00:03
ミスメラ。
あのですね、僕たちって、30過ぎてから知り合ってるじゃないですか。
ほら、世の中って一般的に、大人になったら友達作れないって言うじゃないですか。
で、30過ぎて、まあなんか30じゃなくてもいいんですけど、大人になって
知り合うって、どういうことなんだろうって思ってるんですけど、どう思います?
はい、難しい質問ですね。
え、どういうことってのは?
僕たち知り合ってるなーっていう認識があります。
知り合ってますよね。認知し合ってる、存在を。
存在を認知し合ってる?
はい。
なるほど。
あーでも、友達になるって言ったら、存在を認知するだけじゃダメか。
そうね。
ここにいるなって。
chiroさんとyamaimoさんは、大人になってから、人間関係が広がったことってあります?
あります、私は。
大人になってから。大人、30以降ぐらいですか?
25以降かな。
それはありますね。
あー。
ちなみに言うと、僕も広がりはあるんだけど、僕の場合、生活拠点が結構2年周期ぐらいで移動していくから、
その時々仲が良かった人っていうのがいるんだけど、
あんまり長続きしないっていうタイプの人間なんですよね。
はい。
chiroさん、めっちゃ嬉しそうな顔してますね。
僕の人間関係が長続きしないのは、そんなに嬉しいですか?
めちゃくちゃ嬉しそうな顔してるんだけど。
そんなんじゃないですよ。
そんなんじゃない、すいません。
あの、どういう表情だったんですか?
いや、全然すいません。そんなにちょっと笑ったつもりなかった。ごめんなさい。
そうか。
僕がめちゃくちゃ政治家の悪口を言っている時と同じぐらい嬉しそうな顔してました。
いや、ごめんなさい。続けてください。
笑
03:05
なんですけど、お二人は成人して以降できた人間関係っていうのが長続きしたり、
それを保持したまんま人間関係が広がっていくみたいな現象が結構あるって感じですかね?
私は趣味が結構多いんですよね。他趣味で。
で、なんか新しいもの好きになったりとかすると、
結構必ずそれについて話せる友達が欲しいなって思うタイプなんですよ。
なので、例えば映画をたくさん見ることに、結構大人になってから映画にはまり直して、
で、それ以降で映画の話ができる友達を作って、それももう結構何年か続いてるし、
あとは普通に漫画とかアニメとかも好きなんで、同じ漫画が好きな友達作ったりとか、
そうやって趣味の友達は結構長く続いてるし、定期的にって言っていいのかわかんないですけど、
私が何か好きになるたんびに増えてますね。
それどうやって見つけるんですか?
どうやって…SNSかな?
へぇー。SNSで知り合った人と会ってるんですか?
え?会ってるよ。
僕たちが高校生ぐらいの時はやっちゃいけないって言われてなかったですか?
いや、確かに私たちが高校生ぐらいの時は、すごい危ないことしてるみたいな感じだったんですけど、
当時からやってたってこと?
そうそうそう、やってました。
私、高校生の時は、なんか親がついてきてましたね。
趣味の集まりに。
お店までついてきて、じゃあねって言ってそこで別れて、遊んで帰ってくるみたいな。
へぇー。
だから、結構そうすることが自分の中で普通なのかも。
はいはいはいはい。
うん。
ヤマイモさんは?
