1. たべごろラジオ
  2. 48【コーヒーと料理は合うのか..
48【コーヒーと料理は合うのか?】ペアリングイベントの裏話と忘れられない一杯
2026-07-28 46:22

48【コーヒーと料理は合うのか?】ペアリングイベントの裏話と忘れられない一杯

今回は、Spotifyでコーヒーの番組を聴いていて本番組を見つけたという方のお便りをきっかけに、コーヒーと料理のペアリングについて語っています。
清藤シェフがtetopu coffeeの焙煎士の方と組んで開いたのは、5種類のコーヒーに料理とデザートを合わせるショートコースイベント。ワインを飲むときのように、コーヒーから作りたい料理が浮かんでくる——想像が追いつかない組み合わせが次々と出てきました。
お便りのもう一つの質問、一番印象に残っている一杯にも二人で答えています。僕が挙げたのはアナエロビック製法のコーヒーで、そこからシェフレピの事務所での実験の話にもなりました。清藤シェフはエチオピアの一杯から最近のコロンビアまで。同じ質問でも、たどり着く先はずいぶん違いました。
食べごろ自由研究は、新潟・南魚沼の辻又集落にある築100年の古民家に泊まってきた話と、僕が作っているツールの話です。終盤は、理想と課題の差分をめぐる話にも広がっています。

【関連リンク】
▼tetopu coffee
https://www.instagram.com/tetopu_coffee/
▼枯朽(東京・押上)
https://ko-kyu.jp/
▼シェフレピ(オンライン料理教室)
https://chefrepi.com/
▼SOL'S COFFEE(東京・下町のスペシャルティコーヒー)
https://solscoffee.com/
▼COFFEE COUNTY(福岡・久留米のスペシャルティコーヒー)
https://coffeecounty.cc/

【配信サービス】
▼Spotify
https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c
▼Apple Podcasts
https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127
▼LISTEN
https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「たべごろラジオ」では、コーヒーと料理のペアリングイベントの裏話と、印象に残っている一杯について語られます。清藤シェフと焙煎士のソラ君がタッグを組んだペアリングイベントでは、5種類のコーヒーそれぞれに合わせた料理やデザートが提供されました。特に、雲南省のコーヒーと豚肩肉の炭火焼き、口なしやカカオニブを使った料理との組み合わせは、参加者から高い評価を得ました。ワインのようにコーヒーから料理のインスピレーションを得るという、斬新な試みについて詳しく解説されています。 また、リスナーからの質問に答え、それぞれが最も印象に残っている一杯についても語られました。山本さんはアナエロビック製法のコロンビアまたはエチオピアのコーヒーを挙げ、その製法からシェフレピ事務所での実験話へと展開しました。一方、清藤シェフはエチオピアのコーヒーから最近のコロンビアのコーヒーまで、自身の経験を語りました。後半では、新潟の古民家での滞在記録や、山本さんが開発中のツールについて、そして理想と現実の差分を埋める作業についての考察が深められました。

オープニングとコーヒーペアリングイベントの紹介
こんにちは、たべごろラジオへようこそ。このポッドキャストでは、東京押上げにあるレストラン呼吸の清藤と、オンライン料理教室シェフレピノ山本が、今、たべごろな話題を緩く語り合う番組です。
はい、じゃあよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いしまーす。
はい、えー、じゃあ、ちょっとだけ収録期間がね、空いちゃったので、まあお久しぶりですっていう感じなんですけれども。
お久しぶりです。
今日は、まあ久しぶりだからっていうわけじゃないですけど、コーヒーの話しましょう。
コーヒーの話、分かりました。
分かりました。
35秒前ぐらいに。
34秒前に、はい。
はい。
あのー、ちょうどね、お便りがいただいたので、まあちょっとその話も。
ありがとうございます。
はい。
なのでちょっと、今日は収録時間若干短めになるんで、お便りコーナーをスキップして、コーヒーの話でお便りに答えるような形にして、
はい。
で、そこから自由研究の話ができたらと思います。よろしくお願いします。
はい。
読み上げましょうか。
あ、お願いします。ありがとうございます。
はい。えーと、こちらはラジオネームなどはあるんでしょうか?
