サマリー
ラオスのルアンパバーン駅から、食文化と出会いを通じた旅の様子が語られています。特に、珍しい料理であるアヒルの血のスープを求めて探し回る様子や、地元の人々とのふれあいが印象的です。ラオスのルアンパバーンで、アヒル料理を楽しみながらナイトマーケットを訪れる体験が描かれています。現地の人々との交流を通じて、旅行の楽しさや食文化の魅力を感じるエピソードです。
ルアンパバーンでの出会い
こんにちは、Manaです。 イマココを味わうひとりごとのインドフルラジオ、始めていきたいと思います。
ちょっと今回は、神回です。 先に言っときます。
で、今は、 ラオスのルアンパバーン駅にいます。
タイに、 ラオスからタイに寝台列車で行きたいってことで、
行く道中にルアンパバーンから ラオスのビエンチャンまで行かないと、
タイ国鉄に乗れないので、 今はまずルアンパバーンからビエンチャンに向かう
中国鉄道の駅で、 乗る電車を待ってます。
で、 えっと今日は、
昨日の、 ラオス2日目の話をしたいんですけど、
本当にすごい、すごかったんですよ。 でも朝から時系列で話します。
まず、1日目結構、
10時、11時くらいには寝て、 ほんと爆睡して、
10時くらいに目覚めたのかな、起きて、
ちょっと一旦散歩しようかなと思って、 ルアンパバーンの街、
そのホステルとかが密集しているところあたりに、
観光地ってものは集まってて、 歩ける、全部歩ける範囲なんですけど、
その一帯をメコン川が囲ってるんですよ。
で、そのメコン川の、ぐるーって囲んでる川沿いを、 歩こうかなーって思って、
歩きました。それが昨日の配信、
前回の配信撮ってたところだったんですけど、 ほんで結局、
ぐるーって歩いて、
一つお寺、無料で入れるお寺を見て、 なんか結構寺がいっぱいあるんですけど、
入場料かかるやつとかかんないところがあって、 かからないところでちらーっと見て、
満足して、ほんで一旦、
ホステル戻ろうとしたんですけど、 何も食べてなかったんで、何か食べたいなと思ってたんですよ。
で、そのレストランに入るか、屋台に入って何か買うか、 甘いもの食べたい気もするしなーみたいな。
全然何が食べたいのか、 自分が今何したいのかよくわからない状態だったので、
まあとりあえず決まるだろうという感じで、 プラップラ歩いてたんですよ。
そしたら、
だいたいラオスのお店って、 ほとんどもう、
外か中かわからないような、 露店ショーみたいなレストランばっかりなんですけど、
そこでこう、目につくとこで何か食べてるおっちゃんがいて、 そのおっちゃんが食べてるものが、
なんか見たことないものだったんですよ。 そのラオスの料理とかでも見たことないし、
タイとかそこらへんのでも見たことないというか、 初めて見る食べ物を食べてて、
気になったんで、これ何食べてるんですかって聞いたら、 奥さんの方が、すぐ横にいた奥さんの方が、
これは牛だよって言って、言いながらおもむろに、 ちょっと取って味見させてくれたんですよ。
で、なんか私一応、これフリー?って、 食べていいの?みたいに聞いたら、
いいよいいよって言って、食べて、美味しい?って言ったら、 じゃあもう全部食べてって、
もうただでいいから全部食べてって言ってくれて、 ははって思って、ありがとうって言って、
そのおっちゃん、多分もう昼の営業が終わってて、 残りもんでまかないみたいなの作ってた。
作って、その店のおっちゃんが自分のご飯で 食べてたっぽいんですよ。
だからもう名もなき料理みたいなやつだったっぽくて、 そのおっちゃん自分食べてたのに、
もう全部残りって言っても、もうほとんど、 結構残ってるやつを私にくれて、
