研修設計の繁忙期と新たな挑戦
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。
さて、4月がもう終わりますね。予定では、この配信は4月の29日水曜日、朝です。
聞いていただいている方は、ポッドキャストなので、どのタイミングで聞いていただいているのかわからないんですけど、おはようございますの方、こんにちはの方、こんばんはの方、いらっしゃるかなと思います。
さて、4月終わろうとしていますよね。1月の超やる気満々なところから、年度末でバタついて息切れ気味の3月を経て、北海道、特に雪解けとともに一気に動き出す4月でした。
皆さんの方ではいかがですか。私は相変わらず毎月ラジオの設計が定例で3本あって、設計だけじゃなくて収録、収録に伴い告知をするための告知画像の作成とか、アーカイブの告知画像の作成、SNS投稿の予約、
そして放送が終わった後、翌日にはアーカイブを配信しているので、そのアーカイブ配信の設定などを毎月しています。
ポッドキャストの配信はこの番組を含めて2番組6本の収録かな。毎月のラジオ局の収録はだいたい50本ぐらい。私ほど多ジャンルの音声をこんなにも毎月聞いているっていう人はいないんじゃないかなって思うぐらい、結構音声のコンテンツを聞いています。そして自分も発信しています。
音声付けの耳がすごく幸せな日々を過ごしているんですけれども、そこに再び2ヶ月ぶりくらいでしょうかね、研修設計の日々が戻ってきました。
今年度は現時点で5月から12月まで7本の研修のご依頼をいただいています。
昨年に比べるとどうかな、同じぐらいのペースでしょうかね。でも事前に12月までの予定が決まるというのは初めてかもしれません。
研修会社さんに登録させてもらって、そこから徐々に徐々にお仕事をいただいて3年目になるんですかね。
それまでの実績を評価していただいて、先々までここの研修お願いしますとか、それはもう定例で決まっている公開講座のものもあれば、こういうところでお困りのお客様の研修をお願いしますということもあれば、
長くお取引いただいているお客様で毎年実施している研修の今年のカリキュラムお願いしますとか、そういった内容もいろいろです。
研修って登壇するだけではなくて、設計と教材作成がセットなんですよね。
今年こそギリギリ成人を卒業すべく、1ヶ月前には提出できるスケジュールに登録をしていまして、そろそろ教材作成だよという予定が始まったという感じです。
本日は収録時点では4月の15日、4月の中旬なのでここから始まったという感じです。
ありがたいことに、昨年の道内7カ所のカスタマーハラスメント対策セミナーを担当させていただいたことが、次のお仕事につながっていまして、
今年は新規で東京のイベント運営会社様から7月に札幌のアクセス札幌大展示場で開催される営業マーケディエクスポ札幌26の専門セミナーで登壇のご依頼をいただきました。
今ねカタカナの文字がたくさん出てきたので音声だとなんじゃそれっていう感じになるかと思うんですけれども、営業マーケディエクスポっていう展示会があるんです。
どういう展示会かというと、企業の売上アップとか販売促進とかDX推進のための展示会ということで、
DXポっていうのは東京とか大阪とか福岡とか名古屋とか横浜などの大都市で毎年開催されている展示会なんですよね。
今年札幌は初開催ということです。
第1回札幌26って書いてありましたので初開催。
DXポのホームページから引用させていただくと、DXポとは通年開催のオンライン展示会と東京大阪福岡名古屋横浜札幌開催のリアル展示商談会をシームレスに融合したハイブリッド展示会だそうです。
来場者がオンラインとリアルの垣根なく出展製品を比較検討できる全く新しい商談プラットフォームですということなんですよね。
企業の中でDX推進したいとか業務を効率化したいとか生産性向上したいとか売上アップしたいというそういうことを実現したいって思っている担当者の方に来ていただいて、
そしてそういうサービスを提供している企業さんが出展されていてその場で商談ができるというものです。
私は前職がIT企業なのでこういう展示会とかイベント系のお知らせって触れたことがあります。
行ったことはちょっと残念ながら担当者になったことがないので行ったことはないんですけれども出展企業になったこともありますし前職がですね。
