【佐島とにわのマンガ760】
佐島さん、英語喋れると思うんですけど、
はいはい。
teleexistence って言葉分かりますか?
あーなんかあの、テレワーク的なやつね。
離れたとこに存在するみたいな意味でしょ。
あーなんかちょっと分かるの若干腹立つんですけど、
実はこの言葉、グルメバトルマンガトリコでも出てくるんですよ。
え、そうやったっけ?
フォークとかナイフとか、シンプルな言葉だけじゃない、
今回はトリコのハイテクな部分もね、紹介できればと思います。
忙しい二人がいろんなマンガの魅力をワイワイ語るマンガ760をお送りするのは、佐島と
にわです。
今回は番組の最後にマンガ760についてのお知らせがあります。
大切なお知らせなので、エンディングまで必ず聞いてください。
名脇役に注目!のコーナー!
あーいいっすね、最優秀女演奏的なね。
なんかその、映画風に例えるのやめてもらっていいですか?
いやいやいや、そういうのあるからでも。
いや、ありますけど。
主役とかストーリーをいかに引き立てるかっていうところで、
非常に重要な役割を担っているのが、脇役なわけじゃないですか。
まあそうですね。
言うたらもう脇役なしでは作品が成り立たないって言ってもいいんじゃないかと。
登場人物1人のやつ以外はそうですね。
そうそうそう。
まあそんなわけで、今回は作品を支えるね、名脇役について注目したいと思います。
はいはいはい。
で、いつも通り、語りたいポイントのために軽くネタバレはしてしまいますので、
ネタバレ一切困るって人はマンガを読んでからお聞きください。
久々に持ってまいりました、皆さんお待ちかねトリコ回です。
出たー。
新幹線で読んでますアピールのツイートしてたやつでしょ。
いやいや、出たーっていうのも失礼ですし。
いやいやいや、もう何回も聞いたから、このマンガの話。
1回しかエピソードでは喋ったことないですからね。
あれそうでしたっけ?
そうですよ、トリコ1回だけですよ。
あれ、めっちゃなんか5回ぐらい聞いてる気持ちでいましたね。
やってないやってない。
まあそんなことは置いときまして、
マンガ760をね、いつも聞いてくださってる皆さんであればもう、
解説不要だと思うんですけど、
ちょっと久々に話すんで改めてね、トリコの作品紹介をしておきたいと思います。
正規末リーダー伝たけしの作者でもある島袋光敏先生の作品でございますと。
作品のあらすじが、「世はグルメ時代、世界中に未知の食材があふれ、
一つの食材に億単位の大金が動くことも珍しくない。
ホテルグルメの若き料理長小松は未開の味を探求し、
カリスマ美食やトリコと最高の食材を求め、
命を懸けた旅へ出発する。」
深海とか月面を調査する無人探査機がわかりやすく言うとグルメ用に進化したようなものなんですよね。
グルメ用っていう言葉の使い方正しいかわかんないですけど。
いやグルメ用なんですよこれは。
グルメ時代用にってことね。
そうそうそう。
本来は例えば医療現場とかでねすごい大活躍するわけなんですよ。
遠隔医療とかね。
ただこのグルメ時代においては食材を独占しようとする組織美食会っていう組織が
食材調達のために悪用していて敵キャラとして登場するんですよ。
一旦ここでちょっと僕が思ってた懸念を話していいですか。
どうぞ聞きましょう。
あのね今の説明でもあったと思うんですけどこれロボットじゃないですか。
そうですね。
で別にロボットにどこまでなんか人格があるとかどうとか言うつもりはないんですけど
このロボットに関しては操縦者が100%この機械を操れるわけですよね。
そうですねはい。
それってキャラじゃなくない?GTロボが。
あーそれはちょっともう1回読んだほうがいいですね。
ここまで聞いてると多分僕も読んでるところだとそういう説明しかされてないんですよ。
確かに。
だからこれは脇役ってよりはガジェットレビューなんじゃないですか。
いや僕ガジェットレビューがしたいわけじゃないんですよ。
いやでも実質だってしてるから今。
じゃあ聞いてくださいその僕のテーマを壊さないようにしてくださいよ。
じゃあこれ聞いてガジェットレビューだったか名脇役紹介だったかはちょっと僕の判断に任せるということで。
まあまあそれは任せます。
聞こうじゃあ。
はい続きね紹介していくんですけれども。
まずこのGTロボ超高性能なんですよ。
まあまあまあそうですよね双方向にほぼリアルタイムのやり取りができるわけですもんね。
そうそう操縦者と全く同じ動きをリアルタイムにこなせてその誤差実に1ミリ秒以下なんですよね。
おーまあ1ミリ秒以下ってなんか結構ガバガバな気しますけどねなんか。
ゲームやったら結構怒られるぐらいのあれじゃないですか。
まあそれはさあちょっとなんていうの技術のレベルの問題がありますから。
