プロの殺し屋って日本殺し屋連盟通称殺連っていうところがあって。
ややこしいな。
その殺連からライセンスを受けるわけなんですよね。
それが別に人を殺めてもいいよっていう許可ではないと思うんですけど。
じゃあ何のライセンスなんですかね。
こいつは技術があるみたいな多分民間資格なんじゃないかな。
なるほどね。
とりあえずそのライセンスを持ってるといわゆるプロの殺し屋と呼ばれるんですけど。
プロがなんかね日本で400人ぐらいいるらしいんですよ。
400人。
そう。
で基本的にそのライセンスを持ってるプロの人たちは殺し屋会社に入るか
普通にフリーとしてその殺連から依頼を受けて仕事をこなす。
仕事の依頼自体は殺連に来るんだけど殺連がそれを割り振ってその仕事をこなすみたいな。
圧戦してくれるというか。
そうそうそうそう。で殺連が中抜きするみたいな感じらしいですね。
で基本的にその殺連の依頼をすることの方が多いらしいんですよ。
うん。
なんすけどよく考えると日本に400人のプロって多分供給過多なんじゃないかなっていう気がしてて。
400人?
そうこれねなんかほんまに単純に計算すると1人当たり例えば週1で誰かを葬るとするじゃないですか。
はいはいはい。
ってなると週1で400人消えるわけですよ。
はい。
でそれって年間にすると多分1万8千とまあだから2万人弱ぐらい消されるわけですよね。
なるほど。
多分そんな案件ないんですよ。
2万人かまあまあはいはいはい。
そうこれだって別に衝動的に殺意が湧いてこいつってなって依頼するわけじゃないじゃないですか。
結構金もかかるし。
うんうんうん。
計画的に金のある人が依頼するわけじゃないですか。
多分2万件ないんですよね年間で。
なるほど。
そうなんかそんな気するじゃないですか。
まあまあまあそうかな確かに。
ってなるとこれ多分一部の人に集中しちゃって仕事が。
うん。
そのいわゆる下の方の人というかあんまり評判がこうよろしくない人たちにはそんなに仕事回ってけへんのちゃうかなっていう業界なわけですよ。
あこれ殺戮はこう均等に分配してくれるわけじゃないんだ。
いやーそこまではっきり書かれてないですけどやっぱだって確実な人に任せたいじゃないですか多分。
まあミスの許されない仕事ではありますね確かにね。
そうそうそうそうそうそう。
なんかどうしても評判のいい人にやらせてっていう風になってくるわけじゃないですか。
はいはいはい。
でまあそのトップの人たちって多分黙ってても仕事が来るんですよ。
例えばさっきの坂本さんとかはこれもっと最強の殺し屋って言われてて。
はいはい。
もうすべての悪党から恐れられすべての殺し屋の憧れと言われるぐらいのね。
固くなくてもねとか角度とかあるんじゃないですかやっぱり。
まあそんなことができるぐらいすごいのね。
そうそうすごいんですよとりあえず。
で多分これぐらい強かったら坂本さんってそのまあ例えばねプロを続けてたとしても仕事を舞い込みまくると思うんですよ。
まあそれはなんかそのトップって言われてる人だったらまあそうなんかな。
そうそうそうトッププロが任務を完遂しますっていうもうこれ以上のブランディングないわけじゃないですか。
成功率100%ですみたいな。
それはナンバーワンに頼みたいですもんね。
そうそうそうそう。
ただねトップ以外がやっぱりその限られた需要を争いに行かないといけないわけじゃないですかきっと。
そのトップに例えばお金を払うぐらいの財力はないんだけども何とか仕事をしたくてみたいなちょっとこぼれ落ちてきた仕事をもうランクが低い人たち。
評判がかんばしくない人たちが多分こうハイエナのように来るわけですよきっと。
まあまあそうね。
内側内側みたいになるわけですよ。
でそこのブランディングみたいなのが割と面白いなと思ってて坂本さんってその圧倒的な強さだけで推してるんですよね。
まあオールマイティってことよね。
そうそうだから普通にそのなんていうんだろうな抹殺の仕方もまあ言ったら普通なわけですよ。
ただただ対術で押したりとかその銃使って倒したりとかなんでまあ言ったら僕らは想像の域を出ないわけじゃないですか。
そのやり方というかね。
まあまあ殺し屋だったらそういうことしますよね。
はいはいはいいわゆるその殺し屋のイメージというかね。
そうそうそうそうなんですけど他の殺し屋って何かしらのこう一芸みたいなのを持ってるんですよね。
いや坂本さんもさっきの飴玉の一芸やけどね。
それは芸にできるだけでちょっとねあの聞いてほしいんですけど例えばですけどパッと誰にでも変装っていうか変身っていうかできる人とかね。
