頭がととのうラジオ。この番組では、頭の中を整えるをコンセプトに、日常の中にある悩みや複雑な物事を整理・整頓し、そこから物事のポジティブな見方をリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。
皆さん、こんにちは。パーソナリティを務める物事の編集者、墨田隆です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして、同じくパーソナリティを務めるフリーナレーターMCの江川みどりです。よろしくお願いします。
お願いします。
よろしくお願いします。
はい。僕ら、ポッドキャストを始めて、もう4年ぐらい経つんですけど、
え?もうそんなに経ちましたか?
3年か。3年ぐらい、そう。
3年ですか。オリンピックもう一回来ちゃいますねとか言うと、3年、3年、まあ来ても長いですよ。
来てなかった。
まだ来てなかったけど、はい。長いですよ。
ずっと聞きたかったことがありまして、
私にですか?
あ、そうそうそう。
ドッキリ。
ドッキドッキ。
で、なんかそのフリーナレーの質問ね。
はい。
あの、みどりぬって、ナレーターとかね、MCの仕事をしてると。
で、喉のケアとかって、なんかやってますかっていうのをずっと聞きたかったです。
ちょっと、ごめんなさい。なんかあの、いやいや、そう、ありがとうございます。まずありがとうございます。なんですけど、なんか、なんかその、前置きがその、僕たち3年間やってきたじゃないですか、からの、
なんか、わりといつでも聞けるって思われますけど、いつでもメッセージくれればいいのじゃない?
なんかその、カジュアルな質問で、なんかほっとしましたっていうのが、はい、印象で。
喉のケアですね。
喉のケア、はい。
はい、ありがとうございます。
えー、そうですね、いくつかやってるんですけど、
うーん、なんですかね、
まあ、ぱっと思いつくのは、結構まあ積極的に、蜂蜜はやっぱり取るようにしてて、
おー、蜂蜜。
蜂蜜。
はい、朝、朝一で飲み物飲むんですけど、冬だったらあったかい飲み物にそのまま蜂蜜入れたりとか、
はい、あとは、なんかニュージーランドのマヌカハニーってめっちゃ喉に入って聞いて、
ニュージーランド産のマヌカハニーとかも、ちょっと喉乾燥しそうだなとか荒れそうだなって時は、そっちのマヌカハニーに切り替えて飲み物に混ぜたりとかっていうのは、まあ知ってるのと、
その蜂蜜ってのは、なんか守れるっていうことですか?
あ、そうですね、ちょっとその詳しい専門家的なコメントではないんですけど、ほんとやっぱ喉がいいというか、
喉にいい成分がたくさん入ってるので、積極的に取るようにしてるっていうのはあります。
うんうんうん。
はい、あとは何ですかね、うーん、なんかこまめに、
あ、お医者さん?で、病院とかのお医者さんって、なんかすごい病気の人を毎日たくさん見てるのに風邪ひっかないじゃないですか。
確かに、うん、思ってた。
はい、そうでなんでだろうみたいなのを調べたのか、なんかでやってたのか忘れたんですけど、なんかものすごくこまめに水を飲むんだそうですね。
うーん。
はい、なんか喉も乾燥させなかったりとかもあるのかもしれないんですけど、とにかくこまめに水分、あの水を一気にいっぱい飲むんじゃなくて、こまめに水を飲んで、
少しずつ少しずつ。
はい、なんか喉をうるおすのか、ちょっと唾液を流すのかちょっとお目、そこまで覚えてないんですけど、とにかくなんかそれをされてるっておっしゃってたので、
私もなるべくこまめに水を、たくさんは正直飲むの苦手なのでできないんですけど、なるべくこまめに飲むようにっていうのは意識してます。
なるほど。
はい、そのあたりですかね、ほんま他にもいろいろやってるんですけど、パッと浮かぶのはこのあたりかな、はい。
いや、素晴らしいなって思うのが、なんかね、すべての人がそれできることなんで、
そうですね、確かに特別な。
専門的なことじゃなくて、本当に誰でもできることにやってくださって、そうなんだと思って。
逆にすいません、なんか秘境の血の薬とかそんなないんですけど、とかなんかものすごい高い、なんか喉飲み舐めてますけど全くなくて、ごくごく普通の、はい。
