2026-01-20 24:22

#106 タイ大好き!!

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タイ バンコクでの一日。タイが大好きになった一日。

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サマリー

エピソードでは、バンコクでの一日の過ごし方、特にフィリピン料理の食体験が語られています。また、バンコクの交通や地元の食文化についても触れられています。このエピソードでは、バンコクでのビーガンインド料理の体験や、優しいタイの人々との交流が語られています。料理のおいしさや人々の親切さに感銘を受け、再びタイを訪れたいという思いが伝わってきます。

00:02
こんにちは、マナです。
イマココを味わうひとりごと マインドフルラジオ、始めていきたいと思います。
バンコク到着とWi-Fi探索
今は日本に帰ってきているんですけど、
最終日、バンコクでの話をしたいと思います。
寝台列車に乗って、
ラオスのビエンチャンからタイのバンコクに移動して、
バンコクに着いたのが朝の7時半だったんですよ。
帰りの飛行機を、次の日の朝というかお昼に取っていたので、
丸一日、バンコクで遊ぶ時間があったので、
結構ゆっくりしていたんですけど、
まず、スマホのインシュメがまだつなげられていなかったので、
どこかWi-Fiをつなげる場所に行こうと思って、
まず寝台列車が到着したクランテルアヒアット、
読み方があまりよくわからないんですけど、
バンコクの駅から歩いたらすぐ、
カフェとかあるだろうと思っていたんですけど、
着いたら結構空港みたいな感じの駅で、
車でじゃないとその近辺から出られないみたいな、
その駅、でっかい駅の周りが車とかバスとか送り迎えの車とかが
止まる道路しかなくて、そこから出るにはちょっと徒歩じゃ危ないみたいな、
しかも歩いてもかなり歩かないと、
店のある場所まで行けなさそうな感じがしたので、
とりあえず電車に乗ってどこかお店とかありそうなとこまで出ることにしました。
で、とりあえず何かありそうな駅目星つけて、
インフォメーションのお姉さんにそこまでの行き方、
乗り継ぎとか教えてもらって、無事に、なんだっけ、
た、なんて駅だったかな、たや、ぱ、ぱやーたい、みたいな駅に多分降りて、
で、そこで、まずもう駅降りてすぐのカフェでコーヒー飲んで、
パン食べて、Wi-Fiつないで、SIMつなげて、無敵状態になったので。
フィリピン料理の体験
で、私、バンコクで絶対フィリピン料理食べれるって決めてて、
それ最初から決めてたんじゃなくて、前々からフィリピン料理食べたいなって思ってたんですよ。
でも、とりあえず関西でフィリピン料理って調べても、フィリピンパブしか出てこなくて、
一応フィリピンパブでも料理は食べれるけど、写真とか見てたら絶対に常連さんに
ママがまかないのより作ってあげてる、値段もついてないようなお料理って感じだったので、
これちょっと違うなーって感じで、どっかでフィリピン料理食べたいなーってずっと思ってたんですよ。
で、ビエンチャンに行った時に、東南アジア中心にすごいいろんな国の料理屋さんがあったって話して、
結構食べたんですよ。マレーシア料理、シンガポール料理、パキスタン料理って。
あと他にもスリランカ料理とかもビエンチャンはあったんですけど、なんかフィリピン料理なかったんですよね。
で、でもパキスタン料理食べた時に、陸続きの地域だから近くの国の人たちが首都、町に集まってて、
いろんな料理屋さんが本格的なものが食べれるんだっていうことを言ってくれてたから、
バンコクなら絶対あるなと思って、バンコクで食べようっていうことに、もうそのあたりで決めてたんですよ。
で、やっぱりバンコクならフィリピン料理、結構何店舗かあって、もうそのうちのどれかに行くぞって決めてました。
で、そのフィリピン料理屋さん行ったんですけど、もう本当にこれがおいしかったんです。
なんか頼んだのは、なんだったっけ、パンシッパラボックっていうコメコメンをエビとココナッツとかなのかな、
結構クリーム系のお汁、クリームに混ぜてて、エビとかが乗ってるようで、
コメコメン、ベトナム料理とか、あとラオスでもカオソイとかコメコメンですけど、
私コメコメンの一番おいしい食べ方これやって思いましたね。
なんかサラサラの汁、スープよりとろみのあるクリーミーなものに混ぜたらこれめっちゃおいしいってなって、
ちょっと本当感動したのと、あとフィリピンの春巻き、生春巻きみたいな感じなんですけど、
あれもおいしかったです。なんていうんだろう、ルンピア、ちょっとなんか違うな、
