1. マンガ760
  2. #88 見上げてごらん:すべては..
2021-11-03 37:30

#88 見上げてごらん:すべてはかまぼこから始まった。波瀾万丈テニス物語【今日の持ち込み】

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かまぼこを食べてテニス上手くなって、規律に厳しいテニス部から世界に羽ばたこう。
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#見上げてごらん #サンデー #テニス #かまぼこ

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00:00
Speaker 1
この世で最もバランスがいい食べ物、何かわかりますか?
Speaker 2
野菜ジュースでしょ。
Speaker 1
かまぼこですわ。
Speaker 2
佐島とにわのマンガ760
忙しい社会人二人がワイワイマンガを語るマンガ760をお送りするのは佐島と
Speaker 1
にわです。
Speaker 2
マンガ760は佐島とにわがいろんなマンガの魅力をふんわりワイワイお伝えするラジオです。
語りたいポイントのために軽くネタバレをしてしまいますので、ネタバレしたい困る人はマンガを読んでからお聞きください。
Speaker 1
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本日のコーナーは【今日の持ち込み】です。
このコーナーでは、佐島とにわのどちらかが選んだマンガ一作品について語っていきます。
今回はね、僕の中学時代の思い出のマンガの話をしたいと思います。
Speaker 2
トラブル?
Speaker 1
いやいや、そんななんかちょっとエッチなやつに興奮してたっていう思い出の話ではない。
Speaker 2
前世紀やったもんな、トラブルの。
Speaker 1
でも僕当時あんまり読んでなかったと思う。
Speaker 2
あ、そうなん?
Speaker 1
どっちかというと、トラブルダークネスの時期に、
Speaker 2
よりエロくなった方にってこと?
Speaker 1
なんとなくそっちの方が読んでた気はする。
Speaker 2
1500%の世代じゃないもんな、ギリ。
Speaker 1
知ってたけど。
そうかな。
Speaker 2
連載してへんかったもん。
存在は知ってたし、単行本持ってるやつもおったけど。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
多分世代違いますよ。リアルタイムで読んでへん、中学の。
Speaker 1
えー、僕ギリギリ読めたんちゃうかな。
Speaker 2
まじか。
Speaker 1
じゃあね、今回のお話ではなくて、今回の漫画はですね、見上げてごらんでございます。
Speaker 2
はいはいはい。
ご存知でしょうか。
なんかね、階段からテニスボールめっちゃブワー落とされるみたいなシーンだけ覚えてる。
Speaker 1
なんでそのシーン覚えてるかわかんないんですけど。
Speaker 2
その時だけ読んだんやろうね、たぶんね。
Speaker 1
全体としてはね、正直知らない人結構多いと思うんですよ。
中学校の頃に僕は読んでたんですけど、僕はこの漫画がですね、高校から僕がテニスを始めたきっかけの一つでもあるんですよね、この漫画がね。
結構思い出深くて。
Speaker 2
僕ら確かになんか世代の時って、スラムダンクが人並みもう去って、なんかテニス漫画が多かった気するな。
Speaker 1
多かったっていうか、え、テニプリ以外にあった?
Speaker 2
テニプリ、え、テニプリ以外あったっけ?
Speaker 1
じゃあ多くないや、それはもうテニプリでギュウギュウに詰まってるや、思い出が。
Speaker 2
テニプリが多かった。
Speaker 1
じゃあ多かったというより話題に上がってきたっていうことね。
Speaker 2
僕だってテニプリでテニス始めたもん、小学校の時に。
03:01
Speaker 1
えー。
Speaker 2
まだまだだねとか言ってたもん。
Speaker 1
正直言うと僕はテニプリでは始めてないです。
あ、そうなんや。
うーん、ちょっと必殺技は打てないもんやっていう現実主義やったんで。
Speaker 2
何だっけ、ドロップショットとか打てへんかったんや。
Speaker 1
ゼロ式ドロップね。
Speaker 2
ゼロ式ドロップとか。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
サジマゾーンとかやってたもん。
Speaker 1
いや真面目に練習したかったからふざけてる場合はあらへんかった。
えー、まあこの見上げてごらんの説明ちょろっと先にしておくとですね。
うん。
剣道道場の後取り息子として、高校の剣道部の推薦で、
清涼高校っていうところに入学した、湯沢涼ってやつが主人公なんですよね。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
で、彼が運命に導かれてですね、テニス部に入学して活躍していくというお話なんですよ。
Speaker 2
そう、なんか剣道要素はなんか生きてくるんすか?
