\ 沈まぬまくら、行こう熊本!の159回目 /
今回のテーマは…
【 自分の記憶は本当に正しい? 】
▶︎ 違うと言われ続ける記憶
▶︎ 現在になって感情が変わる記憶
▶︎ 完全に記憶違いだったこと
▶︎ 知らない方がよかった
▶︎ 幸せと思い込んでると幸せになれない
▶︎ 防衛反応の弊害
▶︎ みんなも記憶への不安ありますか???
お便りコーナー「夜のモヤモヤ回収便」では、安眠のために無くしたいモヤモヤの回収を行なっております。お便りフォームより、お気軽にご投稿くださいませ。
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サマリー
このエピソードでは、自分の記憶は本当に正しいのか、というテーマについて語られています。パーソナリティの一人が、幼少期に自宅に侵入され殺されかけたという鮮明な記憶を持っていたものの、両親からはそれは夢だと長年言われ続けていた経験を語ります。しかし、30歳を過ぎてから両親がそれを事実だったと認め、長年の記憶違いの真相が明らかになります。この経験から、自分の記憶が都合よく書き換えられている可能性や、逆に幸せな記憶も傷を隠すために捏造されているのではないかという不安が生まれます。 もう一人のパーソナリティは、自身の両親の離婚に関する記憶が、時を経て変化した経験を共有します。子供の頃は父親が悪いと思っていたが、大人になって様々な視点から見ると母親側にも問題があったのではないかと考えるようになり、記憶の印象が変わったことを語ります。また、兄が父親から母親を守ったという記憶も、実は自分が父親の前に立ちはだかったという記憶に書き換えられていたという衝撃的な事実も明かされます。これらの経験を通して、記憶は事実と異なる場合があり、特に精神的な防衛反応によって書き換えられることがあると結論づけています。都合よく解釈された記憶に囚われず、本当の幸せを見つけることの重要性も説かれています。