えっとね、あれなんで、ないと思います。
コメントか。分かりました。
ないはず。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやー、嬉しいですね。
だより嬉しい。しかもなんか、コーヒー関連のポッドキャストでおすすめに出てきたらしいですよ。
ね。
なん、なんということでしょう。すごいですね。なんかそういうの嬉しいですよね。
うん、なんということでしょうっていう感じですね。
ね。なんかそうやって自然とね、聞かれていくみたいなのなんか、面白い。嬉しいな。
うん、嬉しいですね。
ありがとうございます。そう、コーヒーペアリングのイベントをしたんですよ。したんですよ。で、ポッドキャストで喋りましたっけ?するんですよぐらいの話でしたっけ?
なんかしましたっていう話かな。
しましたっていってざっくりはしたか。あまりどのくらい喋ったか覚えてないくらいの感じなので。改めてね、ちょっとどういうイベントしたかざっとでは話させていただきます。
本当に僕がたまたまご飯食べてるときに知り合ったソラ君っていうね、コーヒーぐるいの若者と一緒にイベントしたんですけども。
パートナーさんと一緒にケトップコーヒーというね、野後で曲がりとかちょっとポップアップイベントみたいなのをしているコーヒー屋さん。これから独立のために色々と物件探したりとか準備をしているところなので、まだ実際の店舗は持っていないんですけど、本当にすごい人だなというのを僕は思っていて。
コーヒーをやっていて、やっぱり本当に美味しいコーヒーをちゃんと入れるためには、自分で豆を焼くところからやらなければ無理だっていうところに行き着いたらしいんですよ、ソラ君はコーヒーの勉強を色々してて。
というのもやっぱり焙煎師がいて、バリスタがいて、焙煎師は焙煎師で、こういう風に入れたらこういうフレーバーが出るからこういう風に焼こうっていう風にね、ちゃんとした糸があって焼いていて。
それをバリスタに伝えて、教えられた通りにとか、教えられた糸を組んで入れるっていう風に、普通は段階があるんですよね。
だからそこのほうれん草がうまくいってないと、ちょっとこう、もともと焼いた人の糸と入れる人の糸がちごはぐになってしまうというようなことがね、起こってしまうというかね、問題点としてあるということに気づいて、じゃあ自分で焼こうっていうところで、焙煎の勉強をしてっていう感じでね、やってるみたいなんですけど。
そんなそらくんと一緒にコーヒーのイベントですね、ペアリングということでコーヒーと料理、コーヒーとデザートだったらイメージ湧く人も多いかと思うんですけど、そらくんの入れてくれるコーヒーがね、本当に作りたい料理を想像させるようなコーヒーというかめちゃくちゃフレーバーが豊かだし、軽やかだし
本当にワイン飲んでる時に作りたい料理が浮かぶのと同じような感じで、こういうの、こういうコーヒーならこういうものを合わせてみたいっていうのがね、本当に頭に浮かんでくるようなコーヒー入れてくれるので、じゃあちょっと一緒にイベントやろうかということで、ペアリングのちょっとしたコースですね、ショートコースみたいなものをやってみたんですけど、本当にそれが思っていた以上に良かったっていう感じで
やっぱり最初の試作とかやってみるまで、なかなか言ってみたはいいけど大丈夫かなっていう気持ちとかもあったんですけど、実際こう合わせているうちにこれはいけるなっていう結構自信が出てきて
実際に試作の時はまずコーヒーを一通りいろいろ飲ませてもらって、僕がこれだったら何を入れようみたいなのをまずちょっと頭で考えて一緒に共有して、実際試作一緒にうちに来てもらって合わせて、ちょっと微調整して、微調整も本当にソラ君が焙煎の段階からやってくれるので、ここもうちょっとだけ浅くしましょうみたいなね
ここ入れ方こうしましょう、ミルクブリューの場合はミルクの乳脂肪分ちょっとこうしましょう、パーセンテージ低くしましょうかみたいな感じで、かなり細かい微調整ができたので、すごくいいペアリングの回になったのかなというふうに思います
ペアリングイベントの詳細と具体的な料理例
内容なんですけど、今回はですね、5種類のコーヒー用意していただきました、ケニア、コロンビア、中国ですね、ウンナンとかプワールとかのコーヒーと、あとエチオピアですね、それぞれ本当に特徴的なフレーバーのものを用意してもらって、
そこに対して、5杯のコーヒーに対して4品かな、のお料理とデザートっていうのを合わせました、1品、中国のプワールのコーヒーに関しては、そのコーヒーを使ったカクテルを作るっていうような感じ、
そういう感じのコースのイベントでしたね
具体的には料理はどんなもの?
