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おはようこんにちはこんばんはマンガについて喋るラジオ略してマンラジのうっちーです。この番組では通勤時間の片道2時間をマンガとポッドキャストに捧げる30代男性である私うっちーが大好きな漫画について自分なりの解釈を入れたり、感想やアジェンダを使って話して毎週土曜日に配信していくという番組です。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回から3回にわたって繋がってるっていう話でさせていただこうと思うんですけども先日Xの方で自分を構成する9つの漫画というのが少し流行っておりました。
みんなそれぞれの自分の好きな漫画であったり自分的には自分人生にとってはこの9つの漫画が重要だったよというのをみんなで共有し合っているという企画でございました。
僕もそこで9つの漫画を選んで投稿させていただきました。
そこから繋がってなんですけどもドスティさんいつも本当に押さないといけないんですけども、せっかくまでこの9つの漫画で話をしてみてはということで今回テーマをいただきました。
僕は自分を構成する9つの漫画としましてスラムダンク、ピンポン、寄生獣、
カラクリサーカスサザンアイズノーマーク爆破塔、実は私は箱詰め装填航路の9つを選ばせていただきました。
この9つの漫画は基本的に大好きな漫画という理由もあるんですけども、自分を構成している漫画となるとやっぱりこの9つだよなというふうに感じてもおります。
今回から3回にかけてなんですけども、この9つの漫画3つずつなんですけども、なぜ自分を構成する漫画としてこの9つを選んだのかを3つずつ紹介させていただこうかなと思っております。
ということでドスティさんテーマをいただきまして誠にありがとうございます。
これ3つずつに分ける理由としましては、ちょっと3つずつぐらいで自分を構成している理由というのは似通っているので、そこを3つずつで話をしようかなと思っております。
今回1回目として話をしますのはスラムダンク、ピンポン、キセイジューでございます。
なぜこの3つを今回自分を構成する漫画として選んだのかという話をさせていただきます。
それでは今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
人との関わりを作ってくれた3作品スラダン、ピンポン、キセイジュー
ということで今回この3つスラムダンク、ピンポン、キセイジューなんですけども
人との関わりを作ってくれたという理由なんですけども、この3作品がおそらく最も漫画絡みでいろんな人と繋がれた作品、いろんな人と語り合ってきた作品じゃないかなと思っております。
なのでこの3作を選ばせていただきました。
ピンポンはちょっと特殊な理由もあるんですけども、間違いなく漫画におきましてはこの3作品がいろんな人と話をしてきたらと思います。
特にスラムダンク、スラムダンクはもともと一番好きな漫画で講演しておりましたし、
過去にもこの番組内でスパブロさんに出演いただきまして、2人でスラムダンクのことを話をしたりもしております。
本当にスラムダンク、ピンポン、キセイジューなんですけども、それぞれやっぱりいろんな人と話をしてきたなと思って、自分を構成する漫画としてこの3つをまず選ばせていただきました。
それではもう少し話をさせていただきますと、スラムダンク、個人的に一番好きな漫画で、日本中の学校の図書館に置いとけよと思うぐらい好きな作品なんですけども、
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ただやっぱり、読んだことないよという方も結構いらっしゃるという、今までいろんな方と漫画話してきて、実はスラムダンク触れてないですという方も結構いました。
ということもありまして、スラムダンクほんとざっとですけど、どんな作品かという話させていただきますと、
この作品の主人公は桜木花道、彼は性も高く身体能力とても優れてるんですけども、赤い髪をしている不良でございます。
彼はいろんな女性に声をかけて付き合ってくれと言うんですけども、その背の高さとか威活さ、怖さとかもありまして、いろんな女性から断られ続けているという毎日でした。
彼が県立松北高校というところに入学した時に、同じ学年の赤木遥子という女性に一目惚れをします。
その赤木遥子は兄がバスケ部の首相をしているところもありまして、自身も中学の時とかはバスケをやっていたということもありまして、バスケがとても好きだと。
桜木花道を見まして、その背の高さであるとか身体能力の高さを見まして、バスケ部に入らないかということで、バスケ部に関与します。
桜木花道としましては、赤木遥子に良いところを見せたいという思いもありまして、そのバスケ部に入部をします。
バスケ部に入部してからは、同学年にはルカワカエデ、中学でもすごい活躍していたスーパースターの彼がいるんですけども、そのルカワカエデのことを赤木遥子は好きであったりだとか。
