2026-02-13 19:54

大体のことは「メンテナンス」をしたら復活して滞りがなくなる。という話

まつ毛が全然綺麗に上がらなくなったビューラーのゴムを変えたらイッパツで解決。

その発想に至るまでは「もう歳やからまぶたのたるみのせい」と自分のせいにしていた。

道具にしろ、自分の心身の調子にしろ、大概の滞りや不調は「メンテナンス不足」

人生は一生メンテナンスの旅。

そしてあらゆる「メンテナンス」は
「手入れしないとあかんと分かっちゃいるけどめんどくさい」
とくっつきがち。

という話。

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サマリー

まつげが上がりにくくなった原因がビューラーのゴムの劣化だと気づき、交換したところ問題が解決した経験から、人生の多くの不調は「メンテナンス不足」が原因であると語る。道具だけでなく、心身の健康や心の状態も日々のメンテナンスが重要であり、面倒でもそれを行うことが人生の質を高めると説いている。

ビューラーのゴム交換で解決したまつげの悩み
ハロー、マリコの何を言ってるかわからねぇと思うが、感じたことをありのまま話すぜ。
今日はですね、大体のことはメンテナンス不足っていう話をしようかなと思います。
大体のことはメンテナンス不足。何があってこういうふうに思ったかっていうとですね、
まつげを上げるビューラーってあるじゃないですか。お化粧品でね。聞いてくださってるのが男性だったらピンとこないかもですけど。
銀色の、大体銀色なんですけど、シルバーの金属でできたまつげを挟んでグッとこう上げる道具があるんですけども、
ビューラーを使って、まつげがね、最近ものすごい上がりにくかったんですよ。
めちゃくちゃ上がりにくくて、で、それをもう
まぶたがね、老化してきて、エイジングサインが出てて、
まぶたがね、年々こう重たくなっていくたるみが出てきてて、
まつげにのっかる皮膚が、こうやっぱり若い時より多くなっているダブつくっていうかね、なので、まつげをグッと上げても結局その皮膚にかぶさっちゃって、まつげが全然上がらなかったりとか、
あとはそのお化粧してない時とかもね、もういつもそのまぶたの違う、まつげの生え際にまぶたが乗っかってるから、
生えてくる毛の向きがね、バラバラになってて、
で、こう若い時よりもちょっとこうね、とっちらかってる毛とかがあるんですよ、あって、それをさらにビューラーで挟んでギュッて上げようとしたら、
さらにこうぐちゃぐちゃにバラバラになるみたいな現象がね、ここ数ヶ月、ずっと続いてたんですよ、数ヶ月は言い過ぎかもですけど、
割と続いてて、もう何?みたいな、もうめっちゃイラってして、私ホットビューラーも一緒に使うんですよ、ホットビューラーはこう電池、私のは充電式なんですけど、
そういうアナログなものじゃなくて、もう本体自体が温まって熱でカールを作るっていうのね、ダブル使いしているんですけど、
で、一回そのシルバーのね、普通のビューラーの方でギュッと上げてから上がりきらなかったとことか、さらにカールを綺麗にするのにホージョンでホットビューラーを使うみたいなやり方をしてたんで、
一回目ちょっと力を加えてギュッて上げるのは、力入れすぎたらダメなんですけど、物理的なテンションを加えて、圧を加えてギュッと上げるっていうのは、やっぱりビューラーでやりたいんですよ。
それをやると松井がどっちもすごいクロスしてクロスしてみたいなぐっちゃみたいな真横に描くみたいなが結構なってて、もう何みたいな、ビューラーを買い替えた方がいいかなみたいな、ビューラーが今の自分の瞼に合ってないかもみたいな感じにも思ったりしてて、
で、この間ね、本当にふっと突然、そういえばこのゴム変えてないわと思ってね、ビューラーって挟む下の段というか、下の段というか、ビューラー皆さんわかりますよね、ビューラー下のところにゴムが入ってるんですけど、
そのゴムを結構ね、最後は変えたらいつかなぐらい変えてなかったんですよ、変えてなくて、で、この間部屋整備したときにビューラーの替えのゴムが出てきたんですよね。で、あ、ビューラーのゴム変えてなかったなっていうのを思い出して、この間ゴムを入れ替えたんですよ。
そしたら、びっくりするぐらい元に元に戻ったっていうか、めちゃくちゃまつ毛上がるようになって、どっちらかにも全然少なくなって、もう別アイテムっていうぐらいね、もうそのアイメイクのクオリティがもう一気にギューンって3段階4段階ぐらい上がって、
