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どら
そうだね、あんまりにもなんかやっぱり健康なうちは別に長生きしたいなって思うけれど、
やっぱりなんかね、そんなに健康じゃない状態で生きながらえることに意味があるのかって、
今は考えちゃうね。やっぱり健康な時はそういう風に考えちゃうよね。
実際に自分がそうなったらまた考え方変わるんだろうけど。
のみ
これおばあちゃんがなんかすごい元気だったんだけど、
僕の親父が先に亡くなってから、おばあちゃんにとっては息子が先に亡くなって、
結局96か7かで亡くなったんだけど、
数年直前までは、うちの母親が残ってて一緒に住んでて、
母親が働いてるから、家の掃除とか、ベランダの花に水をあげるとか、
せっせとやってたんだよね。
だからそれは自分がやらなきゃいけない仕事みたいな感じでやってたから、
そういう役割があるから元気だったのかなとか勝手に思ってたんだけど、
母親も亡くなっちゃったから、一人ぼっちになって、
兄貴夫婦が一緒に住んでくれたけど、
面白いというのがなんていうのか、だからやらせなくなったんだよね。
兄貴夫婦は特に。
やっぱりどっかにホームで入れようってことになって、
入ったら、元気だったんだけど要介護とかなかなかつきにくかったんだけど、
孫が世話してるっていう状況だから、役所もちょっと気を使ってくれて、
早めに施設に順番スキップしたのか、裏技使って入れてくれたんだけど、
それはよかったんだけど、それからだよね。
全部してもらうし、運動とかいろいろ脳トレみたいなのやるけども、
自分が使命を帯びた役割みたいなのがなくなったからだと勝手に僕は思ってるんだけど、
すぐ、すぐというか、すぐ亡くなっちゃったね。
どら
あ、そうなんだ。
のみ
誤嚥性なんとかから肺炎になったんだけど、
最後がすんごい苦しそうで、もう早く殺してよとか言いながら、
どら
そっか。
のみ
大変だったけど、そういうのもなんかやだよね。
どら
そうだね。確かに何か役割があるっていうのは大切だと思う。
やっぱりしっかりしてるためには。
やっぱりね、病は気からじゃないけどさ、
あるじゃん、その仕事中、逆にさ、仕事のある時は風邪をひかないのにさ、
休みになると風邪をひくみたいなさ、やっぱりね、そういうのってあるよ。
のみ
ね、ひくよね、ほんと。
どら
そういうのってあると思う、やっぱり。
のみ
あるよね。
なんだろうね、気が張ってると免疫も…
どら
そうそう、気が張ってるっていうことだよね、やっぱり。
のみ
ね。
どら
誰かのために何かこうしなきゃとか、そういうのって大切。
のみ
終わり良ければ全て良し的なのもあるから、
長生きしても最後があんな辛そうだとなんかもう…
どら
そうだね。
のみ
何がいいのかね。
どら
そうだね。
のみ
人生…
なんかさ、何かのSNSで見たんだけど、嘘か本当かわかんないけど、
脳波みたいなのを映像で撮ってて、死ぬ直前に人間の脳は、
その説明は過去の幸せだった、すごい一番の幸せだったようなことを思い出してる
的な表現があったんだけど、
のみ
嘘か本当かわかんないけど、脳が死ぬ瞬間に何か作動してて、
思い出しながら幸せに死んでいってるんじゃないか的な説明があったんだけどさ。
それが嘘か本当かわかんないけど、
ふとその時に一番の幸せってなんだったんだろう、僕の場合とか思って。
明日今死ぬとして何を思い出すのかなって、なんか出てこなかったんだよね。
寂しいと思ってさ。
どら
まあでもさ、走馬灯のようにね、死ぬ瞬間に自分の人生を振り返るみたいなのがあるから、
やっぱり絶対いろいろ出てくるんじゃない?
今パッと思い浮かばなかったとしても、脳の奥底にそういう記憶がしまわれてるんじゃない?
のみ
思い出してくれんのかな、今パッと思い浮かばないけど、
何が出てくるのかなって思って寂しくなって、
やばい、楽しい幸せ作んなきゃと思って。
どら
いろんなことを思い出すんじゃない?