例えばその1杯目のコーヒーなんかは、この季節の暑い時の1杯目で飲みたいようなコーヒーお願いしますというのでお願いして、水出しなんですけどケニア、ウォッシュドですね
コーヒーにはウォッシュドとナチュラルっていっぱいありますけど、大きく分けるとその2種類の製法に分かれるかなというふうに思うんですけど、ウォッシュドの方ですね、ちょっとあっさりした感じ、すごい柑橘みたいな香りがしますね
レモンとかライムとか金管とかそんな感じのニュアンスのコーヒー、アサエリのコーヒーを水出しにしてもらって、そこに対して黄色ズッキーニとレモンとつぶ貝、それからクロモジの葉っぱを使ったサラダですね
ズッキーニ、生ズッキーニと火入れたのを分けてやったんですけど、本当にみずみずしい夏野菜にレモンの皮のちょっと苦味と爽やかな香りにつぶ貝の旨味がちょっと舌支えてるみたいな感じの料理ですね
これが良かったなぁ、良かったですよ、話しててもイメージ湧かない人が多分ほとんどだと思うんですよね、コーヒーですからね言うても
そうだね、あんまりデザートも合わせるって言っても一緒に飲むみたいな印象が強い、ヘアリングでっていうのはなかなかないイメージやもんね、そもそも
例えばすごく面白かったのはメインの料理で豚の豚肩肉を炭火で塊で焼いた豪快なメインを作ったんですけど、それに焼いたお肉の断面に口なしですね、クリキントンに使うような
スパイスかな、スパイスって言っていいのかな、口なしをパウダー状に粉砕したものとカカオニブを上に振って、付け合わせに炭火で焼いた椎茸を赤味噌とオレンジの果汁で和えたものですね
これをですね、雲南省の中国のコーヒー、ナチュラルの製法のすっごい発酵感強めめっちゃ癖のあるコーヒーなんですけど、これをミルクブリューしたやつですね、でペアリングをするという
これがね、これこそ聞いてるだけじゃ意味わかんないかなって思うんですけど、めちゃめちゃ評判も良くて自分でも結構気に入ってる組み合わせだったんですけど、お料理の仕立て、口なしとかカカオニブとか赤味噌とかオレンジとかっていうのは本当にもうそのコーヒーから感じたフレーバーをそのまま再現したみたいな感じ
今の聞いてて合いそうだったというか、コーヒー全般と合いそうだなみたいな感覚はあるかもしれない、炭焼きっていうところの炭っぽい香り、香ばしい香りとオレンジのフルーティー
そのミルクブリューのしいたけカカオクリームソースみたいになってるコーヒーが本当にソースの役割を果たしてくれるんですよね、あれが本当にバランス良くてすごい心地よい仕上がりだった気がしますね
なるほど、ありがとうございます そんな感じでね、いろいろコーヒーの特徴に合わせたお料理っていう感じで、もうコーヒーありきなんでね、先に本当にコーヒーを決めてもらってそこに対してお料理どうしようかっていう感じで組み合わせていったっていう感じなので
あれやね、いよいよビデオポッドキャストにしたいね、絵が欲しいね 確かに絵が欲しい、これね、イメージ湧いてるけど
多分わかんよね、これ これね、ヤンヤンさんはやっぱ料理人だからイメージ湧いてくれるんですけどね、これ多分ね聞いててもマジで意味わかんないと思って
そうだね 聞いてても意味わかんないし、コーヒー屋さんがすごいいっぱい来てくれたんですけど、コーヒー屋さんもね皆さん最初はね、まあ大丈夫かよって感じなんですよ
そんなコーヒーのペアリングって、みたいな感じの、多分ね、ちょっと思ってたと思うんですけど、結構皆さん喜んでくれたのかなっていう手応えはあって
はいはいはいはい うーん、やっぱなんだろうなぁ、本当にねワインのペアリングと感覚は本当に一緒ですね、逆に普段のお茶のペアリングとは全く違う感じ、だからコーヒーがそこそこ力強いし、フレーバーもすごいね要素が多いので
やっぱり料理も必然的にお茶との時よりは強くなっていきますよね、味の要素も増えるし味の強さもちょっと強くなるしっていう感じで、まあ来てください皆さん
行けないでしょ今 またするんで、またするんで来てください、あと行きたいって思った方はいっぱい行きたい旨を僕に送ってください
行きたいっていう人が多ければ多いほどね多分僕じゃあやるかーってなるんで じゃあちょっとお願いします、あとちょっと写真とかも撮ってるからなんかあれかなインスタとかにアップしてもらって
そのリンクを概要欄に入れとくみたいなのがいいかもしれない、もしなんかどっかにアップしてるんだったら他のリンクでも大丈夫だし OKです
印象に残っている一杯:アナエロビック製法とシェフレピでの実験