え、なにこれ?みたいな、たぶんカットすぐはあんな感じだったんですよね。ゴム結構めっちゃ何年も使ってるビューラーなんで、1回も変えてないってことはないと思うんですけど、でもあんまり定期的に短いスパンでは変えてなくて、本当最後いつやったかなぐらいのレベルなんでね。
だからもうただ単にゴムが劣化してて、ゴムの弾力もすごくなくなってるから、しっかりとまつ毛を綺麗に挟めてない状態で変に力を加えるもんだから、ゴムもグニャンってなるから支え切れなくてね、根元。
グチャグチャグチャみたいになってただけっていうね、ゴム変えたらもう一発で解決しちゃって、うわ、なんか私自分のまぶたがもうたるんでてとか、なんていうんですかね、そういう自分のエイジング、老化のせいにしちゃってたんですけど、全然なんかその道具の方やったっていうかね。
それは確かにね、年々まぶた重くなってきてるし、まつ毛の針とか腰とかも若い時よりは弾力が違うなっていうのはあるんですけど、そういうなんか自分の、自分が原因でもうどうしようもないことみたいな、勝手にね、そういうふうに物語を作ってたっていうか、
そういう解釈にしちゃってたんですけど、ただ単にシンプルにいつも使っているツール、道具をメンテナンスしてなくて、パーツが劣化してたっていう話だったんですよ。
メンテナンス不足は人生のあらゆる不調に通ずる
これはなんかすごい、なんていうんですかね、ビューラーの話なんですけど、いろんなものに通ずるなって思ってね、それで今日それを話したくて今収録してるんですよ。
ゴム買えたらいいだけやんみたいな、それが原因だって気づけない間って、勝手になんかこう、私がこんなやからなーとか、もうしょうがないよなーとか、受け入れるしかないよなーみたいな、そういうふうに考えがいきがちなんですけど、
ただ単にメンテナンスっていうね、道具のね。今回は道具、ツール、そういう物理的なものの話なんですけど、でもこのメンテナンスをすりゃ、大体のことは復活っていうか、
買った時の新品のようには戻らないけど、でも復活するだったりとか、前より味わいを出してさらに輝くとか、そういうことはめちゃくちゃあると思うんですよね。
なので今回はビューラーっていう道具の話だったけど、自分自身に対してもそうですよね。大体のことってメンテナンス不足なんですよ。調子悪い、まずだって体調悪くなるってメンテナンス不足が重いじゃないですか。
感染症とか予測できない、メンテナンスしてたって払いのけられないものみたいなのもあるかもしれないけど、そういうのはちょっと置いといて、
大体の積もっていく不調みたいなのってメンテナンス不足だし、注射区2回目ですけどね、持病とかもある方いらっしゃるから一括りにはできないけど、
でも大気無理してたなとか、遅くまでスマホ見てたなとか、ゆっくりお風呂使ってないなとか、雑な職生活してるわとか、そういうことですよ。
美容とか体調とかそういうことだけじゃなくて、心の調子もですよ。ゆっくりする時間を自分に作ってないなとか、自分と人を比べてしまうきっかけになるようなショート動画とかばっかり見てるなとか、
インスタントな情報ばっかり接種してるなとか、そういうことですよ。そういうことから来る心身の不調っていうのは、もう大体のことがメンテナンス不足なんです。
だからもう日々メンテナンスですよね。メンテナンスをして終わるんだと思います。人生って正直。パーフェクトな状態みたいなのって、何を持ってとかってなってくるし、
メンテナンスをしないと本領が発揮できない道具、自分自身とかね、あらゆるものがそうだと思うんで、だからずっとメンテナンスですよね。調整とかお手入れとかね、そういうことだと思うんです。
時にはね、もうこれは十分お世話になりましたって言って、捨てるとか手放すとかそういうものも物理的な道具だったりしたらあると思うんですけど、
大体のことがね、メンテナンスすりゃなんとかなる、なんとかっていうか、いい状態まで持っていけるってこと多いんじゃないかなと思うんですよね。
買い替えが必要な時もあるし、そういうメイク用品とかで言うと、今の自分に合ったものにアップデートするとか、服とかもね、そういうのもあると思うんですけど、それは大きく言うと自分のメンテナンスですよね。
道具とか使うものは買えるけど、それによって自分を整えて、さらにいいふうにアップデートしていくとか、質感、質感じゃないわ、クオリティを上げていくっていうね、そういうことですよ。
だからやっぱりね、メンテナンスっていうのは怠るといろんな不調につながっていくんですよね。
メンテナンスの心理的ハードルと実行の違い
不調とか、私の今回のビューラーのことだったらイメージしてるようになってくれないとか、人生は思い通りにならないとも言われてるけど、