はいはいはい。
とかあの透明になれる服持ってる人とかあとその何でも日本刀でぶった切れる人とかいるわけなんですよ。
なんか最後の人だけ急に急に雑くないですか。
いやそれ以上の説明できない。
何でもぶった切れるんだ。
おじいちゃんなんですけどね。
いつもなんか小言でブツブツ何言ってるかわかれへんねんけどなんか急にスパッて切り始めるっていうおじいちゃんがいるんですけど。
剣豪チックなね。
そうそうそうそうとか何かしらこう一芸があるわけですよ。
なるほど。
殺し屋と言ってもちょっとこうエッジ効いた人たちがいるわけなんですよね。
これが武器ですとはっきり言えるってことね。
そうそうそうそう。
まあそれってなんか多分ブランディングなわけじゃないですか。
その普通に圧倒的な強さだけでは押されへんからそういうのができるわけじゃないですか。
はいはいはい。
まあその自分の得意を伸ばすね最初のあのマシモヘイスケじゃないけど。
うん。
なんすけどさっきちょろっと出てきてた坂本さんの元部下でその商店でも相棒みたいな感じでなってくれるシンっていう若いやつがいるんですけど。
うんうんうん。
こいつも銃とか大銃とか普通にいけるんですよ。
うん。
なんすけどやっぱり坂本さんには及ばない。
まあまあそのトップの人やからね。
でこいつの唯一ってかちょっとかわいそうですけど持ってる一芸がエスパーなんですよね。
ていうかなんか一芸っていうのやめへん。
なんて言ったらいいの才能?スキル?
まあなんか武器とか言ったらいいんじゃないかな。
武器ね。
一芸って言ったらもう格子芸大会としか思えへんよね。
いやいやいやまあまあまあ確かにそうか。
スキルですよスペシャルスキルでエスパーなわけですよ。
で人の心を読めるんですよね。
なるほど。
で初登場時の紹介もそのなんか紹介パネルみたいなところに殺し屋エスパーって書いてあって。
ああなるほどなと思ったんですけどシンに限ってはブランディングしづらすぎるやろと思って。
いやでも結構そのエスパーっていうスキルはすごいじゃないですか。
スキル自体はすごいんですけど。
例えばね二羽さん暗殺の仕事を依頼したいと。
はいはいはい。
ってなって依頼する側の気持ちになった時に例えばその殺伝に依頼しました。
で殺伝からこいついいんすよねみたいな紹介された時に
いやーうちのプロこいつめっちゃいいんすよエスパーなんでって言われたらちょっと不安になりません?
まあちょっと怪しい関与になってきたかなって気はしますよね。
殺伝ってそういうとこなんみたいな感じになるじゃないですか。
まあちょっとこうスピリチュアルというのか。
そうそうそうそうなんか真面目にやってるこの人たちみたいな。
まあまあ確かにね。
このツボーみたいな感じになりそうじゃん。
はい。
直に会ってそのエスパーの能力が本物であるってことを簡単に証明できると思うんですよね。
直に会えば。
エスパーっていうのはこう直に会ってる時に相手の心が読めるっていうことね。
あのねまだなんか電話の先とかは多分出てきてないと思います。
なるほどねはいはい。
多分物理的な距離だと思いますね。
なんで直に会わない多分わかんないんですけど
依頼主が直で会うことってあんまり多分ないじゃないですか。
まあ危なそうでもありますし今まで見てきた殺し屋作品の中でも顔が隠れてたりとか
そうそうそう。
合わないパターン確かに多いですね。
あーでもちょっと待てよゴルゴ13は合ってた気がするな。
ゴルゴ13は合ってるのはありますね。
うん結構合ってますよね。
確かに。
あれは無用陣なんだと思いますけどね。
いやどうやらでも見極めるみたいなのもあったはず確かに。
あーなるほどなるほど。
ゴルゴ的には。
まあでもその殺恋とかが仲介してるから多分合わないわけですよ。
直で取引されたら殺恋的には嫌なわけじゃないですか。
まあ確かにね。
あー多分直で合わへんってなるとオンラインとか通話とかでなんかエスパーやりづらいわけじゃないですか。
まあちょっと能力としては発揮しづらいかもしれないですね。
確かになんか料理出される時とかそれって仕事で使ってるやつじゃないですよねちょっと聞きたいですよね。
いやいやちょっと嫌や。
ピザの仕事道具を殺し屋で使うのは果たしていかがなものかって感じですね。
そうですやっぱASA面気になりますからね多分。
まあそこはねやっぱプロやから分けてんじゃないですか。
いやなんかプロ持ち込まんといてほしいよ。
いやでもねこれ安直すぎるって思うじゃないですかさすがに。
でもこれあのピッツァ中島さんのね戦いも3つけてもうた?