Speaker 1
えーとですね、めちゃめちゃ細かくは生きてこない。
あー。
おじいちゃんが剣道をやってて、でまあその影響で剣道をやってたってことなんですけど、
まあ深くは関わってこないかな。
あのリストが強いとかいうその影響はあるんですけど。
Speaker 2
はいはいはい。役人を捉えるのが上手いみたいなさ。
Speaker 1
ふーん。そこまではなかったかな。
Speaker 2
ないんや。なんやろな、一回こう別のスポーツ行く感じ。
Speaker 1
いやこれはね、あのストーリー上結構重要なんですよ。
Speaker 2
あ、そうなんや。
Speaker 1
そうそう。他のこの剣道をやってたっていうのは結構ストーリー上重要で、主人公の老いたちに関わってるというかね。
はいはいはいはい。
で、まあ作品的には必殺技とかはないんですよ。
なるほどね。
うん。なんで、あのテニスで人がこう殺されたりすることがない、まあ広派なテニス漫画でございます。
Speaker 2
え、あのテニプリがナンパって言ってる今。
Speaker 1
あの、僕は別にナンパとは言ってないですけど、あのテニス漫画という分類でいいのかっていうのはちょっと悩ましいところだなと思ってます。
Speaker 2
確かにあれテニスじゃないって言われてるもんね。テニヌだって言われてるもんね。
Speaker 1
テニスではない気はする。
そうね。
まあちょっとテニプレイの言及はね、し始めるとそれはそれで30分ぐらい喋れるんで置いておきましてですね。
はい。
見上げてごらん知らない人が多いと思うので、今回はね、このより多くの人に見上げてごらんを読んでもらうためにですね、
まあ紹介しつつ、まあいいところをプレゼンしつつ、まあ僕の思い出をちょっと思い返したいなと思いまして。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
題しましてですね、畳まれなかった風呂敷に包まれて温まろう。
Speaker 2
え、僕が噛んでよだれまみれにしたやつ?
Speaker 1
いやいや、それとは別の風呂敷やから。
Speaker 2
ひとみのかとぶれパス会でグジグジにしたやつじゃない?
Speaker 1
それはひとみのかとぶれパスの風呂敷やったので、今回は見上げてごらんの風呂敷に包まれようとね。
Speaker 2
グジグジの風呂敷に包まるわけではないんや。
06:01
Speaker 1
いやいや、それは嫌ですね。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
でね、まあ今年秋がなかったんじゃないかと言われるぐらい急に寒くなってきたじゃないですか。
うん。
で、聞いてる人たちも温まりたいんちゃうかなと思いまして、今回このテーマにさせていただきます。
Speaker 2
もう風呂敷一枚ではどうにもならんぐらい寒いけどな。
Speaker 1
そうね、もう毛布出したいぐらい寒いもん。
Speaker 2
もう寒いよ。
Speaker 1
じゃあ早速紹介していきたいんですけど。
Speaker 2
分厚めの風呂敷ってことでいいの?
Speaker 1
あのもう風呂敷の話はもういいのよとりあえず。進みたいから。
はい、まあはい。
この作品紹介していくにあたってですね、まず欠かせないポイントがですね、
はい。
かまぼこなんですよ。
Speaker 2
最初に言ってたやつね。
Speaker 1
はいはいはい。
実はこの漫画、正直さっきね、テニスの漫画って言いましたけど、かまぼこの漫画でもあるんですよ、もはや。
Speaker 2
はあ。
Speaker 1
もはやね。
主人公の湯沢家がですね、主食でかまぼこを食べているんですよ。
Speaker 2
え、主食って米の代わりにってこと?
Speaker 1
ああ、ごめんなさい。そういう意味で言うと主菜か、おかずね。
Speaker 2
はいはいはい。ビビったな、今ちょっと。
Speaker 1
それはちょっと誤解でしたね。主菜でかまぼこを食べてました。
まあ、いわゆる牛肉、豚肉、かまぼこみたいな、もう同列の並びなんですよ。
Speaker 2
肉と同じ並びなの?
Speaker 1
の、そのレベルなんですよね。
Speaker 2
それは主人公的に喜び方も同じ、ステーキ出てきた時と同じような感じで、「わあ、かまぼこ出てきた!」みたいな感じになるの?
