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こんにちは、maicoです。口伝の星読みチャンネル第15回目になりました。 今日は口伝らしさが出るかなって思うんですけども、
アスペクトについて色々知っていること、象徴の捉え方とかいうのをお話ししたいなと思います。
中でもね、土星と海王星、あと火星についてちょっと中心にお話ししたいんですけども、
っていうのも、ちょうど昨日、2026年4月10日に火星が魚座からおひつじ座へ移動しました。
それによって、重なっている土星と海王星に巻き込まれていく、飛び込んでいくという流れになるんですけども、
この土星と海王星っていうペアは、エネルギー的には相反するものが融合していくので、
例えばその配置が起こっているときに生まれている、つまり出生図にこの土星と海王星の号を持っていると、
世代っていうのは割と独特の矛盾を抱える世代だっていうふうに言われています。 結構ね、混乱とか自己犠牲、
自己犠牲という意味は結構多いですね。これを引き起こしがちだったりとかするんですね。
これいい感じに出ると、海王星っていうのは理想を表してくるので、それを土星で形にしていくっていう理想の実現っていうふうにも出るんですけども、
結構難しいというふうには言われています。
ちなみにその世代っていうのは、1953年生まれと、大体1982年あたり、
違う、1989年あたりですね。これはもうまさに土星、海王星の象徴として、よく言われているベルリンの壁が崩壊した年なんですけども、
そんな感じで、結構難しいエネルギーが去年1年前からやってきている年なんだよっていうことなんですね。
しかもですね、その土星と海王星が重なっている場所がものすごく特徴的で、お羊座のゼロ道、旬分展のあたりでこの海豪っていうものを行ったり来たり、
逆光があるんでね、そのあたりをずっと行き来していたっていうわけなんです。
これ、理想の実現、空想ですね、頭の中で思い描いているものを形にできる力だったりするんですけども、
やっぱり光天周期が遅い、海王星の方が圧倒的に力が強いっていうところで、
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これまでと同じような常識感覚でいたりとか、ちゃんとしたいとか、普通はこうだとかね、
これまでの社会はこうだったみたいなことを当てはめながら生きようとすると、難しさ、困難さ、混乱という形にはなっていきますね。
ここからが少しマニアックな展開とらえ方なんですけども、
これね、土星っていうのはこの世、形あるものなんですね。
海王星はあの世っていうふうに読むことができます。
飛眼と死眼という言い方をしてもいいというか、そうなんですよ。
これが組み合わさるっていうことは、教会、教会ってあれですね、教会船の教会、教会にいる人みたいな感じで、
橋渡しっていうね、意味が出てきます。
これ、神社であれば岩倉です。
また、生贄、橋渡しってね、生贄なんですよ。
生贄って橋渡しなんですよっていうことで、このペアってね、そういう意味も出てきます。
いや、深いですよね。
じゃあ、これどうするんだっていうことじゃないですか。
ここで占い、星読み、西洋宣誓術だったりとか、霊的な世界に興味のある人は、いいですね、楽しく扱えるかなと思います。
ここにね、例えば彗星が入ってくる実務能力として、あと言葉の彗星、メッセンジャーの彗星っていうのが飛び込んでくるとするじゃないですか。
そうしたら、あの世、例えば山に登ってそこで啓示を受けてくる、それを戻ってきて伝えるっていうような、そういった意味合いが出てきます。
で、そんなところに彗星が飛び込んでくるっていうわけですね。
飛び込んでくるって、もうね、海洋星とは2度しか離れていないので、十分に影響は受けています。
で、これね、彗星と海洋星っていうのは、サイキックですね、インスピレーション、直感力がすごくね、メキメキと出てくる配置、コン・アスペクトなんですけども、
ここに土星も絡んでるっていうことで、じゃあ、火星と土星のペアだとどういうふうに読むかっていうと、これね、よく出るとググッと狭い集中性みたいに出ます。
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よって、とっても効率的ですね。
なんですけども、火星土星がね、ネガティブな出方となると、すごい強い抑圧です。
よくみんなが思っているように、アクセルとブレーキが同時に踏まれるみたいな感じなんですけども、あとはちょっとね、プライドが折れるとか、挫折するとか、そんな感じですね。
そこから、この火星と土星が重なるタイミングっていうのは、再生する、再生アスペクトだっていうふうにもなります。
挫折で終わるかですね。一旦挫折したとしても、そこから純度の高いものだけを残していく、いわゆる再生だなっていうふうになるんですよね。
これね、ネイタルチャートで持っている人もそういった意味合いで絡めて、ホロスコープを読んでいってもらったらなって思うんですけども。
ここにね、火星が入ってくるじゃないですか、この積極性の火星が。
私がよくやっているのが、夢、眠りについて見る夢の方ですね。
ハクチュームでもいいんですけども、その領域でのアイディアを採用していくということですね。
夢、見る夢を意図して眠り、そして結果、見た夢っていうのを記録していくということを宿題として出されています。
それを365日できるだけ書き込めるように日々やってるんですけども、そこでついでなのでその意図ですね。
アイディアが欲しいときとか、エネルギー的に5円のある土地とかその理由とか、
あと自分の違った転生ですね、今に役に立てられるような転生のことを意図したりとか、
また宇宙、別の星で生きてた時の情報っていうのも聞いたりとか、そういうものを夢で卸してくるようにしています。
そこでしか知り得ないものばっかりですね。
この土生と海洋生は、私個人としてはこういう使い方が最も危険がなく、かつ最大限に活かせるものなんじゃないかなと思うんですよ。
そこに実効力の活性、やる気の活性っていうのがやってくるわけなので、
サイキック能力をもっともっと目覚めさせたいって思っていたりだとか、
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これまで知り得なかった領域、次元っていうものに触れたいとか、そっちの活用っていうのにもとてもいいんじゃないかなって思います。
むしろ、そういう領域っていうものを採用していかないと、ちょっと立ち行かないというか、難しさ、混乱とかね、いろいろ感じてくる時だったりはするんですよね。
この今のトランジットの状態っていうのは。
この流れでね、今月4月17日にやってくる新月の図を見ると、ものすごくユニークですよ。
お羊座の終わりで新月を迎えるんですけども、この土星と海洋星の間に火星とさらに水星まで飛び込んできた状態で迎えます。
これね、結構インパクトの強いチャートですよね。個人的にこれもめちゃくちゃ楽しみになっています。
大きく切り替わっていきますよ。
ということで今日はちょっとマニアックなアスペクトのお話と、今のエネルギーはこんな状態ですよねっていうことで、私個人的に思う活用の仕方はこれだっていうことをお話ししました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。