ルカワ自身は赤木遥子のことをどう思っていたのかは、作地では不明なんですけども、特に好きな女性というふうに思っていたという表情がないという。
ルカワカエデはとにかくバスケが大好き、バスケのことでとにかく上手くなっていくことしか頭にないという青年でした。
赤木遥子がルカワのことを好きというのもありまして、赤木遥子に良いところを見せると思いまして、桜木花道もバスケに打ち込むんですけども、
ただ、ド素人の彼としましてはルカワカエデとは天と地ほどの差があると、ただそれでもいいところを見せようと必死に練習していくうちに、彼自身がだんだんとバスケにハマっていくようになります。
素人であるからこその、いろんなものをスポンジのように吸収するという吸収性であったりだとか、持ち前の身体能力の高さもありまして、彼はどんどん上手くなっていきますし、そして上手くなっていくにつれて、どんどん彼自身、バスケを好きになっていきます。
そして、彼がライバルと思っているルカワカエデももちろんのこと、他にもこのチームには様々な選手たちがいます。
赤木遥子の兄でありまして、首相である赤木武典。赤木自身は地元ではかなり素晴らしいプレーヤーだと言われていたんですけども、周りのチームメイドに恵まれず、いつも小北高校は1回戦負けという状況でした。
その赤木と中学の時から一緒にバスケをしている小暮君信。彼自身は素晴らしいプレーヤーとまでは言わないんですけども、赤木がチームを支える副キャプテンとしてみんなのことを支えております。
他にも、怪我などの理由にチームを離れておりましたが、中学の時スーパースターであった三井久志であるとか、ここらへんは3年生なんですけども、2年生でも宮城亮太というチームを支えるポイントガード。背が低いながらもドリブルやパスの上手さでチームの屋台骨となっている選手。
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また三井久志や宮城亮太の入部のきっかけとなった監督である安西先生など、様々なメンバーによって小北高校は満年1回戦負けながらも、夏のインターハイ予選を勝ち上がって全国大会へ向かっていくという物語でございまして、そして桜木花道というまったくの年男だった彼がバスケにハマっていって、だんだんとバスケットマンに成長していくという物語がスラムダンクでございます。
この作品はもう本当に読んだことない方も是非とも読んでいただきたいです。 ただかといって僕も何度も何度も何度も本と人生で読み直してましても10回20回どころじゃないっていくら読み直してと思うんですけども
僕自身ただ正直読み直すときに4巻ぐらいまで飛ばしちゃうことあるんですよねって 両難の練習試合もめちゃくちゃ面白いんですけども
ただなんとなくなんか最初の方ってなんかちょっとテイスト違うかなと思うんですけども やっぱりもう有名なところですけども三井久志がね
まあ加入するために再入部をするところですよねって 本当いろんなところでも言われているセリフですけども
先生バスケがしたいですねあの名台詞もありますけどもそこらへんから話としてもどんどん面白くなって いくなって感じはありますねって
31巻でまとめられてますけどもほんと素晴らしい漫画だと思いますって 作者の井上先生としましても3能戦以上の試合はかけないっていうことでね
まあそれでなんかまあ終わり方としては打ち切りじゃないかとかいろいろ言われますけども あれはあれでも完璧な終わりだと僕は本当に思ってます
読んだことない方には申し訳ないんですけどもたまになんですけどネットで見ますけども スラムダンクっていうタイトルなんだから最後はダンクシュートで終わるべきっていう
そういう話をする方いますけどもあもうそういう人とはもう多分漫画 話しても多分意見合わねえなってほんと思ってますねあれはジャンプシュートで決めるから
なんですよね 桜木花道の成長物語なんだからあそこで終わらんとっていう
まあしかもまあそのまあその試合の前後もまあその試合中の経過として ルカはに桜木花道がパスをするでまぁルカはから桜木花道にパスをする
そしてシュートを決めるこれはもう完璧でしょってスラムダンクという物語として 謎子をダンクで決めるとはもうちょっと論外だろうと思ってます
まあそこは置いておきましたんですけども本当僕いろんなところでこの作品は話をして きています
で漫画好きですかっていう方とまあいろんな方と話をしてきましておそらくほんと スラムダンクで語ってきたことが一番多いんじゃないかと思います
僕もスラムダンクをほんとしっかり言うのは小学校中学校の時だったと思うんですけども 本当当時としてもやっぱクラスメイトとスラムダンクについて本当に語ってましたし高校入ってからも
そうですし そうですねあともう今社会人になってからもいろんな方と話をしているかなと思います
番組内でも過去に何とか触れておりますけども僕役大使をしておりまして今では自分の店 っていうのをさせていただいておりまして東京にいるんですけども
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かつてはその山口県だとか滋賀県だとかいろいろ言ってたんですけども 僕想像もで現場研修
