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こんにちは、口伝の星読みチャンネル、maicoです。
今日は、アスペクトシリーズのスクエアのお話をしようかなと思います。
アスペクトは、まあ、挫折しやすい部分ですよね。
これ入ってくると、一気に、一気にっていうか、その前からかな、もう組み合わせ始めたところから
お手上げや、っていう風になりやすいんかなって思うんですけども、このアスペクトっていうのは、やっぱり自分のホロスコープで一個ずつ掴んで体感していくっていうところから、
全体の理解につなげるのが一番いいかなって思っているので、ちょっとね、スクエアの事例っていうのをご紹介したいなと思います。
スクエアは90度関係のアスペクトになります。
これハードアスペクトって言われてて、多くの人にとって、もうこれ見るとすっごいここには葛藤があるんやっていう風に、
葛藤として読むけども、じゃあ実際どう読めばいいんやっていう、どう扱えばいいんやっていうところが疑問かなって思うんですね。
特にホロスコープ全体に言えることなんですけども、特にハードのところは、自覚しやすい、繰り返す自分のパターンだっていう風に捉えることができます。
何回生まれ変わっても同じようなことを人はしてしまうっていう風に言われてるんですけども、
その中でもこの繰り返すパターンをつかみやすいのが、第8回目で輪廻する我々、ドラゴンヘッド、ドラゴンテールっていうタイトルでお話しした
ノード軸の部分ですね。これはもう分かりやすく、輪廻の仕方、癖、パターンっていうのがダイレクトに示されています。
それ以外にも、やっぱりハードの部分を見るのっていうのは、それをつかむのにすごい有効だなって思っていてですね。
ここ、私ね、火星と土星の90度スクエアを持っているんですよ。
これアカシックレコード的に一度聞いてみたことがあるんですね。私が繰り返してしまっているパターンって何ですかっていう風に。
そしたらね、はっちゃけきらないっていう風に言われました。
あーってね、個人的には納得だったんですよ。すぐにホロスコープの火星と土星の90度のところが思い浮かびました。
これね、90度っていうのはまず行動特性としては共通してるんですね。これ行動特性って何かって3区分でいうところの活動球、不動球、柔軟球ですね。
ここは共通してるんだけども、その方向性が噛み合わないっていう感じになって、強い本人の葛藤として自覚されていくことになります。
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これね、90度っていうのは同時にその性質が働くっていうより、一方が強く働いたらもう一方はちょっと止まるみたいな思想的なイメージなんですね。
違う言葉で表現すると脱線って呼んでもいいかなって思います。脱線ですね。
このね、はっちゃけきらないって聞いた時に、もうなんかやめようって結構ストッパー、それで瞬時に外れて、
その言葉がスクエアっていうものを乗り越えていくことに繋がりましたね。
なんか獲得感覚をつかめたっていうか、どんなふうに出てるか、この火星と土星のスクエアがどんなふうに出てるかっていうと、
私は旅をした時に、もうなんかね、自分でブレーキかけないぞって思いながら旅始めたんで、行けるとこまで行こう、どこまで行けるんやろうってなんか走っていったら、
大阪から青森県に到着してたりとか、どんどんそういうことが起こり始めました。
ブレーキかけへんかったら、こんなことをしたいんや、こんなことまでするんやっていうことがね、すっごいわかるようになったんですよ。
90度っていうことは、オンとオフみたいな感じで結構くっきりしてて、結構アクティブな人って思われるんですね。
旅してるところを発信とかすると、それはなんかね、フットワーク軽くあちこち行ってる人なんかなって一見思うと思うんですけども、
私、旅したらなかなか帰らないけど、家にいるときはもう一歩も出ずにずっと過ごすっていう感じになりやすいです。
2週間ぐらい一歩も外に出ないとかも全然平気なんですよ。
ずーっと布団に寝転がってるとか、ずーっと座ったまんまとか、そんな感じでね、われながらめちゃくちゃ極端やなっていうふうに思います。
こんな感じでホルスコープのスクエアを掴むとき、ご自身にあるのを試してみるのが一番手っ取り早いんで、
2つの天体の意味することを、片方ずつ1個ずつちょっと試してみるといいかなって思います。
それも世間の常識に当てはめずに極端な形であっても良しとしながらですね、1個ずつやると、
これがスクエアの働き方かっていうことがちょっと掴めるかなって思います。
だからこれ周りから見るとスクエアの部分ってね、そのスクエアの部分とかって何もそこまでって思うような感じに見えやすいですね。
でもね、それもどこ基準にしてるんよっていうところじゃないですか。
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基準を枠を設けなければ、面白みだったりとかその人の生産性につながるパターンだったりするんですよね。
だからそこに葛藤を持って、その突っ切ることに怖さ恐れを抱くと、不完全燃焼でちょっとどっちつかずの中途半端な形になって、
そのスクエアの部分がね、うまいこといかせてないっていう風になってきます。
やっぱりね、叩かれるっていう経験も起こりがちだから余計にね、それで引っ込めちゃうっていうこともあるんですけども、
でもチャートが読めるっていうことは、それがもう見て取れるんだから、
たとえそこにトラウマとか葛藤を感じようとも、ちょっと恐れを、恐れっていう風に感じやすいですからね、
その恐れとか怖さを、感じながらもうちょっと一個ずつ試されるといいんじゃないかなと思います。
今日はスクエアのお話でした。ありがとうございました。