そうですね。でも20代中盤から後半ぐらいは、ライブによく行ってたんで。
はいはいはい。
06:01
その知り合いっていうか、そこで会った人とかと仲良くなったりとか。
で、ですかね、今はちょっと、全然友達の関係が一回メロになっちゃったんで。
はいはい。
広がりはないですけど、当時はそんな感じで。
はいはいはいはい。
途切れてるじゃん、それ。人間関係。
まあいい。途切れてるか、切ったって感じで。
なるほどね。じゃあSNSを使うっていうのと、ライブに行けば友達ができるってことか。
うん。
僕SNSの人と会ったことあるかな。
え、でもここ、いわゆるSNSで知り合った仲じゃないですか。
確かに。
クラブハウスもそうっすよね。クラブハウスで喋ってたっていう感じですか。
クラブハウスはSNSじゃない。
クラブハウスはSNSですね。
あ、じゃあ。
SNSを通して知り合って、ポッドキャストをやろうってなってるってことですよね。
うん、そうですよ。
こわ。
えー。
高校生の時の先生に怒られますよね。
確かに。確かに。
僕、ツイッターを結構一生懸命やってた時に。
でも確かに、どれくらいかな。
僕が25くらいの時に、24歳くらいの女の人と会ったんですよ。
でも、向こうが会いたいという話をしてきて、
僕、当時ツイッターって基本的に身内でしか使ってなかったんで、
今日晩飯暇だから行こうよとか、
この日ここにいるから近くでご飯行ける人みたいなのやってたんですよね。
そしたら、お会いしたことないんですけど、ご飯行きたいんですけどいいですかって言われて、
飯に行ったら、僕が予約したレストランに行ったんだけど、
そのレストランで待ってる時に、
09:04
親が勝手についてきたのでトイレから出られませんみたいなメッセージが来て、
はいって感じじゃないですか。
で、しばらく待ってたら出てきて、
その人の話を聞く限り、
その人が話したのは、
自分はおそらく重めの発達障害なんだけど、
親が自分を発達障害だっていうのを認めなくて、病院に行かせてもらえないんだっていう話をしてて、
でももう24なら己で行ったらいいんちゃうって思ったんだけど、
お金とか保険証とかを管理されていて、なかなか行けないんだみたいな話をしてて、
そうなんだって思ったんだよね。
それでお金を年出するために、親に黙って風俗の仕事をしてるっていう話をしてて、
そんな壮絶なことある?と思って。
なんで僕と飯食いたいって思ったんやろ、この人って思って。
で、結局ご飯食べた後にお店へ出たら、その子の両親が待ち伏せてて、
10時過ぎくらいだったんだよね。
8時に待ち伏せてたと思うんだよ。
2時間くらいご飯食べて、10時過ぎにお店へ出て、
お店から出たら、お母さんの方にこんな時間まで引き回すなんて、
あなたおかしいですよみたいなこと言われて、
特に自己紹介とかも何もなく、突然。
主観からすると、その人がお母さんだってことも知らないから、
道端でおばさんに突然怒鳴られるという。
誰この人って思ったら、一緒にいた人が、お母さんやめてって言うから、
ああ、お母さんなんだって思って。
で、隣におじさんがいて、当時僕は名刺持ってたから、
僕の名刺を渡して、僕はこれからこういうもんですと。
で、SNSで知り合ったって親にバレると、まためんどくせえから、
もし親に言うときは、こういうふうに名乗ってくれみたいな女の子が言われてたから、
こうこうこういう経緯で、こうこうこういうふうなことで、
ご飯食べようっていうのがありましたっていう話をしたら、
全然、名刺を受け取ったけど無言、挨拶もなく。
12:02
そのお母さんがその女の子を引きずっていって、タクシーに押し込めて、
そのおじさんは僕の名刺を持ったまんま、無言でタクシーに乗っていなくなるっていう感じ。
それがあれですか、ツイッターで知り合って初めて会った人?
ご飯食べに行った人。
トラウマなるな。
でも後で知り合った人の方が、誰にも言えないことを言えるみたいなのがある気がするな。
なんか特に、今は私はそういうふうに扱ってないんですけど、
例えばチャットとか掲示板とかが盛んだった時とか、
もう行きずりの人じゃないですか、そういう人たちって。
そうですね。工場的に連絡先を交換してるわけじゃないですかね。
アカウントみたいな概念もなかったから。
もうその時の出会いしかないから、本当に親にも友達にも言えないようなことをそこで喋って。
で、もちろん私のことをよく知ってる人じゃないから、
すごい親身になってくれる時とそうじゃない時とがあるんですけど、
とりあえず聞いてくれるみたいなことか、
それでポッと言われた言葉がちょっと自分の中でずっと残ってたりとかっていうことありますね。
なるほどね。
だからその人も、
まあツイッターだとちょっと個人がかなりアカウントとひも付いてますけど、
室さんになら、なんだろう、そういうことが言えるって思ったのかな。
そうかもね。
そういうことってあるんだって思った回でしたね。
いろんな人がいるんだ。
いろんな人がいますね。
もうツイッターで知り合った人と工場的に仲良くなるみたいなことあるかな。
ないんですか?
