1. まきこのコンテンツ設計ラボ
  2. 090_詰んだ…と思った深夜2時
090_詰んだ…と思った深夜2時
2026-10-14 18:02

090_詰んだ…と思った深夜2時

✓これは呪い?深夜2時の戦い
✓ダウンテーブルと座椅子はぎっくりにはしんどかったけど
✓カメちゃん心からごめんなさい、そして気付きをありがとう

RADIO LAB(ラジオラボ)ワークショップのお申込み
https://pro.form-mailer.jp/fms/8aacccbc348328

人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

※この放送は、stand.fm、Spotify、Amazon music、Apple Podcast、YouTube music でもお聴きいただけます
※自動文字起こしサイト『LISTEN』
https://listen.style/p/makiko_contents?uRsh1hus

ーーーーーーーーーーーーー
【伴走型セッションのご案内】
お客様からリピートされるオリジナル講座を設計するためのセッションを毎月1名限定で募集しています。
あなただけの講座設計書を作ってみませんか?

https://ym-contents.stores.jp/items/65ed6a52b776cf2ba8d1d822

ご希望の方はメッセージください。
よろしくお願いします!

ーーーーーーーーーーーーー
【電子書籍】
お客さまのお困りゴトにとことん寄り添う
オリジナル講座の設計レッスン
https://amzn.asia/d/4nYAwSE

購入特典①
記入例つき講座設計書フォームExcelシート
(LINE公式アカウントからダウンロードいただけます)

購入特典②
全文を著者の声でお聴きいただける音声セミナーURL
(2時間の大作になりました!チャプターごとにタイムスタンプがありますのでながら聴きにオススメです~)

山田真紀子のホームページ
https://yamada-makiko.com/

インターネットラジオ ゆめのたね放送局
北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

LINE公式
https://lin.ee/3GMKWqe
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

出張先の旅館で、深夜2時にぎっくり背中の激痛で目を覚ました体験を振り返る。息をするのも痛い中、1時間かけてリュックからロキソニンと水を取り、翌朝には薬が効いて痛みが大きく引いていた。部屋に現れたカメムシをスタッフに駆除してもらったことと背中の痛みを結びつけ、命を奪ったことへの申し訳なさや、カメムシにまつわるスピリチュアルな意味について語る。仕事を詰め込み、休む必要を分かっていながら納期の迫る資料に取り組んでいるため、納品後は体と心を休めたいと話す。

