それがちょっとわからへんけど。
わからない。
Rの左右判定って言われた方が楽やわ。
まあそう、そうなんですよね。
はい。
えーとですね、これ作中で特に触れられてないんですよ。
なんで反対なんやろうみたいなのとかって。
確かにそうですね。
たぶん僕が見た感じ、作品の幕合いとかでさ、設定とか書かれてたりするじゃないですか、たまに。
はいはいはい。
そういうところも確か書かれてなかったと思うんですけど、これがね、結構いい感じの伏線になってて。
えー。
このR反対してるやつって聞くと何思い浮かべます?にわさん。
えー何を思い浮かべるってあんまり馴染みないというか。
あんまない?
僕はあのトイザラス思い出して。
あー。
日本語やと、日本語やとそのラーだけ平仮名じゃないですか。
はいはいはいはい。
でもその英語で書くときってロゴやとR反対になってるんですよね左右が。
あー確かにそうかも。
そういうのから来てんのかなとちょっと思ったんですよ。
似てんなっていうのを思ってたんですね、トイザラスの。
トイザラスじゃないんでしょ。
そうそうそう、と思うじゃないですか。
はいはい。
でもね、こっからめちゃめちゃネタバレなんですけど、このサイレンのカードを作ってそういうデスゲームみたいなことをしてた超本人がグリゴリ7号っていうキャラがいて。
はいはい。
で、この人がですね、まあ敵のボスである、このサイレンの世界の敵のボスであるアマギミ6っていうやつの双子のお姉ちゃんなんですね。
はいはい、そうでしたね。
幼い頃に6歳とかやったかなぐらいの時に、才能力を見出されて実験施設に入れられるんですよ。
うん。
その後はもう外界とのその接触みたいなのを一切遮断されてずっと過ごすことになるんですね。
閉じ込められてたわけですよね。
閉じ込められてた、閉じ込められてた。
っていうところまで読み進めて、僕はあ、だからその6歳までって言ったら確かにトイザラスってめちゃめちゃデカいブランドなわけじゃないですか。
うん。
僕子供の時どっか行きたいかって言われたらトイザラス行きたいって言ってたぐらい。
あ、だからなんかなみたいな、思ってたんですよね。
え、どういうことどういうこと、そう、子供やからトイザラス好きでってこと?
そうそう、子供で6歳の時までしか外の世界を知らなくて、
あー。
で、何かロゴを書こうってなったらトイザラスのロゴが思い浮かぶような。
いやいや、結構頭いい子供やななんかそれ。
いやで、それのことしか考えられないわけじゃないですか。
もう実験の中なんてさ、その外とは、外の情報完全に入ってけえんから、
ちっちゃい時に、なんか知ってる情報でしかこう、世界を知らないわけじゃないですか。
あー、なんかCMはそういえば、なんか子供の頃の思い出でぼんやり覚えてますよ。
うーん。
何やったっけ、大好きなおもちゃに囲まれてーみたいな。
あったなー、なんかそうCMさんみたいな。
僕らはトイザラスキーズみたいな。
そうそうそうそう。
なんかその、ポッドキャスト上で歌っていいかわからへんけど歌っちゃってる。
いやー、たぶん今のはピーって入れとくわ。
大丈夫やろ。
っていうのがあるじゃないですか。
うんうん。
やっぱ子供の時の記憶で結構残るわけじゃないですか。
うん。
で、そのグリゴリ7号が、このカード作った時点ではもうかなり成長してるんですけど、
やっぱりその世界の認識っていうのが子供の時のまま育ってきてるから、
あーなるほど、だからトイザラスっぽいロゴになったんかと。
いや、ちゃうやろ、なんでやねん。
ちゃうやろと思うじゃないですか。
ちゃうやろと思って、
そもそもなんかトイザラスのロゴってなんであれR反対なんやろと思って、
はいはい。
調べたら、R反対に書くのって子供がよく普通の大文字のRと間違えて反対で書くらしいんですね。
えー。
で、まあなんかその子供が書いてる感があるロゴにしたい、するっていう意味でも反対になってるらしいんですよ。
なるほど。
