1. まにーのつぶやき
  2. 195. 年末年始に読んだ漫画
2026-01-16 05:19

195. 年末年始に読んだ漫画

apple_podcasts youtube

サマリー

年末年始に様々な漫画を読んだ経験について語り、特に『ブリーチ』や『ホテルメッツァペグラへようこそ』が印象深かったと紹介されています。さらに、登場人物たちの人間関係や物語の要素について詳しく掘り下げられています。

年末年始の漫画紹介
昨日あたりから、街中の歩道の除雪がかなりガチガチに入っていて、共通テストが近づいているのを感じます。
特に会場になっている大学の近くの道っていうのは、結構共通テストが近くになると、歩道がかなり本気で除雪が入るので、毎年の風物詩という感じで、いよいよ明日からテストだなぁというのを感じています。
今日は、5年末年始、みんな体調が悪かった中で、子供の夜泣き対策というか、夜抱っこしている時に、漫画を読んでいたという話をしたんですけれども、
あそこで読んだ漫画をいくつか紹介したと思います。
まず一つは、昨日の話にも挙げたプリーチで、これは前回というか前話を読みました。
前話を読んだところ、自分はリアルタイムでジャンプを買っていた時に、毎週プリーチを読んでいたわけですけれども、
その時にちょうどソウルソファティ編の終わったちょっと後ぐらいまで読んでいて、それ以降が新規で読んだ内容という感じになります。
読んでみたところ、トータルとして面白かったんですけれども、やっぱり個人的にはソウルソファティ編が一番面白かったので、トロの部分はすでに自分は読んでいたなという感じでした。
特に後半の内容について、敵も味方も結構インフレしてきていて、どっちかが倒されたら、実は元スゴイ能力があったみたいなので復活するみたいな繰り返しだったので、若干一気に読むと飽きたなという感じもありました。
昨日プリーチの千年決戦編の最終回スペシャルオープニングの話をしたんですけれども、そこを見直していて気づいたんですけれども、
織姫というヒロインのキャラがいるんですけれども、最終決戦になるといきなり急にロスドの高い服を戦闘コスの隅にまとっていて、
そういうのもあるので、スペシャルオープニングの時にはデコルテから上というかその胸の露出の部分が映らないように画角が調整されていて、
オープニングを作ったスタッフの苦労が忍ばれるなというのが今更ながら気づきました。
次に読んだのが永年雇用はできますかという、無口な魔術師のところに家政婦に行く女の子が主人公の話です。
これはもともとお屋敷で家政婦として働いているんですけれども、そこでセクハラ被害を受けて嫌になって遠くの町へ行って、
そこで森の奥に住んでいる魔法使いのところで家政婦を始めるというところです。
この無口な魔法使いがとにかく余計な干渉をしないことというのを条件にしていて、それをきちんと受け入れてやっていってお互い仲が深まっていくというような話になっています。
町の人とかいろんな他の魔法使いを含めていろんな人間模様が展開していくんですけれども、非常に結構雰囲気が良いと言いますか、
登場人物たちも嫌な人が出てくるんですけれども、この世界観全体がすごくほんわかしていていいなという感じでした。
ただネタバレになるんですけれども、途中から恋愛要素が入ってきて思ったよりも早くそっちに舵を振ったなという感じでした。
次に読んだのがホテルメッツァペグラへようこそというやつで、
これは施設育ちでいろいろわけやりな雰囲気を醸している17歳の日本人の男性がフィンランドのラップランドというオーラとかで有名な、
おそらくすごく田舎の町だと思うんですけれども、そういうところでやっているホテルでホテルマンとして働いて、
だんだん心のしこりを溶かしていったりとか、自分の人生を見つめ直すみたいな話になっています。
で、これもそのホテルに来る人との絡み合いとかそういうところでいろんな群動を踏まえながら、
だんだん主人公の心が溶けていくみたいな感じなんですけど、主人公は結構ヤクザの人と絡み合ったりして、
全身いれずみが入っている感じなんですけれども、そこからフィンランドの施設育ちの人と絡んだりとか、
そういうところをして人間模様としてすごくいい話だなというふうに感じています。
漫画のテーマと感想
裏テーマとして、実は母親がフィンランド人でそこの繁栄に会いに来たっていうのがあるんですけども、
その話もそろそろ済みそうかなという感じで、一回フィンランドに行けるビザが切れるので、
日本に帰らなきゃいけないんだろうなみたいな期日が迫っているので、
次の間あたりで結構大きく話が動きそうかなと予想しています。
登場人物はそんなに多くなくて、このホテル自体もちょっと現実には言えないと思うんですけども、
元々2人で運営しているというホテルだったので、ちょうどいいスケール感の話かなというので、これも面白かったです。
次に読んだのが、元婚約者から逃げるため、吸血白蛇君に恋人の不利をお願いしたら、なぜか出来合いモードになりましたという漫画で、
これはよくある展開といったらなんですけど、女性向けの作品でよくある展開かなと思います。
元々嫌な婚約者から婚約を破棄されて、いろいろあって、この吸血鬼と呼ばれている白蛇君のところに恋人の不利をしてくれってお願いするところが始まるという感じです。
なぜ吸血鬼と呼ばれている白蛇君のところに行ったかというと、元婚約者が復縁を迫っていきそうな感じになっていて、その人が吸血鬼を怖がっているからという、そこから始まるんですけども、
実際この女性側の方は吸血鬼ではなくて、吸血鬼の不利をしているという道楽を持っている白蛇君なんですけども、
そこでよくある展開になるんですけども、最初は恋人の不利をしているけれども、お互い両方になって結婚するみたいな話です。
これもこれ系の話はたくさんあるので、結構言葉で面白い作品とそこまでさまざまな作品の違いを言うのは難しいんですけども、
全体の話とか世界観とか雰囲気がすごく自分には合っていたなという感じで非常に面白かったです。
これも恋人の不利期は過ぎて、最新刊とかでは完全に結婚した後の話になっているので、新章が始まっているような作品になります。
最後は石田光成の妻は大変という4コマ漫画でして、これは有名な石田光成の妻がどれだけ大変だったかみたいなのを逆テイストで書いている作品で、
石田光成というのはかなり厳格なというか、かなり真面目な人だったという流れですので、それをかなり誇張しているんじゃないかという感じなんですけれども、
それを誇張してそういうすごく真面目だったりとか思ったことをずばずば口に出す人の妻はこんなに大変だよ、でもお互いラブラブでしたよみたいな感じを逆テイストで書いている作品で、
これは結構絵柄も可愛いですし、4コマなので読みやすくて非常に良かったかなという感じです。
という感じでブリーチはすごく長かったんですけれども、それ以降のやつは全部長いものでも1桁間の6巻7巻くらいの作品なので、今からでも読みやすい作品が多いと思いますので、
もし興味があったりした方がいたらぜひ手に取っていただければなと思います。
05:19

コメント

スクロール