Speaker 1
いやいや、もう常にかまぼこがあるんで。
Speaker 2
肉より上なんや、じゃあ。
Speaker 1
そうそうそう、もう上尾菜という扱いかな。
Speaker 2
肉よりレギュラーで出てくるってことね、かまぼこの方が。
Speaker 1
で、おじいちゃんも愛してるし、もうその家系の流れで湯沢良も愛してるというところなんですけど。
そもそもこの漫画の一番最初のセリフが、
かまぼこほど栄養価に優れ、バランスのいい食べ物はない。
高タンパク、低カロリー、低脂肪、ミネラルもたっぷり。
なんといっても剣道の打ち込みで重要な体のバネ、すなわちコンドロイチンも豊富。
っておじいちゃんが喋るとこから始まるんですよ。
Speaker 2
膝腰ラクチン。
Speaker 1
コンドロイチンじゃないんですよ。
そういうことじゃない。
Speaker 2
マッシュポニアンもこのセリフ完全に。
Speaker 1
いやいやこれはサプリメントの話じゃなくて、かまぼこにその成分が含まれてるっていう話。
Speaker 2
かまぼこ業者の回し者っぽい感じするよね。
こんだけ押されたらさなんか。
Speaker 1
いやいやそんなこと言ったらだってじゃあドラえもんのドラ焼きだってそういう扱いよもう。
Speaker 2
ドラ焼きはだって別に身体的なメリットは訴求してへんからね。
美味しいだけで来てるから。
Speaker 1
いやいや精神的安定を訴求してるよドラえもんは。
Speaker 2
いやこのやっぱ栄養価云々って言ってるのって美味しくないけどっていう枕言葉つくじゃないですか。
だいたい。
09:00
Speaker 1
でもねかまぼこは美味しいんですよ。
Speaker 2
まぁ美味しいよ好き確かに僕も。
Speaker 1
でそこで言われてるのが身体のバネを作るって言われてるわけなんですよね。
で剣道で重要って言ってるんですけど実は結局ねこれがテニスに生きてくるわけです。
Speaker 2
まあ身体のバネはね。
そうそう。
Speaker 1
主人公がその身体のバネがあるみたいな表現もありましてですね。
Speaker 2
かまぼこのおかげで。
Speaker 1
そうそうそうかまぼこのおかげで。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
それぐらい重要ななんていうのキャラクター付けをするための要素なわけですよ。
で作中でですねもはやかまぼこ丼っていう丼出てくるんですよ。
Speaker 2
その丼の一部にかまぼこがあるわけじゃなくてもそれそのものしか乗ってへんってことね。
そうそうそうそう。
まあでもステーキと同列いやそれ以上と考えてる過程やったらまああるんか。
Speaker 1
もう何あの豚丼とか牛丼とか並んでくるってことよね。
Speaker 2
えーそれなんかあんまどうな湯沢系。
あかまぼこ丼やーみたいな感じでこうポジティブな感じで食ってんの。
Speaker 1
いやこれがそのかまぼこ丼が出てきたタイミングは実は湯沢家の食卓ではなくて。
Speaker 2
あちゃうんや。
Speaker 1
あの部活で合宿に行くんですよ強化合宿みたいな。
Speaker 2
いやもう不況してるやんもう。
Speaker 1
ほんでみんなそのご飯はちょっとこう当番制でね作るってなってて。
うわー。
でその湯沢涼が当番の時にかまぼこ丼っていうのを確か出してたんですよね。
Speaker 2
うわーなんか。
Speaker 1
でみんながうわーってなる。
Speaker 2
自分の宗派を押し付けてるやん。
Speaker 1
でもほら体のバネを作るわけですから。
Speaker 2
まあまあまあまあまあ。
Speaker 1
みんなにとってプラスになると思ってるわけですよね。
Speaker 2
そんな一食で変われへんて。
Speaker 1
いやいやいやいやいやいや。
食い続けた。
そっからほらきっかけになるかもしんないじゃないですか。
Speaker 2
あこれが湯沢のあのバネを作ってるんだってなるとか。
Speaker 1
そうそうそうそう。意外といけるみたいだね。
Speaker 2
そんな食ってこれが作ってるんだって実感できる中学生やばいと思うけどな。
Speaker 1
あ高校生ね高校生。
Speaker 2
高校か高校か高校生やばいと思うけどな。
Speaker 1
でこれ当時絶対読んでた人は絶対これ真似してるはずなんですよね。
Speaker 2
まあ確かにインパクトでかいもんね。
Speaker 1
しかもなんかかまぼこって高くそんなに高価なもんじゃないから買いやすいじゃないですか。
特別なかまぼこじゃない限りね。
はいはいはいはいはい。
だから真似しやすくってやっぱね僕めっちゃ食べてたもんこの時。
Speaker 2
えでも体は勝たない?
Speaker 1
いやいや僕結構柔らかいよ。
Speaker 2
柔らかい?バネもしっかりしてんの?
Speaker 1
うんジャンプ力高いから。
Speaker 2
あそうなんよ身長低いけど。
Speaker 1
うるせえな。
でちょっとここで雑学を挟ましていただくとですね。
かまぼこの日がですね11月15日でございまして。
Speaker 2
はいはい。
12:01
Speaker 1
