1. 十十RADIO 〜本屋とスタジオがある薬局から〜
  2. 第1回:本屋とスタジオがある..
2026-02-15 06:47

第1回:本屋とスタジオがある、薬局の話。

宮崎市の「まなべる薬局」からお届けする、
ポッドキャスト ++RADIO(トウトウ・ラジオ) 第1回。

薬剤師であり、「薬屋」の高尾雅仁が、
台本を手放し、“素の言葉”で語ります。

「薬」という字の成り立ちに込められた、
誰かと、飾らずに楽しむことが薬になるという考え。
その想いを軸に、番組名「++(トウトウ)」に込めた意味、
そして“言葉の薬”をつくるラジオとしてのスタンスを紹介します。

薬局のカウンター越しに世間話をするような距離感で、
これから出会う人、言葉、物語を
ひとつずつ、丁寧に足し合わせていく番組です。

サマリー

まなべる薬局の高尾雅人さんが、薬局の魅力やスタジオの役割について独自の視点で語ります。薬の重要性と楽しさを広げるために、番組を立ち上げた理由を説明しています。

薬局の魅力とスタジオの役割
イエーイ!
みんなでまじわる たてたて よこよこ プラスプラス
楽しいといううちに ジューズのせれば
草かんぶりの 薬になる
あなたの街の 元気のもと
まなべる八吉の 十十RADIO
おはようございます。東東ラジオ、第1回です。
私は、宮崎市にあります、まなべる薬局という薬局の代表をやっております、高尾雅人と申します。
一応、薬剤師でもあります。
今ですね、まなべる薬局の知恵どころ店というところには、実はスタジオがあるんですけども、
そこのスタジオで一人でマイクを握っております。
実はですね、このラジオを収録するまでにはですね、いろいろと時間がかかってしまいました。
1月中旬にはですね、すでにラジオをいくつか収録していたんですけどもね、聞き直すとなんか違うんですよ。
自分の中でですね、結構よくできたとは思っておりるんですけども、
シナリオとかをですね、バリバリに作りまして、頑張ってやっていました。
でも、なんか違うんですね、僕じゃないんですよ。
僕の計算したところがもうにじみ出てて、なんか嫌だなっていう気もしてきたので、全部やめて、
フリーで話そうと思います。
ということで、まずはですね、第1回ということで、番組のコンセプト、薬局の話をちょっとしたいと思います。
なぜ、とうとうラジオかというとですね、お前とうとうラジオか、みたいな感じではないんですよ。
実はですね、僕はですね、薬屋なんですね、薬剤師ですし、薬屋なんです。
僕は薬屋って言葉が大好きなんですけども、皆さん、薬っていう字を、ちょっと漢字をですね、想像してみてください。
薬の旧字体ってわかりますかね、薬っていう漢字は、草冠に楽しいって書きます。
草冠、旧字体で見ますと、十と十、漢字の十と十ですね、それとうとうと読んじゃうんですよ。
そして楽しいって漢字を下に書きます。ほら、薬ができるでしょ。
誰かと何かを楽しむと、それは薬です。
そんな気持ちを、やっぱ広げたいよね、と思いまして、とうとうラジオと名付けました。
この番組でやることっていうのは、私の中では2つ決めています。
1つは、僕が今思っていることや感動したことを話す、独り言みたいな回。
そして、マナベル薬局のお客さんや、マナベル薬局をサポートしてくれる仲間など、すっごい面白い人たちがいるんですよ。
そういう人たちをゲストにお招きして、その人の魅力をどこまでも広げていきたいと思っております。
そうすることで、みんなで楽しくなって、言葉の薬ができるんじゃないかと、そういうことをやっていきます。
スタンスとしましては、基本的には、薬局のカウンター越しに世間話をするような、そんな温度感でやっていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
ということで、こんな僕です。
マナベル薬局のこともちょっとだけ、そもそもマナベル薬局って、何か学べるんじゃない、勉強できるんじゃないってよく言われるんですけど、実はこれですね、ちょっと違うんですよね。
学べる、勉強できると思っていただいて結構なんですけれども、本当はアルファベットで書くとマンナベルと書きます。
で、マンナ、聖書に出てくる、これを食べていると病気になりませんよ、みたいな、天から降ってくる健康食品みたいなものですね。
それ、食べ物は薬であるという、そういう思いと、それとベル、鐘の音のようにそういう気持ちが広がるといいなと思って、マナベルと名付けております。
でね、そういう背景があって、マナベルってなってて、それでもって、一番新しい店舗は知恵所店といって、知恵を、いろんな人の知恵が集まるといいなと思って、
一見、この知恵所店も本屋とスタジオと、スタジオも音楽スタジオなのか、ダンススタジオなのか、またまた料理を作ったりもできるスペースがあって、何でもありなんですよ。
一見、バラバラなものがこのスタジオで足し合わされる。そして、足し合わされるとですね、さっき申しました、誰かと何かを楽しむとね、何かちょっと楽しくなっちゃって、それが薬になるという、実はマナベルスタジオは薬の製造所でもあるっていう、そんな感じなんですね。
そんなこんな感じの話をしていました。
独自の思いと今後の展望
そろそろいい時間になってきましたので、かっこいいことは言えませんが、自分なりに自分の言葉でこの思いをですね、届けていきたいと思います。
これからも頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
マナベル薬局の親父、高尾雅人でした。
それではまた。お大事に。
みんなでまじわる、たてたて、よこよこ、プラスプラス。
楽しいといううちに、ジューズ乗せれば、草冠の薬になる。
あなたの街の元気の元、マナベル薬局のとうとうラジオ。
来週もとうとうラジオでお会いしましょう。
06:47

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