子供用のおもちゃがあるところ。だから子供っぽくこうRも反対になってると。
はいはい、トイザラスはね。
そうそうそう、トイザラスはそうなんですけど、で、とこまで聞くと、
だからある意味サイレンのRは子供の時までしか教育を受けてないグリゴリ7号が書いたっていう意味だと、
めちゃめちゃ辻褄は合うんですよね。
あー、なるほど。
だから、そのサイレンのロゴを見た時に、Rが反対になってるから、これってもしかして子供なんかなって思えるようになってるんですよ。
うんうんうんうん。
ほんまかどうかわからへんけどね。
これ朝島さんの説ってことね。
これ僕説。やけど、だからなんで反対なのだろうなーってなんでぼんやり思ってたのを、
なんかちゃんとこう今回一気読みして、あそっかグリゴリ7号子供やもんなっていうとこから始まって、
結構綺麗に辻褄合ってんねんなって思った。
なるほどね。
そう。深いでしょ今日。
いや、深いってわけじゃないけど、なんかちゃんと説明だった内容やなと思って。
なんかほんま人の功績認めんの嫌がりますよね。
いやそういうことじゃない。そういうことじゃない。
まあなんか、いやちゃんとした説明やなと思って。
そうなのよ。っていうのがなんかこう、あ、すごいなって思ったっていうのが一つと、
このサイレンって実はバッドエンドじゃないってすごい、なんか後で読み返した思って。
え、なんでですか?
最後のね、終盤の展開をちょっとね、ちゃんとこう噛み砕いて考えたいんですけど、
あの最後の方って、岩城先生ってサイレンの1個前の見える人っていう作品でもそうやったんですけど、
結構こうキャラめっちゃ大事にするなっていう印象があるんですよ。
うんうんうん。
見える人でもそうやったけど、敵キャラとかも含めてめちゃめちゃ大団円っていうか、
良い感じで終わるんですよね。
そうですね、なんか。
いっぱいそうそう、いろんなキャラが出てきて、なんかこうありがとうじゃないけど、
やったーみたいな感じで終わるっていうのが、なんかすごい岩城先生らしいなーって思いながら読んでたんですけど、
はいはい。
感動的にね、みんなでこう終わる。
だけど、ここから先ちょっとね、話すの一旦ね、このサイレンのストーリーをめっちゃ簡単に整理すると、
はいはい。
ぶっちゃけすげーネタバレしますけど、異世界に飛んでたっていうのが、未来の日本に飛んでたんですよね。
うんうんうん。
10年後とかだったかな。
うん。
に飛んでて、そこで世界が崩壊してるからなんでっていうのを突き止めて、
でその世界が崩壊する出来事になった事件を食い止めようと。
はいはい。
現代に戻った時も食い止めようっていうのが物語の軸になるんですけど、その最終的に食い止められるんです。
うん。
食い止めてしまった結果、めちゃめちゃ大きい出来事を変えてしまったがために、その崩壊してしまった未来の世界、未来の時間軸と出来事を止められた現代の時間軸っていうのが平行世界みたいな感じになっちゃうんですよね。
はいはい。あのいわゆるパラレルワールドという感じ。
そうそうそうそう。こうなんか分岐というか、枝分かれしちゃって、全然違う世界になっちゃうと。
だからあれですよね。サイレンっていうゲームの中で未来に行って戻ってを繰り返してるから。
そうそうそうそう。
そこで未来が変わると違う未来が出来ちゃうってことですよね。
あの小さいことを変えるだけやったら、まあ未来ってそれが反映されてるだけなんですけど。
うんうんうん。
あまりにも大きすぎるものを変えちゃうと、こう2つの時間軸が出来ちゃうっていう感じなんですけど。
まあその未来の方では、世界はもうすでに崩壊してます。もちろん。
はいはい。
したんやけど、地球をこう乗っ取ろうとしていた宇宙生命体と。
これあれやな。すごいな。もうなんか今までの話と全然関係ない話になってくるから。
マジで、マジでなんかそんな壮大な話やったんやってなるやつなんですけど。
地球を乗っ取ろうとしてた宇宙生命体と、あと人類を消し去って新しい生命を生み出そうとしていたアマギミロクが相打ちになるんですね。
