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こんにちは。部屋と心を整えるハナシ、まきのくみがお届けしています。
今日のお話は、先延ばしは、「 」のせい、というテーマです。
この番組は、3人の男の子の母親であり、整理収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの私が、毎日を健やかに楽に楽しく過ごすための整え方をシェアしています。
今日は、4月3日、金曜日です。皆さまご機嫌でお過ごしでしょうか。
今日は、いただいたコメントへのお返しと、その後に、先延ばしは、「〇〇のせい」という、最近私が読んだ本からの気づきをお話ししたいと思います。
ご興味ある方は、どうぞ最後までお付き合いください。
では、いただいたコメントを読ませていただきます。
こちらのコメントは、スポティファイの方にいただいているコメントですね。
3月30日月曜日の、「整然とした混乱と雑然とした整理」というタイトルの放送にコメントをいただきました。
はちみつさんからです。
ありがとうございます。
最近放送を聞かせていただき、著者の夫さんの机のエピソード、まさに私の夫もそうだと思って初めてコメントしました。
本人は、明日持っていく、あるいは着る予定のものを目立たせるために床やテーブルに並べるんですが、
私が目に入って片付いていない気がして、椅子の上や近くの目立たない場所に置くと、どこに置いたか見えなくなって怒っていました。
忘れ物をしないため、あるいは短期的な目的のために準備しているので、私が混乱させていると分かり、
触らない、あるいは透明な箱、バッグ等にまとめてもらうようにしました。
その人にあった生理があるんですよね、といただきました。
はちみつさん、ありがとうございました。
このコメント、めちゃくちゃ学びが深いですね。
まずは、この日の放送ですね、はちみつさんが書いてくださっている、著者の夫さんの机のエピソードっていうのが、
この著者というのが町田亭子さんといって、もう家事の神様みたいな存在の方なんですけど、
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その方のご著書の中に、夫の机の散らかりが日頃気になっていたから、夫の出張中に片付けてしまったと。
それに対して、とってもがっかりされたというエピソードだったんですよね。
それがご著書の中に書いてあるんですけど、
はちみつさんが書いてくださったこの気づきというのが、まさにこの町田亭子さんのエピソードぴったりのことですよね。
それに対してはちみつさんの気づきがまた、本当に愛情がこもっているなって思うんですけど、
忘れ物をしないように床とかテーブルに置いてある。
置いてあるんだけど、こっちから見るとやっぱり気になる。
だから別のところに置き換えてしまうと、本人はやっぱり明日のために準備をしているつもりだけど、
こっちから見るとなんだかちょっと散らかっているように見えて、すっきりしないっていう。
本当に家族と暮らしているとこういう問題っていうのが起こってしまうので、
どこで妥協するか、相手と自分の価値観というか、片付いているっていうことの基準みたいなものをいかにすり合わせるかっていうのがすごく大事になってきますよね。
今回はちみつさんが気づかれて工夫したことっていうのが、まさにうまく妥協点を見つけてすり合わせをされているなと思いました。
触らない、あるいは透明な箱、バッグ等にまとめてもらうようにしました。
だから触らないっていうのも、もしかしたらこちらが妥協しすぎな部分があって、やっぱりそれが自分にとってのストレスになってしまうこともあるかもしれないので、
そんな時は透明な箱とかバッグとか、その透明っていうのもちゃんと本人がわかりやすいようにっていう、そんな優しさですよね。
本当にすぐに行動されて素晴らしいなって私もすごく勉強になりました。
コメントをくださいました。はちみつさん、このコメントによってきっと旦那様もそうだし、お子さんがいる方はですね、はっとした方もいるんじゃないかなと思います。
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学びの多いコメントをくださりありがとうございました。
はい、では今日の本題に入ります。
今日もまた紹介したい本がありまして、それは何かというと、
餅月俊隆さんという方が書かれた、無駄がなくなりすべてがうまくいく本当の時間術という本になります。
私がこの本を手に取ったきっかけはですね、
図書館で借りた日経雨満、2025年2月号なんです。1年以上前の本なんですけど。
なんか日経雨満が読みたくて、図書館の書庫に入った時にタイトルを見て、中を開かずに借りて書いたんですけど、
この2025年2月号の日経雨満は、
2025年こそ本当にやりたいことをやる幸せをつかむ時間術というもので、
1年以上前だけどどんなことが書いてあるのかなと思って開いてみました。
そうするとそこにいろんな時間術の本が紹介されていて、
その中にこの本があったんですね。
この餅月さんという方は過去に30年間ですね、約1億7千万円を自己投資してきて、
各分野の第一人者から学んだことを学んできたということなんですけど、
これまで43冊、累計104万部の著書があるそうです。
この本は過去最大級の論文、文系のリサーチのもとで作成をしていると。
なんかめちゃくちゃ信憑性があるじゃないですか。
で、私が目に留まったところが、
その時間術の、時間の10個の真実ということで、
この私が今回書いた日経雲満の特集として10個のことが書かれてあって、
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その一つとして書かれてあったのが、
先延ばしは○○のせいってあったんです。
これなんだと思いますか?もったいぶるなって。
これは先延ばしは散らかった部屋のせいって書かれてあるんですよ。
お!と思って、すぐにKindleで見てみたところ、
なんとAmazonプライムリーディングになってるじゃないですか。
だから、アマプラの、普通に?普通じゃないか。
えっと、アマプラ、だから、えっと、
プライムリミテッドじゃない?