のみ
それで出てきたのが、ショボとか持って死ぬのもなんかやだよね。
どら
やだな。別にそれを選ぶのは自分の脳だからさ。
自分の脳が幸せだと思ったことをちゃんと選ぶと思うよ。
誰かが選んだんだったらショボって思うかもしれないけど。
自分で選んでるんだからさ。
のみ
そっか、自分が選ぶからあれなんだけど。
ちゃんと選んでくれるかな?
どら
自分の脳がね。
のみ
確かにあれは幸せだったな、みたいなの。
今思い出せなくても思い出してくれんだろうね。
どら
そうだと思うよ、きっと。そうだと思うよ。
のみ
なんかうちのおじさん、おじさんじゃない、
奥さんのお姉さんの旦那さん、
死にかけて何ヶ月か、
2階から落っこちて、頭から落っこちて、
陥没して脳のあれして、
ずっと植物人間で、
でも戻ったんだよね。1ヶ月半ぐらい経って。
目が動き出して。
どら
すごーい。
のみ
そういうケースのときって、
何を脳みそが、だから多分、
過去の幸せをもしかしたら、
思い出してこうね、
アウトプットしてくれてたのかなって質問したいんだけど。
どら
いやでもほんと臨死体験をさ、やっぱりした人のね、
なんか共通して出てくる言葉とかあったりするからね。
こういうこと、こういう体験をしたっていう。
そういうのがやっぱり、
あったんじゃない?きっと。
のみ
すごいな、フランケンシュタインみたいになってて、
ここを切ってなんかして、
また戻してホチキスみたいなのを止めて、
誰もダメだと思ってたけど、すごいよね、生命力って。
どら
医療の技術はほんとにね、
テクノロジーはどんどん良くなってるから。
それが良いことなのか悪いことなのかっていうのはもちろんあるけど。
のみ
そうだよな、良いのか悪いのか、
幸せってほんと難しいね。
どら
ね、ほんとそうだよね。
長く生きるということだけが幸せではないよね。難しいね。
長く生きれば生きるほどお金もかかるわけだしさ、
仕事してなくてさ、リタイアしてからお金がかかるのにさ、
お金なくなっちゃうっていう。
そんなの心配しながら死にたくないしね、
生きながらえたくもないし、
お金なくなっちゃう、あと何年生きちゃうんだろうとかって嫌だよね、
そういう考えもすごい嫌でしょ。
80何年生きるわけだからさ、
どら
仕事それはね、今は何もしなければ。
のみ
いやー、まだね、仲間も亡くなった人は少ないけど、
どら
まあね、でもそうだよね。
そうだよ、そりゃそうだよ。
のみ
だからみんなで会っときたいのになぁ。
反応の薄い皆さん。
どら
まあでも、しょうがないよね。
のみ
そうね。
過去は過去で、みんないろんな人生歩んでるから、
必要性がそれぞれ違うからね。
どら
そう、それでさ、僕ももちろん、
いろんなグループがあって、ここの仲間ここの仲間ってのがあって、
どら
そんなにやっぱり頻繁に会ってないグループの人たちもいるし、
まあだから難しいよね、やっぱりなんか、
まあずっと会ってないとちょっとやっぱりなんか、
会いづらいっていうわけじゃないんだけどなんか、
いろいろ質問攻めに合うなとか、
なんかそういうの考えるとめんどくさくなっちゃったりとかするグループもあったりするし、
だからそういうなんか、どうしてもね、
まあプライオリティという言い方はなんか悲しいけど、
そうなっちゃう。
のみ
あと環境、何ていうのかな、
境遇っていうのか背景っていうのかキャリアっていうのがなんか、
会ったときはみんな類似してるから会うけど、
その後みんなバラバラになっちゃうもんね。
日本にいる人もいれば海外にいる人もいれば、
成功した人もいればちょっとギリギリの人もいればとか、
太った人もいれば変わらない人もいれば、
禿げた人もいれば髪がある人もいればってなんとなんか、
会いたくないって思う人もいそうな気がするよね。