パリパリの方じゃなくて、どっちかっていうとブリトーみたいな柔らかい生地で包んでるやつだったんですけど、
これもおいしかったです。
タケノコとか入ってるんですけど、タケノコに関してもフィリピンに限らず東南アジア料理の調理の仕方が私めっちゃ好きだなって思って、
ラオスの屋台でもタケノコ含め具材はチンジャオロースなんだけど、それを東南アジア的な日本では味わえない、
何の調味料を使ってるかわからない味がする料理にしてるのがあって、それもめっちゃおいしかったんですよ。
夜のチャイナタウン訪問
タケノコの食感がすごい合ってて、それを食べて、最後にハロハロっていうフィリピンの有名なスイーツを食べて、
結構満腹で出ました。
でもその後、別に歩き回る元気もないし、タイ結構やっぱ暑くて、しかもラオスも暖かかったけど、ラオスは結構乾燥してて朝晩冷えるんですけど、
タイは普通にだいぶ南に下がってるんで暑かったし、むし暑かったです。湿度高くて、あんま歩き回る気にもなれないし、かといってカフェ入ってコーヒー飲むような、
もう結構満腹だったんで、コーヒー飲むこともなんかなーって感じだったから、図書館探して、そしたら結構近くにルムピニ公園っていう、なんかたぶん銅像が有名なのかな、広い公園があって、
その中に図書館があったんですよ。だからその図書館行って、結構きれいだし、ゆっくり座って過ごせたので、もうそこでだいぶ、5時間くらいいたかな。
ほんで、夜は、私一個だけバンコクで行きたいところあったんですよ。それが、名前が思い出せない。
やわらーとトーステットブーンっていう、これも雑誌で写真だけ見たんですけど、なんか見るからに甘そうなトーストを売ってるところが、トーストが食べれるところがあって、それが結構気になってたので、まずそこに夜行きました。
行ったら、そういうチャイナタウンの中にあったんですよね。でもチャイナタウンはすごい人で、観光客の人とかが、もうそのトーストに直線行って、もうラッキーなことに全然誰もいないというか、人はいるけど並ぶこともなくて、
すごいいろんな種類の味がある中から自分が好きな味を選んで、私はパンダンリーフのカスタードとミルクとピーナッツバターを買って、
でもちょっとそこすごい人だからちょっと離れて食べたんですけど、見た目めっちゃクリームがベタベタで甘ったるそうなんですけど、全然甘ったるくなくて、むしろ優しい味。
パン自体がおいしいし、パンもクリームもおいしくて、なんかめっちゃペロリって感じだったんですよ。
パンダンリーフも優しいし、ピーナッツバターも全然甘くなくて、どっちかっていうともうピーナッツをすごい感じるご飯みたいな感じで、
一番甘いのはミルクで、たぶん生クリームっぽいかなって思うんですけど、それでもその中で甘いだけで全然一気に食べれる甘さで本当においしかったです。
なんかパンもトーストって言ってるけど、完全に焼いてるっていうよりかは表面だけちょっとサクッとするように焼かれてて、雑誌には行列するって書いてたからたぶん休日とかもっと夜の時間だったらめちゃくちゃ並ぶのかもしれないですけど、これまた食べるのありだなって思いました。
で、もうチャイナタウンというかその用事はそれだったんで、チャイナタウンをとりあえず離れようと思って、
サイヤムとかの一番メインの通り、一番メインっていうか大きい通りまで戻ろうと思って歩いてたら、なんか途中本当に薄暗い何もないようなところに屋台出してるおばちゃんがいて、
なんかそこのソーセージみたいなのがおいしかったから食べたんですけど、そこのおばちゃんもめっちゃ優しくて、食べてたら付け合わせにちぎったキャベツみたいなのついててくれてたんですけど、それを追加しに来てくれたり、
あとおばちゃんの娘かわかんないですけどお姉さんが手拭くのに使ってティッシュ渡してくれたりして、そこでソーセージ食べて、夜ご飯のどうしよっかなって思って歩いてたら、
なんか結構外にメニューを出して面題みたいなのに置いてるところが多くて、その中で一個気になったところがあって、何の料理かよくわかんないかったんですけど、気になるからじーって見てたらお店の人が出てきて、
バンコクのビーガン料理
サウスインディアン、ノースインディアンのビーガン料理だよって言ってくれて、あ、インド料理かって。でも日本で見るようなインドカレーみたいなの全くなくて、ビーガンっていうのもあるから、見たことないメニューばっかりでめっちゃおいしそうだったのでそこに入ることにしたんですけど、
私ビール飲みたかったけど、メニューにビールがなかったんですよ。だからビールはありますかって言ったら、そこのセブンイレブンで買ってきていいからとかって言われて、多分ビーガンだからお酒の制限もあるのかわかんないですけど、ビールはメニューになかったので、まず自分でセブンイレブンでチャーンを買って持ち込んで入りました。