ないかも。
15:01
ツイッターだけで知り合った人と会ったのはもう一個だけあるんですよ。
その人とは何回か飲みに行って、
多分最後に会った時に2件か3件ぐらい飲んで、
しかもね、なんかよくわからない、ちょっと変わった子で、
2、3個下だったと思うんだよな。
2、3個下だったと思うんだけど、
なんか飲み屋で働いていて、
私、お金持ってますからって言って、僕の飲み代まで全部払おうとするんだよね。
すげえ。
で、この人、なんで僕と出かけたいのかな、
まあ、出かけませんかって僕から言ったこともあるから、
なんで僕と出かけたいのかなみたいなの全然わからなかったけど、
で、何回目かに最後に飲んだ時に、
3件目の飲み屋から出てきた時に、
フッと胸に飛び込んできたんですよ、僕。
はい。
だから、え、そういうこと?と思って抱きしめたんですよね。
はい。
そしたら、僕の右手でね、僕の胸をスッと押して、
で、スーッて手を伸ばしたんですよ。
だったら自動的に離れるじゃないですか、体が。
はい。
で、スーッて手を伸ばした後、何も言わずにクルッと振り向いて、
スタスタスタって言ってお店の前にいたと思ってたタクシーにフッて乗って、
えー。
帰っちゃって。
なんで?
それっきり会ってないって感じ。
えー。やば。小説に出てきそう、その話。
で、その会った時に毎回行ってた飲み屋があって、
はい。
で、そのバーのマスターに去年かな、一昨年かな、たまたま言って、
僕そのバーに何回か行ってるんだけど、マスター、僕は本当3年に1回ぐらいしか行かないから、
そのマスターは僕の顔覚えてなくて、
で、どうやってお店知ったんですかって言われたから、
これこれこれの理由で、その前に知り合った女性に連れてきてもらってって、
で、何々っていう名前なんですけど、覚えてますかって言ったら、
あー、今京都いるらしいんですけどね、元気ですかねって言われたっていう。
京都に行ったんだって思った。
えー、なんか、私の場合必ず趣味が介在してるので、インターネットの知り合いって、
だからそういうのがないと、なんかそうやってスーッと離れるみたいなことがあるんだなって思った。
18:12
ロマンチックすぎる。1回胸に飛び込んできて、離れたみたいなのが。
胸に飛び込んだ時がもしかしたらないかもしれない。酔っ払っててよろけたのかもしれない。
で、勝手に触りやがってっていう感じで、二度とお呼びがかからなかった可能性は全然ある。
でもそういうのって、もうこの人と二度と会わないなっていう予感ちょっとありません?
ある。
ありますよね。
なんか私も、毎日深夜3時ぐらいまで話してたのに、
ある日、ふと会話の途中で、あ、この人とも話すことないかもってよぎって、
それから、意図的に遠ざけたわけでも、向こうも私のことを嫌ったわけでもなかったと思うんですけど、
それ以来パタッとその人と、なんかタイミングがあって話をするっていうことがなくなって、
その人とは縁が切れちゃいましたね。
でもすごい言ってることとか考え方とかがすごい好きだったから、残念だったなって思う。
その何回か会ったことある人とは、どうやって会うとこまで行ったんですか?
なんか家が近所だねってなったんだよね。
僕から誘ったのかな?ちょっと覚えてないや。
なんで会うようになったのかわかんない。
なんか、だんだんと仲良くなっていくんですよね。会ってもいいなって思えるところまで。
その家庭って?
その子のね、Twitterが面白かったんよ。
僕ね、Twitterが面白い人にちょっと弱いんだよね。
で、なんかDMを飛ばし合うようになって、
21:02
だからDMで送ってきた画像かなんかが、なんて言えばいいんだろう。
とても美しかったんですよね。
こんだけ面白いことを言ってる上にこんなに美しいんかい、みたいな感じだ。
ちょっとのめり込みましたね。
引き出し探しません?
引き出し?
なんか、私はインターネットで人と仲良くなるとき、
相手の引き出しをなるべく開けるか、もしくは自分から引き出しを開いていって、
相手にはまるところを探すみたいなことをやるんですよ。
社会性がありますね。
そうかな。え、じゃあ、社会性がありますね。あんまりやらないってことですか?