そういうのが気にすると。
どら
まあそうなんだよね。難しいね。
のみ
そんなんは気にしなきゃいいと思うけど、
気にする人がいるのはわかるな。
どら
そうそう。
まあ普段ね、そんなに頻繁に会うわけじゃないからさ、
ちょっとなんかこのグループには会いたくない人も混じってるなっていうのが
あったりはすることもあるんだろうけど、
まあ本当はね、たまなんだからさっていうのは思うけれど、
まあでも、自分もそれをそうやっていかないグループもあるかもしれない
ということを考えるのはしょうがないなっていう。
のみ
まあでも誘われないからな。誘われたら行くな。
誘われたら行くけど、誘ってくれないから行かないって自分からは。
どら
そうそう。それもあるよね。自分から誘いたいグループと
誘われたら行くかなっていうグループと、誘われても行かないっていう
そういうやっぱり段階があるんだろうな。
のみ
そうだな。あんまり変化がないからきっかけはないよな。みんなを誘う。
どら
うん。そうか。きっかけってでも確かにはあるよね。
のみ
誰かが来るとかね、結婚するとか、離婚するとか、子供が来るとか。
どら
離婚すると集まるかどうか知らないけどさ。
あとはさ、そのグループにそういう声をかける人がいるかいないかっていうのは結構大きくあるよね。
のみ
まああるね。確かにね。キャラの問題もあるよね、そういう。
どら
そう。そういう人がいないグループっていうのもあるじゃん。
誰もそんなに積極的にそういうことをさ、しない人ばかりのグループの時もあるし。
そうするとどうしてもね。
のみ
そうね。だから本当に突き詰めると別に会わなくてもいい、そこまでして会いたいっていう理由はない。
そうそう、だけど。でもだから軽いノリで動けばいいじゃんって思うんだけどね。
キャラもあるし、いろいろ生活の問題もあるしね、遠くに住んでたらって思うんだけど。
のみ
この間っていうか去年かな。昔の会社でお世話になった人が、だいぶ先輩、引退して70近い人が、
がんの手術とかなんとか手術して元気になってご飯も食べれるようになったみたいなお正月の年賀状のやり取りしてたから、
じゃあ飲みに行きましょうよって今度って言って僕がいらっしゃって、
当時その人と僕が直でやってたときの周りにいた人たちをみんな誘ったわけ。
で、10人ぐらい集まってくれてすんごい楽しかったんだけど、一人の人が仙台にいたの。
僕がもう、新幹線代は申し訳ないけど、ご飯食べた費用はただにしますよって言って、
別にいいよいいよとは言ってたんだけど来てくれたわけ、仙台から。
で、なのにその僕が言い出したことすっかり忘れてて、普通に割り算して取っちゃって。
すっかり忘れてた。
適当だな。忘れちゃう。いかんいかん。
まあでもすごい楽しかった。別にみんなも、30年は言い過ぎか、25年ぶりぐらいに会った人みたし、
すごい楽しかった。昔話しながら、将来の話もしながら、みんなもうおじさんおばさんだったけど。
どら
そりゃそうだよね。僕今回って、幼稚園時代からの友達と一人会うよ。小学校、幼稚園、小学校一緒だった友達と。
3年前からくらいに久しぶりに会って、結構楽しかったので。
のみ
それは意図的に会ったんでしょ?
どら
もちろん意図的に会ったの。で、ずっと年賀状のやり取りはずっとしていて、その人とは。
で、たまには会いたいよねって言いつつさ、結局会わない年賀状のやり取りってあるじゃん。今年こそみたいな。
本当にそれはもうこれは良くないと思って、本当にじゃあ会おうって言って、3年くらい前だったと思うんだけど、会って。
それはまあお茶かなんかでランチかなんか、ランチじゃない、コーヒーかなんか飲んだんだけど、
じゃあ今度は飲もうよって言って、多分初めて食事というか夜ご飯食べに行く。
のみ
え、それ何年ぶりに会ったの?