あとはもう一個ね、どんなイベントやったんですかみたいなのもそうですけれども、印象に残ってるコーヒーの話をしてほしい
印象に残ってる一杯だよねー難しいですねー じゃあ僕から行きましょうかね、僕はアナエロビックっていう献起性っていう意味らしいんですけど
アナエロビック製法っていう発酵方法のコーヒーがその時はコロンビアかエチオピアかどっちかだったんですけどすごく印象に残ってますね
アナエロビックって書いてるやつが多分コーヒー屋さんとか行ったらある時ある時があるんで、それでもし見つけたら手に取ってみて
結構ね値段がどんどん上がっててめちゃくちゃ高くなっていってるけど、すごく美味しいので、ちょっとそれが印象に残ってますね
元々はボジョレヌーボーとかがこの献起性発酵の大元らしいね そうなんだ
コーヒーじゃないやつで製法というか発酵方法は、ワインのボジョレヌーボーが献起性発酵プロセスで作られているんで
これをコーヒーでも導入したっていうのが一応始まりだと導入の始まりとして、その中にワイン工房いろいろパターンがあったりとか
いろんなパターンがあるみたいですね、本当に香り豊かで、ちなみにこれはちょっと怒られるかもしれないですけど
シェフレピーの事務所でね、いつもみんなでコーヒー色々買ってきて、コーヒー豆色々買ってきて
アーでもないコーヒーもないっていう、いろんなコーヒーを試してるんですよ、毎回毎回シングルオリジナル系っていうわけではなくて
スーパーで買ってきたコーヒーとか、コーヒー豆色々入れたりとかしてて、ある日ですね
これをジェネリックアナレロビックにできるんじゃないかっていう
池ちゃんさんか阿部ちゃんかどっちか忘れたけど、どっちかが言い始めて
アセロラドリンクを買ってきて、コーヒーを入れて、本当にわからないぐらいちょっとだけのアセロラドリンクを入れると
アナレロビックって言われてもわかんないような味が
自分でミスった瞬間ミスるんですよ、もう完全にミスった味になるんですけど
面白
ちょっと遊びをしてます
これは怒られるやつかもしれないけど、めっちゃわかりますわ
絶対そうなるだろうなっていうのはめっちゃわかります
今回出したりとかはしないですけど、遊びの一環としてちょっとそういう実験をしたり
ありがとうございます
コーヒー好きの方がコメントくださったんで、もしかしたらその方に怒られるかもしれないですけど
何してんねんってね
ありがとうございます
印象に残っている一杯:スペシャルティコーヒーとの出会い
いいですね、僕もそれこそさっき言ってた豚に合わせたコーヒー、中国雲南省のコーヒーが
ちょうどアナイロビックファーメテーションの製法で作られていたやつだったので
本当にまさしく特徴的な香り、中国のお茶じゃないやコーヒーなのでね
本当に雲南らしい味わいはしつつ、発酵のプロセスが独特なのはミルクブリューでもしっかりと分かるくらい出ていて
とっても印象的でした
私の一番?難しいなぁ
でもコーヒー好きになってからはいろんな場所でコーヒーよく飲むようになったし
うちも呼吸近くにバースコーヒーさんっていうおいしいコーヒー屋さんあるのでよく行きますし
そこでもいつも印象的なコーヒーいっぱい出してくれるし、福岡に帰った時とかコーヒーカウンティーさんっていうすごいおいしいコーヒー屋さんが
家の近くにあるのでそことかにもよく行きますし
めっちゃ母親がコーヒー大好きなので家でめちゃめちゃコーヒーの機材いっぱい買ってめっちゃガチで家で入れてるんで
いつも飲ませてもらったりして普通に実家帰って飲むコーヒーもおいしいんですけど
でもその印象に残ってるいっぱいみたいな話で言うとやっぱりそのスペシャリティコーヒーっていうものとか
シングルオリジンのコーヒーっていうのを初めて意識して飲んだものとか
こんなコーヒーがあるんだみたいな最初に思ったものみたいなのが一番印象に残ってるっていう意味では強いのかなと思うので
そういう意味で言うと僕は以前うちでもお世話になってたソルズコーヒーさんの
エチオピアイルガチェフアリーシャかなアリーシャかアラカかアラカも好きだったな
でもやっぱ一番最初飲んだのはアリーシャだったかなそれもナチュラルの製法でしたね
本当に赤ワインとかみたいなニュアンスのベリー感とか発酵感があって初めてコーヒーって果物なんだって思わせてくれたコーヒー
っていう意味では本当にエチオピア王道も王道だしもうちょっと変なコーヒー言ってよってコメントくれた方は思うかもしれないですけど
まあなんかその印象に残ってる一杯みたいなんで言うとやっぱりそこかななんかそれからやっぱりどんどんどんどん色々飲むようになったっていう意味では