むろさんとか山山さんは。
どうですか、山山さん。
あんまりやらないから、最近気をつけるようにしてます。
え?
あの、相手に興味を持つっていうの。
え、それって。
気を。
あ、言ってください。
気をつけて相手に興味を持ってるってことですか?
そうですね。なるべく興味を持つようにするって感じです。
人と喋るにはどうしたらいいかみたいなのを、それこそ千代さんとかと聞いたことがあって。
今みたいな話があるね。
あ、そもそも人に興味を持たなきゃいけないんだなっていうのが分かって。
喋るときは人に興味を持とうって思って喋る。
興味を持って相手の引き出しを開けるようにしてるってことですか?
そうですそうです。それを教えてもらって。
興味を持たなきゃいけないんだよね。
あ、そうですね。あ、でも確かにそうですね。
だから、私もやっぱ入りはSNSが面白いとか、意見が合いそうみたいなところから、
24:03
興味を持って相手に。
で、なんだろう。どっちの方が多いかな。
あ、でもなるべく相手のことを聞くかな。
相手の引き出しを開けてって、自分とはまるところを探すかも。
だからうまくいくのかもしれないですね。
え?どういうこと?
相手の引き出しを開けるみたいなアプローチだから。
僕はなんか20代の頃、好きな人ができると、その人の脳みそを食べたいって思ってたんだよ。
やばいって言いました?
え?やばいよね?やばくないの?
全部聞いてみないとわからないですけど。
あ、まあ確かに。
ヤマノさん冷静だな。
その人がどういう風に考えるのかっていうのがすごく知りたいんですよね。
その人をトレースできるようになりたいっていう欲望が出るんですよ。
トレース?
その人になりたいってこと?
例えば、なりたいわけじゃない。
その人ならこう考えるだろうっていう風なものが、自分の頭の中でシミュレーションできるようになりたいんですよ。
で、脳を食べたいってなるわけですよね。
やばい。
以前やばかった。全部説明した後もやばかったから。
すごいですね。
だからツイッターが好きなんだと思う。
ツイッターを見てるとその人の考えがトレースできるような。
だからその人の文法で自分もツイートしてみたりとかするんですよね。
そうするとそれにいいねがついたりとかするじゃないですか。ファボられるじゃないですか。
そうすると、この人のこういう発言が僕は素敵だと思ってファボって。
で、それに影響を受けたツイートするとそれをファボってくれるみたいな感じになると、
分かり合えてる感出るじゃないですか。
確かに。
これ会ってみたいよねってなりますよね。どんな人なんだろうってなりますよね。
それは分かりますね。それは分かります。
27:01
そこから先、興味を持たないからうまくいかないってことですね。
興味持ってないんですか?
どうなんだろう。興味を持つってどういうことですか?
でも言われてみたらほとんど一緒かも。
だから相手の人が何をどう考えてるのかを知るために、
まあ共通の好きなものがあって、それについてあれこれ聞きますね。
どういうとこが好きですか?とか、私はこういうところが好きで、
こここうなんですけど、どう?みたいな。
でももう後はさ、一緒になるべく過ごしてその人が話すことを聞いたりとか、
僕が考えたことを話して相手がどう思うか聞いたりとかするじゃないですか。
だから相手から引き出すという感じではなく、
相手がそのまんま振る舞っているのに一緒にいたいみたいな欲望に移っていくから。
でもこれあれなんだよな。女性の話だけなんだよな。
そういえば。
あんまりSNSで他の男性に会いたいみたいなのないもんだ。
なんで?なんでですか?
興味がないからかな。
面白い。
あんまりないかもしれない。
じゃあ、男性についてはこの人の考え方をトレースしたいとか、
なんで、どのように考えているかとか、あんまり興味がないってことですか?