5Gとかじゃないってことも。
5Gとかのレベルじゃないですね。
7Gぐらいまでいってるもん。
いってると思いますね。
でもトリコの世界からなんか1万Gとかいってそうだもんな。
まあそれはありますけどこのね誤差がちょっとあるっていうのも実は重要な設定なんですよ。
あーはいはいはいはい。
そこはちょっと置いておきましてさっき視覚と触覚は帰ってくるみたいな話したんですけど。
それに加えて聴覚と味覚や嗅覚まで忠実な信号としてオペレーターへ送られるんですよね。
あーだから互換はいけるってことね。
そうそうそうそう。
まず一つ目が戦闘の調整役なわけですね。
おーなんかいきなり地味そうな役回りさせられてますね。
いやこれ地味だと思うじゃないですか。
あのさっき説明したようにこのロボがめちゃめちゃ高性能なんでそのバトルにおいても強いんですよ。
あーそうそうですよねそもそもだってトリコのナイフだって通れへんわけですもんね最初は。
そうそう頑丈やしなんかこうレーザーとか撃てたりしてて結構強いんですよね。
はいはいはいレーザーも撃てたっけそうかな。
顔の部分がパカって開いてレーザーがビョーンって出たりするんですけど。
もうテレエグジスタンスじゃないじゃないですかもう。
それ以上のことできてもうてるやん。
いやだからもう超高性能なんですよ。
まあまあそういうことか。
でこれで言えるのが操縦者が弱くてもある程度強くできるんですよね。
まあまあ体自体も強いわけですもんねそもそも。
だから使ってる人が弱くてもロボが強いからトリコとこうある程度戦えると。
こっちはまあまあなんとなくわかるんですけど非常に重要なのが操縦者が強くても上限があるっていうのがポイントなんですよね。
ああまあなんかさっきちょっとラグがあるみたいなね。
そうそうそう。
話もありましたからね。
だから本来ストーリーの後半で戦わせたいボスキャラにそのロボを使わせることによって力を制限させることができるんですよね。
確かに確かに。
でまあこれはね別に他の漫画を悪く言ってるわけじゃないんですけど
すごい強いキャラクターがまだ本気を出してないんだみたいなんて本来ありえないじゃないですか。
いやそれはでもやっぱ僕らの常人的な考えだってやっぱ達人レベルになってくるとそういうのもあるんじゃないですか。
いやあのトリコとかが言うにはそのやっぱ現場で命をやり取りしてるっていうのがあるんで
本気を出さずして死んじゃうみたいなのはやっぱ許されないわけですよ野生の世界では。
いやでも基本的にみんなじゃあ本気を出してやろうは言えるわけでしょ。
いやトリコの場合だと本気出してなくて臨戦態勢に入るまでに0.1秒ぐらいかかったら10回ぐらい死にます。
もうなんか言ったもん勝ちみたいになってるな。
いやいやいやそういう世界。
でもそういうグルメ時代がそういう世界ってことねもう。
そういうことです厳しい世界なんで。
厳しいんですね。
でこれがすごい重要なのが序盤にキャラクターの力を制限することでバトルのインフレを防いでくれるんですよ。
いやでもインフレしてますよねトリコって。
え?
いやだってなんか桁えらいことになってるじゃないですかそもそも最初から。
いやまあ最初に例えば出てきた猛獣で多分捕獲レベル8とかかな。
そうですよね。
なんですけどラスボス級で多分3万ぐらい。
ただ一応ね、たぶん中盤ぐらいのでかい戦いで出てくるんですよ。もう一回GTロボ。
で、その時出てくるのは巨大型GTロボなんですよね。
なんかそんな急に特撮みたいな感じになってますよね。
いっぱいでかいGTロボがね、すごい数出てくるんですよ。
でかいシチ多い。いいっすね、アメリカンっすね。
で、彼らはどうなるでしょう。
いやもうボコボコにされるんじゃないですか、トリコたち。もうそのレベルだったらそうでしょ。
ボコボコにされるんですけど、トリコ以前の別キャラにやられます。
あの四天王みたいな人たち。
四天王じゃない、あの署長とかかな、別のキャラクターにやられます。
はいはいはいはい、あの坊主の。
そうですそうです。
はいはいはいはい。もうわかんねーや。
なんで、そのシーンではめちゃめちゃかませ犬としての役割を果たしてくれるんですよね。
インフレされてるじゃないですか、やっぱり。
いやいや、もともとそういう役割でしたから。
その見た目が、なんか頭が鳥みたいな形で、体がまあ人っぽいこう二足歩行の体になってるんですけど、ちょっと謎の見た目じゃないですか。
まあ確かに結構不気味な、なんでそれっていう感じの見た目ですよね。
うんうんうん。でこれが、なんか謎の見た目やったんですけど、実はストーリー後半で関わってきたりするっていうね。
いやーそれはちょっと気になるな。
うん。だからこれが伏線回収漫画であるトリコの大きな伏線なんですよ。
