にわさん、2020年の11月12日が何の日か分かります?
えーと、いいお肉の日…
そう!メダロットクラシックスプラスの発売日ですよ!
【佐島とにわのマンガ760】
忙しい社会人2人がワイワイマンガを語る【マンガ760】をお送りするのは、佐島と…
にわです。
【マンガ760】は、佐島とにわがいろんなマンガの魅力をふんわりワイワイお伝えするラジオです。
語りたいポイントのために必要な部分をバラすスタイルなので、
大きなネタバレは基本ありませんが、どうしても軽くネタバレはしてしまいます。
ネタバレ一切困るという人は、マンガを読んでからご視聴ください。
番組面白いと思った方は、高評価、チャンネル、ツイッターのフォローをよろしくお願いします。
あの僕、月に1回ぐらい美容院に行くんですよね。
髪の毛を切りに。
結構頻度多いですね。
髪型がそもそも短めなので、頻度多めに行かないとちょっとボサボサになっちゃうっていう。
なるほどね。
美容院でいつも思うのが、
自分の後ろ側を髪型を見せてくれるために、
手鏡で後ろを見せてくれるみたいな流れあるじゃないですか。
最後らへんにこんな感じですって。
あれいつも見せられてる時、何したらいいかわからへんなといつも思ってるんですけど。
見えるじゃないですか。
見えるんですけど、だってここでダメやってももうダメですって言ったって間に合わへんし。
それはもうオッケーですというか、もうちょっと短くお願いしますというかどっちかなんじゃないですか。
そうなんですけど、短くお願いしますはいけるけど長くはできないから。
しかも向こうも段取り時間組んでやってるわけじゃないですか。
次のお客さんがいるから、次のお客さんのことも考えてここで切り終われば次いけるっていうね。
だからここでもう一回もうちょっと切ってくださいっていうのもちょっと気使うし。
確かにね。
でもそれで言うと、僕なんかあの眼鏡かけてるじゃないですか。
はいはいはい。
で、眼鏡取るとほぼ見えないんですよ。ぼんやりするんですよ。
なるほど。
美容院の時って基本最初に眼鏡外されるじゃないですか。
そうっすね。切る時。
で、切り終わった後にじゃあ眼鏡かけて確認お願いしますって言われるんですけど、後ろとかじゃなくて前ももうそこで初めてお披露目なんですよ。
なるほどね。
だから二羽さんより僕の方が苦しんでるよ。そういう意味で言うと。
どっちが苦しんでるっていうそういう話がしたかったんではないんですけど。
だから我慢しろみたいな日本人の良くない足の引っ張り合いみたいな。
で、見せられてる時にこの前行った時に見せられてた。今日もいつも見せられてるわと思ってすげえぼんやりしてたんですよ。
そしたら次のお客さんが入ってきて、どうやらね三人入ってきたんですよ。
何かがダメっていうわけではないと思ってるんですけど、すごいその質問の仕方が嫌な予感しますね。
ということでね。今回は。
ということで。いいって言ってないのにな。
悪いとは言われてへんから。
悪いとは言ってないけど。
基本禁止されるまでやり続けるタイプなんで僕は。
やばグレーゾーン攻めるタイプやん。
それは禁止されるまでやり続けますよ。
ということでね。今回はですね。僕がもう小学校の頃から愛してやまない。
小学2年生とか1年生とかそういうレベルね。頃から愛してやまないメダロットシリーズの話をね、いよいよ満を持してしたいなと思ってます。
ずっとメダロットって言ってると思うんですけど、これ漫画じゃなくてゲームの話じゃないですか?
確かに今となってはゲームの印象結構強いと思うんですよ。スマホでも出てるしね今。
知ってる人からしたらね。
サムをスーパーメジャータイトルみたいな言い方でメダロット掘り込んできたけど。
結構だってあれインストールされてたみたいですよ。割と。
怪しいな。
ゲームっていう印象確かに強いかもしれないし、僕も普段しゃべるときゲームの話しかしないんですよ。
でも、昔コミックボンボンとかでね、漫画やってたんですよ実は。
アニメの方がもしかしたらみんな知ってるかもしれない。
っていうことは、漫画、アニメが結構人気あったというか話題あったってことですよね?
まあ話題あったかどうかわかんないですけど、あったっていう。
事実は残ってると。
そうそうそうそう。でも、その漫画の方に関しては、メダロット1、2、3、4、5、6でいろいろ出てるんですけど、
結構ナンバリングごとにちゃんと漫画やってたんですよね。
あ、そうなん、結構やって。
そう、ゲームとこう合わせて、まあ同じ話ではないんですけど似たような設定で違う話をやるっていうのよくやってて。
ちなみに今このボンボンでググると全くコミックボンボン出てけえへんっていうね、悲しい。
もしかして配管ですか?
