スピーカー 3
昨日は誰とも喋ってないですしね。
最近、私喋りすぎてて、なんかもう疲れちゃってるんだよ。
スピーカー 1
そうですよね。
連日、なんか、Xのスペースでお話しされてましたよね。
夜、夕方とはず。
スピーカー 2
7日間ね。
スピーカー 1
1週間も。
1週間、そうね、いやもう1回でやめようかなと思ったんだけど。
どうしたんですか、人恋しいお年頃だったんですか?
スピーカー 3
いや全くもって人恋しくはなかったんだけど。
やっぱこの、生まれながらのスター性を持ってるから。
スピーカー 2
求められると答えたくなっちゃうんだよ。
スピーカー 1
あー、そっちですか。
スピーカー 2
どうしてもスターだから。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
下々の者たちに夢を与えないと死ぬんだよ、俺ってさ。
なんかみんな闇を抱えてるからさ。
スピーカー 1
あれですよ、だいたいツイッターやってる人たちっていうのは、もう偏見に満ちた発言ですけど、
だいたいおかしな人ばかり。
スピーカー 2
だいたいおかしいんだ。
スピーカー 1
そう、やってなきゃやらないですから。
スピーカー 2
そうなんだよ、本当に。
まともな奴はXなんかやらないから。
スピーカー 1
そう、もうあの、私生活が充実してたら、X開く頻度なんか落ちるんですよ。
スピーカー 2
いや本当そうなんだよ。
だって俺のさ、ガチリアルな友達、ほとんどXなんか知らないっていうか、やってないっていう奴ばっかりだから。
スピーカー 1
そうですよね。
私のガチリアルな友人も、やってない人ばっかりです。
スピーカー 2
そうでしょ。
スピーカー 3
アカウント持ってても、たまーに見るだけよ、みたいな。
だからやっぱりそういうね、病んでる人たちが多いから、このスターがね、闇に光を当ててやってるわけ。
ドイツのこいつもさ、寂しい貧乏児よーって、おたあさんって、寂しいよーって言うからよ。
殴られるなって思ってる、俺。
スピーカー 2
殴られればいいって自分で思いながら喋ってるってどういう意味?
スピーカー 1
でもほら、我々嘘は言いませんから。一緒に殴られに行くスタイルです。
スピーカー 3
そうだよ、今から一緒にな。
スピーカー 2
これセーフだろ?
これはセーフだよな?
スピーカー 1
セーフですよ。
スピーカー 2
メロディーじゃなかった?
スピーカー 1
ないですもん。やーやーやーですもん。大丈夫ですよ。
スピーカー 2
やーやーやーですもんね。
いやー、そうなの。でもなんかね、おたあさんポッドキャストやる前はトッププロスペーサーだったじゃない?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ほぼほぼ1年間毎日のようにスペース買ってましたから。
スピーカー 1
懐かしいですね。
スピーカー 3
懐かしいね。あれをちょっと思い出したね。
スピーカー 1
私もモグって聞いてて、ちょっと思い出してました。
スピーカー 2
やっぱり?
この感覚とか、この人のこの感じ、あれに似てるなみたいな。
そうでしょ?
