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こんばんは、おはようございます。こんにちは、楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて、今回はこちらをやっていきます。
改めましてまこにぃです。
本題に入る前に一つお知らせです。
チャリティー絵本、りゅうとみよ、ゆうとみよ、ゆめのにじ。
この絵本にはですね、大切な、本当に大切なものはすぐそばにあるというメッセージと、
石川県で震災を支援する思いが込められた、そんな特別な一冊になっております。
この絵本の売上があってですね、ロイヤリティがいただけるんですけど、
そのロイヤリティは全額のとの支援に使われる仕組みになっておりますので、
読んで楽しむことが支援につながる、そんな絵本になっております。
概要欄にリンクがありますので、ぜひチェックしてみてください。
さてここからが本題です。
今日は居場所って最初からあるものなのかっていうね、
また本当に前にも話したことがあるかもしれませんが、
そんなことを少し考えてみたいと思います。
この放送は、ひろのむ先生の本、
ひろのむ先生が伝え続ける、生きる力がわかる話の応援放送になっております。
それプラスね、大丈夫君の居場所あるからっていうね、活動ですね。
そしてこの本がずっと伝え続けている本、ひろのむさんがずっと伝え続けて、
噛み噛みだな、ずっと伝え続けているものは、
大丈夫君の居場所あるからっていうことですね。
今日はこの言葉をもう少しね、ゆっくり、
少しゆっくりかみしめるように考えていく回になると思います。
はい、生きているとね、自分には居場所がない気がするのでね、
そう思ってしまう瞬間ってあると思います。
ただしっかり明確に拒絶されたわけではない、
仲間外れにされたわけでもない、でもなんとなくそう感じてしまう。
会話には入っているけど、心は入っていない感じ。
そこにいるのに少しだけ透明人間になったみたいな、そんな感じ。
そういう感覚って多分誰にでもあると思うんですよね。
でも、そういう時に人っていうのはさ、
早く自分の居場所を見つけなきゃって思ったりしますよね。
ここじゃないなら別の場所。
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この人たちじゃないなら別の人たち。
もっと安心している場所があるんじゃないか。
もっと自分らしくいれる場所があるんじゃないか。
そんなことを思ったりします。
もちろんそれも一つだと思うんです。
本当に環境が合っていないこともあるし、離れた方がいい場所もあります。
でも一方で最近すごく思うのは、
居場所って最初から完成しているものばかりじゃないってことなんですね。
例えば新しい場所に入った時、最初から安心できる人なんてそうそうはいません。
最初はやっぱり緊張するし、どう振る舞えばいいのかわからないし、
どこまで話していいのかもわかりません。
それは僕もたくさん感じますね。
相手もこっちを知らないし、こっちも相手を知りません。
その状態でここは自分の居場所だって感じる方がむしろ難しいんじゃないでしょうか。
でも何度か顔を合わせたり、何気ない言葉を交わしたり、
ちょっとした優しさを受け取ったり、逆に自分も何かを返していく中で、
少しずつ空気が変わっていく。
最初は狩元みたいだった場所がだんだん馴染んでくる。
そうやって居場所って見つけるというより、
より少しずつ育っていくものでもある気がするんですね。
ただここで難しいのは、今つらい人にとって、
この少しずつがすごく遠く感じることなんですよね。
今日しんどい人にとって半年後に楽になるかもしれないって話は、
あまり救いにはならないんです。
だから居場所はそのうちできるよって言葉だけだと、
ちょっと乱暴に聞こえることもあるんじゃないでしょうか。
そこが難しいところですね。
でもこのヒロノムさんの、
君の居場所あるからっていう言葉は、
たぶんすぐ完璧に安心できる居場所はありますって意味じゃないんだと思います。
そうじゃなくて、今はまだ見えなくても、
今はまだ感じられなくても、
あなたがここに居ていいことは変わらない。
そういう意味なんじゃないかなって思うんです。
つまり居場所って気持ちよく居られる場所というより、
前にここに居ていいと否定されないことなのかもしれません。
これってすごく大きいですよね。
だって人は安心してから話せるわけじゃなくて、
否定されない空気があるから、だんだん安心していけるからです。
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最初から心を開けるわけじゃない。
最初から居場所だと思えるわけでもない。
でも否定されなかった。
何かを急がされなかった。
急がされなかった。
無理に帰られなかった。
そこに居ても迷惑そうな顔をされなかった。
そういう小さな積み重ねがあると、
人は少しずつここに居てもいいのかもしれないと思い始める。
その感覚こそが居場所の始まりなんじゃないかなと思います。
だからもし今、自分には居場所がないと思っている人がいたら、
その感覚を無理に否定しなくてもいいと思うんです。
ないと感じるなら、今はそう感じているんだと思う。
でも同時にその感覚が真実の全てでもありません。
まだ途中なだけかもしれない。
まだ育っている途中なのかもしれない。
まだ気づいていないだけなのかもしれない。
ここすごく大事で、人ってまだ途中という感覚が持っているだけで
少し呼吸ができるようになるということもありますよね。
完成していない。でもまだ終わってはいない。
その中間地点にいる自分を少しだけ許せるようになる。
このヘロノブ先生の本ですね。
ヘロノブ先生が伝え続ける生きる力がわく話が伝えていることも
僕はそこに近い気がしています。
頑張れでもなく、変われでもなく、今すぐ立ち直れでもなく、
まずここに居ていいんだよ。
この土台があるからこそ、人はその後で考えたり悩んだり
前に進んだりできるんじゃないでしょうか。
土台がないまま前向きなことを言われても、心はここのってなかなか動かないですね。
居場所って前進するためのご褒美じゃなくて、
前進する前に必要な土台なんだと思います。
だから今日一番伝えたいのは、居場所って最初から完璧な形で見つかるものじゃないんです。
でも否定されない時間を積み重ねていく中で、
ちゃんと育っていくものでもあります。
もし今まだ実感がなかったとしても、まだ途中なんだと、
それくらいでいいと思うんです。
それだけでも自分を少し追い詰めずに進むからだと思います。
大丈夫です。あなたにもちゃんと居場所はあります。
そして最後にもう一つお知らせをさせてください。
このヒロノムさんのYouTube、プチノムの部屋でもですね、
生きることや居場所についての話がたくさん発信されています。
こちらも概要のリンクありますので、ぜひチャンネル登録してチェックしてみてください。
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そして今日土曜日は22時からプチノムの部屋のライブ放送があると思います。
もしよかったらそちらも覗いてみてください。
今日は居場所ということをおしゃべってみました。
居場所は最初から完璧にあるものではないということについて話してみました。
居場所は探してすぐ見つかることもあるし、時間をかけて少しずつできていくこともあります。
だから、もし今まだわからなくても忘れなくて大丈夫です。
まだ途中そう思えるだけで少し違うんじゃないかなと思います。
はい、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日の相手もまこにぃでした。
この放送がよかったらいいねやコメントをお待ちしております。
それでは皆さんお幸せに。またね。
今日もありがとう。