IT系とか今DXがやっぱり企業の中で推進していかなきゃいけない大きな課題になっていますのでどうしたらそれを導入していけるのかそれによって売上アップを図っていけるのかとか
生産性向上させていけるのかということを考えて悩んでいらっしゃる各企業のご担当の方、システム担当の方とか経営者の方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど
そういう方がたくさんいらっしゃるそういうイベントですね。
札幌で開催するこのイベントの中で専門家によるセミナーのコーナーがあるんですよね。
コーナーっていうのがそういうスペースがあるんです。
その専門家の講演とかセミナーの一つにカスタマーハラスメント対策というカスタマーハラスメントって以前もねこの放送の中で言っていただくかもしれないんですけれども
今年の10月に施行されてその企業は対策をしっかりと知らなければならないということが法律に明示されたんですよね。
なのでその対策できてますかとかこの開催が7月なのでもう施行直前ですが準備大丈夫ですかというようなセミナーを実施するそういう依頼をねいただいて実施する予定なんですよね。
実際どれくらいの方が人数としていらっしゃるのかというのもちょっとわからないんですけれども初開催ということなのでなんですけれど私はこのセミナーを登壇させていただくということもすごくありがたいことだなと思っていますし
何よりこのDXスポという場所に行けるっていうのが結構ワクワクしてるんですよね。それは研修の講師として行くというよりは在宅の方でオペレーションマネージャーをやっていますのでやっぱりどうやったら今やっている業務をもっと効率化できるのかとか一人一人の強みを生かしたオペレーションができるのか。
この整然としていないごちゃごちゃとしたオペレーションを何かの通路を使うことによってもっとスッキリとした、働いている方が時間を有効に使えるようなそういうヒントはないかなというふうに常に思っているので。
もしかしたらそのヒントが他のセミナーの登壇者の方の話を聞かせていただいたりとか、その会場にいらっしゃっている出展者の方々のいろんな出展内容とかをちらちらと見せていただくことでヒントが得られるんじゃないかなと思って結構ワクワクしています。
前職との再会への不安とキャリアの内省
と同時にですね、全職のね、主にコールセンターの運営会社の運営をしている部門にいましたので、全職の方と会ったらちょっと恥ずかしいかもどうしようドキドキみたいなそんな気持ちにもなっています。
ちなみに私、全職辞めてから全職で一緒にお仕事をしていた方との接点ってほぼないんですよね。自分から連絡を取るっていうことをしてないし、向こうからも連絡が来るっていうこともないんです。
なんかちょっとそこには自分の中でのわだかまりみたいなものがあるなって感じます。話しながらそう感じますね。
私、全職はいわゆる大企業で、仕事に行きさえすれば安定した収入、それからマネージャーという立場でしたので、その組織の中でのある程度の権限というのをいただいて、自分で仕事をコントロールするっていうことができていたんですよね。
夏、冬も、収入をいただけていたりとか、当時はね、こんなに忙しくてこんなに働いているのに、この対価化みたいな気持ちを持っていましたけれど、
今、個人事業主として一人で全てのことをやるっていうふうになったら、その大企業ゆえの安定とか社会保障とか、収入面での安心感とか、そういうもの一切ないので、それでもありがたいことだったんだなーって思ったりもするんですけど、
私はその大企業での安心とか安定とか保障とか、ある程度決められた時間の中でお仕事をするみたいな、そういうものと引き換えに自分のやりたい仕事をやりたいだけ、やりたい人と自分の強みを生かせる場で働きたいっていうことを選んで、
その会社を辞めたわけなんですけど、どこかで、もしその会社でもう少し仕事ができていたならば、もっとこんなことがやりたかったなーとか、こういうこともできたのになーって思う部分があるのかもしれないです。
当時その会社は副業が禁止だったので、副業ができる状態であれば、もうちょっと私はその会社を続けていたと思うんですよね。
企業の中で特にコロナ禍ということもあって、私がやりたいと思っている教育ということは、どんどん後回しにせざるを得ないような状況、目の前のこのオペレーションを回すことが最優先で、
