出張先の温泉施設で小声収録
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすることと定義しています。 今日はちょっと小声での収録です。
なぜなら、今日、今この収録時点では、私は
ある場所に出張中で、出張している
場所の、宿泊施設の
お部屋の中で収録をしているからです。 意外と声が
隣の部屋とか廊下に響くんじゃないかと思って、憧れていたんですよね。 この出張中の
ホテルでの収録。 まあなんですけど、ちょっとねイメージとは違います。
とことはね、言わないんですが、ここはホテルではなくて あのある
温泉施設の
宿泊のお部屋がね、和室なんですよね。 広いお部屋に
ダウンテーブルが置いてあって、でお布団が敷いてあるっていう、そういう場所で。 なんかちょっとイメージが違いましたね。
まあでもせっかくなので、 この場所でしかできないことをしたいと思って
今ね、小声で収録をしています。 ここで
部屋に出たカメムシとガムテープ
入って、この部屋に入って いきなりね、びっくりすることがあったんです。
それはね、テーブルの上に お詫びっていう
お詫びっていう 紙、紙といってもラミネット加工されてるんですけどね。
そこにお詫びって大きな文字で書いてある 紙があって
なんて書いてあるかというと、大変申し訳ございません。 10月中旬紅葉の時期とともに亀虫が異常発生しております。
お部屋にガムテープをご用意しておりますが、 スタッフにお声かけいただきましたら取りにお伺いします。
って書いてあるんですよ。 えっ
何これと思ったんですけど、 確かに窓際の外を眺めることができる椅子と
低いテーブルがあったんですけど、 そこに黒い影の私が想像している亀虫って
緑色のね、ちっちゃいやつなんですけど 黒い
その緑色のちっちゃいやつの倍ぐらいの大きさがある 亀虫がいたんですよ。
で、書いてある通りガムテープも置いてあります。 これセルフなの?みたいな。びっくりしました。
私、さすがにちっちゃいのは大丈夫かなと思うんですけど、 ちょっと大きいのはね、なかなかちょっと勇気が出なかったので
スタッフの方にお声かけしまして、 取りに来ていただきました。
9月の仕事量とぎっくり腰
ちょっとね、想像していたのと違うんですけどね。 でもせっかくなので、まあそれも今ここでしか体験できないことなので
楽しんでいます。 収録時点ではもうあさってが配信日なのかな?
9月にね、取りためていたものはすべて。 配信が終わって10月
第1週目の水曜日の収録分がストックがなくなっちゃったので ちょっと慌てて収録してます。
9月の私ね、9月の私頑張りました。 頑張って。
予定では今頃は10月に実施するすべての研修セミナーのテキストが仕上がっていて、 あとはゆっくり登壇準備をすればいいというはず。
結果的に9月は設計できたのが3つ。 テキスト作成が2つ。
成果物って、あとね残り、 設計はもう終わってるんですけどテキスト作成が3つ。
10月に実施するセミナー研修のテキスト作成があと3つ。 残ってるんです。頑張ってます。頑張ってやってます。
これがね、 私のワーク&ライフスタイルの限界。
実力の限界なんだなーって思い知りました。 あとはね想定外のことがねやっぱりありました。
怒るよね。 今何が起こってるかっていうと絶賛ぎっくり腰。
ぎっくり腰中です。 起き上がれないほどではないんです。
立って歩くこともできるんです。 鎮痛剤を飲みながら騙し騙しという感じですね。
同じ姿勢で長時間座っていられないので、 これもねテキスト作成が進まない要因の一つでもあります。
登壇動画の公開と講座の価値
あとはちょっとね気持ち的にモチベーションが下がるようなことがあって、
これがね多分研修講師あるあるなのかな。 こんなことあるあるじゃダメだなぁと思うんですけど、
あるねご依頼においてお契約した後に、このリアルの登壇の様子を動画で記録用に撮らせてほしいですっていう風に言われて、
記録用だったらどうぞってお伝えしたんですけど、その記録用の動画を記録としてしばらくの間ホームページ上に掲載しますって言われたんですよね。
で、え?ってなるわけですよ。
無料でそれを公開するの?というね。
いやなんかこんなに時間かけて大切に構築してるんだけれど、なんかこう扱いが軽いなーって思ったんです。
リアルの登壇で提供する価値っていうのがあって、それでご契約してるわけなんですけど、
記録用に動画撮って、その記録用の動画をホームページに公開して、リアルの講座に出られなかった方にも雰囲気とかを知ってもらいたいという意図らしいんですけどね。
もしじゃあそのホームページ上に掲載して参加されなかった方にも知ってもらいたいっていうそこに価値を感じていらっしゃるのでしたら、
その分、やっぱり料金をいただきたいですよね。
なんかそういう発想になっていないということや、なんか契約した後に別に記録用ですからいいですよねーみたいな扱いがね、なんかちょっとむやっとやっぱりしました。
ただ、私はそのコンテンツ自体は、自分の今回のその暗記に関してはオリジナリティというよりは、
あちこちにあるものを整理して作ったコンテンツなので、別にそれを見る人も少ないでしょうし、
価値を感じる人も、その掲載する側が思っているほどね、価値を感じる人も少ないでしょうからどうぞっていう話にはなったんですけど、
でも私がこういうことを容認すると、他の講師の方はね迷惑なんじゃないかなーって思ったりとかして、
いろいろちょっと考えさせられるような出来事がありました。
そんなこともあって、一生懸命時間をかけてこうやって作っても、
作ったその時間とか労力に対して価値を感じてもらえるかなーとかね、
これから作るコンテンツも一部後から動画で公開させてくださいっていう話になっているから、
余計にうーんって思いながら、なかなか重い腰が重いままだったり、痛いからっていうのもあるんですけど、
そういうこともあったりします。
これを聞いている講師の方はね、どういうふうに感じるでしょうかね、
そういうことがあったらもうお断りするとかね、ちょっと納得できないっていう風に言いますっていう方も多いんじゃないかなーって思ったので、
なんか講師同士でお話しできるような場があればね、いろいろご意見聞いてみたいなーと思います。
ポッドキャスト「まだない」から得た発想
話題変わりまして、最近私がよく聞いているポッドキャストについてお話ししたいんですけど、
私ね、最近ハマっているポッドキャストはいくつかあるんですが、そのうちの一つが、
ケンスーさんと樋口清則さん、古典ラジオの樋口さんがやっている、
まだないっていう、まだないポッドキャストを作るためのまだないっていう番組があるんですけど、
それをね、楽しく拝聴しております。
新しいポッドキャストのアイディアや、普段ちょっとどうしようかなーって思っているようなことに触れてくれる感じ。
例えば番組公式SNSを作るのか作らないのかとか、
有名な人はどういう内容を発信するのか。
音を使った番組アイデア
出張や旅行でその場所でしか聞くことができない音を、この番組きっかけで私撮るようになったんですよね。
それを使えるかどうかは置いておいてですけど。
あとは、この番組聞いて、新しいポッドキャストのアイディアがないかなーって思うようになって、
実際に音はしていないんだけれど、音が聞こえるような番組ができないかなーっていうのを今ちょっと考えています。
実験的にこのコンテンツ設計ラボで、そういうコーナーみたいなのをやってみてもいいかなーと思っています。
ということで、今日はこの辺りにしたいと思います。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。