そんでまあ、ありがたく全部いただいて、 で、ほんとありがとうって言って、
ちょこっとチップ渡して、渡してバイバイしたんですけど、
なんかすんごい、まずああいう観光客向けの店じゃないところで、 英語が喋れる人っていうのも珍しいし、
その奥さん全然英語いけて、なんかすんごい優しい感じで、 柔らかいお母さんで、
で、そのおじさん、旦那さんの方も、 旦那さんは英語喋れないから話してきたりはしないけど、
なんかもうOKOKみたいな感じの雰囲気でいてくれて、
もうなんか、いいんですかっていう感じで、
でもその謎の牛肉の、あれは耳かな? なんかよくわかんないやつもめっちゃ美味しかったし、
ほんとラッキーと思いながら、お腹満たされて、 もうホステル戻りました。
アヒルの血のスープを求めて
で、お昼間は、ホステルのプールがある、 オープンルームみたいなとこがすごい心地が良かったので、
もうそこでぼーっとしてから、 また自分のベッドでもぼーっとして時間を潰しました。
で、夜ご飯、もう夕方は、 私、食べたいものがあったんですよ。
それが、アヒルの血のスープなんですけど、
あの、まずラオスに行きたいって思ったきっかけが、 どっかの雑誌で見たラオス料理の写真で、
そこに載ってたのがアヒルの血のスープ、 そのスープとアヒルのお肉といろんなものがあって、
アヒルを丸ごと食べるっていうことを書いてたんですよ。
で、なんかよくわからんけど、 めっちゃラオス美味しそう楽しそうって思って、
気になりだしたっていうのがあったので、 だから気になってたのは結構前だったんです。
結構前といっても去年の夏くらいには気になってて、 だからアヒルの血のスープはできれば食べたいなっていう、
味わいたいなっていうのがあったので、ありました。
で、そしたら、ルアンパバの泊まってるところの周辺をグルグルマップで見てたら、
1個アヒルの血が食べれるレストランがあるっていうのが書いてあったので、
口コミにもここの辺りで唯一、ここしか食べれないみたいに書いてたから、 そこに行こうと思ってて、
そこの営業が夕方からだったから、 その時間まで時間潰してたんですよ。
ほんで夕方くらいになって、そこに向かったら開いてなくて、
で、お店の裏に人がいて、
そのお店の家族がご飯食べてるっぽくて、 聞いたんですよ、今日閉まってんの?って言ったら、
そう、今日はセレブレーションだからお休みなの?って言って、 臨時休業ですよね。
で、一応、明日は?って聞いたら、 明日も休みって、開かないよって言われたから、
オッケーオッケーと思って、とりあえずそこは退散して、
一旦その辺りのお店とか、 現地の人にアヒルの血食べれるところありますか?って何人かには聞いたんですけど、
やっぱりその最初のお店を勧められて、 そこ以外にはないって言われました。
で、もうその時点で、まあ食べれなかったら、
てかまあ、 ってことは縁がないのかなってことだし、
別にそれはそれでいいわと思って、 ただアヒルの血のスープ食べる気満々でいたから、
どうしようと思って、 すぐに代替案とか思いつかなかったし、
どうするかっていうのを考えるのも嫌になっちゃって、
しかも朝ちょっと散歩したのと、 その店までもまあまあ距離あって、
歩き疲れて、体力的にも思考的にも、
もうエネルギーがなくなってたので、 一旦メコン川行きました。
昨日2回目のメコン川行って、 夕方のもうサンセットは終わってたけど、
ちょっと夕日の明かりが山から見えてるみたいな、 めっちゃ綺麗な時間で、
他にも眺めてる人とかいっぱいいて、 私ももうぼーっとしながら、