出張先で発症したぎっくり背中
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、 コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、 コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを、 見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすることと定義しています。
さて、今月は、月書にまとめて収録をするという、 月書の余裕もないです。
ないので、現在は10月13日の火曜日の夜、 明日14日配信するようのポッドキャストを、今収録しています。
あともうちょっとなんですよね。 今月と来月、実施する研修やセミナーのテキストが、
あと一つ、あと一つ納品すれば、 解放されるというところで、
頑張ってます。 頑張ってますね。
これ、何を使って頑張っているのかっていうところを、 それだけの回を次回やろうかなと思うんですけど、
私、毎回研修の資料とかセミナー資料を作る時に、 いろんなAIを試して、
毎回ね、今回はこれでやってみようとか、 今回はこれとこれを組み合わせてみようとか、
そういう感じでやってるんですけど、 今回、
特に北海道の事業のカスタマーハラスメント防止対策セミナーの資料を作る時には、
ちょっと、新たにこういうやり方でやってみようと思って、 やったことがあるので、それは次回お話しようと思います。
今日はね、前回の続きのような話です。 前回は、
出張先のお部屋で、
こそっと、こそこそっと、隣のお部屋とか廊下に聞こえないように、
ハスキーなボイスでお届けしたと思うんですけど、 そこからね、1週間経ちまして、
で、その時のことをちょっと振り返って、
1本お話しできそうかなと思うので、 それをちょっとね、今日話してみようと思います。
ちなみに、コンテンツ設計には全然関係のない話です。今回。 でも、こんなことがあったんですっていうのを、
どこかで言いたい、誰かに言いたいと思っていたので、 それを今日、喋ります。
タイトルもね、「積んだと思った深夜2時」
ね、聞きたくないですか? 深夜2時に何があったのか。
前回、ささやき声で収録をして、 その収録が終わった後なんですけど、
資料の修正をしたりとか、あと在宅事務業務の方のタスクをこなして、 翌日の研修に備えて寝たんです。
そしたら、夜中に激痛で目が覚めたんですよ。
激痛。 もう痛すぎて、
動けなくて、息をするだけでも痛かったんですよね。
何が痛かったかって、ぎっくり腰やって、ぎっくり背中です。
この、研修に来る前の週の金曜日あたりから、じわじわと、
なんかちょっと痛いな、なんかちょっと痛いな、だんだん痛くなってきたな、 これは本格的に痛いな、みたいな。
じわじわと痛くなるタイプの、ぎっくり背中だったんですけど、
それでも、全然、立ったり座ったり登壇したりも別にできるし、
旅館のカメムシと深夜の激痛
温泉でゆっくり温まって、なんか良くなったな、みたいな感じだったんですけどね。
夜中に激痛で目が覚めたんですよ。
本当に、ちょっとでも動けば痛い。
その時にスマホの時計を見たら、深夜2時だったんですよね。
この宿泊先なんですけれど、私はすべてお手配をいただいた時に、研修で行かせていただいていたので、
こちらから選べるようなものではもちろんなかったし、お手配いただいてとてもありがたかったんですけれど、
てっきりホテルのようなものと思ってたんですよね。
そしたら、旅館だったんです。旅館風だったんです。温泉施設。
ホテルだったら、ベッドとテーブルと椅子だなと思って、そういうイメージでいたんですよね。
なんですけど、旅館タイプだったので、ダウンテーブルと座椅子っていうスタイルで、
これがまた、ぎっくりな背中の私にはですね、結構座る、立ち上がるとかがね、しんどかったんですよね。
で、宿に着いてからもちょっと資料を作ったりとかしなきゃいけなかったり、
ポッドキャスターの収録をしなきゃいけなかったりもして、結構ちょっと姿勢的にはきついなーって思っていたんです。
で、窓際の方にテーブルと椅子があったんですよね。テーブルって言っても結構低いテーブルですね。
窓際に大きな窓があって、外の景色が眺められる旅館のスタイルなんですよ。
そこにテーブルと椅子があったので、しんどかったら椅子を座った方が良かったんですけれど、
前回も言いました通り、カメムシ騒動がありまして。
旅館に着いたら、大きい紙みたいなのがあって、カメムシが大量発生しております。
ガムテープを置いてあります。スタッフに言ってくれれば取りに行かがいますって書いてある紙ですね。
カメムシがいたのが窓際で、おそらく日中お掃除とかをされた時に窓を開けたんだと思うんですけど、
その時に中に入ってきてしまったカメムシが、椅子と椅子の傍の床にいたわけですよね。
だからもう窓際には寄れないんですよ私。
その時に目視できたカメムシは旅館のスタッフの方が取りに来てくださったんですけど、
さらに新たなカメムシに遭遇しても、そこでもう遭遇しちゃったら嫌じゃないですか。
私は嫌なんですよね。嫌だったので窓際には近づけなかったんです。
そうは言っても、もう夜中パッてね、本当に痛みで目が覚めて、
その時横向きだったのかな?左側の横向きだったと思うんですけど、
もう本当に息を吸う行為が、吸うと肺が動きますよね。
それに電動して筋肉も動きますよね。
そのちょっとした微動ですら痛かったんですよ。
痛み止めの薬、ロキソニンを常備してるんで私。
頭痛があったりとかした時に飲めるように。
それはポーチに入ってて、そのポーチが入ってるリュックとリュックのとこに水も置いてあったので、
そこまでたどり着ければなんとかなる。
なんとかなるんだけれど、動かなくても痛い。動くととても痛い。
ほんのちょびっとずつなら動ける。
でも起き上がるためにはうつ伏せにならねばならないので、
その横向きの姿勢からほんのちょっとずつ悶絶しながら動いて、
ものすごい時間をかけてうつ伏せになり、腕の力を使って、
なんとか上半身を持ち上げ、這うようにリュックとテーブルまで行って、
水と薬を飲んで、またものすごい時間をかけて布団まで戻って、
スマホの時計を見たら深夜3時。