ある企業に入りまして最初の3ヶ月間現場研修というのは大阪だったんですよねって その大阪の時でも本当お世話になりましたってもうあの
兄貴分の先生がいるんですけどもその兄貴分の先生ともほんとこのスラムダンクはもう 予動し語ったこともありますねって
例えば商用船の三井久志のあの点数は実はあれおかしいって作中の数え間違いを知る 作者っていうのを話をしたりだとか
まあ夏のインターハイどこが優勝したのかやばい福岡の高校だったんじゃないかとか いや実は堀高校だったんじゃないかとかそんな話もしたりだとか
堀高校のスティーブ大滝がすげー選手らしいぞとそんな話をしたりだとか まあと同じようになんですけどその僕そのまあ
某企業から転職して某ドラッグストアに行ってるんですけども そのドラッグストアでまなが最下位というふうにもおかしいんですけども
大学時代どうやら同じ教室に行ったらしいぞっていう方と一緒 ノート店舗に配属になったんですけども
その方とも今でも定期的に飲み行ってますけどもやっぱり飲み行って漫画の話するとき はやっぱりスラムダンクの話はよくしてますねって
僕漫羅時とかもそうなんだけど漫画のことを話をするの大好きなんですけども やっぱり人と漫画の話をするのがとても大好きなんですよねっていう
読んでた環境とかはみんなそれぞれ違うとはいえみんな読んである一定の感想を持って いるよねってその感想をお互いに話し合うとか
あそういう観点なかったわとかそういった話をするのがとても好きなんですよ 最近ではあの僕の仕事の都合とかもありまして全然できないですけども
マンラジとかでもいろんな方にゲスト聞きたいってそういうことスラムダンクでは スパブロさんに聞いていただいたりもしましたけども
やっぱりそういった意味で好きな漫画で本当にいろんな話をするとても大好きなんですね 特にスパブロさんなんかもクイズまで用意していただきまして本当感謝しかないですね
本当にクイズ楽しかったですね本当にまたやりたいですね その大好きな漫画で語るっていうのが本当好きなのでやっぱり自分を構成する漫画としてやっぱり
このスラムダンクでは外せないんだろうなっていう 今回その他の二作目でいろんな人と話をしてきましたけども
スラムダンクは生涯で一番話をしてきましたという意味では漫画好きの僕にとって はこのスラムダンクという作品は外せないなとは本当に思っています
ということで僕が構成する9つの漫画としてスラムダンクを上げた理由はやはり人と最も 多く話をしてきた漫画だからでございます
続きまして2つ目に今回上げさせていただきます作品はピンポンでございます ピンポンあのドスティーさんからのピンポンってどんな作品でしたっけというのは
チラッとはXだったんですけどもあのピンポンはもしかすると僕ら世代ですと 久保塚陽介のアイキャンフライっていつ行った方が通じるかもしれないです本当に
各有僕もその実写映画から入った人間でございます 松本太陽先生はもうほんと鉄コンキンクリートとか
サニーであるとか花王であるとかゼロであるとか 松本先生の先に語り出したら本当止まらなくなるのでもうやめますけども僕は日本で一番
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天才を描くのがうまい先生が松本先生と思いますもの 天才が持つ苦悩であるとかそういったものを描くのが松本先生
飛び抜けているようなと思っています まあしかも本当に描き方が豊富ですよね
ゼロっていうもうほんとまさにも天才の苦悩っていうのを描きつつ かといって花王に関しましては
どんだけ素晴らしい才能を持っていたとしても ただまあその才能を棒に振ってでも家族との愛を描いたりだとかほんとすごいなぁ
と思います その松本先生が過去に描きました作品ピンポンなんですけども
こちらもほんと実写映画化されまして久保塚さんが出まして アイキャンフライというのはほんと当時すごい話題になりましたねっていう
ちなみのピンポンなんですけども漫画であるとちょっとワイド版ちょっと大きめ なんですけども
前後感なので結構サクッと読めますしで映画も映画でもしっかりと あのまあもちろん省いているところもあるんですけども
ぎゅっとそのピンポンの良いところを濃縮しているのですごい実写映画化として 漫画の実写映画化であそこまで完成高いのはなかなかないと思うのと
あと後になんですけどもだいぶ後になってから僕社会となってからかなと思うんです けどピンポンアニメ化されてるんですけどもこのアニメもすごいです
しかもそのアニメ化されたピンポンに関しましては逆に漫画で描かれてなかったという ところもある意味
アニオリが作ったんですけどもそのアニオリが全然世界が壊してないんですよ なのでこの漫画実写映画アニメどれで入ってもこのピンポンでは素晴らしい作品だと思います
本当僕生涯で一番好きな作品スラムダンクって言ってますけど2番目で好きな作品って言われたらもうピンポンってのをもうここ20年ぐらいずっと言ってますねっていう
