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「変わっていく人を、ちゃんと応援できるか」
2026-07-11 07:22

「変わっていく人を、ちゃんと応援できるか」

人は変わっていく。

考え方も、
やりたいことも、
関わる場所も、
少しずつ変わっていく。

それは少し寂しいけれど、
その人がちゃんと前に進んでいる証でもある。

居場所は、
誰かを引き止める場所じゃなく、
「行ってらっしゃい」と送り出せる場所。

そしてまた会えた時に、
「おかえり」と言える場所。

今日は、
「変わっていく人を、ちゃんと応援できるか」
というお話です。

ひろのぶさんの活動
『大丈夫、君の居場所あるから』

そしてYouTubeチャンネル
『プチ信の部屋』もぜひご覧ください。
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読むだけで支援に繋がる絵本
『リュウとミオ ~夢の虹~』は、“本当に大切なものはすぐそばにある”というメッセージと、みおさんへの感謝・能登支援の想いを込めたチャリティー絵本。

ロイヤリティは全額、能登の現地支援に役立てられます。

あなたの1冊が、未来をつくる一歩に。

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感想

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00:05
こんばんは。今日は、7月の11日土曜日ですね。 8時になりました。20時だね。20時になりました。楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。 さて、今日のテーマは、
居場所は人を縛る場所じゃない、という感じで話していきたいなと思いますが、本題に入る前に、
いつものお知らせをさせてください。 僕が作ったチャリティー絵本「ゆうとみよ夢の虹」という作品があります。
誰かが思う気持ちや応援する気持ちを物語にした絵本です。 売上のロイヤリティは、ノトの震災支援として使っていただく形になっています。
誰かのために何かがしたい、そんな気持ちを小さくても形にできる一冊になったら嬉しいです。 概要欄に詳細を貼っておきますので、よかったら手に取ってみてください。
よろしくお願いします。 はい、ではここからが本題です。
今日の本題はですね、変わっていく人をちゃんと応援できるかという話をしていきたいと思います。 間違えました。最初のタイトルの4つ間違えましたね。
変わっていく人をちゃんと応援できるかですね。
まあいいでしょう。このまま進めていきましょう。 最初のね、本題のところ間違えちゃいましたね。はいすいません。
なんだ間違って違うじゃないかっていうね。 お叱り、意見をお持ちしております。
はい、ちゃんと言います。今日は変わっていく人をちゃんと応援できるかというお話をしていきたいと思いますね。
人は変わります。考え方も変わるし、やりたいことも変わるし、関わる場所も変わっていく。
前はよく一緒にいた人が場所で頑張り始めることもあります。
前は同じ方向を見ていた人が少し違う道を選ぶこともあります。
そういう時、少し寂しくなることがありますよね。
それ、あれ、遠くに行っちゃったのかな?とか、もう前みたいに関われないのかな?
自分の居場所から離れていくのかな?
そんな風に感じることがあります。
でも、それって悪いことじゃないんですよね。
誰かが変わっていくということは、その人がちゃんと生きているということでもあります。
挑戦している。考えている。自分の道を探している。
それを寂しさだけで止めてしまうのは少しもったいない気がします。
03:03
居場所って人を囲い込むための場所ではないんだと思うんです。
ここに居なさい。変わらないで居なさい。ずっと同じ距離で居てください。
そういう場所だと、安心はあるのかもしれませんけど、だんだん苦しくなる。
本当の居場所は、変わっていくことも許してくれる場所なんじゃないかなと思います。
行ってらっしゃいと言える場所。そして、また戻ってきた時には、お帰りと言える場所。
それがあるから、人は安心して外へ出られます。
大丈夫。君の居場所はあるから。この言葉もずっとここに縛り付ける言葉ではないと思っています。
君がどこへ行っても、君が何を始めても、君が少し変わっても、
あなたのことを応援している人はいるよ。そんな言葉なんじゃないかなと思います。
応援って近くにいる時だけするものではないですよね。
毎日会えなくても、同じ場所にいなくても、
前と同じ関係じゃなくても、
あの人は今も頑張っているかな、そう思えることも応援です。
そして、たまに見かけた時、いいねって言える。頑張っているねって言える。
それだけでもちゃんと届くことがあります。
僕もコミュニティに関わっていると、人との距離が変わることを感じます。
ずっと近くにいる人もいれば、少し離れていく人もいる。
別の場所で輝き始める人もいます。
正直、少し寂しい時もありますね。
でも、その人がその人らしく進んでいるなら、
寂しさよりも先に、良かったねと言える自分でいたい。
それがリーダーとしても仲間としても大事なことなんじゃないかなと思います。
共犯者ってずっと隣にいる人だけではないと思います。
少し離れた場所からでも、その人の挑戦を喜べる人。
自分の知らないところで成長していることをちゃんと嬉しく思える人。
変わっていく相手を昔の形に戻そうとはしない人。
そういう人も居場所を作る共犯者です。
もちろん、離れていくことが全部綺麗な話ではありません。
すれ違うこともある。寂しいまま終わることもある。
うまく言葉にできない関係もある。
でも、それでも人は変わります。
だからこそ、変わらないことだけを安心にしない。
変わっても応援できる。離れても大切に思える。
また、会えた時に自然に笑える。
そんな関係が増えたら、居場所はもっと自由で温かいものになる気がします。
今日伝えたいことは一つです。
誰かが変わっていくことを寂しいだけで見ないこと。
06:00
その人が進もうとしているなら、
行ってらっしゃいと言える場所でありたい。
そして、いつかまた関わる時が来たら、
交わる時が来たら、
お帰りと言える自分でいたい。
居場所は引き留める場所じゃない。
その人がその人らしく進むために、
背中の後ろに灯っている明かりみたいなもの。
僕はそんな居場所を作っていきたいなと思っています。
ということで今日は、
変わっていく人をちゃんと応援できるかというテーマでお話ししました。
はい、ここで最後にもう一つだけお知らせさせてください。
ひらのびさんの思いや活動は、
YouTubeチャンネルブチノムの部屋でも配信されています。
大丈夫、君の居場所あるから。
この言葉の奥にある思いや、
ひらのびさんの人柄に震える場所です。
ぜひ一度覗いてみてください。
概要欄にリンク貼っておきます。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日のお相手もまこにぃでした。
それでは皆さん、お幸せに。
またね。
今日もありがとう。
07:22

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