あんまりね、それを誘引するような男性ツイッターに会ったことがないかな。
面白い人はいっぱいいる。
鈴木さんとかダヴィンチョーソレさんとか、みんなすごく面白かったし、ずっとファボってたけど、
30:02
けどこの人の脳みそを食べたいっていう感じじゃなかったもんな。
面白いことを言うな、ずっとって思ってた。
でも過人には時々いるかも。単価作る人。
この人にはこういう風に見えてんだ、みたいなのがある。確かに。
でも過人は定期的に作品流してくれるから、作品を読めばいいからね。
引き出し?みたいなの。相手に興味を持って引き出しを開けるとか、
もしくは自分から開示する?みたいなのをやってると、大人になってから友達作ってるなって思う。
確かにね。
中学生の頃からの友達とかって、そういうこと知ってなかったから。
はいはいはい。
なんかただそこにいたから仲良くなったみたいな。
でも大人になってからだと結構、まずちょっと面白いなって思う人がいて、
その人にアプローチして、自分の引き出しを開けるとか、相手の引き出しを開けるみたいなことをして、
持ってるものを擦り合わせてって、仲良くなるみたいな感じがしますね。
なるほどな。繊細な作業だな。繊細な作業ですね。
まあそうか。確かに。繊細だと思ったことなかったな。
繊細じゃない?
どの辺が繊細だと思ったんですか?
相手の、まず相手に興味を持つというのが結構繊細さを要求する作業だと思うんですよね。
だって、ただ興味を持って引き出しを開けてるだけだと嫌がられるじゃないですか、普通。
あ、そっか。
33:01
うん。から、そこでいい感じにそれをしないといけないし、
こちら側の自己開示も、突然バッて広げると、精神的露出症みたいになるじゃないですか。
だから、その人に合わせて開示していかないといけないじゃないですか。
で、向こうからも開示してもらい、こちらからも開示して擦り合わせるって結構繊細な作業のように僕に思えるんですよね。
そうですね。
和菓子作ってるみたいな繊細さがあると思う。
でも僕、あのうお菓子でマグロ売ってるみたいな豪快さがあるからうまくいかないのかもしれない。
うまくいかないんですか?うまくいかないと思っている?
まあ、あんまりうまくいってないよね。
じゃあ、よかった。仲良くなれて、むろさんと。
ねえ。
そうねえ。これなんかほんとあんまり言いたくないんだけど、面白い人が好きなんですよね。
緑スコットだ。
ねえ、あら、千朗さん2回目に喋った時に、バカほど面白いこと言ってたから、この人、餌を与えれば与えるほど面白いこと言うんじゃねえかと思って、面白かったんですよね。
よかったです。勝ち出しで。
あ、でも、今ちょっとふと思ったんですけど、例えば何か好きになるじゃないですか。
それについての感想をとにかくたくさんつぶやくんですよ。
もちろん私は面白いことを言ってやろうとは思ってないんですけど、
でも、とにかく自分の思っていることをツイッターに書いていくと、結構フォローされるんですよね。
で、そうすると、相手も自分に興味を持ってくれている状態になる。
で、あとは、私イラストも書いたりするから、それで余計に常に相手も私に興味を持ってくれている状態から引き出しを明け合う作業が発生してるかも。
36:08
なるほどね。
だから、宇野さん、いやだから、吉祥寺の話をしたのはたまたまですけど。
それがインターネットで。
吉祥寺の話って何ですか?
吉祥寺の話は、吉祥寺は武蔵野市なのに、なんか渋谷みたいなオシャレな街っていう面構えをしてて、ちょっと勘に触るなっていう話ですね。
あれですよね。僕が地方出身だから、僕が九州出身で、最近東京に出てきたから、東京のことよく知らないっていう話をしたんですよね。
で、たまたまマッチングアプリであった吉祥寺の女の子と当時デートしてて、で、吉祥寺の女の子とデートしてるんで、吉祥寺行きますねって言ったんですよね、千尋さんにね。
千尋さんが、あー、吉祥寺って言ったんで。
そんな言い方しましたっけ?
うん、言った。
どういうことですかって聞いたんですよね。
吉祥寺ってどういうことですかって聞いたら、
いや、まあ、吉祥寺は武蔵野市なのに渋谷みたいな顔してますよねって言ったから、すっごい面白くて。
あー、いいなーって思ったんですよね。
よかった、その話をして。
そんなにハマるとは思わなかった。
うん、そんな、突然?突然そんなって思いましたね。
いや、だからやっぱあの時、価値を出さなきゃいけないのかもって思っていたから。
はいはいはい。価値出したの?