あのちゃんとねかまぼこの日っていうのが制定されてるんですよ。
Speaker 2
まあ何でもあるでしょうなそれは。
Speaker 1
かまぼこの最古の記録は藤原の忠実っていう人の天虚弱いに振る舞われたとされる1115年なんですよね。
Speaker 2
おお最古の記録。文献に残ってるってことそれが。
Speaker 1
まあまあそういうことみたいなんですよ。
Speaker 2
でも文献に残っててさそれが天虚弱いに振る舞われてるってことは定番の食事ってことですねその当時では。
Speaker 1
まあお祝いの食事やったんかもしんないですね。
そのお魚を加工して作るからね。
Speaker 2
もっと前からはあるってことですよねでも。
Speaker 1
おそらくねただ正式に残ってたのはそこということでそれを経て全国かまぼこ連合会はこれを記念して11月15日をかまぼこの日に制定したということで。
Speaker 2
なるほどね1115年やからね。
はい。
これ1300年以降この付け方できひんよね。
Speaker 1
いやそれやったら別の考え方するから。
Speaker 2
日付で文献の日付で行くとかね。
Speaker 1
そうそうそうなんか後は語呂合わせとかもするからさ。
Speaker 2
あのうまいこと読んだらかまぼこって読める日付にするとかね。
Speaker 1
まあそれはいろいろあるんやろうけどちょっと今回はこのかまぼこの日をね皆さんに教えておきたいと思って。
Speaker 2
近いからね。
Speaker 1
今回は全国かまぼこ連合会の一社提供でお送りしております。
Speaker 2
どうすんの家かまぼこめっちゃ送られてきたな。
Speaker 1
いやめちゃめちゃ嬉しいよかまぼこ美味しいから。
Speaker 2
刺身で食うわ僕は。
Speaker 1
いいですねそれが一番美味しい味わい方かもしれない。
Speaker 2
僕一番それ好き。
Speaker 1
わさびつけてね。
Speaker 2
小学生ぐらいの時食ってたんちゃうかな。
Speaker 1
じゃあそろそろねちょっと僕話してて自分で思ったんですけどかまぼこの話はここら辺にしとこうかなと。
Speaker 2
今日これの話ちゃうんや。
Speaker 1
いやかまぼこで一本はいかへんさすがにそれは僕も気が引けるわ。
Speaker 2
そうなんや。一社提供って言ってたからさ。
Speaker 1
いや提供されてへんしさ。
提供されたらかまぼこ一本で行くけど。
次のポイント行きまして。
ここからねやっと本編というかテニスのところに行くんですけれども。
ガバガバ運営テニス部ということでね。
Speaker 2
まあまあまあ聞きましょうよ。
Speaker 1
まず前提として紹介しておくんですけど。
一番最初にこのテニス部について話されるときに、
規律に厳しいクラブとして有名なんだよっていう話なんですよね。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
なんか時間守らへんかったりするととかみたいな話があって。
で、それであの主人公の初めて高校でできる友達がその入部テストに遅刻しちゃってみたいなトラブルから始まるわけなんですけど。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
あのですね、この規律に厳しいクラブなんですけど。
15:03
Speaker 1
入部テストがですね、事前に告知なくダブルスの試合を実施するんですよね。
で、あのまあ勝った方が入部できて負けた方は入れないと。
Speaker 2
いくら強くてもその組まされた奴がザコザコやったら負けて落ちる可能性あるってこと?
Speaker 1
そうそうそれはそうなんですよね。
Speaker 2
大丈夫?才能見抜けんのそれ?
Speaker 1
いやわからん。もうそれについてはもうこのテニス部の方針やから。
Speaker 2
やばいな。それ埋もれる可能性あるよね。だって才能が。
Speaker 1
いやめちゃめちゃあって、テニスやってる人からするとダブルス強い人が決してシングルス強いとは限らへんし、シングルス強いやつがダブルス強いって限らへんから、その判定方法はいかがかっていうのは実はある。
Speaker 2
僕もだってシングルス好きやったけどダブルスめっちゃ嫌いやったもん。
Speaker 1
そうそうそういうところがあるので。
Speaker 2
人と合わさんでいいからテニス始めたのになんでダブルスやらされなあかんねんと思ってた。
Speaker 1
その気持ちはわかります。でまあそこもねめっちゃ問題なんですけど、
僕がもっと問題だと思ったのは事前告知なく試合するって言い出すんですよ当日にね。
Speaker 2
テストするぞとは言ってるってこと?
Speaker 1
みんなが乳房希望の人が当日集まった時に今からダブルスの試合でテストを実施するみたいな話なんですよね。
Speaker 2
バトルロイヤルみたいな、漫画のバトルロワイヤルか映画かみたいな始まり方なんですねじゃあ。
Speaker 1
でここで問題になるのが、俺今日ラケット持ってきてねえよみたいなやつがやっぱおるわけですよ。
てかそりゃそうよね。
Speaker 2
その仮入部みたいなね気持ち良い人がおるってこと?
