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2026-01-26 07:18

なぜYouTubeを見続けてはいけないのか?

6歳の娘に「なんでYouTube見ちゃダメなの?」と聞かれたことをきっかけに、YouTubeを“見続ける”ことのデメリットについて考えました。

YouTubeは悪くない。でも、時間・体験・思い出との付き合い方は大切だと思っています。
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サマリー

YouTubeを見続けることが子供に与える影響について考察されており、お勉強や新しい体験の重要性が強調されています。動画視聴が思い出作りに支障を来すことにも触れられています。

YouTube視聴の影響
マモススです。いかがお過ごしでしょうか。 今回は、なぜYouTubeを見続けてはいけないのかというテーマで話をしていきます。
これを話そうと思ったのは、6歳の娘との会話がきっかけです。 先週娘と2人で家でゆっくりと過ごす時間がありました。
その際に娘から自分のスマホで YouTubeを見ていいかという質問が飛んできました。
私はそれに対して今はダメだというふうに言いました。 お母さんが帰ってきた後に、仕事に妻が行っていたので、その帰ってきた後にテレビでYouTubeを見てねというふうに言ったんですね。
こう回答した背景としては、以前娘には私の前のスマートフォンでYouTubeを見せてたんですよ。
ただ、決めた時間になっても見るのをやめようとしないし、こちらが話しかけても集中して反応がないという
YouTube依存とまでは言わないけれども、それに近しいものの怖さを知ったので、やめた方がいいよねっていう方向になったんですよね。
これはあくまで自分の感覚なんですけれども、テレビだと画面が広いゆえなのか、スマホで見ているようにより集中しにくい気がするんですよね。
だからその時から時間も経ってるんですけど、 経ってるのでおそらく娘的にもそろそろいいんじゃないかなっていうことで、私にスマホで
YouTubeを見ていいかっていうのを聞いてきたんだと思われます。 ただ、
私がまあ今はダメだって言ったんで、ちょっと娘も困惑したんでしょうね。 その直後に娘から出てきた言葉が、なんでYouTubeを見ちゃいけないの?っていう疑問だったんですよ。
その質問をされた時にすぐうまく答えられなかったんですよね。 見て、見ることそのものはダメじゃないけどねっていう感じだったんですけど、
そこから自分なりに回答を考えてみたんで、それを伝えようと思います。 だいぶ前置き長くなりましたね。
まず前提として、YouTubeを見てはいけないかっていう回答に対しては、そんなことはないし、私も見てますし、
別に見たいなら見ていいですよっていう感じですよね。 ただずっと見ちゃうのは違うんじゃないかなっていうところです。
で、なぜずっと見続けちゃいけないのかっていう回答と理由としては、3つあると思っています。 1つ目はやるべきことに迎えにくくなる。
2つ目は面白い楽しいと思えるものに出会う機会が減る。 3つ目は思い出作りに一生を期待するんじゃないかっていう3つになります。
それぞれ詳しくお伝えをしていこうと思います。 まず1つ目のやるべきことに向かいにくくなることについてです。
娘は今幼稚園の年長で、4月から小学校に入学するんですね。 そうすると始まるのが勉強です。
そして宿題は必ず出されるんじゃないかなと思います。 もしかしたら最初の方は出ないかもしれないんですけど、
勉強が楽しいことに越したことはないんですよね。 ただ最初からどの勉強も楽しいっていうことはあんまないと思います。
授業を受けてテストがあり、宿題もやると、必ずしもやりたいことをずっとやっている状況ではなくて、
むしろやりたくないけれどもやらなきゃいけないみたいな、そんな場面が増えると思うんですよね。 だから目の前の楽しい誘惑に打ち勝って、やるべきことをやる力を養うためにも、
youtubeをずっと見続けないようにすることが大切なんじゃないかなというふうに思っています。 そもそも勉強って本当にこの時代やる意味あるのかとか、
学校に行く意味あるのかとか、必要があるのかという論点に関しては一旦ここでは触れないですね。 どの道この先仕事をする時も、この目の前の誘惑に打ち勝し、やるべきことをやるという力は間違いなく必要になるんで
と思います。 だから今のうちに培った方がいいよねっていうことですね。 続いての2つ目の面白い楽しいと思えるものに出会う機会が減ることについてです。
特に6歳の娘は体験の母数が少ないんで、自分にとって何が面白いのか、楽しいのか、あるいは何が合うのかっていうのはわからないと思うんですよね。
正直これに関して自分自身もよくわかってないんですけれども、 だから偉そうなこと言えないんですが、これがわかるにはどの道体験の母数を増やすしかないと思うんですよね。
ただ人間に与えられた時間というのは1日24時間で、 そして時間というのは常にトレードオフの関係にありますよね。
何かをしたら何かができなくなるし、 ユーチューブを見続けていたらその分他のことができなくなるわけなんで、
だから自分を知るためにも、ユーチューブ視聴のような受動的娯楽ですね。 テレビとかSNSもそうだけども、そういったものは時間を決めて満喫するのがいいんですよね。
その分を新しいことをやると、自分が何が面白いのか、 何を楽しいと思うのか、どんなものが合ってるのか合ってないのかっていうのがちょっとクリアになってくると思います。
最後に思い出作りに支障を来すことです。 これまでのあなたの思い出を振り返るとどんなことが思い浮かびますかね。
多くの方が人との触れ合いだったり、あるいは旅行などの旅、 またこれまでしたことのない体験などになるのではないかと思います。
少なくとも家の中で見たユーチューブなどの動画を思い出して、 これいい思い出だったねってあげる人いないと思うんですよね。
ユーチューブっていうものは、SNSもそうですけれども、 次から次へと動画が進められるので、それらを動画見に従って消化しているだけなんですよね、本質は。
私自身もかつてずっと動画とかSNSをずっと見ていた時期もあったんですけど、 正直何も思い出せないんですよね。
思い出作りと体験
ただ時間だけが溶けていくっていう感じです。 だから、ユーチューブをずっと長く見てもその分思い出にはならないし、
時間は先ほどみたいにトレードオフの関係なので、本当は思い出作りできたけれども、 ユーチューブ視聴ゆえにできないということもあるので、
見続けるのは良くないよねっていう感じです。 人生で最後に何が残るかというと、思い出なんですよね。
だからその思い出を残すためにも、見続けちゃいけないかなって個人的には思ってますという話です。
はい、以上でなぜ
ユーチューブを見続けてはいけないのかというテーマでお話をさせてもらいました。 最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください。
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