結構しばらくメコン川見てたら、
バイクでの探検
一旦ナイトマーケットの方行くかと思ったので、 立ち上がって、
メコン川のぼーっとしてたところにいた、 露店商のおっちゃんに、
一応アヒルの血のスープ食べれるとこありますかって聞いたら、
なんかもうちょっとあっちの方で聞いてみたいな言われて、 そこで聞いてって横を指されたので、
あっちに行こうと思って行って、 すぐ横になんかカフェがあったんですよ。
なんか全然結構綺麗なコーヒーとか飲めるようなカフェがあって、
ここにはないだろうって思って、 素通りしようと思ったんですけど、
なんかそこで、ぱって目に入った車のナンバーが 2222だったんですよ。
で、私、自分のラッキーナンバー2に決めてて、
まずこのラオスに行くチケットを取る時もめっちゃ渋ってて、
やっぱりチケット取る時ってソワソワするし、 これ本当に行けるかなというか大丈夫かなみたいな、
思ってめっちゃ迷ってたんですよ。 購入画面まで行ってキャンセルしたりとかして。
でもその時に、やっぱり行きたいなーって口に出して言った時に、
時計が22時22分だったんですよ。 2が4つと思って私航空券取ったんですよね。
っていうのがあったから、 そこのカフェでの人に聞くか聞こうと思って、
ここで聞いてもなって諦めた瞬間に、 また2222の車のナンバーを見たから、
私これ行かなきゃって思って、 もううわーって店の中入っててもその時には。
そのお店のレジの女の子に、 全然人いなくてめっちゃ暇そうだったんですけど、
そのレジの女の子に、同じように アスヒルの血のスープ食べる店ありますかって聞いたら、
やっぱり最初は私が振られたお店、 その辺りで唯一って言われてるところを進められたんですけど、
そこが閉まっててねって他にないかなって聞いたら、
あんたらがんたらとかって、 一緒にいた男の子とかと喋ってて、
そしたら奥にいた青年を呼んできてくれて、 彼が連れてってくれるよって言ってくれて、
え、お願いしますって言ったら、 その彼がバイクの後ろに乗せて、
うわーって出発してくれて、
しばらく私が全く足を踏み入れてない、 大分観光客エリアよりちょっと外れたところまで連れてってくれて、
卸してくれたお店にアヒルの血のスープがあったんですよ。
え、すごくないですか?
もう私、バイク乗ってる時から結構ツビ肌立ってて、
何この展開って。
まずバイク乗って、乗せてこんなことにならなかったら、
ルアンパバーンのこんなエリア知らなかったみたいなところまで通ってくれたし、
イルミネーションとかしてたって、
たぶん徒歩だったら絶対行ってないところ通ってくれてる時点で、
もう別に何でもいいから今が楽しいみたいな感じで、
アヒル料理の味
うわーってバイクの風切って、
そんで着いたらマジで血のスープ置いてくれてる店に着いて、
これこれみたいな感じで言ってくれて、
ちょっと待ってって言って財布チップ渡そうと思って財布ゴソゴソしてたら、
もう気にしないでって言ってバーって行っちゃって、
何このイケメンって思って。
しかもたぶん見た感じ17,18くらいかなみたいな男の子で、
シンプルにイケメンでしたね。
私の好みとかじゃなくて、
たぶんかなりラオスの人でイケメンというか、
普通に世界中に通用するイケメンだったと思うんですけど、
ちょっとラオスの他の人とは顔立ちが違うような、
しかもなんか見た目だけじゃなくて、
出立ちもやることも言ってることも全部かっこいいじゃんと思って、
もう本当に去っていく彼にお辞儀をして、
そこのお店に入って、
もちろんアヒルの血のスープと、
あとはアヒルの、あれ何なんだろう、似てるのかな?