どら
その、だから3年前に会った時が、えっとね、大学かなんかの時に1回同窓会をやってるはずなんだよね。
だけどそれもだから20歳前後くらいの話だから。
あれさ、20歳の頃ってさ、成人式とかあって1回盛り上がるじゃん、そういうなんか同窓会とかさ。
で多分その時かなんかに1回やっていて、で、だからこの間3年前だとしたら30年くらい、30年ぶりくらいだったんじゃないかな、きっとそれが。
のみ
話は普通に弾んで。
どら
まあそうだね、結構ずっと。
のみ
大学生で会ってるとあれか。
どら
まあそうだね。大学生の時何話かしたかなんてもちろん覚えてないんだけどさ。
で、まあなんかずっと友達のさ、やっぱりほら、あの人どうしてんの、この人どうしてんのとかさ、あの人とまだ会ってんのとかさ、なんかすごい話とかで、
一通りこの間は初めて会った時、久しぶりに30年ぶりになった時はそんな話をしたりとか、お互いの仕事の話とかどういうことしてんのとかしてね。
まあなんか面白かった。
のみ
なんかそういうのすごい楽しいよね。
昔の友達というか。
そんなすごい仲良くなくてもね、こう、再会するって面白いよね。
どら
僕さ、同窓会って実はあんまり好きじゃなくて、何でかっていうと、いっぱいいる中であの人と喋りたいのに話せないとかさ、
あの人とこっちの人が話してるから話せないとか、そこになんか割っていくほどの僕は勇気はなくて。
のみ
相対のがいいよね、確かにそれはね。
どら
そうだからなんか、本当はこの人と話したいんだけどなみたいな。
もちろん他の人と話して楽しかったんだけど、でもあの人と話さなかったなとかなっちゃうから、
だったらもう一対一でサシで話した方が僕はもう全然楽しいので。
そういう人がいる時は、その人と会った方がいいなっていう。
のみ
一対一か緩衝的に3人ぐらいいるとね。
どら
そう。4人が最大だね。それ以上になっちゃうとやっぱりグループ分かれちゃうじゃん。
話がこう、いくつかのグループに分かれちゃうからさ。
そうするとなんか寂しい感じになっちゃうので。
のみ
確かに3、4人がいいね。
どら
3、4人がね、本当は一番盛り上がるんだよね。
そう。
のみ
確かにね。
この間、女の子の友達がやっと結婚をないとしたけど結婚して、
その旦那さんをちょっと紹介したいからって言って旦那さんと彼女と、
あと共通の友達とかと、6人かな。
でも男が2人になって、あと女性になっちゃったから、
なんとなくそこで線が引かれちゃうんでね。
どら
それはつまらない。
のみ
僕は初めて会う人だったからいろいろ話しててよかったけど、
まあね、だから一定数いると分かれちゃうもんね。
どら
そうなの。なんかあれはあんまり僕は好きじゃなくて。
それがOKなグループっていうか、そういうのもあるんだけど。
のみ
強制的に席替えとかする友達もあるよね。
どら
特に初めての人がいるグループだと、
久しぶりとか初めての人がいるグループだと、
そういうふうに分かれちゃうと話せなくなっちゃうから、
あんまり好きじゃないかもしれない。
のみ
まあね、確かにそのとおり。
楽しいものでね、会話すると。
どら
そうそう、本当に。
だからのみとよく会うあのグループに関して言えば、
全く喋らないっていうことはないというか、
みんなそれなりに喋る人たち、
だからそういう集まりに来てくれるんだと思うんだけど、
分かれちゃったとしても別にその人とも後で話せるかなっていうのはどうせあるし、
そこがバランスがいいというか、
話せなかったな、この人とは全然話せなかったなっていうふうにはならないんだよね、
あのグループだと人数が結構多くても。
それが結構楽しい理由かもしれない。
のみ
で、みんなも思ってるといいけど。
どら
そうだね。
そうだね、そう思ってくれてるといいんだけど。
のみ
僕らだけが楽しかったとか思って。
どら
それはないよね、でもそれだったら来ないよね。
それだったら来ないよね、と思いたい。
のみ
まあね、来なくなってくる人もいるけど。
どら
それはまあね、しょうがないよね。
のみ