あのこまめにやってるって感じですかね。
はい。
なるほど、ありがとうございます。
はい、いえいえ、少しでも参考になれば。
なりました。
はい、スミナさんありますか、逆に意識してること。
逆に僕その、喉が僕あんまり強くないので、割と弱いというか、割と喉から風邪を引く人なので、なんでむしろ僕が聞きたかったって感じです。
あ、そうなんですね。
そうそうそうそう。
あ、よかった。もしね、ちょっと個人差というか、合う合わないあるかもしれないんですけど、
まあ少なくとも水飲むことはいいことだと思うので。
そうですね。
はい。よかった、こまめに飲んでみてください。
はい、というそんな、ちょっとびっくりしました。前置きが3年じゃないですか、からの何が来るかと思ったら、はい。
こんなお題でございましたけれど。
はい。
はい、じゃあそんなね、あの今日は一体どんなテーマで話していきましょうか。
はい、今回はプロセスを作っていくというか、プロセス作りのことをちょっと話してみたいなと思います。
はい、プロセス作りということですけど、これもうちょっとどういうことか詳しく教えてもらえますか。
仕事とかなんか活動とか何か作るときのプロセスを、プロセスが大事ってのはね、よく聞くと思うんですけど、
それのもっと詳しい、なんかこういうふうに大事にしてるとか、こういうふうになんかその設計していくみたいな話ができたらいいなと思ってこういうお題にしました。
なるほど、なんかこう物事をプロジェクトを進める前にプロセスを作るっていう、順番とか項目みたいな話はもしかしたらどこかでも聞けるのかなと思うんですけど、
確かに澄谷さんが何を考えてこの順番にしてるのかとか、まさにさっきおっしゃってたどんな思いがあってってところは、
なかなか聞けないお話かなと思うので、すごく楽しみです。
はい。
では早速聞いていきたいんですけれど、まさにどういうふうに進めていきましょうか。このプロセスからまずちょっと。
なんかすごいそもそもの話なんですけど、なんかこの番組ってあんまり自分らのことを話してきてないなっていうふうに思ったんですよ。
そうですね、確かに。
なんかゲストの方の話を聞くとか、企画を作ってちょっと2人それをね、なんか進めていくみたいな感じしたんですけど、
時々はね、なんか自分のことも話したいなと思って、気通しになって思ったっていうのはまずありました。
はい。
なるほど、そうですね、私も本当にこいつ恋の仕事やってるのかって思えてるかもしれませんが。
仕事仕事。
すみなさんもね、日頃からいろんなプロジェクトに日々携わられてるので、なんかちょっと今日はその詳しいお話聞けるの。
私も知ってるつもりではいるんですけど、改めてすみなさんの言葉と表現で聞けるのをすごく楽しみにしております。
そうですね、なんか僕のことを今回は主に話したいと思ってて。
もちろんもちろん、私の話なんてもう多く年後とかでいい。
長いな。
多く年は長すぎる。
僕がやってる仕事とか活動で、ちょっとこういう風にプロセス作ってきましたみたいな話をいくつかご紹介していって、
そっからちょっとね、2人でプロセスをどう作るかとか、プロセスをね、どういう風に共有していくかっていうことの楽しさとか大事さとか、
それをどういう風に活用したいのかみたいなのを考えていくような回に行ってきたらという感じですね。
はい、これもお仕事はもちろん何か個人プロジェクト、個人的なイベントをされてる方も参考になるお話なんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。
では、早速なんですけれど、すみなさんって本当最近どんな仕事をされてるんですか?
いろいろやってることは知ってるんですけど。
いやいやいや、そんなんすよ。
すみなさんノートを見てますからね、けっこう。
あー、ね、そうそう。
読んでもらってるなと思って。
そう、読んでるんですよ、けっこう。
えっと、そうですね、改めて自己紹介的な話で言うと、
僕はその、ビットナイトサンという会社をやっておりまして、
今年の2月なんで、今月ですね、今月で5周年を実は迎えるんですけど、
迎えた?