へー伏線回収漫画じゃないと思ってましたけど僕は。そうなんや。
それは多分人によって解釈が違うと思います。
まあまあまあそうですね。
なるほど。
というね、まあ先頭の調整役と立場をわきまえた振る舞いがこのトリコという作品をね、支えてるわけなんですよ。
まあまあまあまあまあ言いたいことはわかりましたね。
なんか言いたいことはわかったけどみたいな感じがすごい。
今回はあのGTロボの話について話したんですけど、本来はメインはやはり食材とか料理がね、何ていうか注目される漫画ですので、
読んだことない方はぜひね、そちらも読んでみてほしいなと思うんです。
はいはいはい。
で、コミックスで言うと43巻と大ボリュームの漫画になっておりますので。
あー結構長いですよね。
はい。あのゴールデンウィークのお供にぜひ読んでみてはいかがでしょうかと。
うん。
ちなみに遡りましてですね。
はい。
シーズン1のシャープ7でもトリコについて話しているので、そちらもよければ聞いてみてはいかがでしょうかという。
いや古いなあ。
いやいい回ですからね、あの回もまた。
いい回ですよね、確かにね。
はい、そちらも聞いてみてください。
はい。
漫画760。
エンディングです。
はい。
本当に言ってました、漫画760の大切なお知らせなんですけれども。
うん。
なんと漫画760、5月25日水曜日からSpotifyで独占配信されることが決まりました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやまさかこんなことになろうとはね。
はい、ちょっと動揺しておりますが私たち。
いや本当にそうなんですよね。
あのSpotifyネクストクリエイター賞をね。
うん。
ポッドキャストアワードでいただいて。
はいはい。
そこからSpotify独占配信いかがですかというお話をいただきまして。
僕が多分Spotifyプレミアムに入ってるからやと思うんですけど。
いやいや、割と結構な人が入ってるっていう。
でもプレミアムに入ってて、しかもポッドキャストをやってるっていうなると結構割合低いと思いますよ。
いやそんなことないと思いますよ。結構いろんな人使ってますから。
このSpotify独占配信になるっていうのをちょっと説明すると。
うん。
Spotifyクリエイターサポートプログラムっていう、クリエイターをサポートすることでそのポッドキャストとかをより盛り上げていこうっていうのを今Spotifyさんがされていて。
はいはい。
それに参加させていただくっていうことになったということですね。
そうですね。
はい。
我々もサポートいただけるってなったらね、今まで例えばプロフェッショナルの方を呼んで一緒に番組やりたいとか。
はいはいはい。
なんか言ってたじゃないですか。作者先生を呼ぶのはいかがかみたいな。
ゲストの話とかね。
そうそうそうそう。なんかああいうのも結構現実的になってくるんじゃないかなというところで。
うんうんうん。
今までより我々もね、さらにパワーアップして皆さんに番組をお届けできたらなと思っております。
そうですね。ただこう聞いてる方からすると、多分今Spotify以外で聞いてるリスナーさんとかもいると思うんですよね。
うんうんうん。
でその方たちからすると、Spotifyだけになっちゃうのっていうのが多分あると思うんで。
はいはい。
あと今回ね、これに参加させてもらおうと思ったのは、朝島さんがさっき言ったように、サポートしていただくことでできることが増えるっていうのと、
より多くの人に知ってもらえるチャンスが僕らにとってもあるんじゃないかなっていうので、独占配信になるっていう形で参加させてもらおうかなっていうのを決断した次第でございますね。
なので、パワーアップしたねコンテンツをお届けできるように改めて僕らも頑張ろうと思ってるので、
Spotify以外で聞いてる人はちょっとお手数なんですけれども、Spotifyに聞くのを引っ越ししていただいてですね、引き続き聞いてもらいたいなというお願いですこれは。
逆にお便りで引っ越したんでこういうことやってくださいよみたいなね。わざわざ引っ越したってんからみたいな感じでマウント取っていただいて構わないので全然。
なんかちょっと恩恵せがましい感がありますけど、それは確かにそうですね。
そう、でもだってね、わざわざ乗り換えてくださったわけですから。
はい、確かにそうです。
そうそうそう、こういうことやってよみたいなのを是非ね、リクエスト、まあちょっとどこまでできるかわかんないですけど。
いやもうそれはもうSpotifyさんにお願いするしかないです。
リスナーさんからこういうの届いてるんですよっつって。
そう、サポートしてくださいっていう話でね。
リスナーさんが一番リスナーファーストですからね。