そう、なんか面白い話をした方がいいのかなと思って。
でも、なんだろう、私は室野さんのことを知ってるけど、室野さんは私のことを知らないわけじゃないですか。
だから共通の話題がないから、だからその中で開けた引き出しが、土地の話だったっていう。
リスクテイクしたわけだ。
39:01
そうですね、土地の話だったら、まあみんな知ってるっていうか、言ったことあるってことは吉祥寺のこと知ってるわけだし。
はいはいはい。
かつ、なんか多少ちょっと過激なことを言ったとて、土地の話だから、まあいいかみたいな。
確かにね。あれですよね。僕が、あの、高円寺の話もね。
高円寺にインドネシアカフェがあって、インドネシア料理が出てくるカフェバーがあって、そこに僕が行きたいんだっていう話を千尋さんにしたら、千尋さんが、
え、高円寺?高円寺ですか?って言い始めて、
そんな言い方したかな。
高円寺にあるんですけどって言ったら、高円寺は向井習徳みたいな格好をした向井習徳じゃない人がいっぱいいる街ですって言って。
この話をポリタスTVで津田大輔にしたら、津田大輔さんもすっごい、すっごい受けてましたもんね。
恥ずかしいよ。やめてほしいよ。
すごい、ポリタスTV何万人聞いてるかわかんないんですけど、何万人かに価値出しましたね。
恥ずかしい。
いや、でもあれは、私、向井習徳って、ヨレヨレの服を着てるイメージがすごいあるんですよ。
いつもヨレヨレのTシャツ着てるなぁと思ってて。
でも、向井習徳はナンバーガールだからヨレヨレのTシャツ着ててもかっこいいじゃないですか。
はい。
けど、結城寺には、別に何者でもない人たちがヨレヨレのTシャツを着て歩いてるっていうイメージで行ったんですけど。
はい。
津田大輔さんが、ジーンズメイトを着れなくなるまで着て、もう一回ジーンズメイトを着てるのが向井習徳だから、ある意味合ってるみたいなことをおっしゃってたときに、
すごい、あ、なるほどってめっちゃ腑に落ちた。
高円寺にジーンズメイトがあるからね。みんなジーンズメイトのTシャツを着古してるから。
それが向井習徳と一緒なんですよね。
そうそう。初めて知ったその話。やっぱり私の思ってたことはあってたんだなって思いました。
ね。それを知識で解いて、津田さんは知識で解いてるけど、千尋さんはね、観察により解いてるから。すごいですね。
42:02
どうなんだろう、わかんない。でもなんか、言うところとか選んでるから、あんまりむやみやたらに出さないで欲しいっていうのは、繰り返し伝えたい。
ごめんなさい。ごめんなさいね。むやみやたらに出して。
いや、大丈夫です。
ありがとうございます。いただきました。千尋さんのおかげでいただきましたので、ありがとうございます。
山本さんはどうですか?大人友達論に関して。
難しいですね、でも。あんまりそこまで考えて、友達になりたいなって、友達作りたいなって思ったことがないんで。
あんまり人に会いたくないなって思いながら生きてるんで。
ただ、あんまり友達を作りたくないって思ってる山本さんとも仲良くなれて良かったですよ。
やっぱクラブハウスが良かったのかな。
クラブハウスだと、やっぱリアルタイムでレスポンスがあるし、喋れるから、やっぱ仲良くなる感覚ありますもんね。
クラブハウスに原則的に我々しかおらんすもんね、今ね。
だって楽しいもんね。あれ?
今楽しいもんねって言って渡された。
山本さんが首をかしげましたね。
そんなことない。
本当に?
そんなことないです。
言わされてます?
楽しくない人となんで喋らないといけないんですかって話じゃないですか。
それは楽しいかどうか分かんないから話してみないといけないんじゃないですか。
でも話してみて楽しくなかったら嫌じゃないですか。
いや、二度と会わないだけですけど。
二度と会わないだけですけど。恐ろしい言葉だ。
そっか。だから僕もバーで抱きしめた人と二度と会えてないんだと思うんですよね。
あー、そっか。そうですね。
僕が面白くなかったから、二度と会わないだけですけどになってる。
45:01
価値を発揮できなかったので先方もカチンと来たのかもしれないですね。
30点。