WBC観戦とメガネの調整
前回の更新から少し間がかいてしまいました。最近はWBCが始まりましたので、ずっと野球の試合を見ているという感じです。
今回は地上波での放送がないということもぜひ置いておいて、私は元々Netflixと契約していたので、日本だけじゃなくて全部の試合が見れる動画で非常に楽しく野球を見ているという状況です。
特に、なかなか夜中の試合を見ることはできないんですけれども、朝の試合とか、特にラテン系の国が出ている試合というのは、ファンも試合も熱いので非常に楽しく見ています。
それ以外にも、日本が参加しているプールシーも、韓国、台湾、オーストラリアの水止めが非常に厚かったりと、地上波がないので、ちょっと野球文化の啓蒙的なところはどうかというところなんですけれども、逆に追加料金なしでこれだけ全部の試合を見れるというのは非常にありがたいなという状況です。
これからいよいよ決勝ラウンドとかそういうのが始まってきますし、それに向けて強豪国同士の対決が出てくるので、非常に楽しみだなという感じです。
アメリカに行くと基本的に試合が夜中もしくは朝になってしまうので、なかなか見づらいのがラテンですけれども、そこはちょっと仕事の時間を調整するとかして、どうにかするしかないかなという感じです。
あと最近やったこととしては、以前から話をしているこのメガネの締め付けが強い問題にもう少し改善を加えました。
1回メガネ市場に行って緩く調整してもらったんですけれども、それでもさすがに柔軟時間を使っているとやっぱり締め付けがきつくなってきたので、再度締め付けを緩くしてもらいました。
あとはこれまで使っていた10世代のメガネと比べて、やっぱりチタン製のメガネはちょっと重たくて、鼻当てのところが重量がかかっていたいなという感じになっていたので、そこも柔らかいシリコンの鼻当てに変えてもらいました。
おそらくどこのメガネ屋さんも最近はやって久々なのかなという感じなんですけれども、メガネ市場では通常の硬めの鼻当てから無料で柔らかいシリコン製の鼻当てに変えてもらうということができます。
それに変えたところ、グリップと柔らかさがアップしたので、鼻の痛さはかなりマシになったかなという感じで、これでようやく完成形になったかなという感じで、職場では結構ヘッドホンをつけて仕事をしているので、そこの抑えられてちょっとツルが痛いというのは残っているんですけれども、でも全然我慢できるかなというレベルに落ち着きました。
久しぶりの映画館体験
あとは久しぶりに映画館に行ってきて、先行のハスワウェイの第2弾というか、第2部というか、キルケーのバージョンを見てきました。
本当に子供が生まれてからというか、映画を見に行ったのがこれが初めてか、2回目かとかそういうレベルになっちゃったんですけれども、自分が映画に行くということは、その間嫁さんに子供2人の目を世話をしてもらわないといけないということがありますので、なかなか平日の昼間、仕事でもともと2人の目を世話をずっとしてもらっている手前、なかなかちょっと申し訳ないなというのがあって、映画にはなかなか来ていないなというのが現状です。
まず久しぶりに映画館に行って感じたのは、まず映画の値段が上がっていて、ベースが2,000円になっていたというところです。
昔はそれこそ独占時代とかは、月に1本とか2本とか見ていたので、年間10何本を見ていたんですけれども、その頃からするとこれだけベースの金額が上がってしまうと、出品が結構大きくなるなという感じになっています。
あとは、スキノに新しくできたと、この映画館にドルビーシネマという映像と音が非常に良いというシアターができていて、そこに対応したハスワウェイの上映があるというところで、せっかくなのでそれを見てきました。
本当にHDRなので黒がすごく暗くてしまった黒になっていたりとか色々あって、映像で行くとハスワウェイは結構夜間の戦闘シーンが多くて暗くて何やってるか見えないみたいなことがあったりするんですけれども、それもちゃんと見えましたし、音は本当に全方向から聞こえてくるみたいな迫力がすごかったです。
入り口もちょっと特別なLEDの壁になって、入るところからハスワウェイの映像が流れているみたいな感じで、さすが高級感あるなという感じで。