Speaker 1
仮入部っていうかその入部する手続きが始まる日なんで。
Speaker 2
あー書類しか持ってきてへんってことね。
Speaker 1
そうそうそう。でなんかね入学式があってオリエンテーションがあってで入部届け出しに行ってみたいな流れなはずなんですよ。
Speaker 2
はいはいはいそうね。
Speaker 1
で持ってきてねみたいな話してたら、
Speaker 2
初日からラケットを持ってこないようではうちのクラブにふさわしくないものとしその場で失格とするって言われますよ。
それも才能をもれるよね多分。
Speaker 1
もうザ理不尽よね。
Speaker 2
えげつないな。
Speaker 1
で主人公はもちろんねあの剣道やってたんでテニス用具なんか持ってないんですよ。
Speaker 2
主人公も一応おるのねそこに。
Speaker 1
そういろんなちょっとねトラブルに巻き込まれておるんですけど、
ダブルスのペアにラケットと靴を借りて参加するんですよ。
Speaker 2
日本と2組持ってたってことね靴。
Speaker 1
そうそう2組持ってたみたいなね。
Speaker 2
えらいやんそいつ。
Speaker 1
そうそいつのおかげでっていうのもあるんですけど、
ただですねあの服はですねなくて制服のまま試合するんですよね。
Speaker 2
まあまあまあ高校やったらまあね。
Speaker 1
いやいやいやいやなんかその初日にラケットも持ってこないようではって言ってるのに着替えてないやつ試験受けさせるのそれはがばいなと思って。
18:08
Speaker 2
いやでもほら昔スーツでやってたんでしょテニス。
Speaker 1
なんかその貴族の遊びとして。
Speaker 2
そうそうそう。
いやー。
紳士のスポーツやからさ。
Speaker 1
そういうことじゃないねんな。
Speaker 2
おーなるほどあいつはテニスの歴史をわかっておるなっていう気持ちで見てたかもしれないですよ。
Speaker 1
いやいやいやもうだってユザワ君さあのブレザーじゃなくてシャツとズボンでやってるんですけどもうシャツ上出しちゃってるしね裾を。
Speaker 2
いやそれはさこう動いてたら出るやん。
Speaker 1
いやそれはシャツ居守らなあかん。
Speaker 2
紳士としてプレーするならは。
Speaker 1
でもやっぱねテニスやってる人からしたらあの着替えずにテニスしてるって結構ねあのイライラする要素の一つよ。
Speaker 2
あーまあ昼休みに学校の校庭でサッカーやってるのとはまたちゃうわけですからね。
Speaker 1
そうそうそう部活としてやってるわけですからね。
Speaker 2
そうはな。
Speaker 1
でねさっき言ってたそのダブルスでやってええんかっていうところもあるんですけどもう一つ実はまた問題が実はありまして。
あのさっきトラブルに巻き込まれて参加したってことなんですけどそのゆざわのペアになった子があの入部テストに遅れてきちゃうんでお前は認めないって言われちゃうんですよね。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
でそこでゆざわがその剣道部に入るための紹介状を持っててそれをあのテニス部の顧問向けの紹介状なんでこいつの攻略をそのペアのやつに当ててくれって言って参加させるんですよね。
Speaker 2
えどういうこと?
Speaker 1
ゆざわが剣道部に入るために書いてもらった紹介状を持ってるんですよ。
はいはいはい。
でそれは中身は剣道部への紹介状になってるんですよねゆざわを。
この部活に入れますって。
それを中身を見せずにこれあのテニス部の顧問への紹介状なんで僕これ持ってるんでこの攻略をペアのやつにつけてくださいって言い出すんですよ。
Speaker 2
あその試験やってる人は顧問じゃないから
Speaker 1
そうそう先輩なんで。
Speaker 2
先輩やからなんかこう紹介状持っとるこれ先生に渡さんかったら怒られるし中身も開けられへんってなってしょうないなみたいな感じになるってこと?
Speaker 1
なんかそもそも前例ないけど本物かとか言ってるんですけどじゃあわかった試験までは免れないかなみたいなすごい適当に受け入れるんですよね。
Speaker 2
やべえガバいな。
ちょっとガバすぎて。
Speaker 1
であの2人でダブルス参加できるってことになるんですよ。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
でねまあまあいろいろありまして入部しまして
ここの高校がですね自分の着てるジャージに胃腸の葉っぱをこう刺繍でつけることになっておりまして
21:00
Speaker 1
でまあ強い人が一番強い人が5つ5つ葉で一番弱い人が1つ葉なんですよね。
Speaker 2
その言い方なんかどっかでキャプツバ出てきそうやなめっちゃ。
Speaker 1
キャプツバじゃない1つ葉2つ葉やから。
Speaker 2
キャプテンはでもキャプツバでしょでも。
Speaker 1
いやキャプテンはいるけどそういう話じゃないね。
Speaker 2
まあまあまあはい。
Speaker 1
ほいで下の1つ葉の人が2つ葉の人に入れ替え戦を申し込むことで勝つとその胃腸の葉っぱを上から奪い取れるっていう仕組みになってるんですよね。
Speaker 2
え刺繍ってそのなんかワッペンみたいになってるってこと?
Speaker 1
あそうそうそうそう。
で自分でまあつけたり外したりするんですけど取れる。
すごいないそれ。
だからあの縫ってるの外すだけやから。
Speaker 2
あ縫ってるのね。
Speaker 1
あそうそう縫い付けるだけやから。
Speaker 2
めっちゃ入れ替え激しい人ボロボロになれへん。
Speaker 1
いやなると思う。
ただその入れ替え激しいようにそんなにならへんようにあのですね3回その上の人に挑戦して失敗すると退部するってなってるんですよ。
Speaker 2
あーなるほどね。
Speaker 1
そうだから気軽にいっぱいチャレンジしてみたいなのはみんなやっぱできひんくて慎重に慎重に練習しつつ自分が勝てそうな人誰かっていうのを見定めて試合に臨むと。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
なんでまあなんかそのめちゃくちゃ頻繁に入れ替えることはないんですよさすがにね。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
ただ問題がありましてあの一つ葉はそもそもコートで打つことができないんですよ。
Speaker 2
自習練習だったこと思う?
