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Speaker 1
えー。
Speaker 2
まだまだだねとか言ってたもん。
Speaker 1
正直言うと僕はテニプリでは始めてないです。
あ、そうなんや。
うーん、ちょっと必殺技は打てないもんやっていう現実主義やったんで。
Speaker 2
何だっけ、ドロップショットとか打てへんかったんや。
Speaker 1
ゼロ式ドロップね。
Speaker 2
ゼロ式ドロップとか。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
サジマゾーンとかやってたもん。
Speaker 1
いや真面目に練習したかったからふざけてる場合はあらへんかった。
えー、まあこの見上げてごらんの説明ちょろっと先にしておくとですね。
うん。
剣道道場の後取り息子として、高校の剣道部の推薦で、
清涼高校っていうところに入学した、湯沢涼ってやつが主人公なんですよね。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
で、彼が運命に導かれてですね、テニス部に入学して活躍していくというお話なんですよ。
Speaker 2
そう、なんか剣道要素はなんか生きてくるんすか?
Speaker 1
えーとですね、めちゃめちゃ細かくは生きてこない。
あー。
おじいちゃんが剣道をやってて、でまあその影響で剣道をやってたってことなんですけど、
まあ深くは関わってこないかな。
あのリストが強いとかいうその影響はあるんですけど。
Speaker 2
はいはいはい。役人を捉えるのが上手いみたいなさ。
Speaker 1
ふーん。そこまではなかったかな。
Speaker 2
ないんや。なんやろな、一回こう別のスポーツ行く感じ。
Speaker 1
いやこれはね、あのストーリー上結構重要なんですよ。
Speaker 2
あ、そうなんや。
Speaker 1
そうそう。他のこの剣道をやってたっていうのは結構ストーリー上重要で、主人公の老いたちに関わってるというかね。
はいはいはいはい。
で、まあ作品的には必殺技とかはないんですよ。
なるほどね。
うん。なんで、あのテニスで人がこう殺されたりすることがない、まあ広派なテニス漫画でございます。
Speaker 2
え、あのテニプリがナンパって言ってる今。
Speaker 1
あの、僕は別にナンパとは言ってないですけど、あのテニス漫画という分類でいいのかっていうのはちょっと悩ましいところだなと思ってます。
Speaker 2
確かにあれテニスじゃないって言われてるもんね。テニヌだって言われてるもんね。
Speaker 1
テニスではない気はする。
そうね。
まあちょっとテニプレイの言及はね、し始めるとそれはそれで30分ぐらい喋れるんで置いておきましてですね。
はい。
見上げてごらん知らない人が多いと思うので、今回はね、このより多くの人に見上げてごらんを読んでもらうためにですね、
まあ紹介しつつ、まあいいところをプレゼンしつつ、まあ僕の思い出をちょっと思い返したいなと思いまして。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
題しましてですね、畳まれなかった風呂敷に包まれて温まろう。
Speaker 2
え、僕が噛んでよだれまみれにしたやつ?
Speaker 1
いやいや、それとは別の風呂敷やから。
Speaker 2
ひとみのかとぶれパス会でグジグジにしたやつじゃない?
Speaker 1
それはひとみのかとぶれパスの風呂敷やったので、今回は見上げてごらんの風呂敷に包まれようとね。
Speaker 2
グジグジの風呂敷に包まるわけではないんや。
Speaker 1
入部テストがですね、事前に告知なくダブルスの試合を実施するんですよね。
で、あのまあ勝った方が入部できて負けた方は入れないと。
Speaker 2
いくら強くてもその組まされた奴がザコザコやったら負けて落ちる可能性あるってこと?
Speaker 1
そうそうそれはそうなんですよね。
Speaker 2
大丈夫?才能見抜けんのそれ?
Speaker 1
いやわからん。もうそれについてはもうこのテニス部の方針やから。
Speaker 2
やばいな。それ埋もれる可能性あるよね。だって才能が。
Speaker 1
いやめちゃめちゃあって、テニスやってる人からするとダブルス強い人が決してシングルス強いとは限らへんし、シングルス強いやつがダブルス強いって限らへんから、その判定方法はいかがかっていうのは実はある。
Speaker 2
僕もだってシングルス好きやったけどダブルスめっちゃ嫌いやったもん。
Speaker 1
そうそうそういうところがあるので。
Speaker 2
人と合わさんでいいからテニス始めたのになんでダブルスやらされなあかんねんと思ってた。
Speaker 1
その気持ちはわかります。でまあそこもねめっちゃ問題なんですけど、
僕がもっと問題だと思ったのは事前告知なく試合するって言い出すんですよ当日にね。
Speaker 2
テストするぞとは言ってるってこと?
Speaker 1
みんなが乳房希望の人が当日集まった時に今からダブルスの試合でテストを実施するみたいな話なんですよね。
Speaker 2
バトルロイヤルみたいな、漫画のバトルロワイヤルか映画かみたいな始まり方なんですねじゃあ。
Speaker 1
でここで問題になるのが、俺今日ラケット持ってきてねえよみたいなやつがやっぱおるわけですよ。
てかそりゃそうよね。
Speaker 2
その仮入部みたいなね気持ち良い人がおるってこと?
Speaker 1
仮入部っていうかその入部する手続きが始まる日なんで。
Speaker 2
あー書類しか持ってきてへんってことね。
Speaker 1
そうそうそう。でなんかね入学式があってオリエンテーションがあってで入部届け出しに行ってみたいな流れなはずなんですよ。
Speaker 2
はいはいはいそうね。
Speaker 1
で持ってきてねみたいな話してたら、
Speaker 2
初日からラケットを持ってこないようではうちのクラブにふさわしくないものとしその場で失格とするって言われますよ。
それも才能をもれるよね多分。
Speaker 1
もうザ理不尽よね。
Speaker 2
えげつないな。
Speaker 1
で主人公はもちろんねあの剣道やってたんでテニス用具なんか持ってないんですよ。
Speaker 2
主人公も一応おるのねそこに。
Speaker 1
そういろんなちょっとねトラブルに巻き込まれておるんですけど、
ダブルスのペアにラケットと靴を借りて参加するんですよ。
Speaker 2
日本と2組持ってたってことね靴。
Speaker 1
そうそう2組持ってたみたいなね。
Speaker 2
えらいやんそいつ。
Speaker 1
そうそいつのおかげでっていうのもあるんですけど、
ただですねあの服はですねなくて制服のまま試合するんですよね。
Speaker 2
まあまあまあ高校やったらまあね。
Speaker 1
いやいやいやいやなんかその初日にラケットも持ってこないようではって言ってるのに着替えてないやつ試験受けさせるのそれはがばいなと思って。