あ、えっと、ちょっと忘れちゃった。
Amazonじゃなくて、Kindle Unlimitedですよね。
もうちょっと言葉が出てこないんだけど。
Kindle Unlimitedをやってなくても、プライムリーディングで読めるようになってます。
ラッキー。
私今Unlimitedやってないので、ラッキーでした。
で、早速、先延ばしは散らかった部屋のせいというところを読んでみたんですね。
ここに書いてあるのは、
先延ばし癖を直したいときに最初にするべきことは?
というタイトルで、やるべき理由を書き出すのか?
それとも、身の回りの空間の整理整頓か?
どっちかっていうことで、丸×がついてるんですけど、
やるべき理由を書き出すっていうのは×で、
身の回りの空間の整理整頓って書いてあるんですよね。
で、これは何でかっていうことがもちろん書かれてあるんですけど、
行動の先延ばしは、本人の特性や性格以上に、
その人の生活空間の物の多さや散らかりに大きく影響されるのです。
で、私たちの脳は予想以上にきれい好きなのです。
って書かれてあるんですよね。
だから、ここに書いてる先延ばしは散らかった部屋のせいっていうその理由は、
視界に入ってくるごちゃつきのせいっていう、
簡単に言うとですね、そういうふうに書かれてあるんですよ。
で、ちなみにという感じで、
忙しい時に掃除すれば、今後の探し物の時間が減るというメリットもあります。
で、そんなことが書かれてあるんですけど、
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これそうでもない気がするんですよ。
もちろんやっぱり、ごちゃごちゃした空間だと集中力が分散されるっていうか、
集中できないっていうのは、私は個人的に感じていますし、
そうやって感じている方多いと思うんですね。
ただ、私はこの先延ばしは結局散らかった部屋のせいではあるんですけど、
そもそも、散らかる部屋を作っているっていうことは、
先延ばしの集大成じゃないですか。
使ったものを元の場所に戻してないっていうこと自体が先延ばし癖ですよね。
だから、そこのあたりは書かれてないんですよ。
だけど、ちょっと待って、ちょっと待って。
この何十冊とご著書を書かれている文字好きさんに対抗するわけではないですけど、こんな私が。
だけど、そもそもですよ。
そもそも、こうやって部屋を散らかすっていうことは、先延ばししまくっている。
だから、逆に言うと、部屋を毎日ちゃんと整えておく。
使ったものを放置する、先延ばしするっていうことをせずに、すぐに片付けるっていう習慣づけそのものが、
先延ばしをしない体質を作っている。
意識を作っているっていうことになるんじゃないかと思うんですよ。
実際私は、それを自分で体感してますね。
もともと片付けが苦手だったので。
でもここには本当にすごく面白いこと書かれてるなぁと思って。
もし、この片付けに取り組むと同時に、先延ばし癖っていうのも、片付けだけじゃない、別のことに対する先延ばし癖っていうのも、
同時に減らすことができるかもしれないっていうことじゃないですか。
逆に部屋は綺麗なんだけど、先延ばししちゃうっていう人は、片付けができているんだから、それを応用すればいいんだっていう発想になりますよね。
なんかいろんな可能性が感じられて、ちょっと熱量高めなんですけど。
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こちらご興味ある方は、ぜひぜひ読んでみてください。
無駄がなくなりすべてがうまくいく、本当の時間術という本です。
餅月俊隆さんですね。
アマゾン、またわかんなくなっちゃった。
プライムリーディングで読めます。
一応リンクを貼ってあります。
あと興味深かったのが、わりとこの本の最初の方に書かれてあるんですけど、
時間の使い方がうまい人を真似すればうまくいくっていうエビデンスなんですよ。
これも私、すごいわかるって思いました。
今私が真似したい人。
時々お話ししていますけど、小川尚さんっていうエッセイストの方なんですけど、
尚さん忙しいのに、なんでこんな時間あるの?っていつも思うんですよ。
そういう方いるじゃないですか。