Speaker 1
うんあの一つ葉は練習時間中はあの球拾い。
Speaker 2
出たーそういうやつ出たー一番嫌いなやつ僕が。
Speaker 1
球拾いなんですよ。
Speaker 2
まあでもあるよなあるある。
Speaker 1
ありますありますまあねむちゃくちゃ人気のね部活でめっちゃ人数多いんですよ。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
でこう思ったんですけどあのじゃあ一つ葉の人はいつになったらうまくなんのと思って。
Speaker 2
これコートですら練習できひんやつに負けた二つ葉よね。
めちゃめちゃ言われるよねお前あいつに負けたんかみたいになるよね。
Speaker 1
まあ確かにそれは言われるな。
Speaker 2
いやーやばいなー。
Speaker 1
でこの制度ね結構厳格な制度でその胃腸の葉っぱが多いやつの方がまあ偉いというかね。
Speaker 2
あーその年齢の上下よりも。
そうそうそうそう。
その葉っぱの数の方があれだよね。
Speaker 1
そうだからこの胸のね胃腸の数っていうのはめちゃくちゃ重いもんなんだなみたいな話が最初あるんですけど。
あの話の流れでちょっと悪いやつと主人公がこうぶつかることになりましてですね。
Speaker 2
悪いやつ。
Speaker 1
悪いやつがおるんです。
おるんや。
でそいつ三つ葉なんですけど一つ葉のその湯沢が三つ葉とやるぞみたいな話しだして。
24:07
Speaker 1
でなんか他の悪いやつもまとめて5対5の団体戦で一つ葉対三つ葉の団体戦をやるぞみたいな。
で一つ葉はもし負けたら全員で退部するみたいなことをね主人公めちゃくちゃ言うわけですよ。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
でなんか特例でその団体戦認められるんですけど。
いいの?
あかんよね。
Speaker 2
万が一だって一つ葉勝った場合もなんか八派制度崩壊するやんな。
Speaker 1
そうそれで一つ葉が勝ったら一つ葉はいきなり三つ葉になるっていうね。
Speaker 2
で三つ葉の人たちは?
Speaker 1
三つ葉の人たちは一つ葉になる。
Speaker 2
でもうコートで練習できなくなると。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
えぐい制度やなそれ。上におる人もう安泰ってわけじゃないのね。
Speaker 1
そうそうそう。そうやね。
Speaker 2
厳しい世界やな。
Speaker 1
上の人はだからいつ下のやつに抜かれるか分からへんから練習しないといけないしみたいなね。
確かに競わせる制度としてはいいと思うんですけど。
なんかあの特例を認めるガバさ悪いやと思う。
本来ね一つ葉は二つ葉に挑戦しないといけないですから。
Speaker 2
じゃあ一個上のね挑戦ね。
そりゃそうだそりゃそうだ。
ランク制度意味ないもんな。
Speaker 1
そうそうそう。
まあっていうねちょっと運営がバガバなところあるんですけど。
これもねやっぱ主人公がめちゃくちゃ言うっていうところもあるんですよやっぱね。
Speaker 2
まあまあまあそれは主人公らしさみたいなところでね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
で最後のねこの紹介ポイントとしては波乱万丈ということなんでございますわ。
最初にも話したけど剣道部で推薦で入るはずやったのにいきなりテニス部に入部すると。
で入部後ねメキメキと成長しながら陰廃の出場を目指してめちゃくちゃ頑張るんですね。
まあ練習にしろ試合にしろ。
でやっとねあの陰廃の出場権を獲得しましたと。
で陰廃の出場権獲得したんだけど陰廃本戦に出るのは五つ場の奴らですっていう話になるんですよ。
Speaker 2
まあまあランク制度的にね。
Speaker 1
そうそう。主人公はまだその時あの五つ場じゃなかったので本戦には出れませんみたいな話になって。
なんで俺ら頑張ったのに本戦出れへんねんみたいなこと言ってたら一枠空きが出ましたとメンバーに。
おいでじゃあこの中で出たいというかなんというか勝った奴を出したるみたいな話になるんですよ。
そうチャンスが巡ってくるんですよね。
でその同級生のライバルとの試合なんやかんやありましてじゃあ俺が本戦に出れるかみたいになったところでいきなり監督にアメリカへ飛ばされるんですよ。
27:00
Speaker 1
えどういうこと?
あのいろいろあってじゃあ陰廃出場なみたいなことはそのライバルの奴が陰廃出場決めて。
えそいつに勝ったのに?
Speaker 2
うん。
最初の約束なんやったん?
Speaker 1
でめちゃめちゃ監督いつも恩公なんですけど急に厳しい顔されてアメリカ行きはもう決まったことだ行くんだよって言われるんですよ。
Speaker 2
何なんか急にめっちゃ借金抱え込まされたみたいな感じになってる。
大丈夫?