人材育成というところに力を注ぐということがなかなかできない状況だったので、なくなく、ここのタイミングで自分の人生の時間をどう使うのか決めなきゃと思って決断したわけなんですけど、
たぶんどこかで両方取ることはできなかったんだろうかということもあったり、やっぱりその安心とか安定とか保障みたいなものを手放して、今の自分がどういう状態であるのかということを考えたとき、
個人で起業したとしてもそういうものが手に入る状態でいたいけれども、今はまだそこに至ってないっていう後ろめたさとか恥ずかしさとかがあるのかもしれないですね。
前職で一緒にお仕事をされていた方とバッタリ出会ったときとか、お話しする機会があったときに、やめて正解だったと胸を張って言えるような状態にまだなってないっていうことなのかも。
なってないと感じているのかもしれなくて、だから何か会ったらどうしようとか、会ってどういうふうに見られるんだろうか。
山田さん、やめて、なんだかちょっと人生のステージ落ちたんじゃないみたいなふうに見えたらどうしようとかね。
そんなことを自分がどう感じているかの方が大事だから、人にどう言われようとって思うんですけど、自分の中でそこを気にする自分も自分なんだなって思うので、
そこの想像感というのは、もうちょっと自分の中でこれで良かったんだって思える状態まで今の事業とかが大きくなっていってないと、もしくは納得感のある状態になってないと得られないのかもしれませんね。
そんないきなり自分の前職で一緒に働いていた人とばったりセミナーの会場とかでイベント会場で出会ってしまったらの話からすごい内省が深まってしまいましたが、そんなこんなでですね。
ラジオ番組作りワークショップの案内
いくつか研修の設計の仕事が続いていきますので、このコンテンツ設計ラボでもそのお話が結構出てくるんじゃないかなと思います。
それ以外にもいろいろチャレンジしていること他にもあるのでちょいちょいそんなお話もさせていただきたいと思います。
では私が昨年から企画をして実施している夢の種放送局札幌スタジオで実施しているワークショップのご案内をさせていただきます。
その名もラジオラボ番組作りワークショップです。
全6回開催で今年の4月から開催しています。
4月はもう終わっちゃったんですけど次回の開催が6月7日です。
話題の楽曲制裁AIを使って番組のイメージソングを作ろうというそういうワークショップになっています。
前々回でもこのお話しているかなと思うんですけれど、
いやこれね、なんかこの言葉だけで説明するのってとっても難しいんですが、
自分の思っていること、思い描いていること、考えていることだけじゃなくて、
表現したい世界観みたいなものを表現する方法って色々ある中で
音楽って本当に抜群の効果を出してくれるというか発揮してくれるように思うんですよね。
例えば今流れているこのBGMで流れている曲も私は生成AIを使っています。
楽曲生成AIって色々あるんですけどその中でどれがいいかなっていうのを試したときに、
実験的にこの番組のBGMを作るんだとしたらどれがいいかなと思ってやってみたものの一つで、
こういう雰囲気で発信をしたいんだっていう思いをいくつかのキーワードにして、
楽曲生成AIにそれを読み込ませて作ってもらうんですよね。
作られたものなんかちょっと違うなと思えばまたもう一回作り直すっていう感じなんです。
今のところ再現性がちょっとないので、ここはいいんだけどここは直したいみたいな部分的に修正するっていうことはできないんですが、
でも偶然生み出されたその曲がなんだかスッと心に入ってくるというか、
自分の世界観とマッチしたりとかするとすごく楽しいです。
一曲しか作っちゃいけないってことも全然ないですしね。
たくさん作るっていうこともできるし、毎回毎回生み出されるものっていうのが、
自分の思いを体現してくれる分身が生まれるみたいな気持ちになるので、
これぜひラジオやってる方でもやってない方でも、
ボットキャストの番組持ってる方でも持ってない方でも、
何かしら自分で発信活動されてる方は自分のイメージソングみたいなものを持っているといいんじゃないかなと思っています。
私よくそのラジオのゲストに来ていただく方に、
楽曲持ちですかって聞くようにしてるんですよね。
