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AIで描いているのに、AIっぽくない猫たちの話
2026-05-20 06:44

AIで描いているのに、AIっぽくない猫たちの話

『猫アート』が見られるインスタアカウントのURLはこちら
https://www.instagram.com/yamazaki_makoto03?igsh=MWR2bWVlMm0zaHl6dw==

今回は、ChatGPTの読み上げ機能を使って収録した実験的な放送です。
いつものように僕が話しているわけではありませんが、内容はいつも通り、僕の想いをたっぷり込めています。

テーマは、僕が取り組んでいる「AIで描いているのに、AIっぽく見えない猫アート」について。

なぜ猫なのか。
なぜAIを使うのか。
そして、その作品にどんな想いを込めているのか。

改めて、じっくりお話ししています。
少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。

毎週、月、水、金は
雑談ベースでお話していきます。
時事ネタや哲学、脳科学、心理的
これまでみたいに野菜や果物のお話もしておきますよ。

#AI
#毎日配信
#雑談
#雑学
#いつもありがとうございます
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https://stand.fm/channels/62885456fd1be6fc460862e1

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サマリー

この放送では、AIアート、特に「AIで描いているのにAIっぽく見えない猫のアート」について、その制作背景や込めた想いが語られます。AIを単なる道具ではなく共同制作者と捉え、不完全さや人間の手の揺らぎを感じさせる猫のアートを通して、多様性や人間らしさの大切さを伝えています。AIの進化が進む時代だからこそ、人間らしさを大切にしたいというメッセージが込められています。

オープニングとAIアートの紹介
こんばんはー。さあ、5月の20日。 水曜日ですね。
20時になりました。楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。 今日も聞きに来てくれてありがとうございます。そして、いつもありがとうございます。
そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。 さて、今回はですね、
僕がやっている、AIアート、猫のね、アート、猫アートをやってるんですけども、それはね、インスタグラムの方で
時々不定期で上げておりますけども、それは気になる方は概要欄の方にね、僕のインスタグラムのアカウント、
リンク貼っておきますので、見に来てください。 そのね、アートがどのようにやっているかを
チャッピーでとともにやってきたので、
そこで説明というか、どのようなアートかということを
台本にしてもらって、それを読み上げて、読み上げ機能を使ってですね、この再放送にしてみたらどうなるか、みたいなことをですね、
やってみましたので、お基本編を今からお聞きください。 それではどうぞ。
AIアート制作の動機とAIとの向き合い方
AIで描いているのに、AIっぽくない猫たちの話。 皆さん、こんにちは。まこにぃです。今日も聞いていただいてありがとうございます。
今日は久しぶりに僕がやっているAIアート、いわゆる猫アートについてお話ししたいと思います。
最近この放送を聞き始めてくださった方の中には、まこにぃってAIで何を作っているの?
猫アートってどんな作品なの?と思っている方もいるかもしれません。 なので今日は改めて、僕はなぜAIで猫を描いているのか、
何を表現したいのか、AIをどう捉えているのか、そんな話をしてみたいと思います。
少しでも、面白いなそんな考え方もあるんだ、と思ってもらえたら嬉しいです。 AIアートとの出会い、
チャットGPTを始め、生成AIが広がり始めた頃、多くの人が、AIってすごい、便利だ、仕事が楽になる、
そんな風に見ていたと思います。もちろん、それも間違いではありません。 でも僕は、使っていくうちに少し違う感覚を持つようになりました。
AIは単なる便利な道具ではなく、一緒に作品を作る相棒みたいな存在だなって思ったんです。
筆や絵の具と同じように、AIも画材の一つ。でも、ただの道具とも少し違う。
こちらの言葉に反応して、時には予想もしないものを返してくれる。 だからこそ、共同制作者、のような感覚があるんですよね。
AIっぽさへの違和感と猫をモチーフにする理由
きっかけは、AIっぽさへの違和感。 AIアートを始めた頃の作品は、正直に言うと、いかにもAIっぽかったです。
整いすぎている。綺麗すぎる。上手すぎる。でも、何かが足りない。 見た瞬間に、すごいねで終わってしまう。心に残らない。
僕が好きなのは少し歪んでいたり、完璧じゃなかったり、人間の手の揺らぎが感じられる作品です。
上手いかどうかではなく、そこに、人間に、があるかどうか。 だから僕のテーマは自然とこうなりました。
AIで描いているけど、AIで描いたように見えないアート。 なぜ猫なのか。猫って不思議な存在ですよね。
自由で、気ままで、ちょっと意味不明で、でも、なぜか愛おしい。 こちらの思い通りにはならないけど、そこが魅力だったりする。
実はAIも少し似ていると思っています。 思った通りにならないこともある。でも、その予想外のズレの中に、面白さが生まれる。
だから僕は猫をモチーフに選びました。 猫は、AIという相棒の象徴でもあるのかもしれません。
非科学模様と不完全さ。 僕の猫アートには、非科学模様をたくさん取り入れています。
非対称模様と不完全さ、そしてアートの完成
三角形、四角形、多角形、でも、カチッとしすぎない。 少しずれていたり、不揃いだったり、人間の手で描いたような曖昧さを残しています。
ここが大事なんです。完璧すぎるものって、実はあまり面白くない。 少し歪んでいるから、見ている人の想像が入り込む余地ができる。
僕は、アートって、完成、するものではなく、見る人の中で完成していくものだと思っています。
AIの芸術性を引き出す共同制作
AIの芸術性を引き出す。AIを使う人の中には、どうすれば思い通りの画像を出せるか、を追求する人も多いと思います。
もちろん、それも楽しいです。でも僕は少し違っていて、AIの感性をどこまで引き出せるか、に興味があります。
こちらが全部決めるのではなく、AIにも自由を与える。 すると、自分では思いつかないような表現が生まれる。
その瞬間が、本当に面白いんです。人間とAIの競争。 よく、AIに描かせてるだけでしょ?と言われることがあります。
でも僕の感覚では、描かせている、というより、一緒に作っている、という感じです。
方向を示すのは僕。想像を広げるのはAI。 そして最後に、これだと選ぶのも僕。
つまり作品には、僕の価値観や感性がしっかり反映されています。
AIは魔法の箱ではなく、自分の内側を映し出す鏡なのかもしれません。
猫アートを通して伝えたいメッセージ
猫アートを通して伝えたいこと。 僕の猫たちは、みんな少し不揃いです。
でも、それぞれに個性があって、どの子も愛おしい。 これって、人間も同じだと思うんです。
完璧じゃなくていい。少し歪んでいてもいい。違っていていい。 むしろ、違うからこそ面白い。
違うからこそ、世界は豊かになる。 そんなメッセージを、僕の猫たちに込めています。
AIは冷たいものじゃない。 AIというと、無機質で冷たい印象を持つ人もいるかもしれません。
でも、使い方次第で、AIはとても温かいものになると僕は思っています。
技術そのものに温度はありません。 温度を与えるのは、使う人の思いです。
だから僕は、AIを使いながらも、人間らしさを大切にしたいと思っています。
最後に、AIが進化する時代だからこそ、大切なのは人間らしさなのかもしれません。
上手さよりも、完璧さよりも、その人らしさ。
少し不器用で少し曖昧で、でもどこか温かい。
そんな作品を、これからもAIと一緒に作っていきたいと思っています。
エンディングと今後の抱負
もし僕の猫アートを見て、なんだか好きだな、ちょっと元気が出たな、見ていて楽しいな。
そう思ってもらえたら、それが何より嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただき、本当にありがとうございました。
それではまた次回の放送で、まこにぃでした。
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