近況報告と春の訪れ
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、 コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、 コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを、 見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすることと定義しています。
さて、2月3回目の放送ですね。
放送じゃないか、ポッドキャストだから配信か。
はい、順調です。
収録時点では、今日は2月4日、立春です。
先日、神奈川の実家の母から、 梅が咲いたよーっていうお知らせ、春のお知らせが届きました。
私の実家は神奈川県の小田原市で、小田原市の花が梅なのかな?
市内に梅林もあったりして、実家の近くにフラワーセンターというところがあるんですけど、
そこに行ってきたよーっていうお知らせがあって、 梅の花と父の写真が送られてきました。
父は昨年病気をしていまして、今も治療中なんですけど、元気な姿をね、写真で見れてよかったなと思っています。
北海道だと、地域によって違うのかもしれないですけど、私が住んでいる札幌だと、
梅の花と桃の花と桜の花は同じタイミングで咲いてしまうんですよね。
それはそれで、北海道スケールでとっても美しいし迫力があるんですけど、
札幌でも梅林があって見に行くことはあるんですけど、まだまだ先ですよね。
今は札幌は大雪ですね。
ここ数年で本当に珍しいくらいたくさん土下雪が降って、交通が麻痺している状態ですね。
今日は気温が高かったので、どっさり降った雪が一気にまた溶けて、
路面はね、ちょっとまた悪い状態。ザクザクというかビショビショというか、そういう感じになってました。
また週末、雪が降るようなので、できるだけこのタイミングで除排雪が進んで、
次の大雪に備えられたらいいなと思っています。
神社参拝と御朱印帳
最近の近況で言うと、季節分、昨日ですね、神社にお参りに行きました。
新川後退神社と新琴似神社にも出て、そして近くの紅茶フォーで御朱印帳、私の初めての御朱印帳をゲットしました。
このポッドキャストではなくて、夢の種放送局の方でパーソナリティの松田太郎さんと一緒にやっている企画番組がありまして、
北の神社仏閣御朱印のことを話しましゅいんという、北海道の神社とかお寺を応援したいというコンセプトでやっている企画番組があるんですけど、
そこで毎回毎回、次こそは御朱印帳をゲットしようと思ってますって言っていて、
ただ、ゲットしなきゃいけないからゲットするっていうよりは、いろんな神社を回らせてもらって、自分の心に響く御朱印帳と出会えたら絶対に手に入れるっていうふうに決めてたんですけど、
残念ながら、いろんな神社を回らせていただいてるんですけど、これだというものがなかなか見つからなくて、
一緒にね、いつも神社に連れて行ってくれる聖子さんにお話を聞いたら、聖子さんは初めての御朱印帳を紅茶フォーで手に入れたっておっしゃっていて、
紅茶フォーって北海道にある大きな文具と本、あと、そうですね、清浄石とかが入っていて、いろんなおしゃれなまた美味しい食べ物とかも手に入るお店なんですけどね。
で、その文具のコーナーの方ですかね、大きなくくりでいうと、そこに御朱印帳があるらしいということで、新川交代神社、新川というところにあるんですけど、新川の紅茶フォーに行って、
これだという御朱印帳がありまして、ラジオでお見せできないのは残念なんですけど、本当にね、素敵な御朱印帳に出会いました。
表紙は布じゃなくて木なんです。
その木が綺麗に組み合わされていて、雪の結晶に見えるんですよね。
私、御朱印帳を手に入れるときには、北海道らしさっていうのを必ずどこかに入れたい、そういうのが入っているものにしたいと思っていたので、出会えて本当に嬉しかったです。
そんな近況なんですけど、新川交代神社に行ったらですね、御朱印いただいたその袋の中に1枚の紙が入っていました。
これちょっと読んでみようかな。
令和、万葉集とは、天平法治3年から法紀11年、759年から780年にかけて作られた歌で、4500首以上の歌がある。
天皇から庶民に至るまで、さまざまな身分の人の歌が納められ、神・元号・令和は万葉集の次の歌から引用された。
時に、初春の霊月にして、
清く風柔らぎ、
梅は胸前の孔開き、
蘭は背後の孔を香らす。
解説が書かれていました。
時は初春の良い月であり、空気は美しく、
風は和やかで、
梅は鏡の前の美人がお城で装うように花咲き、
蘭は身を飾る衣にまとう孔のように香らせる。
令和という年です。
令和という元号は万葉集の歌から引用されたということで、
この歌にも梅が出てきて、
解説にある通り、今は立春ということなんですけど、この季節が変わって、
春が待ち遠しいねっていうことを歌った歌なんじゃないかと言われています。
こういう季節を感じる歌とか、万葉集という歴史に触れることができたのも、
神川高台神社に行ったからということなので、すごくいい経験をさせてもらったなと思いました。
連日大雪の影響で交通がなかなか麻痺しているものですから、ここまで行けるかなと。
自宅からは結構な距離があって、私は自家用車を今持っていないのでバスで行かなきゃいけないんですけど、
前日はバスは全面的に運休していたので、行けるかなと思ったんですけど、
昨日はすごくいい天気でバスもちゃんと通ってまして、神社に出ることができました。
神社に行って、神社物知りトランプというトランプも売っていたので、そのトランプもゲットしました。