このピンポンという作品がどんな作品かという話をさせていただきますとこの作品は主に2人の登場人物をメインで描かれております
実際にはライバルのドラゴンとかもいますけども 星野豊であっておりますね通称ぺこと月本真子と通称スマイル
ペコとスマイルこの2人は小さい頃から一緒に近所の卓球場とかで卓球をしているという 本当卓球大好きな少年です実際スマイルもそうなんですけどもペコも本当才能に恵まれてまして卓球が大好きだし卓球が強いということで
いつも口では自分は卓球で最強だいつか世界に羽ばたいてやるぜと言ってたんですけども ただまあその才能にかまけてと言いますか
長けておりましたでこの2人は片瀬高校で今高校の卓球部に所属してるんですけども 県内のある高校が中国から留学生を呼んできたぞ卓球の留学生を呼んできたぞと
中国となりますそちらも卓球大国だどんな人が来たのかなということでそのペコは まあその中国の留学生通称チャイナって呼ばれるんですけども
そのチャイナのところに行きまして卓球勝負を選びます でペコはボッコボコにされます
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ただまぁそれでまぁどう中国から来たからも仕方ないんだっていうね まあ俺才能ないのかなというふうになってしまうんですけども
ただまぁそのでペコ自身は正直今卓球に対して不適されている腐ってしまったんですよね それが一緒にずっと小さい頃からやっていたスマイルは嫌だったんですよ
正直スマイルはもうすでにその時はペコよりも遥かに卓球が上手かったです でもスマイルはペコの前では自分はペコには勝てないよというふうにわざと手を抜いており
スマイルとしてはペコが負ける姿を見たくなかったというのがあります ただペコがチャイナにボロ負けをしてそして腐っていく姿もそれに嫌になった
スマイルはついに自分の実力をしっかりと発揮するようになります そのスマイルの才能はそのチャイナももちろんその片瀬高校の卓球部の顧問もそのスマイルの才能に
惚れ込みますしまた県内で最強と言いますか 全国でも一番と言われる風間隆一通称ドラゴンという
そのドラゴンも自分の高校に転校してこないかということでわざわざ スマイルに勧誘に来るくらいでした
ただスマイルは一向にその片瀬高校が離れずずっと卓球を進むし続けます ペコも正直スマイルのその実力には自分ではしっかり見ようとしませんでした
自分の方が上手いんだっていうの昔もともとスマイルに卓球をしてたのはペコだった ところもありましてそのスマイルに対して自分の方が上だっていうと気持ちもあったんですけども
ただいつの頃からかスマイルの方が本当は上だよねってのはペコも心の中でわかっておりました ただ
それをしっかりと見ないようにしておりました全国大会に予選でついにスマイルがその実力を見せます ペコがボロ負けをしたチャイナに対してスマイルは
前線どころかチャイナを圧倒しておりました その姿を見てペコはついにスマイルの本当に実力を目の当たりにします
ペコも卓球に対してやる気をどんどん失っていくんですけども ただまぁそこから周りの出来事いろんな人が才能ないながらもみんな卓球必死になっていく
っていう姿を見ましてついにペコはやる気を見せます そしてスマイルがなぜ自分の前では弱い振りをしていたのかなど
そのことも思い出します 昔いじめられっこだったスマイルに卓球を教えたのはペコでした
スマイルにとってペコはヒーローでした なのでスマイルにとってペコはいつまでもヒーローでしたしヒーローであってほしい
ということそしてペコもわかっておりました スマイルが自分のことをヒーローだと思っていると自分もそういうヒーローである姿を
見せなきゃいけないなとは思ってはいたんですけども ただいつの間にか卓球にやる気を失っていたことでスマイルに対して
いい姿を見せられないことがわかっておりました そして自分がヒーローじゃなくなっていくことでスマイルをどんどんどんどん塞ぎ込んで
いたのがわかりました だからこそペコは立ち上がって錆びついてしまった才能をまた磨き上げて卓球に向き合って
いくそして数々のライバル チャイナやドラゴンに卓球で立ち向かっていく
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卓球というスポーツを舞台にしました青春物語でありまして ヒーロー物語であるそれがピンポンでございます
というのがこのピンポンなんですけども この作品も本当にいろんな人と語ってきたなっていう
ピンポン多分そこまで漫画としての知名度あんまりないんですよ正直な話 いろんな人に僕ピンポン大好きなんですよって話してピンポンって何
っていうのはめちゃくちゃ言われてきました そこまで有名じゃないと思うんですけどただ久保塚陽介さんのアイキャンフライというとあの作品
ねって言われることが多いんですよ 本当知名度としてはもう映画の方が圧倒的に上なんだと思ってますけども
映画も確かにめちゃくちゃ面白いんですけども漫画が本当にいいんですよ 漫画の中にすっごいいろんなキャラの表情とか濃縮されてるんですよ
5巻の中にどれだけいろんなものを詰め込んでるのってくらいすっごい先なんですよ ピンポン