はい。
スピーカー 3
俺もちょっとなんかそういうの感じていたよ。
スピーカー 2
なんかでもやっぱり、こんだけさ、ポッドキャストやってますから喋りたいことねって言っても喋ってるわけじゃん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でもさ、スペースになるとやっぱりさ、俺聞き手だなって思うよね。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
やっぱ喋りたいことねーって思う。
話してくれる人がいて、そこで初めて俺喋りたいことがあるかもっていうスタンスは変わんねーな。
スピーカー 1
プロスペーサーの時から。
スピーカー 2
プロスペーサーの時から、そこはやっぱね、3年ぐらい経ちますけど、変わんないね。
何やってもこのまんまなんだろうね、俺って思う。
スピーカー 1
そうなんでしょうね。
やっぱなんか人の話聞いてるのが好きなんだよね、俺。
スピーカー 1
うーん、ということはおたあさんの、おたあさんを偽らずにプロスペーサーとしてもポッドキャスターとしても活動できてるってことですよね。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 1
いいじゃないですか。
スピーカー 2
でもあれだな、昔ほど7日でお腹いっぱいだよ。
スピーカー 1
そのことだって、われわれポッドキャスやってますから、ポッドキャストなしでスペース7日間やってるのとまた違いますからね。
1ヶ月分、わりと収録のとき話してるじゃないですか、最近。
スピーカー 2
そうでしょ。
でもなんか、面白いんですよ。面白いのは面白いんですよ、やっぱり。
みなさんのお話聞いてると、そういう考え方あるよねとか、そういう気持ち、俺も感じたことあるなとか。
やっぱなんかこう、何か同じ匂いみたいなのを感じる人たちばっかりでしたね。僕のスペースで喋ってる人たちって。
スピーカー 1
そうでしょうね。
スピーカー 3
やっぱり類は友を呼ぶんでしょうね。
病んでんだな、俺もって思うんですよ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
結局ね、病んでるというか、病んでたというかな。
スピーカー 3
そこを越えてきた人間、スター。
まあなんか久しぶりにいい機会でしたね。
スピーカー 1
そうですね。なんか面白かったです。
スピーカー 3
毎日毎日、やってるなーって思ってた。
スピーカー 2
俺も思ってたよ、自分で。スペースの文言を書いてるときにさ、俺やってるなーと思いながら。
スピーカー 1
面白かったですよ。普段はね、2人で喋ってるじゃないですか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
あれは、自分のポッドキャストの相方が違う人と喋ってるのを客観的に聞くっていう。
スピーカー 2
あー、どう?どう?どう?どうだったお母さん?ちょっと教えてよ。
スピーカー 3
あー。
スピーカー 2
何?違うとこある?
なんだその笑い、怖いんだよ。
スピーカー 1
違うところ。
スピーカー 2
あなたと喋ってて、なんか違いありました?
スピーカー 1
あー、ありましたよ。なんかそのやっぱりスペースのときは、兄貴っていう感じでしたね。
スピーカー 2
あー、やっぱスターだから。
スピーカー 1
スターだから。
スピーカー 2
だからさ。
スピーカー 1
ポッドキャストではちょっとやっぱり、並んでやっていかなきゃいけないんで、ちょっとね、スター性を落としてくださってると思うんですよ。
スピーカー 2
そうね、かなりスター性を抑え込んでるよ、今。
スピーカー 1
そうですよね。私を引き立たせなきゃいけないから、抑えていただいてるんで。
スピーカー 2
同じ光、光量をさ、同じ光量でいないと、2人でやってるから、光量合わせていかないと、ちょっとね、バランスが悪いじゃん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
スペースはほら、俺をみんな推してるから。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
100%俺で。
スピーカー 1
いや、そうですね。
スピーカー 2
いや、なんでね、みなさん、やっぱりスター、お母さんを推してらっしゃったから、上がるのね、控えて、潜って聞いてましたよ。
だってお前、コメントは打ってたもん。
スピーカー 3
打ってません。
スピーカー 2
我々はスペース、基本的に、スペースだけじゃないですけど、ああいう配信は潜りますからね。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
姿形見せちゃうと、声かけられたら出ていかなきゃいけないのに、そういうのめんどくさいね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
聞いてるときも聞いてないときもバレないようにいますから。
スピーカー 2
だから、なんでこいつコメント打ってんだろうなって。
まあまあ、私も打ちますから、特にね、めっぷぅさんのスペースとかなんかね、特に潜って、潜ってコメントだけ打ってたりしますから。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 3
