1. 口伝の星読み
  2. #126 12星座は性格ではないよ..
#126 12星座は性格ではないよ。リーディング力を上げるのに大事なこと
2026-10-20 04:29

#126 12星座は性格ではないよ。リーディング力を上げるのに大事なこと

サインは人の成長発達段階も、分かりやすく表現したもの。
まずはそのステージと、4つのエレメント×3要素×2区分でサインの理解を進めていきましょう。

何座イコールこんな性格
と、キーワードから覚えるのは慎重にね。

#星読み
#星読み基礎レッスン
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/69c71c08062b1e814b14a5b2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 今日は、12歳に優劣がない、みんな等しく持っているんだ、ということについてお話ししたいなと思います。
で、西洋宣誓術に馴染みがない人でも、天体の特徴はまるで知らないけれど、12星座っていうものは、なんかね、ちょこちょこっと知ってるよっていう人が多い。
それがね、12星座かなと思うんですけども、それ故ですね、非常に、こう、星座っていうのは、あの人何々座だからこういうとこあるよね、みたいなね、そういう性格として捉えられがちかなというふうに思います。
これは星読みを学んでいる人も、ちょっとうっかりする、うっかりというかね、そういうふうに固定的に考えてしまいがち、性格だというふうにね、捉えてしまいがちなんですけども、これはあくまでエネルギーの性質
っていうものを表しているだけで、その人の人格そのものを表すものでも、
ましてや優劣があるものでも、すごい良い悪いっていうものがあるっていうものでは決してないです。これ覚えておくってすごく大事ですね。星を読んでいくときとか、読まないとしてもですね、やっぱりこういうふうに
固定的に決めつけてしまうための道具になってしまうならばない方がマシなんですよ。
なので、特に星読みを学んでいる人、そしてリーダーになる人っていうものは、こういう偏見から自由になっておくっていうことがすごく大切になってきます。偏見から自由になるためには、360度全方位、つまり十二の
星座、十二の祭のことに全部詳しくなればいい。全部のことを性質として知ればいい。
そしてそこに優劣をつけなければいい。もうね、簡単です。これがロジックになります。だから、サインっていうものの理解が進んでいくと、本当に自由になってきます。全部の方位、360度方位して、そういった
視点を少しずつね、得ていくっていうことは、とっても自由です。
とはいえ、自分が持っている星座、サインですね。サインのことっていうのは、やっぱりね、まあ分かりやすいですよね。自分にとっては注目するような、そういった性質になりますし、またね、どの天体がそのサインなの
かっていうことで、もちろん出方は違うんですけども、やっぱり体験したいし、今回ね、そこを目指していきたい性質、エネルギーだっていうことだったりするんですよ。
で、特に金星のサインなんてね、自分の好みの方向だったりとか、好きの対象、エネルギーだったりするので、金星のサインごとって必ずね、好きなはずだったりします。
03:04
で、お気に入りのサインっていうものをどんどん増やしていく、そして気がつけば全部のサインがめっちゃええやんってね、思えるっていうことを目指すので、まあ、あの分かりやすくいいのかなっていうふうに思います。
はい、というわけで今日は短かったですけども、すごく大切だなっていうふうに思っていることをお話ししてみました。
ね、あの、12個のサインで、やっぱり理解しやすいものと自分にとっては理解しにくいものってやっぱりあると思うんですけども、でもね、ネイタルチャートでもっていなくても成長した自分っていうものを表すプログレ
スチャートは自分のネイタルにはないサインにね、必ず移動していますよ。
だから、やってるんですね。気づけていない、認識していないだけで。
だからプログレスチャートっていうものを見るといいかもしれないですね。自分が持っていないサインのところを体験していたりとか、今はそういうモードだったりとか、そのサイン的なエネルギーを目指そうとしていたり
とか、表現していたり体験していたりするものです。
はい、では今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
04:29

コメント

スクロール