スピーカー 2
それでもその最後の1枚ゼロになってくれてよかったと思います。
やっぱり彼氏持ちとどうこうなるわけにはいかないですから。
そうなんですよ。ここは僕も引っかかったんですけどね。
いやいやいや。結構やられかけてたじゃないですか。
スピーカー 3
あなたお話聞く限りちょっとやられかけてたじゃないですか。
スピーカー 1
都合四五回は飯行きましたね。この半年くらい。
何年くらい?
スピーカー 3
やっぱり久しぶりに会ってどうでした?
スピーカー 1
いやー可愛いなーと思って。
スピーカー 3
やっぱりね。可愛いのは可愛いですもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ。たぶんね。めっちゃタイプなんですよ。
スピーカー 3
うんうんうん。そうしょうがないですよ。
数少ない僕の笑いでめっちゃ笑ってくれる女性っていう。
スピーカー 3
いやいやいや。いるでしょうよ。
話したことで笑う女性なんていくらでもいると思いますけど。
スピーカー 1
言い使わないで喋れる子やったんですよ。
それが非常に僕珍しい。
ただ飯何回か行きつつハグしつつ。
スピーカー 3
ここでも言ってくれるんですね。さすがですね。
さすが村長はここでも漏らすことなく教えていただけるってことですね。
スピーカー 1
帰り別れ際にね。挨拶まででハグとかしましたよ。
スピーカー 3
若いっすね。村長どうしました?
スピーカー 1
40ですよ。
お威楽のポイントはこの子ですね。
スピーカー 3
何したんだよ。
なんか20代みたいな恋してますね。
恋なのかな。
スピーカー 1
オレンジデイズみたいな気持ちですね。
スピーカー 2
懐かしい。
スピーカー 3
で、ハグまでして。
スピーカー 1
で、ふと気づいたんですよ。ある日。
これ生産性ないなと思って。
スピーカー 2
いや、気づくの遅っ。
スピーカー 3
一回見て気づいてよ。
一回見て気づいて欲しかった。
スピーカー 2
とりあえずタイプの子の時間に浸っちゃったわけですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい、いいじゃない。
はい、いいじゃない。
スピーカー 3
実況した。実況した。
スピーカー 1
なんでしょうね。そのカットイン女子と久しぶりに連絡とったんが、
引っ越した時にマンションの重要事項説明をその子がしてくれたんですよ。カットイン女子が。
すごいよね。
スピーカー 3
すごいっすよね。それね。オレびっくりしましたよ。お漏らし聞いた時に。
スピーカー 1
で、なんか向こうからポンとメッセージが来て、なんか嫌じゃなかったらまたご飯でも行きましょうって来たんですよ。
スピーカー 2
おかしいなよそれが。
スピーカー 3
あれが言うとんねんって話ですよ。こちらからしたら。
スピーカー 1
もう会えませんって言ったらそっちですけど。
っていうところではあったんですけど、一応僕もどの口が言ってんねんと思いながらですね、
返信でですね、嫌なわけないじゃないですか。
スピーカー 3
おい、プライドねえのか。
その人にプライドはねえのか。
スピーカー 1
うわ、また会えるって思ってました。
スピーカー 3
腹ちぎれる。腹ちぎれるのよ。
スピーカー 2
あああああ。
おかしい。
スピーカー 3
いいっすね。やっぱ村長好きやわ。
男やわ。
スピーカー 2
そんなノリノリで行ったのに、生産性がないなって気づきはしたんですね、いっちょん。
スピーカー 1
そうですね。まあ4ヶ月かかりましたけど。
スピーカー 2
4ヶ月も?