1時間かけて薬を飲んだらしいですね。
もうちょい半分寝ぼけてたっていうのもあるんですけどね。
で、もうこれで明日の朝、日付は変わってますけど、
起き上がれなかったら仕事できてるのに、もう詰んだわと思ったんですけど、
思ったっていうところまでは覚えてるんですけど、その後記憶がまたなくなって、
で、翌朝、スマホのアラームで6時半に目が覚めたんですけど、
そしたら、薬が効いたんだとは思うんですけどね、
痛み止めって言っても痛みを感じさせなくする薬なだけで、
痛みを取り除くとかではないんだけど、薬が効いたんだと思うんですけど、
夜中のあの激痛、どこ行った?みたいな。
っていうぐらい嘘のように、その痛みが引いていたんです。
多少はね、もちろん前から痛かったんで、
あの、ちょっと響くな、みたいな。ちょっと痛いな、みたいなのはあったんですけど、
そこに戻ってたっていう感じですね。
本当に息をするのも痛かった。あれは何だったんだろう?っていう、
そういうことがありまして。
でね、思い出したんですよ。
そのことをこう、振り返った時に、何でなんだろう?って思ったんですけど、
これは、もしかしたら、もしかしたら、
カメムシの命への申し訳なさ
カメムシではないかと。
カメムシという生き物の命を奪ってしまったということをね、思い出したんですよね。
で、つくづく申し訳なかったなって思いました。
普段から私、虫が家に入ってきても、基本的には摂取をしないんですよね。
外に逃がすようにしてます。
それはなんか、虫が嫌い、虫はちょっと苦手は苦手なんですけど、
でも、虫が生きている世界に人間も生きている。
虫がそもそもいた場所に私たちが住んでいるっていう考え方のもと、
虫側には別に何もなんていうのかな、罪はないというか。
本来は虫は自由にどこにでも入れるはずだったところに、
人間が勝手にここは私の領域だから入ってこないでねって言ってるっていう感覚でいて、
子供たちと山の方に行ったりとか草木が多いところに行くと、
虫嫌い、虫嫌だとか、虫なんかいなくなればいいとか言われるんですけど、
それは違うんだよって話とかね、よくするんですけど、
カメムシは入ってきたかったから、自分の世界の中にあるこのお部屋の内側に入っただけであり、
罪なことではなかったのに、私がカメムシと一緒に時間を過ごすこと、同じ空間で過ごすことはできなかったので、
スタッフの方に連絡をして、ちょっと取りに来ていただけますかって言って取りに来てもらったら、
スタッフの方はもう何ですかね、容赦なくそこにあるゴミをガムテープで取るがごとく、パシパシって取って行かれたんですけど、
直接私が手を下したわけではなかったんですけれど、その部屋は2つの命を女神に奪ってしまった部屋であり、
そこには命があったと考えると、この部屋は2つの命を奪った部屋なんだなって思ったんですよね。
カメムシはガムテープで背中を押さえつけられてしまったわけで、私は背中がものすごく痛くて動けなくて、うつ伏せで悶絶していたんです。
背中が痛くて、カメムシかと思ったら、それは何だったんだろうって思ったことが、そういうことかって納得できて、
なんでなのかがわからない気味悪さとかはなくなったんですよね。
あ、そういうことだよね、みたいな。
私はあまり、普段目に見えないものとか、そこに無理やり意味付けをして何かってことはしないんですけど、
例とかも見えないですしね。
でも、ちゃんと事実は受け止めようと思いました。
その場で私が奪ったものについて。
カメムシのスピリチュアルな意味
カメムシって、人屈とかスピリチュアル的な意味があるそうですね。
これは後から調べたことなんですけど、
カメムシは幸運の善兆や転換期のサインとされる一方で、警告や注意喚起として捉えられることがありますとAIが言ってました。
幸運とか良い人屈という意味で語られるときは、
金運とか幸運の上昇なんだそうです。
家の中にカメムシが入ってくると直感力が高まり、幸運や金運が舞い込む吉兆とされることがあります。
あとは恋愛運がアップする特定のカメムシがいるようです。
スピリチュアル的な守護という意味では、神社などでカメムシを見かけた場合、見えない大きな存在に守られているサインと言われています。
私は神社でカメムシを発見したことは今のところないですけどね。
一方での部分ですね、警告、見直しを促す人屈というのもあるそうで、環境やライフスタイルの変化。
カメムシが大量発生したり家に集まったりするのは、人生の大きな転換期やライフスタイルを見直すタイミングを告げています。
大量発生したり家に集まってきているかというとちょっとわからないですけど、温泉施設に関して言うと紅葉の時期でカメムシが大量発生していますと書いてありましたけどね。
そしてもう一つが対人関係の整理。窓際やベランダに現れるのは不要な人間関係や悪縁を断ち切るべきというサインと解釈されます。
とありました。窓際。確かに窓際に現れていました。不要な人間関係や悪縁を断ち切る。なるほど。
そうだとしたら、私に何か指差してくれているかもしれません。
そしてストレスや冷静さの警告。特有の匂いを出して身を守る姿から人間関係やストレスで冷静さを失っていないか、肩の力を抜くようにという警告メッセージとされることもあります。
ということで、はい、確かにすごく力が入っていました。力が入っていたからこそのぎっくりせなかったと思います。
仕事を終えたら休む決意
もうこれはね、なんとなく自分でも分かっていた。10月、11月にこんなに仕事を詰め込んだら、9月の後半から10月前半は相当に大変だろうなということを分かっていました。
ここらでちゃんとリラックスするとか、自分を癒すとか、そういうことをしなきゃいけないんだってことも分かっていたけれど、分かっている今もなお、あと一つ納品しなければいけない。
納期が迫っているこの資料を抱えて、本当に体をだましだましやっています。
でも、あともうちょっとです。ここから納品が終わったら、しっかりと体を休めて、心もリラックスして、そして今月のたくさんのお仕事に向き合っていこうと思います。
はい、ということで、私が先週かな、感じた不思議な体験のお話でした。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
18:02

コメント

スクロール