Speaker 1
でまぁなんかねその陰廃の話もあったんやけどなんかいろんな繋がりからアメリカでの修行の話がオファーが実はあって今行くんだったら君は今アメリカに行った方がいいみたいなね。
あーなんか陰廃よりもさらに先をお前は目指せろと。
Speaker 2
そうそうそうそう。
あーいいやん。
そうなんですよ。
熱い。
Speaker 1
だからそういう意味ではなるほどねってなるんですけどでアメリカでそのいろんな国から集まったメンバーたちとの修行がスタートしてでそっからですねあのツアーを回り始めるわけなんですよ。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
テニスのこの仕組みとして世界のいろんなツアーを回ってポイントを積み重ねていわゆるグランドスラムって呼ばれる四大大会に出れるようになるんですけど。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
だから世界回り始めるんですけど最後はねいきなりウィンブルドンに出場するシーンに飛んで完結したんですよね。
Speaker 2
おーいいやん。駆け抜けたんや。
Speaker 1
もうねーもうめちゃくちゃ打ち切りやったもん正直言うと。
Speaker 2
いや駆け抜けたんですよそれは。
Speaker 1
駆け抜けたよね。
Speaker 2
人生を。駆け抜けたってそれは人生を。
Speaker 1
もうねその世界のメンバー出てきて一緒に練習するメンバーたちのなんか背景を描きながら少しずつ多分世界を回る予定やったんですけど。
はいはいはい。
もうなんか一キャラか二キャラぐらいの紹介で終わってバババババってウィンブルドンに行ってしまった。
Speaker 2
そりゃ夕澤くんにとっての人生で高校の時が長かったからそこを濃く描いていただけでそこから先はもう駆け抜けたんですよほんま必死で。
Speaker 1
いやいやテニスとしてはこれからやったのよ。どう考えてもこれからやったのよ。
Speaker 2
選手のキャリアとしてはね。
Speaker 1
高校の試合の中でその夕澤の才能というか今までの過去とかも少しずつ明らかになっててこれからこいつは羽ばたいていくんだっていうのが描かれて、
Speaker 2
じゃあそれを開花させるのは海外だアメリカだみたいなところやったんですけど。
Speaker 1
これはねもう正直めちゃくちゃ打ち切りやったんですよ。めっちゃ僕は寂しかった。
Speaker 2
打ち切りなんかないから。名刺にやから打ち切りって。
Speaker 1
いやだってこれね正直その高校の五つ葉たちね5人いるんですけど。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
結局ねほぼ誰もまともにプレイするとこ見れないまま終わったのよ。
Speaker 2
だから夕澤にとっては見る必要のなかった人たちってことやからそれは。
30:01
Speaker 1
いやいや夕澤の中ではもう五つ葉を目指すっていう目標あったのよ。
Speaker 2
いつの間にか飛び越えてたんですよ。だから世界行ったんですよ。ウィンブルドも出たし。
Speaker 1
そうそうそれで言うんだとちょっとこれはね最後の方のネタバレになるんやけどそんな重要じゃないから言うんですけど。
五つ葉の一人がね実はそのアメリカにいるんですよ。
Speaker 2
あー枠空いたっていう人?
Speaker 1
そうそうその人が実は日本に帰ってこないから枠が空いたって言ってたんですけど。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
その人にダイジェストで勝ちます。
Speaker 2
いやなんかもうそれもあれやったんやろな。書く必要なかったってことやろなもう物語的に。
Speaker 1
3コマぐらいで勝つから。
Speaker 2
おもろいな余裕で勝ったんやろなもう。
Speaker 1
いやもう本当にさこれショックで本当に当時僕好きでこの漫画が。
Speaker 2
手にさまるぐらいやもんね。
Speaker 1
そうそうこれから僕もテニス読みながらもっとやろうと思ってたところでバババババっていったから。
ちょっとこれ波乱万丈やったなと。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
よく言えばねコミックスの関数で言うと8巻になってるんですけど8巻やるとねコンパクトで読みやすい漫画なんで
皆さんにおすすめしやすいっていうところもあるんですけどね。
はいはいはい。
なんですけどちょっと波乱万丈すぎたかなと。
Speaker 2
最後の方がね。
Speaker 1
でこの作者の先生他の漫画も書かれててね現在も大工の鳩っていう水産系の学校のキャンパスライフの漫画も書かれてまして。
それもねすごい面白そうでまた読みたいなと思ってるんでね機会があればまた紹介したいなと思っております。
ということで今回皆さんどうでしたかね聞いていただいて読みたくなったまた温まったんじゃないでしょうかということで。
テニス熱がね。
さじまさんテニスしたくなったんじゃないですか。
Speaker 2
テニスは前からしたいよ。
Speaker 1
今日の話関係なくね。
Speaker 2
関係なく前からしたいと思ってる。
Speaker 1
でも聞いてよりしたくなったんじゃない。
Speaker 2
もともと100%やったから。
Speaker 1
いやいや120%でしょ。
Speaker 2
120%多分数学的にないから多分。
Speaker 1
いやいやそんなこと言わんといてよ。
Speaker 2
全力やからもう100%で。
Speaker 1