いやー、あのね、配管。コロコロコミックは生き残ったけどボンボンは生き残れへんかった。
うわー、なんか切ないな。
昔はね、コロコロコミック買ってきてって親に言うとボンボン買ってこられて泣くみたいなのよくあったんですよ。
いや、コロコロ買ってこい言うとるやんけ、ボンボン買いに。
ボンボン買ってこられるんですよ、ほんまに。親わかれへんからね、そこ。
だいたいあの分厚い、なんかよくわからんやつ。子供向けのやったらコロコロやろみたいな。
よくあった、あれは。
でまぁ、そのね、雑誌というか、コミックボンボンは配管になってもうたんすけど、
あのメダロットのね、その漫画は真相版って出てるんすよ。
新しくね。
そうそうそうそう。で、最近結構流行ってたじゃないですか、なんか露見をなんか新しいやつ出るとか。
でもそういう感じじゃないですか。
まあね。
でデジモンの方もアグモンとかが大地みたいな感じでベタベタしてるみたいな。
今日何かさじまさんのモノマネ会なんすかね。
いや違う違う違う違う違う違う。
なんか分かりやすいかなと思って。
まあね、はいはい。
そうそうそう。
モノマネはねできてると思ってへんけど伝わるかなって。
伝わってる。
ああそういう感じやんなっていうね。
アグモンもそうじゃないですか。
それはそれでいいんですよ綺麗じゃないですか関係的に。
でもやっぱなんかこう綺麗すぎて親近感湧きづらいっていうか。
だって僕なんかこれね、メダロットとか見てる時、
友達との付き合いないがしろにしてまでメダロット見てたわけですから、
そんな綺麗な関係性の友達なんかいないわけですよ。
どっちかというとメタビーみたいに喧嘩してるけどでもホマは信頼してるみたいな方が、
なんかこう親近感が湧くというか。
なんか物語的にも普段からこうベタベタしてる、
普段からめっちゃ仲いい相棒とかがピンチとかを絆で乗り切るっていう物語よりも、
普段いがみ合ってる二人がピンチを前に協力するみたいな方がちょっと熱い感じがある。
なるほどね。
マイナスから始まった方がカタルシス得やすいというか。
サンジとゾロが要所要所で協力するみたいな。
ああそうそうそうそう。
ルフィとゾロとかやったら別にまあまあそらなみたいな感じはあるけど、
なんかそのマイナスから始まった方がいいっていうね。
いいっていうか僕は好きっていうので、
メダロットなかなかなつかないっていうポイントすげえいいなと。
なるほどね。
ここは物語的なとこです。
次ね、パーツを使うっていうのがめちゃめちゃええなと。
これまだメダロット分かんない人のため説明しとくと、
メダロットってティンペットっていう骨格、骨みたいなやつと、
あとまあ今で言うCPUみたいな思考の中心であるメダルっていうのがほんまに基礎になってて、
そこに頭パーツ、胴体も入ってるんですけど頭パーツ、右腕パーツ、左腕パーツ、脚部パーツの4つのパーツを装着して完成なんですよね。
このメダルとパーツの相性っていうのがいろいろあったり、
あとフィールドとパーツの相性っていうのがいろいろあったり、
あとまあ敵との相性とかもあったりで、
基本その戦いによってパーツカスタマイズするっていうのが戦略基本なんですけど、
漫画でも結構その場その場で適したパーツを活かして買ったりとかするんですよね。
これあのゲーム中ではできないんですけど、
漫画とかアニメとかだと戦ってる最中にパーツ入れ替えたりとかするんですよ。
そうかそうかそれがまあいわゆる漫画やからできちゃうのね。
運ゲーの部分めっちゃあると思います。あれ。
基本頭狙われたらおしまいだからね。どんだけ強い装備してても。
これ僕が乗って話してたら一生終わらへんわこの話。次行こう。
はいはいはい。いやほんでね、これ今ちょっとゲームっていうかパーツシステムがゲーム的にはおもろいし、物語的にも結構ええ感じというのがありました。
次がちょっとその、またさらに外枠になるんですけど、このメダロットっていうシリーズというか、自体がちょっと微妙にマニアックっていうのがまた逆にいいなと思ってて。
ぶっちゃけ言うとさっきからにわさんが言ってるみたいに確かにバカ売れしたシリーズではないんですよね。ポケモンとかデジモンみたいな。
でも、だからこそ僕みたいな天の弱野郎が好きで言い続けられるっていう感じはあるんですよ。
例えばですけど、ポケモンでもなんでもいいんですけど、ドラえもん好きって言うても、いや誰でも好きやんみたいな。嫌いな人おんの?ってなるじゃないですか。
このその、いや誰でも好きやなシリーズやんそれっていうのを、でも俺めっちゃ好きやねんって言い続けるのってめちゃめちゃカロリー高いじゃないですか。
ほんまにもうドラえもんのすげえディープなとこまで知ってないと好きって言えないみたいな。
なるほどね、はい。
だからめちゃめちゃカロリー高いんですけど、メダロットってなんかこう絶妙な人気具合なんで、ずっと軽い気持ちで好きで言い続けられるというか、ちょっと離れてても、あー好きやったなーって、でまた戻りやすいっていう。
あれこうなんていうか、にわかの状態でも周りに言われることもないってこと?
そうそうそうそう、なんか知ってるだけでえー好きなんやって言われるっていう。
なんかあの有名芸能人のファンよりも地下アイドルのファンとかの方がなんかこう熱量やばいみたいな。
地下アイドルの方がなんかこう、いや俺知ってるだけでもう何々ちゃんのことめっちゃ好きやからみたいな言えるっていう感じが、ミーハーでかつ天野尺であのメインストリームのことをね、あんまり好きになれない僕からすると、すごいこういい立ち位置にいるというか。
あーなんかあれやな、こじらせてんな。
いやもうね、ステータスなんですよ、メダロットが好きっていうのは。
やば、やば、ほんまに愛してるかどうか怪しくなってきたな今の発言。
いやいやいやそこはねガチなんですよ、そこはほんまに好きなんですよね。
もうだって僕大学、まあ小学校の時ももちろんやってましたけど、大学の時にもう一回ゲームボーイのやつとかも買い直してクリアしたりとかするぐらいなんですよね。
でこの今回出るメダロットクラシックスプラスっていうのも、実は3DSで同じようなの出てるんですよ。
その時は5作品やったかな、がセットになったやつが出てて、それも僕あのなんていうかこう特別ボックスみたいなやつを買って。