そこで食べたのが、なんかこれもう名前はわかんないけど、生地の中に芋を挟んだクレープみたいなやつと、あとはまたナンみたいな生地の中に豆?
なんか見た目はミンチだけど、多分豆なんだろうなみたいなやつが、ペースト状で入ってるのを、これもカレーじゃないけど、スパイスの効いた豆カレーとか、あとはスープカレーみたいなのにつけて食べる料理頼んだんですけど、これもめちゃくちゃおいしかったんですよね。
なんか肉使ってないなんて本当ってくらい、なんか豊かさ、味わいに豊かさもあるし、ちゃんとパンチもあって、すんごい食べ応えがある料理で、
なんかインド料理イコールインドカレー、ナンみたいなバターチキンみたいな感じの、そういう店がやっぱり多いから日本に、そのイメージしかなかったけど、インド料理めちゃくちゃうまいって思って、ちょっとなんかその店に行くためにまたバンコクに行きたいくらいのおいしさでした。
でもそこでも結構食べたし、トーストも食べてたんで、お腹いっぱいになって、でも私そのまま気が済んだら、ドームアン空港に行って、自分の飛行機まで過ごそうって思ってたので、空港に向かうことにしました。
で、空港にまで1本で行けるバスがあるってわかったので、サイヤムのセントラルワールドっていうところの前のバス停に行ったんですけど、なんか行ってもいろんなバスが来るし、で表示、ここに来るバスの表示みたいなのあるけど、
タイ語だから、なんかよくわからなかったんで、横にいたおっちゃんに、空港に行きたいんだけどこのバスは来ますかって聞いたら、きっと来ると思うよって、ここで大丈夫って言ってくれたんですよ。
でも私はありがとうって言っていたんですけど、そのおっちゃん、その後も周りにいる人、周りのタイの人に、この子、私が空港に行きたいって言ってるっていうのを言って、この空港に行くバスってここに来るよねとかって、他の人にも確認してくれたんですよ。
そしたら聞いた中の別のおじさんが、バスがどこら辺に今いるかとか、何分で来るかとか、そういうのがわかるアプリ持ってて、私が乗りたいバスが今ここら辺にいるよとか、もうすぐ来るよとかって教えてくれて、最後は君のバス来たよって言ってくれただけじゃなくて、乗るところまで連れてってくれて。
なんかその二人のおじちゃんとか、他にも周りの人もここ来るよって、大丈夫だよって確認してくれたりとかして、もう本当に安心して結局バスに乗れて、無事ドンムワン空港に着きました。
でも空港では大人しくぼーっとして、無事飛行機に乗って、関空に帰ってきました。
タイの人々の優しさ
よかった。
で、タイめっちゃ好きだなと思って。
2年前くらいにタイに行ったことがあって、その時も私、タイの料理がめちゃくちゃ好きとか、どこかの場所がめちゃくちゃよかったっていう印象はないのに、すごいタイはもう一回行きたいと思ってたんですよ。
ずっと思ってた。でもなんでこんなに行きたいのかなって、なんでこんな私の中でタイがよかったってなってんだろうって思ってたんですけど、タイの人がめっちゃいい。
1聞いたら20で返してくれるみたいな、全員がインフォメーションセンターの優しいお姉さんっていう感じがあって、さっきのバスの人だけじゃなくて、
朝一駅着いて、ちょっと一旦歩こうかなとか思いながら路頭に迷ってた時も、バイクのおっちゃんが声かけてくれたり、困ってない?とか。
駅のホームで、乗り換えは案内のお姉さんが教えてくれたけど、電車乗るところでも、この電車に乗ったら、この次来る電車に乗ったら、この駅行きますかって聞いたら、行けるよって言ってくれるだけじゃなくて、
ホームに降りたら上に上がったらいいよとか、そんなことまで言ってくれたりとか。バーツが見慣れないから、いくらですって言われてもすぐにコインとか出せなくて、
この中にありますか?とかって言ったら、その中からちょうどいいお金取ってお会計してくれたりとか、本当に優しいし、丁寧に柔らかく伝えようと意識してくれてる感じがめっちゃ伝わってくるというか、
とにかく過ごしてて、安心感が半端なくて、もうタイに行きたいです。絶対またタイに行くと思うというか、行きますっていう感じで。
もともとラオス行くときで決めたときには、タイに行くかどうかは決めてなかったし、結局寝台列車に乗れることになって、寝台列車の終着駅がバンコクだったからバンコクで降りてってことになったけど、
タイに向けて本当に良かったなって思ってます。そうして本当に最高な旅になりましたね。本当にありがとうございます。ということで、今回はこんな感じで終わろうと思います。また次の配信でご一緒できたら嬉しいです。ではでは。
24:22

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