おめでとうございます。
ありがとうございます。
素晴らしい。
おかげさまで、本当にみなさんのおかげで。
で、実感してやってきてるのは、編集者としての仕事というか、
編集者として何ができるかということをずっとやってきました。
で、最近やってることは紙媒体を作ったり、
ウェブのメディアとかコンテンツを作る仕事なんですけど、
具体的に言うと、企業さんの候補をお手伝いするような新聞を作らせてもらったりとか、
ベース型の新聞を個人の方に作ってご提供したりとか、
あと、ノーションを活用したプロジェクト管理とかだったりとか、
あとデザインのディレクションとかだったりして、
作るプラスそれをディレクションする、進めるみたいな立場で仕事することが結構ありますね、最近は。
で、みなさんね、ちょっと、え、多くねって思ったかもしれないんですけど、
すみませんね、もっとね、多いんですよ。
できることね、たくさんある中でも、今は特に企業のいわゆる候補につながるような新聞だったりとか、
あとは、ポイントですよね、新聞型の名刺じゃなくて、名刺型の新聞なんですよ。
ここみなさん、強いこだわりありますから、ちゃんと間違わないでいただきたい、
作ったりとか、あとそういったところも含めたデザインとか、
あとはツールの便利なノーション、ノーション日記として活躍する活動を本格的にされているということで、
ちょっとそうですね、プロジェクトベースがいいんですかね、今挙げていただいた中での、
それぞれのお仕事におけるプロセスの話聞いていきたいなと思います。
はい。
まず何からいきましょうか。
まず一つ目は、始めに言った新聞の話をしたいと思っています。
はい、新聞、ニュースペーパーでございますけれども。
ニュースペーパーですね。
はい。
発音が素晴らしいですね。
ありがとうございます。
日本語、日本語それ。
失礼しました。
はい、これはどういったきっかけで始まったプロジェクトなんですか。
スマート相談室さんっていう企業がありまして、
えー。
えーって、ちょっと待って待って待って。
いやいや、一旦聞きます。一旦聞きます。
始まったきっかけは、ミドリュウのご紹介ですと。
はい、私がね、今広報を手伝いしている会社なんですけれども、スマート相談室を。
今のいらんかったやろ。
えーってやつ。
えーって、私はもう視聴者の皆様に寄り添っているパーソナリティでございますから、
同じ気持ちでね、えーっていう。
分かりました。
えーと、社内フォーマー作らせていただきました。
はい。
で、そこの企業さんが、働いている人のメンタルのね、復帳っていうところに。
そうなんです。
カーテニングとかコーチングをして、働く人の働く豊かさをね、作っていくみたいな事業をやっている企業さんでして。
はい。
同じく、今月で5周年を迎える企業さんでして。
そうなんです。
はい。で、まあその、そっちの人も結構拡大をしてきていて。
で、まあ今50人ぐらいがいらっしゃるっていう風に言ってたんですけど。
50人も人が来てると、初めはね、社長と実態でね、進めていくってことをやってたけど、
少しずつ少しずつそういうマネジメントのね、形が変わっていったりとか。
はい。
そもそも留舎したての人がこう、歴史とかをあんまり知らなかったりとかするので、
そこをしっかりと伝えるような企画をしたいっていう風にあって、
まあそれでちょっとご紹介いただいて、作らせてもらったっていうプロジェクトになります。
はい。バッチリです。
ですよね。
はい。そうなんです。
合ってる?
私はね、直接プロジェクトの担当ではなかったんですけれど、
ちょっとお手伝いしてる会社ということで、そういう背景もしてたんですけれど、
でも本当、何というか、これ社内報を、
隅田さんって言ってしまえば外部の方じゃないですか。
かつ、その新聞っていう形で作ろうって、かなり壮大なプロジェクトのように感じたんですけど、
それこそこれまず何から始めていったんですか?