本当いろんな方に読んでほしいなっていうんでこの論調を僕はいろんな人にしてきたんです けど
大好きな漫画なんですかってピンポンって言ってピンポンってどんな漫画って言って多分 今の話してきたような内容をずっと話してきてるんですよ
いろんな人に説明してきた漫画としても多分ピンポン一番なんですよ いろんな人にピンポンってどんな作品ですかって言われてピンポンってこんな作品ですって
話してきたっていうことで人に漫画の説明してきたっていうのは一番でもあるんです けどもただそれ以上に僕の中でやっぱり思い出があるのが僕はそもそも
こんだけ大好きだってピンポンが実写映画から入ったっていう人間なんですけども その実写映画を見たタイミングっていうのがやっぱり僕にとってはすごい
今でも心に残ってるんですよね 僕この実写映画を見たのが高校3年生の時の1月とかに入ってからだと思うんですよ
高校3年生の1月2月3月ってなってくと受験シーズンもあったのかということにして 授業は基本的にあんまりないしみんな自由登校になってまして
みんなそれぞれ勉強して自分の志望校に向かって頑張ってねっていう時期なんですよね
だからクラスにみんなそろうってことは全然ないんですよねっていう 次にほんと全員そろうときはもう卒業式だねとか
卒業式の後にみんなで最後に卒業旅行で北海道に行ったりもしましたけども その時でも卒業旅行も来れない人がいると引っ越しの準備をしなきゃいけないとかで
来れない人もいるなどそんなことを考えたら本当にまともに集まれる必要ないねっていうことをよく話したんですよね
でもそんな中で高校の思い出だしっていうのでみんなでどっか集まれるだけ集まろうよって 教室で集まってみんなでせっかくだから映画でも見ないっていう話をしたんですね
結果的には全員集まれなかったんですけどでもそれでもみんな本当は自由登校だし学校来なくてもいいんですけども
やっぱり来れるだけのメンバー本当クラスの大半が集まったんですよ クラスの大半が集まってじゃあ何の映画を見ようかっていう話をした時にその時に見た映画が
ピンポンなんですよ そのアイキャンフライとかで有名だし聞いたことあるわとかで久保助洋介
かっこいいし見たいなとかそういうのもみんな意見がありまして みんなの意見の中で一番人気だったピンポンをみんなで見ようっていう話をしたんですけども
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もう本当あの2時間弱は本当素敵な時間でしたね そのピンポンの映画をもちろんクラスの中で見たことあるよって人もいたんですけども見たこと
ないって人が多くてでみんなで見た時にこれすごい面白いねっていう みんな感想だったんですね
でも卒業間近のクラスメイトたちでみんなで同じものでを共有して同じもので感動するって あの時間は本当
素敵なものでしたね 映画を見て本当だったらまあみんなまだ事件待った中だったし
帰って勉強しなきゃいけないとかまあその学校残って勉強しなきゃいけないとかみんな 勉強しなきゃいけないってもあったんですけども
その2時間の映画の最中もみんな同じように大っていう声を上げたり 同じ感動味わってでその後もやっぱり映画終わってせっかくだからみんなで久々に
ご飯食べようかって言って昼ご飯たしかみんなで一緒に食べたんですよね 昼ご飯食べてる最中もみんなその受験のこととかで頭いっぱいだったりとかもほんの悩んでる
人も多かったんですよ みんなやっぱりその時間はずっとその映画の話したんですよ
でまぁ僕とクマクラスメイト何人かはもうその後に学校でみんながお昼買いに行ってる 最中に僕らはもういい買いに行きながら近くの本屋行ってピンポンありませんかって言って
古本屋とかでピンポン全巻買ってきてそれでみんなでピンポン買ってきたわーって言ってお昼 でみんな回し読みしながらとかで時間を過ごしたんですよ
いやほんとなんか 同じものをみんなで共有してでみんなが悩みもある中でその悩みとかを隠してただただ
今はもうみんなクラスメイトと久々にしっかり話をする時間を作ったって言うので あれはほんと素敵な時間を過ごしましたね
人生においてもやっぱりあの正確に言うと漫画ではなくて実写映画の方ではあるんですけども ただもうあそこまで一つの作品に対してみんなでしっかり語り合ったって時間もなかったなと思います
そういった意味では僕の中でやっぱりピンポンっていうのは今でもやっぱり思い出ありますね もちろん好きな漫画人になってるっていうのもこの時の思い出が強くあるからっていうのは間違いないんですけども
ほんと素敵な作品ですしただ僕の中でやっぱり 自分を構成する漫画というので9つ選ぶとしましたら
あの時のそのみんなで同じ感動同じものを共有するっていう あの素敵な空間はやっぱり忘れられないので
どの作品にも例えば漫画じゃなくて小説でも映画とかでも何でもいいと思うんですけども やっぱりあの
一つの作品で あそこまでいろいろな人と話をできたっていうのはやっぱり思い出ですし
