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おはようございます、まいこです。第10回目の配信は、人間は360度全方位体験したい生き物、ということについてお話ししたいと思います。
いやもうね、タイトルの通りなんですよ。いかに人間が不完全燃焼感を抱えて、輪廻を繰り返しているかって思うんですけども、
輪廻についてはですね、なんと平均300回ぐらいやっているそうですね。
もうね、おびただしい数の転生があるわけですよ。
なので、それこそ善人な時代時もあれば、悪人もあれば、本当に様々なことをここまで体験したいなって思いますよね。
自分自身が把握しているのはほんのほんの一部なんですけども、全転生をすべて引っ張り出せるというか、覚えている方もいますよね。
メイソーとアカシックの先生がそうなんですけども、本当に善悪関係なく、ただただ私たち人間というものは、あらゆる体験をしたいがために今いるんだなぁって思うんですよね。
前回、旅の話を例にさせてもらったんですけども、
あれはですね、本当に自分が一体どれだけやったら効きが済むんやろうなぁとか思いながら旅してたんですよ。
それまで自分のためだけの時間を持つということを一切やってこなかったんですね。
それが仕事が無期限でなくなったっていうのをきっかけに旅を始めることになりました。
それまで一人きりになる経験っていうのがなかったんですよね。
なので、初めは本当に怖かったですね。
もうね、まずはやっていいんかなっていうのがきました。そういう怖さ。
家のことは誰も困らないようにやりきって出てたっていうところで、そこの怖さは潰してたんですね。
それでもやっぱり体がタブーを犯しているかのような、自分で自分を禁じていたわけなんですけども、それを一つずつ破る時の怖さとかありましたね。
ただね、程なくして、その越えていく感じが気持ちよくなってきまして、
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一回やれば、あ、いけたっていう、やってもいいんやっていう許可がね、少しずつ降りてくるんですよ。
で、そうこうしているうちに、どれだけやっていけるかなみたいなふうに試し始めて、
そしたらだいたい1年で日本一周してて、そこから2年間かな、繰り返してたら日本2週半ぐらいになって、
あれから4年で、だいたいまあでももう3週とか全然やってますね。
あの、それぐらいで一旦は、あ、やり切ったなーっていう感覚を得ることができました。
いろんなものを取り戻すための時間やったんやなーって、で、それに私は結構これくらい時間が必要でしたね。
なんかね、あの、没頭して子育てしてた家族のために母親の役割だけをやってきたんですけども、
結構捧げてきてたんだなーっていうのは、あの旅をしてみてわかったことですね。
やってよかったなーって思ってますし、自分はこんなことしてもいいんやーっていう許可を出せたのが一番、一番の収穫でしたね。
で、それはこれは旅以外にも、まあ恋愛もそうですね、これ私恋愛経験がもうちょっと欲しいなーって経験値少ないなーっていうのは常々ね長いこと思ってて、
まあ試してみました。それはね、結構1、2回で気が済んだかな、まあいいかもっていう感じで。
で、仕事に関しても10年間、イベントの業務委託でお仕事してたんで、やってなかったわけではないんですけど、
組織に入ってフルタイムで集合で、同じ場所で同じメンバーでお仕事するみたいな、なんか一般的なそのお仕事像っていうのをやったことがないっていうのが結構コンプレックスだったんで、
それもちょっと体験してみました。本当にやってよかったですね。やっぱり、なんかねコンプレックスに思ってることとか、自分はやってきてないって思ってることは、
やってみた方がいいなーって本当に思うんですね。やってみて1回やると、本当満足させてあげれるんですよね、この私という人間の肉体側に。
人間っていうのは、魂と肉体とこの別々の意識が合体して合わさって、できてるっていう風にみなすじゃないですか、じゃないですかっていうか、
アカシックレコードの世界ではそういう風にみなしていくんですけども、このね肉体側をいかに満足させてあげられるかに、ちょっと尽きるところがありますよね。
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あの輪廻を終わらせて、地球体験を卒業していくっていうことになってくると、まあそんな卒業のこととか考えなくてもいいんですけども、
とにかく人間っていうのは、いろんな体験をしたくて、こういう風に今生きているっていうわけなんですよね。
そう本当にね、フルタイムの、ちょっと話1個だけ戻させてもらうと、病院、医療従事者として働いた経験っていうのが、もうね何よりも良くて、
私は病院にかかったことがなかったんですよ。高校1年生の時に母親がひとり健康法っていうのを始めてから、天然のものを使ったりとか、いろんなことを健康オタクでやってきたんで、
それこそ出産、出産も1人目2人目からは自宅で自力出産で、ご乗産師さんも呼ばずに1人で産んでるっていうスタイルをとってきたんですよ。
健診とかそういうのも行くこともないし、風邪にも困らなかったけど、風邪ひいたらそれも自然治癒力で高めるために、いろいろお手当てしながら治すんで、ある意味西洋医学病院っていうものをね、
禁じてきてたわけなんですよね。それが何でかっていうかね、まあまあいろいろとほぐれてきた後に病院もありだなということで病院入って、今までやってたことの真裏側を見るわけじゃないですか、それこそあんまり知識もないのに、病院を一括りにして結構ね、批判したりとかいうことをしてたんですけども、
いやー、まあ浅はかだったなーってすごく思いますね。本当に片面しか見てなかった。やってきたことに後悔とかはしてないんですけども、
片っぽしか見えてない生き方っていうのもね、随分と狭い世界で生きてきたもんだなーっていうふうに思います。裏側には裏側の味方があって、そっちにはそっちの正義がある。
どっちも本当にありなんだなーっていう、本当の重要っていうことを知ることができましたね。これがやっぱり360度前方に体験したいところなんだろうなーっていうのがもうね、もうしみじみつくづく分かって、
こう、見えてなかったものが見えてくる。自分にかけてた呪いが解ける。制限が解ける。考えてみたこともない視点が生まれる。この瞬間っていうのが破っていく。この気づきを得る。
まあそれが、この体かける魂の合体している人間存在の大元の喜びっていうか、これやりたくっていろんなことやってんかい?みたいなことが腹落ちしましたね。
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そう、ていうことで、まあ結論、気が済むっていうことを本当に大事にしようっていうことになってきます。あの、バカにしちゃダメだって思います。もうね、自分のやってみたいってどんなにちっちゃいことでも、これやってみたいな、これ食べてみたいな、ここ行ってみたいな、を一個ずつ試せることからやっていってあげるっていうこと、これがこの人生を、
満足させて終えるために、本当に大事だなーって思います。
いや、終えるとかそんな、なんかね、大層なこと、まあ私いつも大体大層なこと考えてるんですね。
どう死ぬか、死ぬ瞬間、悔いなく死ぬ瞬間のためだけに生きてたりするんで、どう死にたいかっていうのがね、もうリアルにビジョンとしてあるんですね。
そのため、そういうこと考えてるから、いちいちちょっと大層なことを言葉になっちゃうんですけども、まあそんな大層なことじゃなくて、今を満足するには、本当にふっと湧いた自分の欲求をちゃんと捉えて、捉えるだけじゃダメなんです。捉えてノートに書くだけじゃ絶対ダメで、それを行動に移す。
実際に実践するということを、まあみんなで繰り返していきましょうっていうお話でした。
はい、今日もありがとうございました。