でもこうやってちょっと何かを変えるだけで、思い通りにっていうか、イメージしてたようにって、スムーズにね、再現できるってこともいっぱいあるんで。
だからこう、何かこう、なんて言うんですかね、すっきりしない日々っていうか、私はこんなやからかなとか、そういうふうになっているとしたら、ちょっと一回そのメンテナンスできるものっていうのをね、
一回ちょっとこう、小さいことでもいいからね、探してみるといいかもですね。めっちゃくちゃあると思うんで。
だって私も今履いてるパジャマのゴムも、ゴム抜けてて、ちょっとゴムほんと5分ぐらいで多分できる作業やのに、ずっともうめんどくさくてそのままにしてるんですよ。
これもうメンテナンスですよね。去年入れ替えたのにね、まだ抜けちゃって、そっか萌えはーってなってるんですけど、これもうやります、やります、はい、すいません、やります。
このね、メンテナンスしなあかんなってこととか、先探しましょうって言ったけど、実はもうわかってるんですよね。わかってる、もう目についちゃってることってめっちゃあって、めんどくさいんですよね。めんどくさいんですよ。
もうそのちょっとがね、でもこのちょっとが、このちょっとの積み重ねがね、人生の質、クオリティオブライフっていうのが上がっていくことなんですよ。もう結局ね、これしかないんですよ、おそらく。そんな派手に人生大逆転みたいなこと。
私の音声を面白いなと思って聴いてくださっている方は、そんな派手に人生180度の大逆転みたいな物語が、ストーリー総入れ替えみたいなラグジュアリーな人生になりましたみたいな、そういうタイプの人たちじゃないと思うので、
もうちょっと静かに、しゅくしゅくと、みたいな、そういう方の方が多いんじゃないですかね、わかんないけど。なので、そういう、まめちさん、今言ってること変にずれてきてるけど、そういう方々であってもね、私と気質が合うような方であろうと、そういう派手な、派手な人生の、
転換っていうか、そういうのを望んでいる方にしたって、こういう地味なメンテナンスっていうのがね、ビューラーのゴム入れ替えるとか、ウエストのゴム入れ替えるとか、ゴムの話ばっかりですけど、
そういうことですよね、メイクブラシ洗うとか、もうそういうの、そういうことからですよ、メンテナンスをね、まあめんどくさいんですけどね、そうそう、わかってるけど、わかってんねんな、みたいなことが大概なんですよね、
同じ話ちょっとずっとしますけど、私もこういうところなんか、ちょっと年寄りっぽいんですが、同じ話ずっとするやん、みたいな。
今回のビューラーのことは、なんか急にハッて気づいたんですよ。あ、そういえばゴム全然替えてないし、この間そういえば掃除してたらゴム出てきたぞ、みたいな感じで、ビビンと結びついて、その場でサッと替えたんですけど、
このパジャマのウエストのゴムは、1年近くだましだましでずるんずるんのまま履いてるんで、気づいてるのにやってないとかあるんですよ、気づいた瞬間サッとやっちゃうことと、気づいてるのにも後回し後回しみたいにしてることとね、
気づいてからサッとやるまでのこの瞬発力みたいなの、何でしょうね、この違い。違いで言うとビューラーはやっぱり人前に出る時の自分を作るための道具だからですね。
そうそうそうだそうだパジャマはもう完全に家の中だけで過ごすもので、一人暮らしでもあるので、一人暮らしでもあるのでって日本語変かな、一人暮らしなんで見せることもないから、
そうですね。
家で誰にも見せなくていいようなものだったらしないみたいな、そういう感じですかね。必要迫られたらするみたいな、そんな感じかな。
メイクブラシもね、結構わかってんのにいつまでも洗えない時あって、こんなギトギトのブラシで肌に何塗ったって綺麗に仕上がるわけなかろうみたいなブラシをそのまま使っちゃう時とかあるんですよ。
それはメイクっていうね、外に出ていく自分を作るための道具だからビューラーと同じくくりの肌なのに、なんかそれは奥やなって時もあって、何でしょうねこれの違いどう思いますか。
はい、というわけで、この話ちょっと私延々できるかもしれない。メンテナンス、大体のことはメンテナンスしたら、大体のことはまた滞りがなくなる。
でもそれがめんどくさい。そこに潜んでいるこの心理的なハードルっていうか、それって何だろうかみたいなね、ちょっと引き続き考えていきたいと思います。
途中で同じことの繰り返しになりましたけど、最後まで聞いてくださってありがとうございました。ではまた次回の配信でお会いしましょう。またねー。
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