またちょっと落ち着いたらその漫画でなんかスペース x のスペースとかをやってみんなで漫画話をしたいなと思ってるのも あの時の感動があるからなのかなと思ってますね
やっぱり自分にとって漫画が好きなっていうのは人と話をすることだと思ってるけども あそこまでいろんな人と一つの先に共有できたっていうのはやっぱり素敵なことですし
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今でも忘れられないかなと思いますというところが自分を構成する9つの漫画にピンポン を上げさせていただきました理由でございます
そして3つ目に上げさせていただきますのが寄生獣でございます 寄生獣もアニメ化をしてまして実写映画化もしてますしピンポンよりは知名度高いんじゃないか
と思いますっていう 寄生獣に関しましては映画見たことあるよとかアニメ見たことあるよって声はちらほが効くかなと思います
いわきひとし先生の作品ですけど寄生獣もあれですよね 最近七夕の国が確か実写化されたりもしましたしあとまぁ最近でもヒストリエの先生って
言った方が通じるんですかねっていう 昔は寄生獣の先生ってイメージだったんですけども今やヒストリエの先生っていう感じですよね
っていう ヒストリエも良い作品ですよねという
完結まで読めるのかねっていうその心配はありますけども本当面白いですよね ギリシャを舞台にしてますけども本当にもう人の書き込みの量とか半端ないですよねっていう
で実際の人物たちをそう話に絡めながらでほんと素晴らしい面白い作品でして ヒストリエも本当は確かに漫画史に残る作品あるの間違いないと思うんですけども
僕はやっぱりまだに岩脇ひとし先生はやっぱり寄生獣の先生ってイメージが強いですね っていうやっぱり思い出補正があるのかなと思います
寄生獣も本当素晴らしい作品なのでぜひとも読んでいただきたいんですけどもこの寄生 獣は大体どんな作品かって話をさせていただきますと
ある日突然地球に空から宇宙の方からなんですけども 正体不明の物質が落ちてきましたというその物質の中にはもう生物が入っているんですけども
その生物はいろんな生物に寄生をしていきます 人間の体の中に入り込んでだったらそのだんだんの体が入り込んで脳を奪って
そしてその人間の体を奪っていくとか 中には犬に入り込んでその犬の脳を奪って犬を操作するようになるなんでもあったりするんです
けども その寄生生物に寄生されますと
例えば脳とかを支配されますとその脳の部分とかがいろんな形に擬態をすることができますと 例えば
ムチのようになるとか刃物のようなものになるとそうやって相手を殺してその例えば 人間に寄生しますとそしてその人間他の人間を餌として食べていく
しかもその寄生生物たちパラサイトと呼ばれるんですけどもそのパラサイトたちは すごい学習能力高いんですよね
どんどんテレビの情報とか様々な書物を読みましてその世界の知識を手に入れていくと 知識を手に入れたりそして様々な形に擬態ができますので姿形を変える
顔の形を変えるのとして変装して人間社会に紛れ込んでいく そして人間を捕食していくというのがこの寄生生物たちなんですけども
この主人公としましては泉真一という高校生 彼がそのパラサイトに狙われるんですけども
彼は右腕からパラサイトが侵入してきた時にその右腕をなんとか縛り上げまして そのパラサイトが脳まで行かないようにする
脳まで進み込んでしまいますと完全に寄生されてしまうんですけども 脳まで行かず腕のところでその寄生生物の寄生を整えることができました
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その結果彼の右手の部分にそのパラサイトが寄生をするようになりました 右手に入り込んだので右位という名前を名乗るんですけども
泉真一と右の共生生活が始まっていきます 普段は右は右手のフリをしている普通の右手のフリをしてくれるんですけども
たまに何か情報を見たい時とかは右は右でしっかりと意思があるので その右手の形を変えてしまうとかそういうのがありますよ
本来寄生生物たちパラサイトに寄生された人たちは 人間を捕食としている理由はその人間を捕食してそれを栄養としているんですけども
なぜか右手だけに寄生がした右に関しましては 人間を食べようとしないでも済む
普通に真一が食事をしてその食事の栄養分だけで生活ができることがわかってきます なので本来パラサイトたちはみんな人間を食べなくても生きていけるんじゃないかという風になってくるんですけども
ただその寄生生物たちは空から落ちてきた時になぜかどこからか声が聞こえてきました この種を食い殺せという声が聞こえたと
例えば人間に寄生したパラサイトであれば人間という種類を食い殺すために生きていく 犬に寄生したパラサイトであれば犬を食い殺すために生活をしていくというのがわかっていきます
そして真一としましてはそのパラサイト 実際自分の右手にはパラサイトによってミギーという生き物が来たという
こういったように人間社会には紛れ込んでいるんだ 自分と同じように寄生生物に侵された人たちがいるんだなというのがわかってきまして
