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Speaker 2
それ大学生の時に始めた?社会人?
社会人ですね、初めてやったの。
前職の時の先輩で、沖縄好きな人がいて、一回一緒に旅行行くみたいな感じで。
みんなライセンスない人たちで、沖縄のしかも離島に行ったんですよ。
ほんとダイバーぐらい、ダイバーしか来ない謎の田舎の、何だっけな。
ザマミ島みたいな名前だったと思うんですけど。
でもそこで体験ダイビングみたいなのをやって、めっちゃええやんってなって。
Speaker 1
ええやんってなったんだ。
Speaker 2
ええやんってなりました。これすごいなって。
でもしばらくライセンスは取らずに、もし横行って潜れる機会があったらやるみたいなのを2回ぐらいやってたんですけど、
前職辞めた時に一瞬暇になったんで、じゃあライセンス取るかと思って、ライセンスを取り今に至ります。
Speaker 1
ライセンスがないとあるメートル数以下は行けない?以上は行けない?
Speaker 2
そうですね。何個かランクがあるんですけど、何にもないと5メートルまでかな。
Speaker 1
5メートル?
Speaker 2
5か10な気がする。
Speaker 1
5だったらもはや何にもつけないでよくねっていう。
Speaker 2
5から12メートル。あんま決まってなさそうだな。
なので本当にめっちゃ浅瀬の珊瑚礁とかに行けたりするよみたいな感じですね。
なんで石垣島とか行ったら別に、体験ダイビングでもウミガメ見れたりとかは全然するんですよ。
浅いところでもウミガメが来てくれるようなダイビングスポットに行けば全然楽しめる。
なんですけど、ライセンス、自分2個目までライセンス取ってて、
オープンウォーターが1個目で、2個目がアドバンスドってやつなんですけど、
自分は30メートルまで潜れるアドバンスドを取ってます。
Speaker 1
30ってだいぶ深くない?
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
それと何?筆記?
Speaker 2
筆記と実技があります。
基本誰でも取れるようになってるんですけど、
筆記の試験みたいなやつプラス、講習を何時間受けるみたいな感じですね。
なので、オープンウォーターは宮古島でライセンス取って、
アドバンスドは熱海か何かのショップで取ったんですけど、
事前にeラーニングで学科はやっといて、
Speaker 1
実技は実際インストラクターの人と一緒に潜って終わりみたいな感じです。
仮面みたいな、誰でも受かる。
Speaker 2
そう、誰でも受かるシステムです。
テストみたいなのがあるから、それだけやらないといけないけど。
Speaker 1
私仮面の筆記2回落ちました。
Speaker 2
そういう人もいますよね。
Speaker 1
あれ?オーストラリアの旅行の時も?
Speaker 2
オーストラリアの時も潜りました。
Speaker 1
それは国際ライセンスみたいな?
Speaker 2
ライセンスは多分全部国際なんですよね。
一応、ダイビング指導団体みたいなところがいくつかあって、
自分は多分一番大きいパディっていうところの、
PADIって書くんですけど、パディでライセンス取りました。
ダイビングショップが、私たちはこの団体に所属してますよみたいなのがあって、
ショップが所属している団体のライセンスが取れるっていう。
本当だ。世界最大のダイビング教育祈願パディ。
学科と多分、最大3日、2日か。2日で取れますね。
Speaker 1
この上は何?レスキューダイバーってやつなの?
Speaker 2
そう、いっぱいいろんな資格があって、
本当にインストラクターみたいな、人に教えられますみたいなやつもあるし、
レスキューみたいな、救助できるみたいなのもあるし、
生き物に詳しいやつみたいなのもある。
Speaker 1
それも何?パディの一つ?
Speaker 2
そう、資格であるし。
Speaker 1
確かに下にプロになるっていうボタンあるな。
Speaker 2
そうなんですよね。
シーカードってやつが、免許者みたいな。
スペシャリティーライバーみたいなやつがあるんですよね。
水中の生き物に詳しいよみたいな。
Speaker 1
本当だ、スペシャリティーコースみたいなのもあるんですね。
Speaker 2
すごい、ドライスーツダイバーって謎のスペシャリティーコース。
ドライスーツってやつがあるんですよ。
で、スキューバーダイビングって基本、結構冷たい海に潜るんで、
普通の水着の上に、夏だったらウェットスーツっていう黒いピチピチのやつ。
Speaker 1
よくイメージするやつですね。
Speaker 2
着て、そのタンク、酸素の入ったタンクを背負って、
ずっと酸素吸える状態で潜っていくみたいな感じなんですけど、
一応冬でも理論上潜ることができるんですね。
ウェットスーツ着たことありますか?