素晴らしいですね。
ありがとうございます。
これがですね、ワークショップから始めたんですね。
ワークショップ?
はい。というのが、いろんなレンジで留舎した方々に集まっていただいて、
企業の魅力とか強みとか、好きなところを一回僕が聞かせていただいて、
付箋でペタペタ貼り付けるってことをやりました。
その後に、とはいえ、仕事知れてわからないこととか、気になってることとか、
この人にお話聞きたいみたいなのをお聞きして、
それを付箋で貼ってもらったんですね。
それをグルーピングというかしていって、
こういうカテゴリーの話が結構集まってるなとか、
これとこれとこれのカテゴリーで分けれるなっていうか、
そんな感じでカテゴライズしたっていうところを始めにやりました。
そのいろんな、入社年次がバラバラ、さまざまな方をっていうのは、
隅田さんからのリクエストなんですか?
僕からでしたね。
もちろん社員さんと話し合いながらだと思うんですけど。
それは、いろんな視点で意見を聞きたかったっていうのがあって、
いろんな年次の人もですし、ポジションの人というか、
所属の人というか、
いろんな角度の意見を聞きたいなと思ったので、
そういうふうにリクエストしたっていうところでしたね。
実際にやってみてどうでしたか?
これが素晴らしかったんですよ。
これはプロセス作り、ここから始めてよかったなっていうのは思ったんですけど、
結論から伝えると、知らない方なんで、
この方々が読みたいことを初めに聞けたっていうか、
この人たちが気になってることっていうのを初めに教えていただいて、
それを僕が企画化していって取材とかしたんですね。
それは面白いですね。
その方々が普段話してても、仕事やってても聞く時間が作れないこととかっていうのを、
僕が代わりに聞かせていただいて、記事にしていくっていう。
その記事がその人たちが読みたいことだったと思うんで、
僕が勝手に発信するじゃなくて、
スタッフさんたちが普段気になってることっていうのを初めに聞けて、
それを企画にしていって、実際取材して記事を作って、
イランドもらうっていう、そこの流れがすごくよかったなって思ったので、
読み手に読みたいことを初めにお聞きしたっていうのがよかったなっていうことでした。
確かに、それってなかなか社内だと出るかもしれないけど、
社員さん同士が、うちら何を見たいんだろうってなるよりも、
あえて隅田さんの方から聞くっていうのが、
スムーズな答えにつながったのかなって思いながら聞いてました。
そうですね。
取材をその後やったんですけど、
社長さんとか幹部の方々の取材と、カウンセラーさんの人の取材もしたんですけど、
そこも互いに日々感謝していることを伝える機会が少なかったりしているというか、
もちろん伝えてはいますけど、やっぱり話し切れないというか、みたいなところを、
僕がちょっとその言葉をいただいて、こういうことを言ってましたよっていうのを伝えていって、
そこから話が膨らむとかもありますし、
互いへのメッセージが擬似化していったなって思って、
本当に作るプロセスでいろんな方にご協力をいただいて、
互いの伝えたいことが少しずつ輪郭が現れていくっていうのもありますし、
作る時から巻き込むことで、できることへの期待感というか、
高まっていくのかなって思ってやったので、
結果的にそういうふうに作る時からいろんな方にご協力いただいて、
このおかげで素晴らしいものができたなというふうに僕は思ってました。
そうなんですよ。本当に素敵な新聞が最終的に出来上がりまして、
私、発想作業をお手伝いしてもらったんですけど。
本当に全国に送らせてもらいまして、
スマート相談室も初めての取り組みだったんですけれど、
紙がいいっていうのはずっと話して、
それを新聞っていう形でできたのはすごく大成功だったんじゃないかなって話しながら私も思ってました。
ありがとうございました。澄田さん。
いえいえ。こちらこそ。
私の写真も載ってました。
そうそう。載せました。