でもなんかだんだん年取ってくるとな、そういう昔の人とかに、
この間京都にいる友達とばったり、昼間カレー屋に行ったらさ、
ばったり会ってさ、
おーとか言って、久しぶりだねとか言いながら、
のみ
わちゃわちゃお話して。
僕が行ったらもうそいつ食い終わってたの。
このグリーンカレーすっげーうまいの食べたって言ったら、
いやグリーンカレーだけ食べなかったよって言ったら、
僕行きつけだからさ、
シェフがさ、じゃあグリーンカレーちょっとどうぞとか言って気利かせてくれてさ、
太ってるそいつがカレーももう一杯食べてさ。
あれもなんか、小晴なひと時だったけど。
なんかね、いいよね。
まあその後だからなんだって感じもあるんだけどさ。
どら
ばったり会うってすごいよね、さすが。
まあそれは東京に住む。
東京っぽい話だな。
のみ
まあそうだね。東京なんかどっか歩いてると誰かに会うから。
どら
多分会ってたりするんだろうね、気がつかなくてね。
のみ
結構僕ね、キョロキョロしながら歩いてるから比較的気づく。
どら
気づくんだ。
のみ
今ちょっと仕事で、昔の資料がどうしても見たくなって、
自分持ってきてなくて、同じ同僚だった人に、
あのときの資料なんて持ってないですよねって言ったら持ってたの。
で、それを送ってきてもらって、15年ぐらい前の資料なんだけど。
で、バラバラ見てたら、そのときのスタッフみたいな紹介があって、
何十年も会ったことないやつの写真があって、
こいついたなーと思ってたの。
で、昨日そば屋に入ったら、
マスクしてるんだけどさ、目がそいつにそっくりだったわけ。
どら
すごいね、わかるんだ。へー。
のみ
たまたまその資料を見てて、こいついたなーと思って、
その目が結構特徴ある目のやつでさ、
いやこれ声かけようかどうしようかなと思ったけど、
マスクして、いわゆる立ち食いそばみたいな、
みんなパッと入ってパっと出るようなところだから、
どうしようかなーと思って、ちょっと勇気が出なくて、
背格好もなんか似てるわけ。
とは言っても15年ぐらい前の話の人なんだけどさ、
いやー、でも似てるなーとか思って、
結局声かけなかったんだけど、
どら
かけなかったの?
のみ
勇気が欲しかったなって思って。
どら
かけなかったんだー。
のみ
いやなんか、あれマスクしてなかったなーとか思って。
どら
そうだね、確かに。
のみ
ちょっとね、勇気が出なかった。
どら
そうか。
のみ
ずーっと凝視してたんだけどさ。
向こうは、なんだこいつと思ってたかもしれないけど。
どら
そうだね、気がついたらね、本人だったら気がついてくれた可能性はあるけどね。
のみ
そうだな、覚えてるかな。
どら
向こうは覚えてないかもしれないかも、みたいなパターンだったの?
のみ
まあね、それはね。
どら
あとさ、これは僕だけなのか他の人がそうなのか分からないんだけどさ、
勝手に年齢補正かけてるんだよね、結構。
顔がこうなってるんじゃないかっていうのを多分脳の中で勝手に思ってて。
例えばさ、幼稚園の時の友達とか小学校の友達、
まあ小学校だけじゃなくてね、中学とか高校くらいまで結構行くんだけど、
小学校なんか幼稚園は特に顕著に出るんだけど、
幼稚園の友達をちょっと思い出してみて、
その写真、そのイメージ、自分の脳の中のイメージと、
例えば卒園アルバムとか卒業アルバムの写真を見たら、
すっげえ幼いなって思うんだよね。
だから自分の勝手に頭の中で少し大人にしてるの。
子供の中でも少し顔を成長させちゃってるんだよね。
結構面白いよ、それやると。
自分のイメージと全然違うのが出てくるから結構。
のみ
幼稚園とかってアルバムみたいなのがあるの?
どら
あったね、卒園アルバム。
のみ
幼稚園のないな。
見た記憶がない。小学校は確かにあったな。
どら
小学校でさえめっちゃ幼いって思う、改めて見ると。
自分の顔でさえ自分でさえ、
こんなんだったっけ小学校の時みたいな。
自分の顔は自分の写真で何回か見てるから、
もう今は分かっちゃうけど、
友達の顔は勝手に補正かけてるんだよ。
少し大人にしてるんだよ、自分の中で。
すごい面白いよ、全然違う。