Speaker 1
ない。
Speaker 2
ウェットスーツは5ミリぐらいとか分厚さがあるんですけども、
全然水入ってくるんですよ。
なので実質、分厚い水着を着て入るみたいな感じなんですけど、
ドライスーツは絶対に水を中に入れない魔法のスーツみたいな。
Speaker 1
ほんとかよ。
Speaker 2
私一回、熱海で来春に沿ったら2月とかあったんで、
めっちゃ冬なんで、ドライスーツ着て潜ったんですけど、
本当に基本しみないんですよね。
で、ドライスーツってもうなんか、やばい構造になってて、
首とか手とかのとこが、たぶんなんか、
めっちゃピチピチのゴムみたいなやつになってて、
でも陸ではめっちゃキュッて、
脱ぐときに人に引っ張ってもらわないと脱げないぐらいピチピチだし、
で、水の中に入ったら水圧ですごい圧力がうちにグーってかかるんで、
もうそれで絶対入ってこないみたいな感じになって、
一応冬でも潜れるみたいな。
冷たくないってこと?
Speaker 1
中は冷たくないってこと?
Speaker 2
そうですね。中は濡れなくて冷たくないです。
一応寒い、めっちゃ寒いんで、カエルとかいるんですけど。
あと手とかは全然濡れるんですけど。
なるほど。
っていう、そのドライスーツのスペシャリティコースがあります。
Speaker 1
マジでなんかめちゃくちゃありますね。
Speaker 2
ドライスーツ難しいんですよね。
圧力の調整みたいなやつをスーツでもやれる機能みたいな。
スーツの中に、たぶんちょっと空気を入れて膨らませるとか、
空気を抜いて、浮力を下げるみたいな機能がスーツについてて、
それも気をつけながら潜らないといけないから、
結構変数が多くてむずいという噂ですね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 1
へえ。
Speaker 2
で、あれなんだっけ?
あ、そうだね、2日目の3本目なんですけど、
なんかその時初めてドリフトダイビングっていうやつをやったんですよ。
で、何かっていうと、通常のダイビングは、
なんか船でスポットとかに行って、
で、ダイバーが潜って、また船に戻るんですよね。
船はもうずっと同じところにいて、
まあ行って帰ってくるやつがあるあるで、
私それしかやったことないんですけど、
ドリフトダイビングは、なんか一方通行なんですよ。
うん。
てかもう私がやったやつは一方通行だった。
で、えっと、で、その、
なんていうの、そのなんか潜るところが、
なんかそう結構広範囲に行けるみたいな。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
で、行って、もう行った先で海の真ん中で終了して、
なんかそこで、なんか今ここにいるよみたいな。
葉っぱみたいなやつとかをあげて船に迎えに来てもらうみたいな。
Speaker 1
えー。
結構ダイナミックな。
Speaker 2
すごいねそれ。見つけられなかったら遭難じゃん。
やばいです。だからもうダイバーの人はなんかその、
風船みたいな、海の上にポンて出せる風船みたいなのを持ってて、
Speaker 1
まあそれ終わったら出して。
Speaker 2
なるほどね。
で、やつだったんですけど、
で、なんでそのやっぱ広いところをこう、結構長時間泳ぐみたいなやつで、
なんか結構大きい魚を見ようみたいな。
老人アジっていう、なんか調べたら出てくるんですけど、
1メートルぐらいあるめっちゃ怖い顔のアジが。
Speaker 1
アジが?
