2026-02-09 06:24

コルク回収から始まる、地域と一緒につくるやさしい循環

福祉をカジュアルに、もっと身近に──

ジャパンにケアを!就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」です。パニック障害を抱える緒方が代表を務めています。

私たちの事業所では、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店「マノメオ」という店舗を運営しています。ZINEの専門棚もできました。

【活動一覧】
https://lit.link/manomewo

A place where diverse values ​​come together!!

多様な価値観を持つ人が集う場所
多様な価値観が交わる場所

これがマノメオのコンセプトです!

このチャンネルでは、スタッフが持ち回りで「事業所での日々のできごと、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさ」について発信しています。

チャンネル登録、よろしくお願いします!
いいね、コメントも少しだけ期待しています!

生きづらさを感じているあなた、障害を抱える子を持つ保護者の皆さま、私たちの活動一覧を覗いてみませんか。全方位全肯定。ステップアップ、自立に向けた支援や、社会とのつながり、安心して過ごせる居場所をつくるための日常をご紹介しています。

【文字起こしもあります】
https://listen.style/p/manomewo?KUT5iDPU

#はじめまして #哲学
#マノメオ #ジャパニケア札幌
#スタエフはじめました
#毎日配信 #毎日更新 #毎日投稿
#ほぼ毎日配信
#北海道 #札幌 #円山公園
#実店舗あり #店舗経営 #店舗ビジネス
#カフェ #雑貨 #本屋 #書店
#シェア型書店 #棚オーナー
#福祉 #介護福祉士 #社会福祉士
#障害者 #障がい者 #パニック障害
#不登校 #引きこもり
#発達障害 #愛着障害
#ADHD #ASD #LD #SLD
#就労継続支援B型
#就労継続支援B型事業所
#B型事業所 #作業所 #在宅就労
#マインドセット
#会社経営 #経営 #経営者 #集客
#アート #モチベーション #クリエイター
#ZINE #ZINEフェス #文学フリマ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68bc0cc2bc9d7fd41180b474

サマリー

コルク回収を通じて地域と共に取り組むサステナブルな循環の重要性が強調されている。特に、コルクが環境に優しく、福祉事業と連携して地域の支援を得る方法について語られている。

00:01
おはようございます。ジャパニケアを札幌でB型就労支援で、カフェやの雑貨屋をやっているジャパニケア札幌のシュガーです。
今日はコルク回収とお客さんと一緒にやりたいことについてお話しします。
気になる方は最後まで聞いてください。
特にエシカルとかサステナブルにちょっと興味がある方、福祉ってどんな場所なんだろうと思っている方、
何かいい循環に関わりたいなと思っている方には、きっと楽しんでもらえる話だと思います。
私たちの事業所では、カフェを併設した小さな雑貨店を運営しています。
利用者さんと一緒に食事やコーヒーを提供したり、雑貨やクラフトビール、ワインを販売したりしています。
私、シュガーは地下鉄丸山公園駅から徒歩6分ほどの場所にあるジャパニケア札幌のサステナブル部本部長です。
モノメオというお店が私たちの職場です。
このチャンネルでは、事業所での日々の出来事を通して、福祉の魅力や私たちが大切にしている考え方を発信しています。
それでは早速、今日の本題です。
コルクのサステナビリティ
今日のテーマは、コルク回収から始まる地域と一緒に作る優しい循環です。
ポイントは2つあります。
ポイント1、コルクは使うことで森を守るサステナブルな素材。
まずは、そもそもなんでコルクがサステナブルって言われているの?という話から。
コルクはコルク菓子という木の樹皮を使って作られます。
木を切らなくても採取できます。
コルク菓子の木はだいたい25年ぐらい育ってから最初の収穫ができて、その後は約9年ごとに何度も繰り返し採取できます。
寿命は長いもので150年から200年、つまり使えば使うほど木は生き続ける素材なんです。
しかも面白いのが樹皮を剥いだ後のコルク菓子は再生しようとしてより多くのCO2を吸収するそうです。
収穫されている木の方がされていない木より3倍から5倍くらいCO2を吸うなんて話もあるそうです。
生産するイコール環境負荷がかかるじゃなくて生産プロセス自体がむしろ環境にプラスになる。
これってすごくないですか?
さらにコルクはほとんど無駄が出ません。
こういう話を聞くと積極的にコルクを使いたいなぁと私は思うんですが、皆さんはいかがでしょうか。
衛生上の問題でワイン栓をワイン栓に戻すことはできないそうなのですが、
砕かれて床材や建材、断熱材になったり、端材は靴底やバッグ、文具にもなっています。
最初からアップサイクル前提で回っている産業なんです。
天然素材なのでマイクロプラスチックも出さないし、条件はありますが最後は土に帰る、リサイクルもできる。
そしてコルクの林は生き物がとても多い場所でもあります。
絶滅危惧種が住んでいたり、山火事や砂漠化を防ぐ役割もあります。
環境だけじゃなくてその地域の産業や雇用も支えている。
だからコルクって環境、社会、経済、全部揃ったサステナブルな素材なんですよね。
この話を聞いてコルクっていいなって思いませんか。
小さな事業所だからこそみんなでやりたい。
地域との共創
マノメオは福祉事業所です。
でもそれと同時に小さな事業所なりに廃棄物削減にも取り組んでいます。
お店ではワインを出していますのでコルク栓が出ます。
これをゴミとして捨ててしまうのはちょっともったいないなと思ったんです。
そこで地元のスーパーがやっているコルク回収に参加させていただくことにしまして、
お店に回収ボックスを置いています。
お店に来る時、もしご自宅にコルク栓があったら捨てずに持ってきてもらえたら嬉しいです。
コルクの回収もお店だけでやるより、
お客さんも巻き込んでみんなでやった方がたくさん集まるし楽しいなと思ったんです。
マノメオではお客様を仲間、サポーターとしてお迎えしています。
コルク回収に協力してくれたり、
お店を使うことで就労支援の場を応援してくれるサポーターでありパートナーです。
実際、福祉事業所だと知ってて応援したくて来ましたと言ってくださることもあります。
すごくありがたいし、そういう方にぜひ来ていただきたいです。
福祉だから来てくださいではなくて、
マノメオの考え方が好きとか、活動に共感できるとか、
その延長線に就労支援がある、そんな場所でありたいと思っています。
今日のテーマはコルク回収を始めた理由と、
地域やお客さんと一緒にやりたいこと。
ポイントは2つでした。
1つ目はコルクは使うことで森を守るサステナブルな素材だということ。
2つ目は小さな事業所だからこそ、
地域やお客さんと一緒に気軽に取り組みたいということ。
マノメオに来るときは、ぜひご自宅のコルク栓、捨てずに持ってきてください。
一緒にやるとサステナブルってちょっと楽しくなると思います。
今日の話は以上になります。
今日の話、ためになりましたか?
利用してみたい、一緒に働きたいという方、
見学や体験は随時募集していますので、概要欄よりお問い合わせください。
いいね、コメント、チャンネル登録、インスタのフォローなどもお願いします。
ジャパニケアを札幌から就労継続支援B型事業所
ジャパニケア札幌のシュガーがお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは素敵な1日をお過ごしください。
06:24

コメント

スクロール