きっかけをくれたっていうね
そうですねあと本当にこれは直近のそのコーヒーのイベントでソラ君が入れてくれたやつとかにはなるんですけど
これはもう単純に最近で一番印象に残っている味として印象に残っているのがコロンビアのエルパライソっていう農園のコーヒー
ソラ君が焼いてくれたんですけど
これもねこれはなんかとんでもなかったですよ香りが
えっと本当にピーチティー
ライチピーチのお茶みたいな感じと金木犀みたいな
すっごい華やかなフレーバーがあって結構なんじゃこりゃって感じでしたね
印象に残ってる最近で一番印象に残ってるのはエルパライソ農園のソラ君が焼いてくれたコーヒーかな
っていう感じでしたちなみにそれにはトマトとスイカときゅうりと山椒と七味を使ったお料理を
ああいいですね
はいとっても良かったですこれもめちゃめちゃ相性いいトマトを湯剥きしてすだちとかでマリネしたようなものに
スイカを凍らせてグラニテ状にしたものをかけてきゅうりもちょっと酢のものにしたのを添えて
最後にわからん程度にパラッと七味かけてみたいな感じのお料理でした
これはめちゃめちゃ合ってますスイカとエルパライソのコロンビアの水だしがめちゃくちゃ良かったですね
なるほど
といった感じですかね
食べごろ自由研究:新潟の古民家滞在とウェブサイト制作
ありがとうございます時間もぼちぼちって感じなので次は気ままに食べごろ自由研究のコーナーになります
はい
よろしくお願いします
よろしくお願いします
どっちからにしましょうか
前回ヤオンさんから言ってもらったような気がするので僕がさらっといきましょうか
自由研究前回お話をした続きでいうと新潟県南大沼市辻又集落の古民家ですね
行っていろいろその土地の暮らしを経験していきたいなるべく月一でいきたいみたいな話を前回していたと思うんですけど
ついに先日まず1回目1回目というか南大沼行くのは3回目なんですけどそのお家に泊まらせてもらうっていう意味で言うと
1回目の辻又行きを実際に結構してきまして本当にねちょっとねこれはこれを細かく喋りだすと2時間はかかってしまうので
本当に一旦ねこのちょっとこの小さなコーナーでざっくりと話すと以前3歳取りでねお世話になった佐藤さん
佐藤新知さんが新知さんとその和子さんの奥様がその古民家100年前に立った古民家を管理しておりまして
であのそこはあの普段人とか全然住んでなくて地域の漁師さんがちょっと拠点的に使ったりとかあとはあの
本当に地元の人がふらっと来られるようなカフェの営業をたまーにやっているみたいな感じですね
なんですけども本当に基本的にはもう昔の家の作りのままいろりがあって本当にどーんとこう吹き抜けのね広い
お部屋で木造かやぶき屋根の本当に素敵な古民家なんですけど
人が泊まれるようなあの普段人を泊めてるような場所ではないのでこう
寝具とかもねなんかレンタルで用意してくれたんですよわざわざ向こうの方が
お布団用意してくれてでなんかご丁寧にねあの蚊がすごいんでね虫がすごいんであのかやを立ててくれて
でそこであの本当にとにかくまずは何をするわけでもなく2泊3日泊まらせてくださいという風に
行っていきなりイベントしたいですなんかねちょっと嫌だなと思ったんでまずはその地域の人と関係性をつくって
からあのいろいろ進めたいと思ったんでまぁそうやってこう実際ただただ泊まりに行くっていうことをしてきて
本当に行ったら行ったでねあの一緒に新地さんと山に入ってあの笹とかねいっぱい取ってとか
血まきの作り方をねまた別のおばあちゃんに教えてもらったりとか本当にその土地のものをいっぱい食べさせてもらったり
お話をいっぱい聞いたりということでのんびりとしたねあの3日間を過ごしてきましたで
まあ詳しい細かい話はねまあいずれしたいなっていうのとまああとはえっとこれちょっと自由研究っぽいんですけど
あのせっかく月1で行こうということですので日記的にちょっとまた文章を書き溜めていきたいみたいな
はい漢字をしてましてで実際にこう滞在した3日間のこととかも今どんどんどんどん書いてるんですけど
なんかこういつもみたいにノートとしてあげるのなんかちょっと嫌だなって思って
なんていうかノートってやっぱノートにしかならないじゃないですか
なんかもうちょっとこう読んでて面白い感じなんていうか小説読んでるみたいな感じになると思ったんで
そのフォントとかあとまあ縦書き本当にあのkindleの電子書籍読んでるみたいな気持ちで読めたらなんか楽しいかなって思ったんで
ちょっとしたあのサイトを作ってみましたまだ公開してないんですけど
なんていうアプリだっけスタジオ?