はいはい。
まああともう一人ガラナやったかなっていうそのアマギミロクの部下も一緒に巻き込まれて、巻き込まれててか一緒に戦って相打ちになるんですけど。
まあそのこの世界では生き残りも結構いると人類。
まあほんま何千人とかいう程度だけど、生き残りも結構いるし、
まあアマギミロクのそのなんか新しい生命作ろうという能力のおかげか、植物っぽいものもこう生えてきて、
あ、ここから世界再生していきそうやなみたいな感じになるんですよね。
はいはいはい。
で、現代の方では、世界が崩壊する前にアマギミロクを説得して、
あ、なるほど宇宙生命体がおるんやと。
うん。
じゃあそれ先倒そうって言って倒すんですね。
うんうんうん。
で、その世界が崩壊する出来事を防げた。
うん。
っていう感じでこういい感じで終わるんですけど。
うんうん。
よくよく考えるとアマギミロクまた全然この世界転覆させようとしてるんですよ。
え、そうなんですかあれ最後って。
そうやった。読み返してんけど。
うん。
僕が読み取ったのでいくと、
うん。
今回の計画は失敗したけど、俺がやろうとしてることに変わりはないと。
武蔵島さんが笑ってるやん今。
いやちょっとね、ちょっとリスクでかすぎる気がするなっていう。
いやこれでもしばらくちょっと静かに聞いてたんですけど、
冷静に考えるとこれ達夫の才のレベルがめちゃめちゃ低いだけでしょ。
いやそんなことないよ。
いや。
いやだって天宮さんになんか予想よりも早いって言われてるんやで。
いやいや。
なんて言ったらいいやろほら。
最初主人公側たちは側のみんなはなんていうか才のレベルがちょっと低かったじゃないですか。
まあそうねそうね。
で、敵と出会うことによって強大な敵と出会うことで才を強化しないといけないって言って修行して強くなるわけですけど。
はいはいはいはい。
後半とまでは言わなくても中盤の戦いを見ててもちょっとこの達夫の銃のレベルは相当低い。
これ一応その設定的には元々体弱かったからライズで身体能力も底上げしながら戦ってるんですよ。
あーなるほどね。
やからすごいんですよねだから。
なんかそうしたら急に達夫の僕ロマン崩れてきたかも。
達夫的には俺はこれを強化して戦わないといけなくてでもそれを普通のいわゆる戦ってる人たちと同じレベルまで持って行った時にじゃあどの武器が戦えるんだってなった時の選択肢が4発で2時間半なんですよ。
じゃあ僕も達夫体弱かったら座ったままでいいからその地域一体を吹っ飛ばせる大砲ぐらいを使ってほしかったな。
ライズ使うぐらいやったら全部ね。
固定放題としてね。
それやっちゃうとさ、なんか地図書き換えたりとかせなあかんよ。毎回。
地図ないやろあの世代。
まあっていうね、のがあって、まあその中盤の話とかもしてたけど、達夫なんだかんだこの後もめっちゃええとこで出てきたりするんですよ。
確かにね、それはそうですわ。
そうそう、なんだかんだ、まあぶっちゃけ言っちゃうと生き残るし、だからこのギャンブルめっちゃ強いんですよ。
いやギャンブルって言わんといて達夫くんの頑張りを。
ギャンブルっていうか、だからなんていうの、サバイビング能力がめっちゃ高いんですよ。
だから達夫的にはいい選択をしてきてるはずなんですよね。
なるほどね。
だからこのサバイビング能力高いし、このロマン早からこその4発2時間半なんやなっていうのがなんか深いなあと思いながら読んでたっていう。
急にその達夫の話だけ真偽が怪しすぎてめっちゃ頭的で。
めっちゃ深いなあと思いながら読んでたみたいな。
沼にハマってるだけちゃうかな。
ちょっとね、やっぱ100%使った感じするでしょ脳みそ。
え?
いやなんかこんな深いとこまで考えてさ。
うん。
1回目読んだ時だって考えてないでしょそのサイレンのロゴのこととか。
まあそれは流石にロゴのことはそこ分からへんかったね。
とかエンディングのまあ持っているのかもしれない本当の意味とかも考えてなかったでしょ。