一方で最近特に子供がいることもあって、家ではかなりテレビの音量とか下げ面倒にしているので、ちょっとこのDolbyの音の迫力で耳が痛くなっちゃって、いくらでも音がデカすぎるなと感じたので、この辺は慣れが必要かもしれません。
このDolby Cinemaの課金がプラス600円ぐらいで、意外とIMAXと同じぐらいなので、良心的なのかなと思いながら見ていました。
もう一つ課金要素というのが新しくできていて、これがシートの方にも課金要素ができていました。
SUSUKINOには2段階のアップグレードがあって、ワイドコンフォートシートみたいな隣と繋がっているけれども、ちょっと広めのシートと完全に隣と離れているプレミアシートというのがあって、それぞれプラス300円、プラス1000円みたいな感じでなっていました。
今回は多分ハスワウェイは年齢層が高めの人が見ているのもあってか、一番高いシートから回っていたので、私はワイドコンフォートシートというので見ました。
実際、個人的には私は身長165センチぐらいしかなくて、結構体が小さいので、このワイドコンフォートシートで十分かなという感じでした。
プレミアシートまで行かなくても、自分の体的にはこれで十分広々としたスペースが使えるので、足を伸ばしたければプレミアマシートの方が良いのかもしれないんですけれども、このプラス300円の課金で結構快適性は上がったなという感じで、
あとはドリンクも何かのメニューを選ぶんじゃなくて、ドリンクバーになっていたり、いろいろ新しい映画も違うなという感じで、映画館に行くとどうしても上映中に咳き込んだりとか喉がいがらっぽくなった時が困るので、ドリンクだけは買って入るようにしているので、
結局2000円プラス600円プラス300円プラス、ジュース代の450円くらい、結局3500円くらいかかっちゃったんですが、いろいろインフレしているような中なので、これも仕方ないところかなと思いながら入っていました。
ドリンクに関してはドリンクバー形式になっていますので、上映後に飲むこともできますし、映画をはしごする人だったら1日に何枚でも飲むことができるので、それは実質的な値下げなのかなと思いながら見ていました。
読んだ漫画の感想
最近読んだ漫画でいくと、昨日何を食べたのか原作漫画を読み終わりました。
夢さんの本名になるところをずっと読んでいたんですけれども、しばらくちょっと間が空いちゃって、10巻ぐらいから読めていなかったんですけれども、最新刊の25巻まで一気に読みました。
読んだと言っても、この漫画も半分ぐらいは結構料理シーンなんですが、興味あるレシピ以外は後足読んだので、実質的には半分ぐらいしか読んでないかなという分量があります。
いくつか面白そうなアイデアがあったので、自分が料理する時にもちょっとそのエッセンスを取り入れてみようかなとか思っています。
本当にこの漫画の面白いところは、作中でどんどん時系列と時間が進んでいくので、最初40だったと思うんですけれども、最新刊では60歳を超えて歓力パーティーとかがあったりとか、ここまではっきりと年齢が進んで人生も進んでいくっていうのはなかなか面白いなと思いながら読んで、
それ以外にコーポアコーポという漫画も読みました。このあたま結構お前の作品だと思うんですけれども、結構そのいわゆるこの生産業というか風俗業界とかを置かれている漫画の方なんですけれども、
これは関西にある本当に安くて風呂もないようなアパートに住んでいる人たちを中心とした群蔵絶機という感じで、本当に人生の怖さとか寂しさとか難しさっていうのを感じて、
ちょっと柔らかに読んでると怖くなっちゃうような感じで、自分ももしこの後何か仕事がうまくいかなくなったらこういう人生があるのかなと思って、なかなか寂しさとか怖そうみたいな感じで、
他の作品も含めてこの人が描く人っていうのは結構本当にキャラクターごとに生活感が感じられてすごく面白いなという感じではあります。
サンリオキャラクター大賞
最後に来月からいよいよまた今年のサンリオキャラクター大賞が始まるというような予告がメールに流れてきました。
去年はポンポンプリンが大賞だったんですけども、今年はポンポンプリン37周年というところで、去年はちょっと1年早く大賞を取りましたけれども、
今年も多分ポンポンプリンが取る流れなのかなと思いながら、私の推しであるポンポンプリンシナモロールポチャッコがまた今年もトップ3を確保できるように投票していきたいなと思っています。