載せていただいてありがとうございます。
それが社内報で新聞のプロセスのところですかね。
そうですね。
じゃあ続いていいですかね。
そうですね。2つ目いきましょうか。
はい。お願いします。
農書の話を次はしたいと思ってて、
別の企業にも実は所属をしているのでその話なんですけど、
町づくりを結構企業としてやってるんですけども、
いろんなところに関わっているんですけど、
そこはプロジェクトで活用してるんですね。
とある自治体の仕事なんですけど、
自治体さんと住民の方と企業が公園を一緒に作るっていうプロジェクトを今やってるんですけど、
公園を活用しながら暮らしてる方が自分がやりたいことをそこでやりながら、
この活動をやりたくて、だからこういう場所にしてほしいとか、
こういうふうな活用法をしたいっていうのを逐一お聞きして、
議論も一緒にやっていて、作ってるっていうのをしてるんですね。
例えば議事録、暮らしてる方、そういう活動してる方々との話し合いの議事録を求めたりとか、
それぞれのプロジェクトの活動で記録とかをまとめたりとか、
それぞれやってることでちょっと他の方からお聞きしたことのメモ書きとかを共有したりとか、
備品のリストを作って、この備品を今誰が使ってますとかっていうのを分かりやすくまとめたりというので、
そういう活用法を今やってます、ひとまずここまで。
はい、ありがとうございます。これは、何ていうか、
清美田さんがNotionを先頭立って運用してるってことではないんですよね。
それもあると思うんですけど。
それもありますけど。
私たち、それを何というか、もっと皆さんで活用していきましょうよじゃないですけど。
そうそうそうそう。
そういったことをされてるっていうことですよね。
そう。皆さんが活用できる形に、僕が作っていたりとか、こういうふうに使いましょうっていうのをアドバイスをしたりとか、
たまには一緒にページを作ったりとか。
そこを裏から進めている人みたいな感じですかね。
はい、なるほど。じゃあ、これもともと会社ではNotion使ってたんですか?
使ってはいたんですけど、みんな使い方を分かっていなくて、
なるほど。
手探りでやってたけど、僕がたまたまずっと使ってたんで、
使えるってなって、使えますよって言って。
そう。担当がそれで僕に決まったって感じでした。
もう助けてください、皆さんっていう感じじゃないですか。
そうそうそうそう。
でも確かにNotionって本当に機能多いから、使いこなすのもだし、
その機能をまず覚えるので精一杯みたいなところあると思うので、
一人詳しい方がいるとすごくありがたいなって思いますね。
そうそうそう。
これのプロセスの話をしますと、
2つ話しますけど、1つが議事録とかすべて記載してるので、
例えば初めて参加した人でもね、
例えば施設がこういう話を踏まえてこういう機能を受けたんだっていうのが、
プロセスが分かりますし、
聞かれてこちらを答えることがやりやすいじゃないですか。
ここに載ってますよっていうのができるので、
その辺も安心感につながってるかなと思ってるのが1個と、
2つ目が今始めてることなんですけど、
例えばこれ質問したけどどうなったの?っていうことってあるじゃないですか。
いっぱいありますよ。
なんかね、アイディアだけ出しっぱなしみたいな。
そうそうそうそう。
ありますよいっぱい。
そういうのをしっかり積み残しってのを、
ちゃんと蓄積をしていって、
ここで聞かれた質問は今ここに記録をしてます。
ここで今話し合いをしてます。
ステータスも今ここです。
こういうふうに決まりましたっていうのを、
すべて積み残しをそこにストックしていくっていうのを今始めてまして、
結構これってどこもやってないことだなって思ってて。
話が流れるっていうのをなくすというか。
はい。
そうそうそう。
こういう透明性というか、
をしっかりと確保していく取り組みにあるのかなって思ってやってまして。
はい。
そうそうそうそう。
