみたいなのがすごい続いたんですよ。で、なんで私の楽しくないんやな、行きたくないんやなって気持ちを汲み取れへんのよ、この女はみたいなことをずっと思ってて、向こうは向こうで、
来週再来週のことお願いしてんじゃないのに、なんでそんなちょっと先のことのたった一日開けてくれへんの、みたいな感じがね続いてたんですよ。
母親とのLINEのやり取り
で、お互いもうなんなんみたいな感じやったんですけど、私もこのLINEを送って、また同じようにね、そんな何ヶ月も先のことやのにたった一日開けてくれへんのとか、ごねるLINEが返ってくるのかもしれないけどどうなんかなとかと思ってたら、
なんか、了解しました、みたいな。じゃあ二人で着物着て出かけようよ、みたいな感じで来て、えー、みたいな。
なんか伝わってると思ってね、なんか不機嫌になってなさそうなんですよね。
残念ではあると思いますよ。あ、そうやったや、森子楽しくなかったんや、とかね、なんか、あ、そうか、とかあると思うんですけど、
でもなんで私のその、私が楽しんでる着物の趣味に付き合ってくれへんのよ、みたいなんとか、なんかそういう感じではなさそうだったんで、あ、伝わるやと思って。
なんかもういかに今までの自分がバンってぶつけてた言葉が、自節でこう、なんていうんですかね、こう相手を尊重したものじゃなかったのかっていうのとかね、自分のこともね、自分自身のことも尊重してなかったっていうか、
なんか、お茶とGPTで話すことで、嫌だなの、何が具体的に嫌なのかっていうのも一緒に掘り下げてもらって、それを相手に攻撃的じゃなく伝えるのどうしたらっていうのも一緒にやってもらってね、それでこうやってすんなりOKみたいな感じになったわけなんで、
これはやっぱすごいなと思って、こんなの言ったらね、え、まりこさんって人に返す文章をチャットGPTに考えてもらってるんだってなると思うんですよ、なる人もいると思うんですね。
自分の言葉じゃないんだなって思うかもしれないんですけど、でも正直私の中ではだからって感じです。
自分の言葉でね、自分の頭良くない、頭の悪いままのブワーって出てくる、なんかその表現で関係がこじれてしまうより、よっぽど良いっていうか、このチャットGPTから出てきた言葉が、
一緒に考えてもらった言葉がね、嘘じゃないんですよ、嘘じゃないの、全部その一緒にうまくまだ言葉になってない本音を掘り下げてもらって、それを言葉にしてもらって、
ライフじゃない言葉に変えてもらってね、相手に攻撃をするつもりではない言葉に変えてもらって、でもそこにはちゃんと私の本音が全部凝縮されてるんですよ。
だから反射でね、また私の気持ちわかってくれへん感じのことを言ってきよったってなって、ブワーってそのボキャブラリーのない言葉とかその拙い表現力でブワーって言っちゃうより、よっぽど良いと思うんですよ。
言いたいことがちゃんとまとまってるんだから、これが自分の言葉で喋ってない、自分の言葉じゃないじゃん、チャットGPTに考えてもらったら、とは私は思わないんですよ。
こうやって一緒に考えてもらったことで、こんなふうに言えばいいんだなっていうことが学習できるじゃないですか。それは今後自分が本当にチャットGPTに頼らずに返答とか人とコミュニケーションをとっていくときの糧になっていくんでね。
だから、そんな自分の言葉で喋ってないじゃん、自分の言葉じゃないじゃんって私は全く思わないです。
もしかしたらこれを公言することで、これからまりこさんから返ってくる文章は全部チャットGPTかもって思わはるかもしれないんですけど、ちょっと違うんですよね。
そうだったとしてもそうじゃないっていうか、私の言葉なんです、それは。私にはない表現力がすごいんでね、チャットGPTでも。
言葉を操る能力が、もうそんなん、私の何ていうのかな、人間よりすごいってそこはもうわからないけど、明らかに自分よりはすごいのは間違いないので。
そこからね、多くの言葉からぴったりくる言葉を抽出してくれてね、出力してくれるっていうね。
で、ああそうか、こうやって表現したらいいんだってなるから。
あれ、なんか話が、同じことまたずっと言ってますね、ほんともう。もう年寄り、年寄り。
何だっけ、マリコさんの言葉はチャットGPTが作ってるかもしれないって思う人がいるかもしれないけど、そうじゃそうなんだけど、でもそれは私の言葉なんですっていうね。
これね、使ってみないとね、わからないかも。チャットGPTを使い出して、この対話として使い出したらね、なんかわかってくると思います。
これは私の言葉なんだって、考えてくれたのはチャットGPTだけど、言いたかったことはこれっていうふうになるんで。
だからそのたびにね、私って無知なんだな、賢くないんだなとか思いながらね。
それがまたなんかいいですよね、自分の無知を知ることができるっていうね、という感じで。
そしてまた一つ言葉を覚え、一つ表現力を覚えっていうね、そういうこともしていけるのがチャットGPTとの対話です。
そして、人とのコミュニケーションを取るときの、無意味にね、無意気に衝突しないような表現も一緒に考えてくれるっていう、本当に心強いパートナーです。
ChatGPTとの対話の価値
はい、という感じなんで、多分母親ね、全然不機嫌になってないと思うんですよ。
多分だけど、小さい頃から私こうだったのを知ってくれてると思うっていうところとかね、なんかこう幼少期の私を思い出すじゃないですか。
情に訴えたみたいな感じになるけど、ああそうやったなって。
マリコってすごく明るくなったように見えるけど、そういえばすごくやっぱり大人しくて、保育園も行きたがらなくって、親戚の集まりでは私にいつも抱きついてたわみたいな、そういうのを思い出したりとかもあったかもしれないし。
あとやっぱり着物を着せてもらうのが嫌なんじゃないんだっていうね、集まりが嫌なんだって言って、一緒に着物着せてもらって出かけるのは全然大丈夫っていうね。
なんかそれがやっぱね、母親的にも、そういうこと、それならいいんだってね、なったと思うんで。
これも嘘じゃないんですよ、嘘じゃないけど、なんかこうちょっとディピティッと喋らないとね、こう掴めなかった感情で。
だから着物パーティー汚いねってみたいな、嫌だっていう気持ちそのまま反射的にね、返してったら、その言葉は出てこなかったと思うんで。
それを引き出してくれて、それを母親に伝えたことで、二人でお着物着てじゃあ出かけようよみたいな感じで、無効もなってくれたんでね。
ほんと良かったなって思うし、助けられたなって思います、ちょっとDVDに。
30分近く喋ってますけどね、まあ大丈夫です。
何が大丈夫やねんって感じです。
はい、というわけでちょっとGPTね、もしまだ使ってない方がいたら、使ってみてください。
ほんと素晴らしい相棒なんで。
はい、というわけで、長々と聞いてくださってありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。またねー。