スピーカー 3
突っ込んどるねえ。日に日を突っ込んどるよ。
スピーカー 2
その間出会いはなかったんですか?4ヶ月の間。
一応いつも行ってるバーでですね、知り合った女性、30前くらいの方なんですけど、
スピーカー 1
その人が友達紹介するよって言ってくれまして、
その子と同い年くらい、30前後くらいの女性を紹介していただきまして、
非常に食事に来て楽しかったんですよ。
ただ一応ね、楽しかったのは僕だけやったみたいで、
よかったらまたご飯行きましょうって送ったら、
ありがとうございますっていうスタンプだけ書いてきたんですね。
あれは脈ないなあと思って、さすがに脈ないなと。
スピーカー 3
感謝が言える子ですね。感謝が言える子でよかったです。
既読する、未読するじゃなくてよかったです。人の心をお持ちの女性でよかったです。
スピーカー 3
一応最低限のマナーだけを持ち合わせていただいただけを、
村民として感謝いたしたいですね、その方には。本当にありがたいです。
スピーカー 1
その子に会う前に、その紹介元ですよ、いわゆるブローカー。
スピーカー 3
ブローカーですね。
スピーカー 1
ブローカーはですね、見た目とか年齢、話とかしてる限り、
決定権あなたにありますよって僕に言ってきたんですよ。
もうその子は恋愛とか慣れてないから、あなたが行ったらもう行けますと。
スピーカー 1
あなた次第ですよと。そんな別にただなしやなって思ったら、
そこは全然気にせんと適当にフェードアウトしてもらったら結構ですよって言われたんですよ。
スピーカー 2
そのブローカーは30代ですか?30代ぐらい?
スピーカー 1
30前後。
スピーカー 2
ブローカーも30前後、紹介された女性も30前後。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
もうそれブローカーの宮山りですね、完全に。
これ多分、鳥肉さんが同じ30前後だったらブローカーの言う通り、あなたに決定権ありますだったんですよ。
ただ、その紹介された女性としては鳥肉さんが40だったので、
ちょっとね、やっぱり20代女子からすると40はちょっとね、やっぱおじさんだと思うんですよ。
ごめんなさい、ごめんなさいですけど、だって私たちも同じような中年女性ですから。
スピーカー 1
これさ、世に言うおじアタックかと思ってたんでしょうね。
スピーカー 2
いや、そうだと思います。ごめんなさい。本当にこれごめんなさい。
スピーカー 3
鳥肉さんがおじって言葉がちょっと面白い。
スピーカー 2
それもブローカーに全責任があります、この件に関しては。
スピーカー 3
そうだよね、これブローカーよくないね。
ブローカーが悪い、これは。
スピーカー 3
このブローカーとは手を切りましょう。
ブローカーが何も分かってない。
スピーカー 2
そうすればもうカウントしなくていいですよ、鳥肉さん。
忘れましょう。
ただ、結構表情が、感情表現が上手な方じゃないから、
スピーカー 1
結構楽しいっていう雰囲気とか出しなくても全然そんな気にせんと、
どんどん行きなさいとブローカーは言ったんですよ。
確かに喋ってたら、そんなにこうめっちゃガハハって笑うとか、
そういうタイプではなかったです。
だから、これがどういうことかと。
変える、ちょっとそんなに表情豊かじゃないってやつかなと思ったら、
多分これプレイのおもんないかみたいな。
スピーカー 2
だからやっぱりね、ブローカーの反応がちょっとおかしい。
ブローカーが鳥肉さんがその感情表現を上手に出せなくても、
私はあなたそういうの出せてなくても魅力がある人だって分かってるよって思ってるから、
その子も分かると思ってたと思うんですけど、
違うんですよと。
スピーカー 2
ブローカー、あなたの心の目が研ぎ澄まされてただけで、
あなたが紹介した子はちょっと違ったんですよっていう話です。
じゃあ、ここ最近の出会いはそんな感じですかね。
スピーカー 1
そのあたりの時、なんかちょこちょこあった気がするんですけど、
スピーカー 2
覚えていないということは、特に何もなかったっていうことなんです。
スピーカー 1
大きなキスはなかった。
スピーカー 2
マッチングアプリはされてたんですか、その間。
スピーカー 1
アプリはしなかったです。
しなかったんですね。
スピーカー 1
課金の期間が切れまして。
課金の継続はされなかったと。
スピーカー 3
理由よ、理由。
スピーカー 1
そうですね。その時に、なんかで紹介してもらった子とか、
たまたまあった子とか言うので、
もしかしたら発展するかもみたいなのがあったんですね。
今後アプリは必要ないと。
スピーカー 2
急ぎ。
スピーカー 1
継続しなかったんですよ。
一掃されましたよ、カード。
スピーカー 3
なんでやねん。
スピーカー 2
で、今に至るか。
スピーカー 1
そうですね。