そしてついには自分の母親もパラサイトによって寄生されてしまいます 結果的に母親は寄生されたことによって死んでしまいますし
その母親に自分は命を願われることになります 母親に寄生したパラサイトに対しての復讐のためにも真一は戦ったりだとか
またその道中では自分以外にも脳を乗っ取られてないけども自分の体の一部が寄生された人がいるだとか
母親のパラサイトに対しての復讐を遂げた後も日常の中にはパラサイトたちが潜んでいる そのパラサイトたちに真一の周りの人たちもトラブルに巻き込まれていく
そんな日常を描きながらパラサイトという架空の寄生生物がいるよ そのパラサイトたちとの戦いなどを通しながら人間って何よって
いろんな生き物の共存するってどういうことなの? そういったのを問いかけてくるのがこの寄生獣という作品でございます
この作品も10巻ぐらいで結構しあっさり読めますので読まれたことない方もぜひとも 読んでいただきたい作品の一つなんですけども
まあ面白いですよ本当に 有名な話としました寄生獣っていうタイトルはどういう意味だってこれ
寄生獣とは何かってこのタイトル回収 最初はある意味パラサイトたち寄生生物たちがいるからその寄生生物たちのことを言って寄生獣
ってタイトルかなと思いきやこの寄生獣っていうタイトルはこういう意味があるんだよ っていうのを作中の敵って表現でいいのかあれなんですけども
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ある重要人物のキャラに問いかけをさせてさらに最後の最後にこの寄生獣っていうタイトルの 意味をしっかりとまた別の角度から回収してくるっていう
これ本当素敵ですよねこの寄生獣ってタイトルはっていう 単なる寄生生物って意味じゃないんだよなっていう
じゃあこの寄生獣って誰のことを言ってるのっていうことに対してさらに最後にはこの 本当の意味の寄生獣寄生生物何っていう
本当素晴らしい作品だと思いますもう本当ねー どこ読んでもつまんないとこですよこの作品は本当に
最初の方はパラサイトたちによってはいろんな人たちがやられていくってまぁそれを どうやって立ち向かっていくかっていうのもあるわ
まあサスペンスというかアクション的なところもあったんですけども本当にもちろん 話の最後の方までそういったアクション的なところもあるんですけどもそれでも
当時の流行りといえば流行りですよ環境問題であるとか 人間という種の話とかを絡めてのあの綺麗な終わり方すごいと思いますねって
この作品もほんといろんな方と語ってきました 僕に関しましてはあのまあ今回話をしてきましたスラムダンクに関しましては
いろんな人今までいろんな人と話をしてきました作品でまぁナンバーワンですって いうことで
で次に話をしましたピンポンはもうあの素敵な思いで一つの漫画であそこまでの思い出を 共有できることはないっていうことは人と語り合えることはないっていう思いなんですけども
この規制で何なのかと言いますと僕おそらく 生涯で初めてしっかりといろんな人と漫画で話をした作品だと思うんですよ
僕この作品であったのが小学校4年生ぐらいと思うんですよ 3年生が4年生なんですね
当時入っておりました少年野球チームの夏合宿ってのがあったんですね 夏合宿だからまあ基本的にはもう朝起きては練習してなんですけども
それで飯食って風呂入っていたんですけども 結構自由時間があるんですよ
朝9時ぐらいから朝9時か朝8時ぐらいから練習して 夕方4時ぐらいまでやって途中もちろん昼休憩とかありますけども
それまあ 飯食ってミーティングしてとかもあっても
だいたい7時ぐらいからショート時間の10時ぐらいまでは自由時間なんですよ 10時じゃないか9時かショート時間9時までは2時間ぐらいが自由時間なんですね
その時にみんなで漫画を持ってきたりとかゲーム持ち込んでてその時間やってたんですよ みんなでゲームしたりだとかしてた時に
先輩がこのキセイジュウって漫画持ってきたんですよ 少年野球チームなのでマックス小学6年生なんですけども小学5、6年生でなぜこのキセイジュウを持ってきたかなって思うんですけど
僕らもキセイジュウって漫画読ませてもらったんですよ まあ面白かったですね
それまでも正直な話 クラスとかでコロコロコミックとか
まあコミックボンボンとかそういった作品で今月この話面白かったねーとか話は 毎月してはいましたけども
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ただキセイジュウが4泊5日の合宿でクッソ流行ったのもありまして全員読んだんですよ
全員読んでめっちゃ語るんですよみんなでここの部分面白かったとなるんですけども
でも僕らも小学校4年生ぐらいの時だと正直キセイジュウってグロいシーンが多かったりするんで
グロい漫画とか怖い漫画とかまあそういったなんかまず刺激的な作品っていう見方が多かったんですけども
やっぱり小学校6年生ぐらいの人になるとやっぱり漫画ちゃんと読んでいやここのシーンはこういう意味でっていうのを話をするんですよ