はいはいはいはい
わかります?なんか無料でこうホームページ作れるサイトあれあるじゃないですかアプリ
あれでちょっとしたねそのホームページを作って今記事3つ4つぐらいあげてまだ公開してないんですけど
あの今回の滞在中のやつあと1記事ぐらい溜まったら1回公開してみようかなって思うんですけど
まあそれをねあの作ったので本当に簡単な作りですけどちょっと写真があって記事に飛べて
もう記事はもうpdfのファイルでそのまま読めるみたいな感じの本当にもうめっちゃシンプルな感じなんですけど
まあでもあのノートで読むよりもこうなんというか雰囲気あっていいなーって感じはしてるので
まああの引き続きねまた来月も月末に行こうかなと思ってるんで
まああのホームページもちょっとずつこうクオリティ上げていってあの記事もね少しずつ貯めていって
記事ね溜まっていったら何か何かしらの形で冊子みたいにできたらなんか面白いかなーなんて思ったりしております
はいそんな感じですね
食べごろ自由研究:AIツールの開発と理想と現実の差分
いいっすね
はい
いいっすねなんかまあけど生活をね実際にしてくるっていう
そうそうそう生活をしてくるっていうのがミソですよ
うんこれは
いいっすね
ちょっとねまた来なれてきたら僕も伺わせてください
はいぜひぜひ
来なれるまでよろしくお願いします
来なれるまで関係性作ったりとかねあれなんでちょっとあの今の言ってたサイトのリンクを今山本さんに送ったんであの時間があるとき
ちょっとねあの中身もうちょっとなんていうか文章とかあのまだ5色とかあるんでねあの変えますけど
なんかもしよかったらあの暇なときにでも見てみてください本当にシンプルな作りで
いい感じやね
なんかいい感じですよね
うん
うん本当に見やすくて
ムツキの暮らし専用でっていうので
やってるのか
そうそうもうこの
このために
藤又集落の廃材記だけを集めたホームページにしようかなと思って
普段の発信とかもうノートでやるんで
うん
なんか別のものとしてこう一つの冊子みたいに最後したいんで
はいはいはいはい
いいっすね
これはめちゃくちゃ自由研究じゃないですか
自由研究ですねこれは
これは自由研究ですわ
誰にもまだ今のところ求められてないです
楽しくてやってるという
いいっすね
はい
ありがとうございます
ありがとうございます
じゃあ次は僕の方ですかね
えーとちょっとまあポッドキャストの
まあ編集のやつをちょっと別の仕組みに変えていってますっていう
おーえー
話をしたんですけど
前回かな
前回のあれですね
そうそうそう前回別の仕組みに変えていってますっていうやつ
なんかそれがそのいよいよそのシェフレピの方の動画とか
編集とかなんかいろんなことに役に立ち始めていまして
おー
自由研究じゃなくなってきたなっていう問題が
はいちょっと自由研究に厳しいんで
はい自由研究ね厳しいんでね僕もね自由研究じゃないぞこれ本業だってなってからね
話題を変えましたが
はい
なのでちょっと自由研究テーマ変えていいっすか
もちろんです
そういうことよくある僕もムツキの暮らしがいつ仕事になってしまうかわからない
そうですね
はい
まあこれも仕事なんですけど仕事道具のお話みたいな感じで
あれ言ったか言ってないかわかんないですけど
はいはいはい
いろんなそのエージェントハーネスっていって
クロードのコードとかあとコーデックスJATGみたいなやつとか
あとオープンコードっていういろんなモデルが使えるようなツールとかを日々使ってるんですよね
うんうんうん
なんですけどなんかそのそれだとちょっとなんか僕的にはうざいなというかなんか使いづらいなみたいなのがやっぱあって
なのでそれらを束ねて操作するためのツールを今作っています
はいそれらを束ねて操作する
自由研究っぽいんですけどこっちのがちょっと難しくなりそうな感じなんですけど
はい
合図値しか打てませんが刺さる人には刺さるかもしれないので
かもしれないですね
その話
その話をその話はちょっと難しいからその話を派生してちょっとこう気づきというか