Speaker 2
いや調べてください。めっちゃ怖い顔。
Speaker 1
そんなのないの?アジなんてもうちっちゃいんだから。
Speaker 2
老人アジ。
Speaker 1
しかも老人?やなやな。
え、でかっ。
Speaker 2
ね、怖いでしょね。
Speaker 1
え、でっかっ。
Speaker 2
そう、1メートルぐらいあるアジなんですけど。
Speaker 1
なんか、え、その、なんかアジじゃないなこれ。なんかコブダイみたいな。
Speaker 2
顔も怖いですよね。なんか目もつり目だし、口角も下がってるし。
Speaker 1
多分みなさん持ってるより3倍ぐらいでかいですよこれ。
Speaker 2
で、この老人アジを見ようみたいなので行ったんですけども、
入ったとこが多分40メートルぐらいあるとこでも最初にインするんで、
もう底とか見えないんですよ。
私なんかその海底が見えない状態とかもほぼなくて。
Speaker 1
あ、そうなんだ。なるほど。
Speaker 2
そこまで多分20メートルとか30メートルぐらいの高さで、
でも泳ぐ位置は上から10メートルぐらいみたいなのはあったんですけど、
それでも海底は見えるし、
ちょっと海深いけど、まあできるなと思ったんですけど、
そのドリフトやったところはもうそこもそこ見えないし、
で、周りも何にもないんですよ。
サンゴ礁とかもなくて、ただ深い青い海が広がってるだけ。
で、なんかそこ透明度もそんなに良くなかったんで、
そんな先も見通せなくて、
そこでただ自分だけいるみたいな。
で、その老人アジを探して結構ずっともう泳いで、30分ずっと泳ぐみたいな。
すげーな。え?それって何?浮くようになってんの?
ダイビングの機材を背負うんですけど、
タンクを背負うリュックみたいなのがあるんですけど、
そこに空気を入れれるようになってるんですよ。
それはダイバーが空気を入れたり抜いたりを調整できる仕組みになってるんで、
浮きたい時は空気をいっぱい入れるし、沈みたい時は抜いて沈むみたいな。
Speaker 1
なるほどね。
じゃあ、疲れたから空気入れてちょっと休憩みたいなのできるってこと?
Speaker 2
疲れたから…
Speaker 1
ずっと泳いでるわけじゃないですか、30分。
Speaker 2
止まることと浮くことはまた別で、
うまい感じに空気を入れとくと、別に足を動かさなくてもずっと浮く状態にできるんですよ。
中性浮力みたいな名前の概念があるんですけど。
なので、別に止まりたくて動きたくない時は、いい感じに空気を調整したらその状態を実現できるみたいな。
なんですけど、獲物がいるところにとにかくみんな行きたいんで、休憩するとかないっていうか。
Speaker 1
マジかよ。
それだってバタバタしてない?フィンを動かさなかったら、そのまま下に落ちていく?
Speaker 2
そこは、泳ぐ高さと前に進むかが別概念なんで。
へー。
別にいい感じの浮力に調整しとけば足を動かさなくて、
なるほどね。
止まったままには慣れるみたい。
Speaker 1
宇宙だ。
Speaker 2
そうなんですよ。本当に何もなくて、見えないし、前も横も見えないし、海の底も見えないし、
Speaker 2
それでじゃああとどこまで行きましょうとかを決めてもらってみたいな。
Speaker 1
それ離れてるのにどうやって伝えるの?
Speaker 2
でももうアピール。
インストラクターの人にアピールして、
もう残圧計をめっちゃ指差したら大体みんな分かってくれます。
なるほど。
私インストラクターの人は割と気を使ってくれるんで。
Speaker 1
確かに容易に死亡事故起こりそうだし。
Speaker 2
そうそう。
私なんかその回はもう自分が一番経験がないっていうのが明らかだったんで、
結構私は見てもらってたと思います。
Speaker 1
なるほどです。
Speaker 2
どうですね、なんで?