ピッツァ中島の戦いを映像で見てたその悪い人たちがいるわけですよ。
はいはいはい。
でその悪い人たちがそのピッツァ中島の戦いを見終わった後にピザ食いてえなって言ってて。
ブランディング成功してると思って。
違う違うこれは失敗してますよね。
えなんでですか。
だってそのブランディングの話は殺し屋としてのブランドキャラを立たせるためにピザというキャラクターを使ってるのにピザ食いてえなーになってますやん。
確かにこいつもう1回暗殺の仕事依頼したいなじゃないですか。
そうそうそうそう。
ピザ屋兼殺し屋で出てきてるからピザ屋がメインなんじゃないですか。
ピザが儲かればいいと。
そうそうそうそう。
じゃあギリギリピザ食いてえなってなったのは許したとしても、じゃああのピザカッター両手に持ってるピッツァ中島のところで頼もうとはならないな。
でももう連絡先知ってるわけじゃないですかその悪い人たちに。
いやもうそれは電話でほらピザハットとかドミノピザとかに頼むよ。
ちゃんとしたところ。
そうなんかなピッツァ中島のピザ1回食ってみたいなってなんないですか。
ならないだってあのピザカッターチーついてるけどあれトマトなんかチーなんかわからへんってなるじゃん。
だからそれは分けてるんですよプロやから。
いやだからプロは持ち込まへんって。
兼業やからねやっぱこう今時さこの副業とかねダブルワークみたいなのでもやっぱりこう完全に別々でやるよりも何かしらこうシナジーがあった方がいいみたいなあるわけじゃないですか。
まあ相乗効果がある方がね効率がいいというか。
っていうやっぱりこの令和の時代の働き方を体現してるのはピッツァ中島さんなんじゃないですかね。
そうなんかな僕マイナスの面が大きい気がしますね。
ああそう。
僕結構ピッツァ中島さんすげえこうピザ屋さんとしてすげえ成功してるなって思いました。
握手は失敗したんですよこれ。
あかんやんじゃあ。
いやでも相手が坂本さんやったんでそれは失敗しますよ。
ああそういうことね。
そうそうそうそう。
でその雇った側も何か当て馬みたいな感じでこうやってたからまあ失敗したら当たり前なんだみたいな。
なるほどなるほど。
そうそうそう感じやったけどでもピザの方にはいきたわけやから。
絶対違うとこ頼んだと思うピザーラとかで頼んだと思うけどな。
ああそう。
はい。
いやー食いたいと思いますけどね。
でもこの副業のやつが失敗してるケースもあって。
はいはいはい。
清掃員兼殺し屋のクリーニングさんっていうのが出てくるんですよ。
名前がクリーニングってこと?
違う違うクリーニング。
全然違う違うとか言われても全然しっくりきてないから。
そうでもクリーさんは清掃員の格好をしてるんですけど。
名字がクリーさんなのね。
クリーさんそうそうクリーで下の名前がカタカナでニングさん。
この人は清掃員の格好をして遊園地にいるんですけどこの人は坂本さんを抹殺するために送り込まれたんですね。
なるほど。
なんですけどこいつに関しては殺し屋モードに入った時にそのモップをなんかこうシャキンって刀みたいな抜くんですよ。
僕の絵の部分から。
隠し刀みたいなやつだ。仕込み刀か。
仕込み刀みたいな感じでシャキンってやるんですけどその時に血祭りにあげてやるぜって言ってて。
僕こいつはプロ意識ないなって思いました。
僕この話聞いてピッツァ中島よりこのクリーニングさんの方がいいなと思いましたよ。
そうですか。
その理由があってこの殺し屋としてねクリーニングさんが仕事するじゃないですか。
血祭りにあげるじゃないですか。
でその後痕跡を一切残さず綺麗に清掃できますよまでセットでできるじゃないですか。
でもその証拠を残しませんよって殺し屋のなんか最低レベルの保証じゃないですかそれは。
いやそれはさなんていうのめちゃくちゃもう綺麗になるわけですよ。
ピッツァ中島さんとかさピザカッターで仕留めた後ちょっと血が飛んでそうじゃないですか。
でも証拠は残さないですよ。
そうなんですか。
まだって殺し屋ですからね。
それはだって自分に繋がることは最低限決してくんじゃないですか。
そうなんかな。
でもあれクリーさんの場合は例えば暗殺対象の人が暗殺対象の人を部屋で倒したとして
その部屋が最初の状態よりもさらに綺麗になった状態で納品するってこと?