こういう積み残しをちゃんと可視化をしていくっていうのを今やってます。
なんか今の話聞いてて思ったのは、
その積み残し検討事項をなくすっていうのはもちろん大事だし、
それができるのすごく助かるなと思ったと同時に、
なんかそういう場所がある、残せる場所があるからこそ、
なんか新しいアイディアも出しやすくなるのかなって。
とりあえずここに入ってて、
でなんか今のステータスとかがわかるから、
なんかもっとアイディア募ってみたり出してみたり、
時間がなくて検討できなかったことも出しやすくなるのかなって、
そういう効果もあるんじゃないかなって聞きながら思ってました。
いいですね。
うんうんうん。
確かにこれは、なんかねノーションってほんとそこやりやすいですよね。
そうなんですよ。
とにかくそういうことをストックしていくっていうことをやってますね今は。
確かにこれは便利。
私も個人、本当私はもう個人の範囲なんですけど、
なんかやってますね、カテゴリー付けて。
そうそうそうそう。
でこれってほんと関わる人数が増えていけば増えていくほど、
それこそプロジェクトの数も増えていけば増えていくほど役に立つ機能だと思うので、
なんかそこはほんと一緒に働かれてる皆さんも助かってる部分なんじゃないかなって思いました。
ね。
はい。
はい、こんな話でした。
はい、でもね、きっとノーションといったらスミラさんって名前でなってはい、
いろいろと相談も受けてるんじゃないかなと思うんですけど、
では続いて3つ目の事例についても教えてください。
はい、これまた新聞の話ですけど、
はい。
アイホームさんっていう企業さんと一緒に新聞を作りまして、
はい。
宮城県の顔後店さんですね。
はい。
はい。
と一緒に新聞を一昨年から作ってまして、
はい、結構ね長いですね。
はい、そうそうそう。
それぞれの町で、
はい。
しっかり地元の方と関係性を作るっていうのを大事にしてるので、
うん、素敵な企業さんです。
それもあって、
はい。
そうそう、それもあるんで、
なんかね、こういう風な町の人の話を聞きましたっていうことだったり、
その学びをね、こういう風に活用してますとかってのを、
伝えるために作ってますと。
はい。
はい、でその話なんですけど、
2つあって、
うんうん。
1つがその、新聞の企画の1つで、
はい。
地元の方の活動をご紹介するっていうのをやったんですね。
はい、えー面白い。
実際ちょっと画面上で見てもらいたいなと思うんですけど、
はい。
まあ、ほんとなんか、僕の繋がりでちょっとお願いをして、
かなりいろんな活動、おもろい活動をちょっととりあえず、
はい。
信濃の秋カオスマップっていう名前をつけて、
はい。
結構いろんな企画をご紹介しますね、これ。
はい。これちなみに、今ね、我々はちょっとカメラ越しに見えたりするんですけど、
ずみらさんのノートでも見れますもんね。
あ、そうですね。見れます。はい、そうそうそう。はい。
まあ、ほんといろんな方にご協力いただいて、
はい。
企画を完成させていったんですね。
はい。
まあ、それもあって、やっぱり新聞ができることへの期待感と、
うん。
ね、自分が乗ったよっていうのをいろんな方にね、お伝えしていただいてるので、
はい。
うん。
なんかそれだけで結構いろんな人に埋もれてるので、
作ることもね、一緒にやっていくっていうのってすごい大事なことだなというふうに思いながらやってたっていうのが1個目でした。
はい。なんかほんとね、アイホーム新聞さんだと思うんですけど、
うん。
石巻新聞でもね、いい意味で、
そうそうそう。
なんかあると言いますか、
なんかそれって本当に地元、そして地元の人を大切にされてるからこそ生まれた企画だと思うので、
なんかそこからもアイホームさんの、なんていうの、お人柄?お人柄?人柄?会社柄っていうのかな?
はい。なんかそれがすごい伝わるなって思いました。
そうそう。ほんとにこういう。
はい。地元思い的。
うんうんうん。
はい。
これが1つ目なんですけど、
はい。もう1つは何でしょう?