っていうのの話にできたらなっていう気がしてます
簡単に言うとそれぞれ例えばクロードでやり取りしてました
JATGPTにここからのタスクはお願いしたいとかJATGPTとクロード両方に調査してもらって
全然別分野で調査してもらってたんですけどこの二つのやり取りそのものを統合して
ちょっと別のクロードコードに一層始めてほしいみたいなこととかがあったりするんですよ
使ってるとかとかここからの作業は頭悪い系のモデルでもいいからオープンコードでいきたい
そういうセッションっていうんですけどセッションを分離したりとか束ねて別々のエージェントにお願いしたりとかみたいな
それをクロードの中とかコーデックスの中とかだとまだやりやすいんですけど
それを参考ツール横断的にできるみたいなツールがメインでそれをしかもスマホからもアクセスできてPCに対してアクセスできて
あと池ちゃんさんとかエンジニアじゃないんですけど池ちゃんさんとかが使いやすいみたいなところを目指してるんで
例えばすごい技術的なことをクロードとかに言われましたけど意味分かりませんって簡単に説明して
一個のウェブサイトのページみたいなのを作ってくれて図解しておいてくれるみたいな機能を備えてみたりとかみたいな
そういう機能というかそういうツールをいろいろ使っています
あとは見守り機能っていって一個のエージェントがずっと長時間寝てる間とかもやってるんで
ちょっと怖いじゃないですかどういう意味してるか
それを30分に1回様子を見に行って客観的な視点でおかしいことしてないかを判定して
おかしいことしてそうなったらいやあんたこっちの方が本質的な方向だからって教えてくれるみたいな仕組みとかを作ったりとか
あと寝てる間にねそういうことクロードを回してたりするとレートリミットで上限が来たら
上限が朝5時に再開するってなったら再開されたタイミングでコンティニューって勝手に自動でメッセージになるみたいな
そういうちょっとした機能の継ぎ接ぎみたいなのを作って
これをね阿部ちゃんってエンジニアの共同創業してる
阿部ちゃんもガンガン開発を入れてて自分阿部ちゃんも自分がメディエーターっていうのがあるんですけど
メディエーターの中で全部完結できるようにしたいって感じでガンガン開発してます
僕も好き勝手ガンガン開発してます
で2人とも打ち合わせすることはありませんその開発についてはっていう状況がないけど
これが面白くて僕と阿部ちゃんの開発するポイントが一切被らない
へー面白い
そうマジで被らない
めっちゃ面白いですね
被ってコンフリクトって言ってバッティングしてどっち通す話なんですけど
そう全く被らないっていうのがあって
面白いですね
そうそうそう
そういうのをちょっとやってますっていう感じです
そこからちょっと次話したいと思ってたのがそれだ
そこからキヨとかもそうかもしれないですけど
理想っていうのが物事にあって
でそれを自分の取り組みとかっていうのはそことの差分理想との差分を埋める作業みたいなことがよくあるのかなと思っていて
でもそれって課題とか理想を常に考えてないと何も課題とも感じなかったりするじゃないですか
一見完璧っぽい部屋でもその人の中で理想がなければ課題は存在するし
そうですね
なんかそれってけど僕で言うサービス開発だしキヨで言う料理を作ることだと思うんですけど
なんかそういう話自体があってちょうど思ってたんでした
そういう話
それについてどうそれについての何の話をするんですか
なんか思考プロセスも多分違うと思うんですよねキヨとも
はいはいはい
なんか例えばそれがやりたいことないみたいな人も
なんか多分実際はそういう課題とかそういう理想とかを深掘りしていくとやりたいことが出てくるみたいなのかなと思っていて
なんかそう仮にできない場合はどういう風になんか思考プロセスの話なのかなと
あーなるほどねまあ確かになんというか今の話で言うとやりたいやらないということが理想の人もいるわけですからね
そうそうそう
やらないという状態を
