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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 第107回目は、さっさと自分に戻る方法についてお話ししたいなと思います。
もうね、バロメーターはもうこれ一つでいいんじゃないかなというふうに思うっていうぐらいに、多くの人が、まあこの剣がネックとなって、
違った生き方をしてしまっています。 これはもう別の回でも、もう何度も何度も話題にしている内容なんですね。
はい、ということで、もう結論をお話ししてしまうと、 すごいっていうものを手放しましょうということになります。
木星しし座、あと太陽しし座、とにかくしし座に関連してね、この話題ってまた今年よくピックアップしているんですね。
で、インスタグラムの初めの聞く星読みっていうラジオリールを始めた時も、もう初っ端に大元ですね、人の悩みの大元、これを理解しておくとすごく生きやすくなる。
人生に革命が起きる自分の捉え方っていうタイトルでね、お話ししたものになるんですけども。
で、多くの人の悩みが尽きない、終わらない。で、実際にお悩み相談に来られる、セッションを受けられる方とか、たくさんの方と接していて、
本当に大元はもうみんな共通してこれがあるなっていうふうに思います。
つまり、言い換えると承認欲求です。
で、この承認欲求はもうね、絶えずチェックしておかなくてはいけないものだなって思うんですけども。
これがあんまりにも、だってね、あれですね、生き残るためのDNAに組み込まれている部分ですからね。
そりゃあ見つけづらい。
当たり前に我が物顔で潜んでいるというか、もうなんていうのかな。
これが私ですって言っているそれそのもの、その顔をしているものがこの承認欲求なんですよ。
まあ乗っ取られているみたいなイメージをしてもらったらいいのかなって思うんですけども。
で、これってうっかりふっと気を抜いたらすぐにまた乗っ取られるみたいな感じです。
眠ってしまう感じかな。
このたとえって、このたとえってちゃんとたとえれてますかね。
いつもね、様々言い換えをして、何度か具体的に伝わるといいなというふうに、いろんな言い換えをしてみるんですけども。
むしろわかりづらくなってないかなっていうのもちょっと心配だったりしますので。
まあこれも精進あるのみでちょっと頑張っていきます。
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この承認欲求についてなんですけども、やっぱり木星が獅子座をこの1年間、来年の夏まで運行しているということだったりとか、どうしても浮いてくるんですね。
何度もポッドキャストでも話題にしてるんですけども。
改めてもうね、このすごいっていうものを手放すっていうのがね、本当の自分を自分らしく伸び伸びと楽に生きるのに、これほど必要不可欠なことはないなっていうのを改めてよく痛感してるんで。
今回106回目にまた話題にしたいんですけども。
単純に承認欲求、他者に承認してもらおうってするんではなくて、自分で自分を認められればそれでいいんだ。
そうしていきましょうって言われても難しいっていう風に思われる方が多いのかなって思うんですね。
なので意識したらいいなって思うのが、まず今の言動、言っていること、やっていることっていうのは誰かからすごいと思われたいからやっていることなのかっていう、
そういった動機からの行動じゃないのかっていうのを常にチェックしていくっていうこと、これしかやっぱりないんですよ。
これは生きてる間じゃやらなくちゃいけないんじゃないかなって思います。だって本能だから。
そしてこの部分っていうのは、やっぱり疲れた時にはもうメインに出てくるんで、
まず自分っていうものが乗っ取られているって思っておいた方が、そういう前提でいるのがいいんじゃないかなと思います。
このね、とにかくすごい人になりたいを捨てるんですね。
これを捨てるっていうこと、それは言い換えると自尊心の回復につながってきます。
自尊心を失っているからこそ他者に承認してもらいたいんだっていう、そういう大人の言動につながっていく。
自分で自分を認められる、つまり自尊心が回復していると、誰かに褒められるとか褒められないとかすごいと思われる、思われないっていうことは念頭になくなってくるんですね。
純粋なしし座の復習をするのもすごくいいです。
同じしし座でも純粋なエネルギーとしてのしし座なのか、今多くの人が考えているしし座の性格っていうものは結構違うんですよ。
しし座もそうだし乙女座もそう、いろいろそうですけども、かなり勘違いされて覚えられているなというふうに思います。
なので、とにかく純粋なしし座の、そもそものただのエネルギー、象徴というものを復習するっていうのがすごく大事だなというふうに知っていくのが大事だと思います。
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プライドをへし折られる体験っていうのは、やっぱり生きている間に何度もすると思うしするといいなというふうに思います。
そのプライドに立ち返る、それを振り返って、なんだこのプライドはっていうふうにね。
やっぱり見直すタイミングになってくるんですよ。ものすごく認めるのは苦しいかもしれないけれども、それは誰かに認められたいがためにやってきたことなんだっていうのがもう答えなんですね。
それを捨てた上で、もう裸の自分でやっていく。やっていくに戻るっていうのが、ミッドライフクライシス中年の危機の第一の儀式、イニシエーションなんだろうな、というか儀礼かなっていうふうに思いますね。
いやもう本当にね、すごい人にはならなくていいです。もうね、みんなすごくない?みんな同じ、みんなただの人っていうのは絶対忘れないようにしないといけないなと思います。
で、まあこういうふうにプライドへしおられるっていうのは言い換えると、挫折体験ですね。挫折っていうことってね、大なり小なりいろいろあると思うんですけども、挫折っていうものはそういったものを見直すようなタイミングだっていうことでもあるかなと思います。じゃないと挫折って思わないですからね。
で、じゃあ一体、承認欲求なしにどうやって生きていったらいいんだっていうふうに、そこでもうどうやって生きていったらいいのかわからないってなるんですよ。それまでそれを糧にして生きてきた私たちにとって。
で、まあそこからですよね、じゃあどうやって生きていくのかっていうのが、まあ一つですね。これはもう自分の信念に従った行動をする。もう軸はたったこれだけです。自分の信念価値観どこまでいってももうこれを知るだけだなというふうに思います。
で、これもホロスコープの太陽を知る。それだけのことなんですよ。うん。で、いろいろね、まず太陽のとにかくサイン、サインが本当に大きなヒント指針になるから、もうあれもこれもやろうとせずにもう太陽だけでいいですっていうぐらいですね。
で、もう一つすっごくこれは、まあよくこういうとこかな、コーチングとかそれだけじゃなくって自分を知るためにお勧めされている方法っていうのが、5歳までの自分っていうものを辿る、思い出すです。で、これは何年かかっててもやり切った方がいい。絶対やった方がいいなって思いますね。
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ちょっと外せないんじゃないかな。で、今一体全体私は何をすればいいんですか?何がしたいんだ?っていうそういう方は、ぜひとも5歳までをたどってみてください。
で、うらぼえ、お盆っていうね大切な時期もありましたが、年に何度もこういったチャンスっていうのは訪れます。そしてもう間もなくね、20日からかな、今年のお彼岸ですね。
23日が悲願中日、つまり終焉の日になります。それは因でも用でもない、ゼロポイントっていうところをすごく体験しやすくもあり、あの世とこの世っていうのの行き来が非常にスムーズになる時になりますね。
自分のフラットさっていうものを知りたい場合はここに注目、要注目っていうところです。はい、ではまとめますと、もうね、すごいって思われようとする自分はとっとと捨てて、ただの自分になりましょうということです。
そこからがスタートになってきます。はい、ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。