でそれを僕らも聞いてあそういうことなんだって思って漫画読むとあそうここってそういうことがあるのねっていう風になって
そういった意味でこの4泊5日間でずっとキセイジュウの話をしたんですけど
あそこまで長時間一つの作品で同じメンバーで語り合ったってことはなかなかなかったと思うんですよね
しかもそれがあのまあやっぱり今までのその普段の今週のボンボンどうだったよね今週のコロコロビコロだったよねっていうのに比べたらやっぱり
みんなもう一つの作品しか熱中してないんで あそこまで濃密な漫画トークを繰り広げたことはないと思ってますね本当に
ショート時間過ぎてから布団に隠れながらみんな喋ったりしましたしね でまたそれでその時にやっぱりその先輩とかからその漫画の読み方とかを教えてもらったってのも面白かったんですよねっていう
自分にない観点の漫画の読み方っていうのは もちろんキセイジュウって作品が当時の僕には難しかったっていうのもあったと思うんですけどやっぱり
漫画の見方とかがその人から教えてもらってそして発見してでまた読み直すっていう あれをその短期間でできたのはすごい面白かったと思うんですよねっていう
やっぱり今でもその漫画のポッドキャストとかをいろんな番組さん聞いた時に その視点はなかったわーとかそういうのを持ってやっぱり読み返したりするんですけど
キセイジュウによってある意味僕のその漫画の見方とか読み方を変えてもらったっても あるんですよただ
なんだかこう 漫画について人と話をすることで自分の読み方が広がるとか
みんなで話をしている中で こんな読み方あったらこんなとこ気づかなかったやとかいろんな発見が出てくるっていうあの
楽しさを知れたのがキセイジュウなのかなと思います そういった意味で人と話をすること漫画を話をすることで漫画のってこんなに面白いものになる
んだっていう もちろん一人で読んでても面白いんですけども人と話をすることでより面白さが増すっていうことを
教えてくれたのがキセイジュウという作品なのかなと思います そういった意味でもやっぱり今でも漫画の話を人とするの
大好きですし 漫画っていうのは人と話をするからなんぼかなと思っている価値観があるんですけどもそれを作って
くれたのがこのキセイジュウという作品かなと思います といったところは今回僕が自分を構成する9つの漫画として3つ目に上げさせていただきました
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のがキセイジュウでございまして その理由と言いますのがやっぱり人と話をしてきた作品ではありまし
そしていわゆる実際話をして漫画の深みを知るってことを思い知らせた作品だから かなと思っております
といったところが今回話をさせていただきました3つの作品スラムダンク ピンポンキセイジュウでございまして私を構成する9つの漫画の3つをまず紹介させていただきました
今回はこんな感じです 改めましてドスジーさんのテーマいただきまして誠にありがとうございます
こんな感じで今週と来週とその次の週3回に分けて自分を構成する9つの漫画の理由を話をしていこうかなと思っております
やっぱり漫画好きな漫画ってどうしても思い出補正ありますよねって思います 僕自身今回9つ上げた作品なんですけども
じゃあ人に紹介するとしたどれって言いますとスラダンはもちろんとして ピンポンキセイジュウとかあと来週話す予定のサザナイズって人選ぶよなぁとか悩むことはよくあります
来週話す予定の一つのノーマーク爆廃となってあれはもう いくら自分はあれ麻雀わかんなくてもめちゃくちゃいい作品なんですよって人に話したところで
絶対麻雀わかんないと面白くねーよなと思いますし あの作品はもう完全に人を選びますよね本当に
3週にわたって9つの漫画紹介していくつもりですけども じゃあおすすめ漫画家とか
みんながみんな読んで面白いと思う作品かと思うとそれはまた置いといての話になっているんです けども
やっぱり自分自身を構成する漫画としたらこの9つでしょと思っています でも本当はそうはいってもスラムダンクもピンポンもキセイジュウも絶対
おすすめ的な作品ではありますけどねっていう スラムダンクはもう文句なしとしてもピンポンはやっぱりちょっと何人かに進めてきまして
絵柄が苦手っていう方いらっしゃるんですけどそれとも実写映画から入ってくる 実写映画の久保塚さんの美しい姿を見てから読んでくると間違いなくハマるからっていう話を
しますし キセイジュウはグロイってのはよく言われますって
グロイですけどまぁ確かにそのグロイとかが苦手な人にはちょっとおすすめしにくいとこ あるんですけども
ただもうテーマとしてはもうめちゃくちゃいいです どの作目も本当おすすめですのでぜひとも皆様お読みいただければなと思っております
ということで今回ここまでとさせていただきまして次回はまた他の3作品で話をさせていただきます 今回も最後にはお聞きいただきまして誠にありがとうございました
次回第115話 テーマ自分を構成する心のその漫画パート2タイトル
少年漫画青年漫画麻雀漫画自分をオタクに引きずり込んだ3作品 次回また聞いてくださいねそれまたお会いしましょう