どうやってこんな時間を年出してるんだろうって。
年出って言ってもみんな平等に24時間なんだから、年出も何もやっぱり時間の使い方が上手なんだなって思うんですよね。
ここに書いてあるのは、
自力でたどり着けない知識や知見を得る最短距離は魔法。
時間術も同様で、自己流で頑張るよりも他人の時間術を真似することで成果を出せる。
自分の課題に適した答えが見つかりやすくなり、前向きな影響も受けられます。
そう、この前向きな影響っていうのもかなり大きいですね。
何と言っても、自分が大好きでメンターと思っている人の時間の使い方なので、
そのままそっくり真似するなんてことはできないにしても、生活している環境とか家族とか仕事とかも違うわけなので、
まるまる真似はできなくても、ここは真似できるな。
私だったら、ここはなおさんに近づけるなみたいな、そんな感覚でもすごく前向きになれますよね。
そういったメンターみたいな人がいたら、その人の時間術、
術じゃなくてもどんな風に一日を過ごしているかっていうところに目を向けてもいいんじゃないかなと思いました。
今読み上げたのは、図書館で借りた日経雲満の方に書いてある数行です。
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今日ご紹介した本当の時間術の中の、わりと最初の方にこのお話は出てきます。
よろしかったら読んでみてください。
ではここからお知らせをさせていただきます。
4月4日なので明日になりますが、朝活セミナー、こちら無料になっています。
増席をしまして、あと2名のお席が空いています。
こちら直前までお申し込み可能ですので、
ぜひ朝の時間、有効に使いたいって思っていらっしゃる方、
無料でやるのは今回がおそらく最後になると思いますので、
このチャンスにぜひお申し込みいただきたいと思います。
ちなみに今日ご紹介した本とは別に、
今回私が借りた日経ウーマンの1年前のものなんですけど、
の方には時間術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみたっていう本も紹介されていて、
100冊ですよ。
100冊分の重要スキルの中の第4位に選ばれているのが、
大事なことほど朝にやるって書いてあるんですよ。
私この本まだ読んでないんですけど、
ちょっとこの部分読んでみます。
この雑誌の方ですね。
著者の多くが、朝は脳が活発に動くゴールデンタイムと強調。
集中力の高い朝の時間帯に重要な案件や勉強、
アイデア出しをすることで効率よく時間を使える。
早浮きをして朝日を浴びることで精神が安定する効果で書いてあります。
いや、これまさにこういった内容で今回朝活のセミナーを開催する予定になっていますので、
ぜひですね、このあと2枠空いているお席、
あ、自分のために空いていたかもっていう感じで、
ぜひお申し込みいただきたいと思います。
もしですね、明日日程が合わないという方はですね、
別にこちら有料になるんですが、
タスクシュートベーシック講座というものを同じ講師、
3人の講師でこちら朝活版として開催することが決まりました。
こちらの日程は今月ですね、4月25日土曜日と5月2日の2日間になっています。
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どちらも土曜日ですね。
こちらのお申し込みのリンクも貼っていますので、
クリックしたら申し込むっていう感じじゃないので、
しっかり詳細が書かれていますので、
よろしかったらご覧になってみてください。
はい、タスクシュートベーシック講座の朝活版です。
その他お伝えしたいことはリンクを貼っていますので、
タイトルご覧になってみて、
よろしかったらチェックしてみてください。
はい、では今日の放送はここまでとなります。
この番組は月・火・金・土の夕方5時に配信しています。
時間管理や片付けに関するご質問・ご相談など、
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最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
では次回の配信でお会いしましょう。