例えば何かのサービスのイメージソングがあったりとか、
何かの施設の歌みたいな、学校で言うと効果みたいな、
会社で言うと社歌みたいな、そういうものがありますかっていうのを聞くようにしてるんですよね。
意外にありますっていう方もいらっしゃって、あるならぜひラジオでかけましょうっていうふうに言ってるんです。
やっぱり持っているんだったら音で表現できるメディアですので、
ラジオもボットキャストもそれを使っていただいて、
その方が表現したいことを言葉だけじゃなくて音楽でも発信していただいたらいいんじゃないかなと思っています。
この話題の楽曲生成AIで番組のイメージソングを作ろうというワークショップなんですけれども、
一般の方もご参加いただけます。
基本的には夢の種放送局札幌スタジオに所属されている皆さんに
自分のイメージソングを持ってもらいたいなと思っているので、
その方たち向けに企画しているワークショップなんですけれども、
外部の方も参加できまして、もうすでに何人か、
夢の種のパーソナリティじゃない方も申し込みいただいています。
日時は6月7日日曜日午前10時から12時です。
参加費は一般の方は3000円、
夢の種パーソナリティ夢の種アカデミー中高生の方は2000円です。
会場は夢の種放送局札幌スタジオ。
住所は西区コトニ四条7丁目1-20、
参考ボールという総合レジャー施設がありまして、
その参考ボールさんの1階にスタジオがあります。
今回当日使用するのはスノーAIという楽曲生成AIです。
スノー使われている方たくさんいらっしゃるんじゃないかなと思うのと、
たくさん使っている方がいらっしゃるので、
こういうことで分からないとか操作困ったという時に
ウェブで検索するとたくさんアンサーが出てくるんですよね。
なのでお一人で作るということになった場合でも
自分で問題解決しやすいかなと思いましてスノーを選びました。
私もまだスノーを使って楽曲生成してまだ20曲も作ってないと思うので、
私が教えられるということではないですし、
スノーの先生が来て教えてくれるということでもないですけど、
ワークショップなのでみんなで集まって
まずその場で作業をしてみる。
そして2時間の中で1曲は必ず完成させるということを目標にしたワークショップです。
AIに命令さえ打ち込んで作ってねってタップしてしまうと
2時間というか多分15分もかからずにできてしまうんですけど、
どうやってそのAIに自分の思いを伝えていくかということも
その場で皆さんで試行錯誤したいなと思ってます。
もしAI使ったことがない、ちょっと不安だなという方も
初心者の方もOKという場になっていますので、
そしてちょっと使ったことがある方も参加してくれるので
いろいろ皆さんで持っているものを共有しながら進めていけるかと思います。
ということでそんなお知らせも今回は時間をとってさせていただきました。
ちなみにこのワークショップその後の日程なんですけど、
次は8月2日日曜日、番組宣伝用のプロフィール写真収録風景写真撮影会ということで
カメラマンの方に来ていただいてプロフィール写真を
札幌スタジオの中に会員スタジオを作っていただいて
プロフィール写真を撮っていただけるという会です。
次が10月4日日曜日、キャンバーで番組宣伝画像とかリール動画を制作してみようという会になっています。
どの会も、やろうと思えば自分でできないことはない。
撮影会とかはスタジオとかに行かないとできないと思うんですけど、写真スタジオなんですけど
自分でやろうと思えばできるけど、できるんだけどをそのままにしてしまうのが人間かなと思いまして
皆さんに必要なのはやり方ではなくて、やる場やる時間、そういう場を設定することかなと思うので
ちょっと腰が重いなぁ、後回しでいいかなと思う方ほどですね
来ていただければその場で絶対に完成する。一歩前に進める、そういう場を設定していますので
興味のある方にぜひ来てください。この番組の概要欄にも申し込みフォームを掲載しておいていますので
そこからお申し込みください。
今後のイベントと締めくくり
それでは今日はここまでにします。
考えを形に、仕組みに、そして力に。今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザー山田真希子でした。良いゴールデンウィークをお過ごしください。