そうするとめっぷぅさんが、あら、またスパイさんがいらっしゃいますよ。
優しいな。
スピーカー 2
なんか今、コメントだけ打ちたいなっていう時があるわけですよ。
スピーカー 1
そうそう、あるんですよね。
スピーカー 2
今喋りたくないとかじゃなくて、今表に立ちたくないんです、私。
そうそう。
スピーカー 1
そうなんですよ。我々どうしても目立っちゃいますから、どこにいても。
スピーカー 2
どこにいても、やっぱね、その場を掌握しちゃうんですよ。
そうそう。
あなた方がどんなに温めた場だろうとか、我々どちらかがその場に行くと、もう空気がらっと変わる。
スピーカー 1
そうなんですよね。別にシャシャってなわけじゃないんですけどね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。シャシャってはない。
スピーカー 3
シャシャって。
スピーカー 2
シャシャって。
スピーカー 1
シャシャってもないし、シャシャってもない。
スピーカー 3
シャシャってもない。
スピーカー 2
でも、なんか空気は変わる。一変するんですよ。
そうなんですよね。
これが、まあ、持って生まれたスター性ってやつですね。
あなた方がどんなに足掻いても手に入れることのできない能力。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
これはしょうがないんです。
スピーカー 2
しょうがないですね。
スピーカー 1
持って生まれたものなんです。
でもあれですよ、ポッドキャストだと、おたあさんっていう姿があって、シャニーちゃんっていう姿があって、
で、まぬまくコンビっていう姿があって喋るので、ある程度、自由には喋りますけど、喋らないこともあるじゃないですか。
スピーカー 3
もちろん、もちろん。
スピーカー 2
なんでも喋ってると思うんだよ、お前。
7割も出してねえからな。
スピーカー 2
そうだよ、これが俺のスペースのいいところです。
スピーカー 1
いいですね、録音してない良さもあります。
俺はもうスペースは一期一会だと思ってるから。
ないですね。
ポッドキャストとのせんびきね。
スピーカー 2
そうですよ。録音してるものはこっちで、
スピーカー 3
あの場はもう、あそこに、あの時間にいた人だけ聞いてるんか。
スピーカー 1
そうすると、行けなかった人が、次は絶対行こうっていうね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なりますもんね。
いやー、脚引きうまいですね、お父さん。
スピーカー 3
だから1年も毎日やってた。
スピーカー 2
なあ?
スピーカー 3
これがお前のテクニックだと。
いやー、懐かしい。
スピーカー 1
このまま1年やるのかなと思いました。
スピーカー 3
いいよ。そしたらポッドキャストやめるよ、俺。
スピーカー 2
俺、ポッドキャストやるためにスペースやめたんだから。
スピーカー 1
そうですよね。どっちかですよね。
スピーカー 3
ポッドキャストをやるから、俺はスペースとそこにあった人気を置いて、ここに。
スピーカー 1
ありがたい。
スピーカー 2
どうだろう?あそこの人気を捨ててまでで、俺は録音を取ったわけ。
スピーカー 1
そうですね。
ということは、ポッドキャストが終わりますってなる時が来たら、スペースを始めますってことですね。
スピーカー 2
って思うじゃん。
スピーカー 3
違う。
スピーカー 1
なんかそれはそれで違うじゃない?
ああ、なんか後戻りするみたいですもんね。
スピーカー 3
俺、再結成するバンド好きじゃねえんだよ。
スピーカー 2
わかる?
スピーカー 1
しかし、活動で休止にしとけよっていうね。
スピーカー 3
そう。
俺、こんなこと言ったら、もしかしたらすごい規模の人に叩かれるかもしれない。
スピーカー 2
ちょっと言っちゃっていい?言っちゃっていい?
スピーカー 1
言っちゃってください。バンドは変ですから。
スピーカー 2
俺、オアシスの再結成、マジで興味ない。
大好きなんだよ、俺。
オアシスめちゃくちゃ影響を受けてるし、めちゃくちゃ好きだったけど、
スピーカー 3
あそこで終わっとけよって思ってる。
スピーカー 2
一世一代の兄弟喧嘩して終わっとけよ、お前らって思ってる。
それでこそロックだろって思うよ。
スピーカー 1
あれ、ライブってもう終わりましたっけ?
スピーカー 2
いや、日本ライブ今週ですよ、確か。
スピーカー 1
今週なんですね。
スピーカー 2
日本ツアー今週だった気がしなかったよ。
スピーカー 1
私はもう、ライブが開催されましたっていうレポートを見るまで、
信じないって。
そうだよな。あの兄弟ならあり得るじゃん。
スピーカー 2
おた兄弟か、野田兄弟か。
スピーカー 3
そうですよ。
スピーカー 1
本当さ、そこで終わってる方がかっこいいなって思った。
仲直りするんかいってなりましたね。
スピーカー 3
いろんな思惑が働いてると思うんです。
スピーカー 2
いろんなことがね。
大人の事情が多分いろいろあると思うんですよ。
スピーカー 3
再結成しなきゃいけない理由っていうのがね。
スピーカー 2
でも俺はあの兄弟に限っては、永遠に兄弟喧嘩したまんま終わってほしかった。
スピーカー 1
それは私もそうですよ。
スピーカー 2
そうだろう?