例えば料理だとキヨは多分きゅうりのみんなこの青臭いここの側面を消したがるんだけど
この青臭いのって大事だからこれをもっと生かした料理の方がいいんじゃないかっていう仮説を理想に置いてから料理を考え始めるっていうプロセスを最近のキヨは多分してると思うんですよね
だからなんかそういうプロセスの話って面白そうだなって思って
あー確かに確かに面白いし僕はやっぱなんか自分の中では今それがかなり一致してきてるので
呼吸の料理いいなって思うようになってきたんですよ自分が大事にしてる理想としてることをかなり明確にできてきたから
そこから全部逆算してどの料理も作れてるから今はすごいいいんですけど
やっぱり本当に料理人が変わればその理想も変わるし
美味しいという言葉もね本当に人それぞれ本当に最近行ったお店でいただいたお料理でもすごい思ったんです
本当にこれまで食べたことがないぐらい素晴らしく味として美味しい料理だった
ですけどやっぱりこう多分自分の今の思う美味しいっていうか自分の今の理想を追っていっても絶対同じ場所に行きつかないというか
なんかこれってこうなんか白地のこう例えば自分の人生みたいなのがキャンパスとしてあったら
そこに何を描いていくのかみたいな話にかなり近いなっていう風に思って
企業の一つのそのプロセスみたいなのは誰かに役に立つ可能性もあるし
全く参考にもならないかもしれないしみたいな
全く参考にもならない場合もあるしそれもすごい面白いなって
人と話が合わないっていう問題に対しての解決策も見出せたらいいな
それからしかも話合わなくてもいいっていうことにオープンマインドであれば話し合わなくてもお互いの意見交換で終わるからいいんですけど
話し合うことを求める人も結構いるわけで
一番僕的になんかうってなるのは話が合わなかった場合に相手が劣等感を感じちゃうみたいな時とか
逆に合ってなかったらなんか嫌だったみたいな感じになったりとかみたいなのがあるので
なんかそういう風な話って食い違うのは多分当たり前の話で
当たり前ですね
でその前提で自分の理想みたいなのはあると思うんですけど
そういうプロセスを僕たちで開示していくとまたなんか新しい面白い参考になるみたいな
確かに確かに何か言われてみれば
その問題で困ってることいっぱいありますわ
今生きててというか
めっちゃいろんな人でいっぱいあると思う
いろんな人でいろんな側面でいっぱいあると思う
いろんな側面でいっぱい
仕事でもそうだしプライベートでもそうだし
本当になんか料理仲間とかで話しててもいろんな時にやっぱりそこの差を感じるし
なんかヤノさんたちと地方に行った時とかに喋ってて
すごい楽しいじゃないですか
あれがやっぱ何で楽しいのかなとかも考えたりする
あれが何で楽しいのかなとか
あれを楽しめない多分パターンもあるじゃないですか
同じ話をしてても
そういうことをよく考えます
あの瞬間でいつもあんなに楽しいの何でなんだろうみたいな
どっちなんだろうみたいなね
確かに
ちょっとそんな話をしたいなというのが
自由研究からのっていう感じですね
しましょう
エンディング
そんな感じでじゃあちょっと次回
それを昨日思ってたんだった
うんうん
やりましょう
じゃあ今日はこんな感じでちょうど次回になりましたので
ありがとうございました
ありがとうございました
本日も食べごろラジオをお聞きいただきありがとうございました
いかがでしたでしょうか
今回の話題はコーヒーについてだったのですが
イベントの話とかね
あとは実際にコーヒー
僕も今日も結構多分飲む方ではあるんですけれども
違う視点での話ができたので
面白かったのかなというふうに思っております
こんな感じで料理の話とかもそうだし
あと最後の方でちょっとした考え方の話とか
そういう話もしているので
気に乗るトピックがあれば
ぜひDMでやったりとかお便りとかいただけると嬉しいです
このPodcast気に入ってくれた方は
いいねやフォロー高評価ぜひお願いいたします
それではまた次回もお楽しみください
バイバイ
46:22

コメント

スクロール