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こんにちは、maicoです。
第2回目なんですけども、
ちょっと迷っていることがあるんですよ。
イントネーションです。
関西弁で行くのか、標準語チックに、標準語でやっていくのか。
で、これ1年前も同じことを悩んで、結局その時は、
関西弁を採用しましたね。
で、ちょっと今回も、それで行ってみようかなと思います。
ちょっと1回目とは、別陣な喋り方やん、ってなってるんですけども。
で、まあそれは置いておいて。
で、2回目は、星読みセンスのある人っていうのと、
目に見えない領域の見方の癖っていうかね、
ちょっとそのことを話したいなと思います。
で、おとといスレッツとインスタグラムで、
星読みトレーニングにこの1冊いいですよっていう風に
ご紹介させていただいた本があるんですね。
細川勲さんが書かれた、具体と抽象っていうタイトルの本です。
西洋戦争術の星っていうのは、星だけじゃなくて、
十二サインも十二ハウスも全部そうなんですけど、
全部シンボルで象徴なんですね。
それ自体に具体的な意味ってそもそもないです。
で、リーダーがその時代とか、国とか、
あと問いにしている人を取り巻く環境だったり、
そういったものを考慮した上で、
具体的な言葉にするっていうのが戦争術であって、
戦争術師のやっていることになります。
で、それってもう抽象的なものを具体化する力なんですね。
なのでこの抽象と具体をいかにスムーズに行き来するかっていうところと、
星読みのセンス、星読みの能力と関わっているなというふうに思います。
で、この下ろすときですね、いわゆる目に見えないもの、
この抽象っていうのを具体化させるとき、
これね本質のエネルギーですね、
それから外れてなければ、どう変換してもいいんですよ。
どれも間違いじゃないし、正解不正解ってなかったりするんですよね。
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ここが難しくも面白いところになります。
そのリーダーの人生経験だったりとか、
どれだけいろんなパターンを出せるかっていう、
この力量が試される場面だなって思いますね。
で、この翻訳するときですね、これはアカシックリーディングで、
赤車を読むときと同じやなって思うんですけど、
リーダー自身に葛藤があったり、
良い悪いとか正しい正しくないっていうジャッジが強い、
いわゆるノイズがすごくある状態で、
この抽象を具体に下ろそうってするとき、
やっぱりね変換がまずい感じになってきますね。
すごく断定的になったり、
こうじゃないとっていうのがね強く出たりとかしてきます。
つまりはちゃんと読めてないっていうことでもありますね。
2025年から、土星と海洋星が重なっているじゃないですか。
これ、土星は具体であり、海洋星は抽象っていうふうにも読むことができて、
まさにこの目に見えないイメージである海洋星を、
いかに形にしていくか具体化させるかっていうテーマと、
同じことだなっていうふうに思っています。
そんなところからも、この具体と抽象っていう本は、
2026年、今年マストな一冊なんじゃないかなっていうふうに改めて思いました。
では今日はこのあたりにしたいと思います。ありがとうございました。