スピーカー 1
納得できないですもん。
スピーカー 2
オアシスはやめてほしいって思ったよ、再結成。
スピーカー 1
21世紀最大のドッキリだって未だに思ってます。
スピーカー 2
それでこそ俺が好きなオアシスだよって思ったんだよな。
スピーカー 3
やり方としては最高の形だったんだけどな。
スピーカー 1
再結成かと思って。
スピーカー 3
どうなるんでしょうね、日本でのライブ。
スピーカー 2
なんかさ、若い頃だったら、もしかしたら俺喜んでたかもしれないの。
再結成したとか、もしくはレッドホットチリペッパーズでジョン・フルシアンテが2回抜けて3回目に戻ってきてるわけですよ、何年か前。
スピーカー 3
それもなんかちげえなって思ってるの。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 3
だから戻ってきてからレッドホットチリペッパーズ聞いてないんだけど。
スピーカー 2
でも若い頃に戻ってきたときは、俺は歓喜してたわけですよ。
スピーカー 1
ジョンが戻ってきたーっつって。それまでレッドホットチリペッパーズ聞くのはやめたから、俺ジョンが抜けたことに。
ジョンがカリフォルニケーションで復活して戻ってきたーっつって歓喜してさ、アホみたいにそこから知るほど聞いてきたわけですよ、レッドホットチリペッパーズを。
スピーカー 3
スタディアム・アケーディアムっていうアルバムを出した後にツアーを回って脱退したんですけど、その2枚組のアルバムがめちゃくちゃ良かった。
それで抜けちゃったんだねーっつって、新しいギタリスト入って続けてたけど、やっぱりそこから聞かなくなったんですね。
スピーカー 2
だからカリフォルニケーションからスタディアム・アケーディアムまでのアルバムをずっとずっと聞いてたわけです。
スピーカー 3
今に至ってその中のアルバムも聞いてるわけです。
ここ何年か前にジョン・フルシアンテが復活したんですけど、俺の中のレッチリの火は消えちまったみたいです。
やっぱり人間って引き際っていうのが大事なんだと思った。
スピーカー 1
それはありますよね。
スピーカー 2
だからそこでやめといてくれた方が俺の中では美しいまま終わってたんだなぁ。
スピーカー 1
美しい引き際か、終わらない成長か。
スピーカー 2
俺ね、ザ・バースデーの千葉さんが亡くなられたじゃないですか。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
でね、ボーカルですよ。
はい。
スピーカー 3
バンドのフロントマンっていう。
スピーカー 2
そんな人が亡くなったのに、あのバンド解散してないんですよ。
スピーカー 3
いや、いいですね。
スピーカー 1
まだフェスだけだけど、フェスには出て、ゲストボーカル招いてライブをやってるんですよ。
スピーカー 3
俺それはかっこいいなと思うの。
スピーカー 2
例えばフジファブリックもそうですよ。
もう解散しちゃったのか、近い将来解散するのかって話をこの間聞いたんですけど、
十何年前にボーカルの志村さんが亡くなって、
そうですよね。
バンドは解散するのかなって思ったら、
スピーカー 3
ギターの山内さんが僕が歌うって言って、バンドは続けていきますって言って。
スピーカー 2
そんなかっこいいことあると思う。
だってさ、志村とか千葉を好きだった人がいるのは分かった上でだよ。
その十字架を背負って歌うわけですよ。
スピーカー 3
それでも続けていくんですよ。
スピーカー 2
それがかっこいいじゃんと思って。
スピーカー 1
批判を受けるかもしれないじゃん。続けることによって。
スピーカー 3
なんかそれだよなと思った。
やめて戻ってきて再結成しようぜじゃねえんだよバカって。
スピーカー 2
って俺は思ってるよ。ごめんねオアシスファン。
スピーカー 3
でも俺もオアシスファンなんで。