なんか私そのダイビングはめっちゃ癒しのスポーツだと思ってやってたんですけど、
その時にそういう過酷で怖いものなんだなっていうのを知りました。
Speaker 1
勝手にその私の中のイメージのダイビングはもう下は真っ暗みたいなやつがダイビングだと思ってました。
Speaker 2
あー、めっちゃ深いってことね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
そっちの方がまあ少ない、私は少ないですね。
Speaker 1
そうか。産後見えないじゃん。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
確かにそうだ。
Speaker 2
そう、だから産後所楽しむとこことか大体10メートルとか15メートルですね。
なるほど。
そのドリフトのやつ後で分かったんですけど、なんか潮の流れにしかも逆らって泳がないといけなかったらしくて、なお大変。
なるほど。
でも後でドリフトダイビングってなんだろうって調べたら、
潮の流れに乗って移動するダイビングスタイルなので、
自分で泳ぐ必要はあまりなく広範囲を楽に移動しながら楽しめますって書いてて。
Speaker 1
確かにドリフトってそういう感じの意味ですよね。
Speaker 2
全然違いました。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
うん。
で、まあ私はやったことないですけど、なんだっけ、流氷の下を潜ったりとかもまあやろうと思ったらできるらしいですね。
Speaker 1
それはめっちゃ怖いっすね。
Speaker 2
てかまあ寒そうめっちゃ。
Speaker 1
なんかその上に上がれないっていう認知が怖い。
Speaker 2
まあ確かにね、絶対ここに行かないと。
そうそうそう。
確かにね。
まあそうです確かにね、スキューバって、でもそんな氷のとこなのかな。
Speaker 1
えっ?流氷ってあのポツポツポツって。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
なんかもうすっごい氷の分厚いやつが。
Speaker 2
でね、フィンランドとかの。
Speaker 1
そうなんか若さぎの釣りのために開ける下のやつ。
Speaker 2
そうなの。音に入る穴だけ開いてるみたいですね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
とかなんだっけ。
まああとその、なんか沈没船みたいなのを見に行くみたいなやつとか。
Speaker 1
えっ、怖っ。
えっ、それめっちゃ下じゃない?
割と浅瀬で沈没した?
Speaker 2
アドバンスドじゃないと潜れないよっていうのはありますね。
Speaker 1
確かに座礁とかで沈没だったらかなり浅瀬にあるのかな。
Speaker 2
どこにあるんだろう。
あ、熱海とか。
あ、小笠原諸島とか。
Speaker 1
えー。
Speaker 2
まあでも小笠原諸島は15メートルぐらいで見れるっぽいですね。
Speaker 1
割とすぐそこな。
Speaker 2
うん。あ、でも南紀白浜にもあるみたいですよ。
Speaker 1
何?
Speaker 2
あ、でも沈没船見てもなぁ。生き物の方がいいな。
Speaker 1
確かにこれ地元に何か海底にあったらと思ったらポストだな。
Speaker 2
うーん。海底ポスト。
Speaker 1
海底ポスト。
Speaker 2
あるとかありますよ。
Speaker 1
これ誰が回収するのこれ。
Speaker 2
まあでもダイバーの人がバイトでやってんじゃん。
Speaker 1
え、もうダイビング1本ですか石垣は。
Speaker 2
あ、今回はそうですね。
Speaker 1
それはもう石垣島から船出て。
Speaker 2
うん。そうです。
今回どうだ、その石垣周辺のスポットと、
でも1回なんか、あ、そのドリフトはイリオモテ島の近くまで行ってやったみたいですね。
なるほど。
石垣とイリオモテは一応横にあるみたいな。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
まあなんか、やっぱ島に寄って見れる生き物が違うんで、
石垣だとやっぱマンタが有名。
うーん。
し、その宮古島だと、なんか地形って言うんですけど、
なんか洞窟っぽいやつとか、
なんか岩とかがこういい感じに形作ってて、それを見るみたいな。
Speaker 1
へー。
のが有名だったりしますね。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
イリオモテ島ってこんなにでかかったんだ。
Speaker 2
そう意外と大きいですよね。
Speaker 1
石垣と同じぐらいの大きさ。
これ前行った時、1日ごとに違う島に行くっていうやつやってました。
Speaker 2
めっちゃ忙しくない?
Speaker 1
いや、朝石垣から、石垣をベースに例えば滝止めに行って、
夜になったら石垣に帰ってきて、寝て、朝この何、オバマ島に行って帰ってきて、
翌日また。
Speaker 2
ああね。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
前行った時、ハテルマ島に行ってめっちゃよかったな。
星空がめっちゃ有名なところで。
Speaker 1
ちょっと遠いですね。
Speaker 2
そうですね。だから宿泊しました、ハテルマ。
街で何もなかった。
Speaker 1
ここら辺で何もないのがいい。
なんかの島ほぼ牛だったんだよ。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
牛の方が人口よりも。
Speaker 2
多い。
Speaker 1
いいですね、石垣島。
混んでました?
Speaker 2
思ったより空いてたかな。
なるほど。
ゴールデンウィークだけど。
ゴールデンウィーク?
外国人めっちゃ多かったですね。
Speaker 1
そうなんだ。
Speaker 2
なんかその、欧米系の人が多かったですね。