漫画の話を取り扱ってる僕らがそれを否定したらちょっときついで。
ちょっとなんか話が逸れたんで今日はこの辺にしておきましょうかね。
はい。
Speaker 2
エンディングです。
今日はお便り紹介します。
Speaker 1
はいお願いします。
Speaker 2
ラジオネーム茶碗の虫さん。
はい。
さじまさんにわさんこんにちは。
こんにちは。
今回は紹介してほしい漫画があってメールを送らさせていただきます。
この漫画はダンダダンです。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
今現在話題沸騰中のこの漫画は妖怪やUFOが出てきます。
Speaker 1
UFOって読まへんのそれ。
UFOよ。
あそうなのはい。
Speaker 2
ですが少しコメディタッチで描かれる未知との接触は新鮮で
33:01
Speaker 2
二羽さんもホラーに対する苦手意識を克服できるのではないでしょうか。
ということでホラー映画ホラー漫画760待ってます。
ついに待たれる感じになりましたか。
Speaker 1
いやいやいやこれさすごい言いたいのがさ
ダンダダンは僕ホラーじゃないと思うわ。
まあちゃうよね。
Speaker 2
オカルティックコメディアクションみたいな感じです。
Speaker 1
オカルティックバトル漫画なんでしょうけどコメディよりすごい。
そうね。
いろんな意味で怖いキャラクターは確かに出てくるけど
いろんな意味でね。
Speaker 2
確かにサイコパスばっかりやもんな。
Speaker 1
ただねこれに関してはホラーではないから僕は普通に読んでます。
これ読める。僕でも読めるからホラーではない。
Speaker 2
妖怪とかさUFOが出てくるだけでホラーってわけではないもんな。
じゃあブリーチホラーなんかっていう感じやん。
Speaker 1
ブリーチはいろんな意味でホラーかもしれないけど。
Speaker 2
どういう意味でどういう意味ですか。
Speaker 1
それはまたブリーチ界でね。
Speaker 2
オカルトの要素に触れるのに触れるっていう意味では確かに始めやすいとこかもしれない。
ダンダダン。
Speaker 1
そうなんかな。ダンダダンじゃん。
Speaker 2
ダンダダン。
Speaker 1
ダンダダンちゃうの?
Speaker 2
ダンダダンな気がする。
Speaker 1
いやお前って分からんって正解がないからやめろ。
じゃあ僕思うのはこれホラーに対する苦手意識克服できたと思ってダンダダンを読んでね。
で本物のホラー作品読んだら結構さダメージ受けるから入門編として置いとくのは僕間違ってると思う。
Speaker 2
いや多分徐々になんでしょうね。
Speaker 1
徐々にか。
Speaker 2
ダンダダンの後にまた続く作品があるんですよきっと。
ダンダダンいけたんやったら次こっちちゃうみたいなのが。
Speaker 1
まあその作品を教えてもらえると助かるかも。
Speaker 2
そうやねん。次チャワンノムさんじゃあそのダンダダンの次に読むべき中級編みたいなね。
ホラー。
どうなのでもそのホラーさなんか絶妙にホラーなんやけどホラーじゃないみたいなのってすげえ悪く言うと中途半端な気するけど。
大丈夫そんな絶妙な作品あんのかな。
Speaker 1
ホラーやけどコメディーとかあるじゃないですかさじまさんもね紹介してくれたものもあったじゃないですか。
Speaker 2
あれどうなの初級あれも初級なんかな。
Speaker 1
まあでも前提として言っとうけど僕は別に読みたくないけどねホラー系のやつ。
Speaker 2
でもリスナーさんからもこう苦手意識を克服できるのではないでしょうかって言われてるからさ心配されてんのにみなさんも。
Speaker 1
いやいや別に心配してもらわなくて結構大丈夫よホラーはね僕の人生の中でホラーセーブはなくても大丈夫。
Speaker 2
もうだって30歳でしょ。
うん。
まだホラー苦手でいいんですかっていうのをみんな心配してるわけですよ。
Speaker 1
いやいやなんのかなんの心配な。
いや僕がさ例えばさあの人参が苦手でみたいな別にいいんやけどさそれを心配されんやったらわかるよ。
36:06
Speaker 2
まあ栄養とかね。
Speaker 1
そうそうそう苦手なものがあると大変でしょっていうのはわかるんですけど。
はいはいはいはいはい。
ホラーはさせっさずに生きていけるじゃん。
いや。
え。
Speaker 2
生きていかれへんよ。
Speaker 1
なんでな。
Speaker 2
生きていかれんよ生きていかれんよ絶対。
Speaker 1
そう言われるとさ逆になんか日常生活怖くなってくるから嫌やな。
Speaker 2
いや生きていかれへんからみんな言ってくれてるんでしょ。
Speaker 1
まあほならじゃあダンダダンの次に読めそうなやつを教えてもらえるといいかなホラーのね。
Speaker 2
そうですね。
じゃあダンダダンとりあえずまあ最初に話して僕と二羽さんで。
Speaker 1
はいはいそうですね。
Speaker 2
その次にまたホラー下の上ぐらいのやつなんかな。
Speaker 1
まあそうしましょうかね。
Speaker 2
教えてもらってと。
はい。
徐々にこうステップ上がっていきましょう。
Speaker 1
わかりました。
Speaker 2
まあまあそんな感じでまたお便りいただければと思います。
はい。
漫画760はspotifyやpodcastで毎週水曜18時頃に更新しています。
ではまた来週バイバイ。
バイバイ。
37:30

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