あとお仕事のお守り、これもゲットしました。
おみくじも引きまして、おみくじは吉でしたね。
とても気分が上がる参拝でした。
この神社物知りトランプはせっかくなんで、今後も話題に上げていけたらいいなと思っています。
キャリアの振り返りと学び
今日は1枚だけちょっと引いてみます。
トランプといっても、トランプに絵と説明書きがあるんです。
その絵もすごくかわいくて、1枚引いてみます。
クローバーの7、エマ。
現代では木の板を用いるが、古くは神様にお願い事をする際に本物の馬を奉納していた。
と書かれていて、エマのイラストが書かれています。
こんな感じで、これを全部1枚1枚眺めているだけでも、神社によくあるものとか、お作法とかね。
そういうものも書かれていて、勉強になりますね。
こんなこんなで近況でしたが、
今日は立春2月4日ということで、いろいろありまして、
午前中は夢の種放送局のラジオの方のスタジオのミーティングがあったりしたんですけど、
午後は新札幌にあるFMドラマシティの番組にゲスト出演させていただきまして、
私の経歴を順番に掘り下げてくださって、自分のキャリアを見直すきっかけをいただきました。
普段自分は発信する側、人の話を引き出す側のことが多いんですけど、
誰かに自分の人生についていろいろ聞いてもらって質問を投げかけてもらって、
この時何があったのかとか、何が今につながっているのかとか、
そういうことをお話しする機会をいただけてとてもありがたかったです。
すごく普段、自分ではあまり振り返らないようなことを細かく聞いてくださったりとか、
それが今のここにつながっているんですねって言ってもらったことで、
ああそうかと、この経験も今のここにつながってたんだなって気づくことがあったり、
当時は必死にいろいろ立ち向かっていた感じがしたので、
これが未来につながるっていうふうには思ってなかったことも、
改めて10年経ってとか20年経って振り返ってみると、
もう本当にこれがあったからこそ今につながっているんだなって思えるし、
偶然つながったというよりは、つながるように自分はキャリアを築いてこれているって思いましたね。
あとは前職サラリーマンだったとき、
そのときもなんとなく会社から与えられたミッションをこなしていたようにも思いましたけれど、
私は一方で意図的に自分のキャリアをこういう方向に持っていきたいんだって思いました。
そういうふうに思ってやってたこともあったなと。
それが5年、10年、15年とかっていうふうに、
未来を見通してやってきたことではなかったとしても、
その都度その都度決断してきたことが全部つながっていて、
自分のやりたいことだったりとか、自分のスキルが活かせる方向に自分のキャリアを持っていくことが、
ハンドルを握って自分の人生をコントロールしてきているように感じて、
なんか私結構頑張ってやってきてるし、結果的にはできてるじゃんって思えてすごくいい時間でした。
こういうふうに人のキャリアを丁寧に丁寧に紐解いて確認していって、
それによって相手がいろいろ気づいてくれるっていう、そういう番組っていいですよね。
私いつもは30分番組を夢の種の方でしていて、30分って本当にあっという間に終わっちゃうんですよね。
もう少し深いところも聞きたいって思っても、あんまりそこまでいけなかったり、いくつかあるうちの一つだけ触れられるとか、
そういう感じのことが多いので、なるほど1時間番組とかだともうちょっと掘り下げていけるんだなってことにも気づけて、すごく学びになりました。
また機会があれば、そういう場所にラジオじゃなくてもいいんですけどね、自分のことを話す、
質問を投げかけてもらって話すっていう機会があるといいかなと思ったのと、私もそういうことをやってみたいなって思いました。
誰かの話を時系列で聞いていって、その方がどんな人生を歩んできたのかとか、どういうことが今につながっているのかということを丁寧に聞いていくっていうことができたらいいなと思いました。
フリートーク3分チャレンジ
今日は2月の3回目の配信ということなので、何かトピックスを用意したいと思ったんですけど、
1つだけ今日ちょっとやろうかなと思っています。
これは先日2月2日に、夢の種の札幌スタジオのユキコさんという方とお話をしたときに、
スタンドFMの方では私、一人トークの練習も兼ねて配信をしているんですよね。
なぜなら、フリートークがあまり得意ではないと自分では思っているからです。
得意ではないというのは、研修講師とかをしているので、やろうと思えば言葉を紡いでいくということができると思うんですけど、
それは実は素の私ではなくって、素の私は結構頭振る回転で、次何を話そうとか、どんな言葉を発したらいいんだろうということを必死でやっているんですよね。
これはもう訓練なんじゃないかというふうに思って練習をしているんです。
ただ、練習もできれば台本なしでフリートークできた方が良くて、
普段私このスタンドFMは一字一句書いているわけじゃないんですけど、いうことを過剰書きにしているんですよね。
それも全くなしで、本当に何の台本もなく、過剰書きもなしでフリートークチャレンジをしてみたらどう?ということをユキコさんが提案してくださったんですよね。
それって私できるのかなと、ちょっと試してみようかなと思っています。
今からストップウォッチで3分間測ってみるので、フリートークやってみますね。
でも本当に何もメモもないので、話せるかどうか分からず空白とかになるかもしれないです。
でもそれも今の自分なので、まあいいかなと。
じゃあちょっとやってみます。
スタート!