それはそうよ来た時よりも美しく状態ですから。
いやそれなんかめっちゃ怖いななんか。
痕跡が一切残らないもん。
その死体もってこと?
もちろんもちろんなんかもうここにもともと人がいなかったんじゃないかってぐらい綺麗にして帰るから。
めっちゃ怖いなそれ思った。
でしょ?
暗殺対象の部屋になんかこうバッって行ったらめちゃめちゃ綺麗に整った状態で誰もいない状態ってこと?
そうそうそうそう。
でもその暗殺対象の人はどこ探しても見つからんってこと?
そういつの間にかいなくなったという。
めちゃめちゃ怖いやんクリーさん。
ほらだから評価高いと思いますよ僕。
確かにそう聞くと評価高い気してきた。
血祭りにあげてやるぜっていうのは自分が完璧に清掃できるぜの裏返しです。
なるほどね。いくら血祭りにあげても俺は大丈夫だっていう。
うわーなんかちょっと読み込み浅かったな僕それ。
今話してて2秒で考えた理由ですけどね。
いやでも確かにそこまで考えるとクリーさんの方がめっちゃ怖いな。
でもクリーさんやられたんでしょ?
クリーさんはやられましたね。
あかんやんじゃあ。
クリーさんはあのマジでやられましたね。
ピッツァ中島さんは気絶したぐらいだったんですけどクリーさんはマジでやられました。
坂本さんにじゃないけど。
別の人にね。
そう別の人に役に立たねえなみたいな感じでバシッてやられてましたね。
悲しいエンディングだ。
まあそこまで含めるとピッツァ中島さんぐらいの方が良かったんでしょうね。
芸人やもん僕の中ではもうピッツァ中島さん。
ピザ置いてくんですかね焼きたての。
えその仕事を果たした後に。
仕事現場に。
いやじゃあバレてるやんもうあいつやからなるやんもう。
それは残しすぎやろ。
そうかそれはあかんのか。
そうかそれはダメか。
それはダメでした。
分かりました。
じゃあやっぱり見てる側の人とかですね。
その依頼してきた側の人たちにピザもお届けするってことですよね。
それやったらね仕事の完了とともにピザをお届けるみたいな。
なのかピザ食べながらちょっと僕の仕事っぷり見てくださいみたいな。
はいはいはい。
感じなのか。
なるほどね。
まあ色々ブランディングの方向性あるわけですよ。
全然なんかブランディングが必要っていう話やったのか分かんないけどね今日。
まあでもなんかこう色んなこの個性豊かな人たちが出てくるわけですよ。
はいはいまあその仕事を得るためにね。
そうそうそうでなんか僕らもちょっとやっぱり見習わなあかんなと思うところはあるわけですよね。
おお。
なんかやっぱり漫画好きですだけじゃもうやっていけないわけですよきっと。
やっていけないんですかね。
坂本さんにはなれないわけですよオーダーに入れないわけですよ。
はいはいはい。
ポッドキャスト界の。
だから僕らもやっぱなんかピザとか始めるじゃん。
いやピザはいいけどじゃあ佐島さんとかやったら例えばなんか映画のフィルムこう肩に担いでムービー佐島みたいので出てくるってこと?
いやあのねフィルムのなんかこう模様入ったマフラー巻いてる人出てくるんですよ。
おるんや。
坂本デーズおるんすよちょっとキャラかぶりしてますよもう。
じゃあ佐島さんもブランディング失敗ですね。
ブランディング失敗ですね僕それはできないムービー佐島できない。
僕らのキャラの立たせ方はちょっとおいおい考えましょうかじゃあね。
ちょっと二羽さんもねこの坂本デーズ読んでそういうところも含めて勉強してほしいなと思うんですけど。
そういうそのブランディングってなんか大事やなとかこういう売り方あるんやみたいな目線でも多分楽しめると思いますし。
普通にその本編のねなんかバトル展開というかいろんな個性豊かな殺し屋たちが戦うみたいなとかもすごい楽しんで。
ぜひぜひもし読んでないっていう方がいらっしゃったら読んでほしいですし。
もう読んだことあるっていう人はもう一回あのピッツァ中島さんを見てほしいなと思いますし。
ぜひ皆さん読んでみてください。
漫画760。
エンディングです。
お便り一通紹介したいと思います。
ラジオネーム風民さん。
初めまして初めてお便りします風民と言います。
いつから聞き始めたかはよく覚えていませんが。
いつも通勤中にとても楽しく聞かせていただいてます。