お肉とルアンパバンビールを頼みました。
で、まずアヒルの血のスープは、
ゼリー状になってるんですよ。真っ赤っかで。
本当に血の色で、ゼリー状になってプルプルしてて、
だから英語名だとラットスープだけど、
プディングとも書いてました。
で、なんかピーナッツとか、あとは草がかかってある感じで、
味は全然なんか植えとか、
獣草とかはなくて、変わった味してる、なんとも言えないです。
まずくない、全然美味しいけど、
ギミっていうよりかは、やっぱ珍味だし、
面白いが勝ちましたね。
でも全然何て言うんだろう、無理とかはないくて、
美味しかったです。
で、美味しいは、ギミはもうアヒルのそのお肉、
マジで美味しい。シュチュルダックだったかな、英語名だと。
本当にまた、なんとも言えない東南アジア香辛料の味がめちゃくちゃ美味しくて、
本当に美味しかったです。
で、ルアンパバンビールも、やっぱり爽やかで、
前日に飲んだビアラオと、
どう違うかって言ったら、そんな変わらないけど、
どっちにしろこっち系のビールは私は好みなので、
ビールが合いましたね。
でも本当に一生美味い美味いって、
一口食べるごとに美味いって言いながら食べて、
それで結局14万ちょっとキープくらいだったので、
1000円ちょっとでしたね。
めっちゃ安いと思います、本当に。
それで、大満足で出て、
そんで、
ナイトマーケットは見ときたいなと思ったので、
そっからナイトマーケットのとこまで歩いて、
着いたら、
1日目に空港で出会った日本人の男の人が、
ご飯食べて、
レンさんって言うんですけど、レンさんとか言ったら、
今からご飯ですか、食べましょうって言われたから、
ご飯食べちゃったから、
お酒飲むとかつまむくらいしますって言って、
合流させてもらったんですけど、
そこに一緒にいたのも日本人の人で、
レンさんは日本人オーナーのホステルに泊まってたから、
結構日本人の方がいたみたいで、
同室だった男性と一緒にいて会ったんですけど、
その二人は普通にご飯食べてて、
ちょっと分けてくれたりもして、
楽しく喋ってたんですけど、
一緒にいてた男性が私と同い年で、
コスプレが好きみたいで、
サブカル系の男の人だったんですけど、
めっちゃすごい喋りやすいし、
お仕事が、ご実家が畳屋さんで、
畳屋さんの4代目らしいです。
だから普段は畳屋さんの4代目としてお仕事してて、
お休みの日はコスプレしてるっていう。
で、ラオスはノリなんですかね、
そこら辺よく分かんないけど、
お話とか面白かったし、
やっぱ同い年だから話しやすかったし、
それで三人でベラベラ喋ったり、
この料理うまいとか言いながら食べてて、
私そこでココナッツの餅?スケーキって書いてたんですけど、
買ったんですよ。
本当にもちもちでココナッツが混ぜてある、
形とか種類で言ったら、
韓国のホットクみたいな感じですけど、
料理はお菓子。
お菓子寄りでした。
でもすごい素朴な味で甘くて美味しかったです。
そう、ほんで私はナイトマーケット来れたし、
れんさんたちとも喋れたし、
よかったって感じで思ってたら、
ナイトマーケット行ったって言われて、
いやナイトマーケットってココやろ?みたいな言ったら、
ここはただの横のフードコートで、
ナイトマーケットはこの隣にある雑貨とか売ってる市場のことだからって言われて、
もう何も知らないじゃん、連れてってあげるよとか言われて、
結局その二人がナイトマーケット、すぐ横だったんですけど、
本物のナイトマーケット連れてってくれて、
無事味それを体感することもでき、
お二人ともさよならして、
ホステルに戻って寝ましたって感じだったんですけど、
ナイトマーケットの探検
にしても本当になんかもう、
いろいろやばすぎて、
大丈夫かなって思うくらいでしたね。
ラッキー度合いが。
だってまず、最初のお昼ご飯、声かけてたら、
もう食べてっていいよって言ってくれたのもから始まり、
まあアヒルですよね。
何この展開って、もう導かれたとしか思えない。
私だってほとんどアヒルの血のスープのためにラオスに来たようなもんだから、
それを一瞬はというか普通に諦め、いい意味で諦めたのが目の前にあるじゃんっていう。
もうあの興奮はもうこの通りなんですけど。
しかもナイトマーケット二人と再会していけたのも、
そのまず一軒目のアヒル料理振られて、
メコン川で一旦クールダウンして、
岐に回って連れてってもらってっていう時間がなかったら、
そのタイミングでレンさんとコスプレ男子に会ってないし、
あの二人に会ってなかったら、私はそのフードコートのことを
ナイトマーケットだと思い込んだまま終わってたから、
別にそれで終わったからなんてことはないけど、
でも全部本当タイミングと縁だなと思って。
マジで大興奮の一日でした。
本当に最高に楽しい。今も。
という感じで二日目を終えました。
もうちょっとでラオス中国鉄道のルアンパバーンとビエンチャンの列車に乗ります。
それもめっちゃ楽しみです。
では今日はこのあたりで終わろうと思います。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。
また次の配信でご一緒できたら嬉しいです。
ではでは。
25:47
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