ストップウォッチ動きました。
えー何喋ったらいいかしら、ユキコさん。
とりあえずそうだな。
じゃあ今私の目に見えているものをお話ししようかな。
私今、フランフランのカップ、サーモマグを持っています。
このサーモマグは取っ手がついていて、全体的にはくすんだピンクかな。
蓋がついているんですよね。
このサーモマグはどうしたかというと、今年の誕生日、私1月12日が誕生日だったんですけど、
この誕生日に娘が買ってくれたんです。
この前に使っていたサーモマグも娘が誕生日に買ってくれたものだったんですけど、
今回は娘に取っ手がついているやつが欲しいってオーダーしたんですよね。
形は前のやつと同じ、ちょっとヨーナシ型っていうのかな。
ヨーナシほど上は狭くはなってないんですけどね。
下の方が膨らんでいるもので、それもすごく気に入ってたんですけど、
どうしても手が滑って落としてしまいそうになるんです。
なので、次は取っ手があるやつがいいなと思ったら、取っ手付きのやつを買ってくれました。
娘もどの色にしようか、どの柄にしようかっていうことを結構悩んでくれたらしいんですよね。
お母さんは派手なやつは好まないだろうしとか、かといって地味すぎるのも嫌だしみたいな。
あった中で一番私に合っているものっていうのを選んでくれたみたいで、これが私とってもお気に入り。
本当に自分が持っていたら心地いいだろうなって思うような色、形。
派手すぎず地味すぎず、すごいバッチリでしたね。
前のやつは早々に蓋についていた開閉する場所が壊れてしまって、
それでもずっと使ってたんですけど、今回は壊れないようにするために毎回毎回すごく丁寧に洗って使っています。
長く使いたいなと思っています。
さあ、時間はどうでしょうか。
時間なんて気にせず喋っていればいいのにと思うんですけど、
時間を気にしてしまうということは、もうこれ以上喋れないということなんですよ。
どれくらい頑張ったかな。
スマホのストップウォッチが消えちゃったので、ちょっと立ち上げて確認してみると、
5、4、3、2、1。
やったー。
3分喋れました。
喋りましたけどね。
今喋りながらちょっと思いましたけど、
この私の目の前にあるフランフランのサーモマグについての話って、
フリートークであえて配信する話なんでしょうかね。
これはちょっとまたよくわからないですけど。
まあでもいいか。
フリートークの練習ですもんね。
でもどうせだったら、やっぱり面白い話したいなって思っちゃいました。
配信するに値する?
値するかどうかっていうのは私が決めるんじゃなくて、
多分リスナーの方が決めるんだと思うんですけど。
せっかくだったらね、なんかもっと面白い話や、
ネタはそれだとして面白く話せるようになりたいなと思いました。
はい、ということで今日は、
大したね、コンテンツ設計のお話でもないんですけど、
2021年の1ヶ月がもう終わってしまったので、
今後の抱負とエンディング
立春ということでね。
何やってたかなとか、
最近何やってるのかなっていうお話をしたりしました。
次回はもう少し、
この立春までにやれたことやれなかったことなど、
お話ししてみようかなと思います。
例のね、100個付箋書いたやつがどうなったのかっていうお話もしたいと思います。
では今日はここまでです。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。