2つ目も実はこれと繋がることなんですけど、
はい。
配達を僕したんですよ。
珍しいですよ。珍しいですよ。作った人が。
配達しました。
作った人が。
別ですから。
作った配達する人はね、普通。
そうそうそうそう。
はい。珍しいパターンですけど。
試しにしてみたんですけど、
はい。
あのね、その企画でご協力いただいた方に、
はい。
渡したいなと思って。
渡したいし、話したいなって思ったので、
はい。
ちょっと配達をね、してみようって言って。
ちょっとまあ、やってみたんですね。
でもそれだけね、関わった方も多かったっていうことですね。
そうそうそうそう。
うんうんうん。
直接ほんといろんな方にお会いして、
はい。
2日間かな?2日間で30人ぐらいの人と話したんですよ。
これを私ながらめちゃくちゃいろんな人と話して。
たしかに。それはすごい数。
そうそう。新聞作ったんですよ。
パッて渡しながら雑談とかしながら、
うんうん。
そう2日間過ごしたんですけど。
どういうルートで回るの?
なんかどうやって決めたんですか?
これは、
はい。
スケジュールは結構道々に決めてっていうか、
あらかじめ決めたんですか?
この人が、
はい。
この人がここで活動してるから、
はい。
2日間で、あの店だったら何時からね、
あ、そうですね。オープンに合わせて。
オープンにしてるとかっていうのも踏まえて、
はい。
この時間帯はこの辺の人たちに渡そうとか、
うん。
で、ある程度ここで時間過ごしてから次こっちの人に渡そうみたいので、
めちゃくちゃスケジュール細かく決めて、
はい。
やってました。
そうだったんですね。時間とエリアと考慮した上で、
うん。
もう結構道々に決めて、
道々。
その場でとかじゃなくて。
そうそうそう。
だったんですね。
へー面白い。
で、その中でたまたまね、お会いした人はその場で渡したりとか。
はい。
まあそうなんですけど。
まあでも基本はもうみっちみちに何時にどこ行くってのを、
はい。
みっちみちに決めてやってました。
うんうん。
せっかくなんで共有すると。
そうなんです。これもね、あのー、
すめあさんのノートにこと細かに何時に誰に会ったって書いてますんで。
そうそう。ここに行くって可能な日、事前に聞くとか。
それもノーションで管理してるっていう。
そうそうそうそう。
受ける。
部数とか。
はい。
それをまず一旦記録しといて、
はい。
で、場所、置ける場所とかも事前にお聞きして、
うんうんうん。
で、スケジュール、この時間にここに行くってので。
うーん。
みっちみちに。
ほんとだ。もう数十分単位で決まってますよ、みなさん。
そうなんですよ。
はい。
数十分単位で行くって言ったんですけど。
はい。
まあこれがよかったのが、
はい。
なんか、例えばできました、カフェに置いときましたっていうのと、
僕がね、直接渡すってのって全然違うじゃないですか。
いや違いますね。
気持ちが。
まさに。
全然違うなって思ったんで、
そこをね、読みたいって思ってくれる気持ちというか、
はい。
そこが多分全然違うのかなってふうに思ったのがまず1個。
はい。
あったのと、
うんうん。
あと僕がそうやって配達してるっていうのがやっぱ変じゃないですか。
え、自覚あったんですか?
もちろんもちろん、もちろん。
いい意味で、はい、変わっております、みなさんはいつも。
何やってんすかって聞かれて。
それも含めてなんか、面白いねというか、ネタを作れたなっていうのがありましたし、
直接渡すことによって距離感すごい縮まりましたし、
直接話さないと話せないことってたくさんありますし、
で、これを読みながら載ってる人の話とかも割とお聞きしたので、
はい。
本当にいろんなことを聞けたんで、それも次のネタに使えるなと思ったりとかましたので、
配達するっていうプロセスを作ることで、そういういろんなことに繋がったなっていう話でした。
いや、これはね、なかなかみんなできることじゃないですよ。
だって依頼されてないんだもん、まず。
されてない、そう、されてないから。
そうそうそうそう。
これ本当はじゃあ、隅田さんがやらなかったら、
iHomeさんが置かせていただくって感じで配られてたんですかね。
郵送?
うん、郵送ですね。
分かんないけど。
確かに。
そこはもうやりますって言って。
そうそうそう、してきました。
隅田さんの第何の故郷かはちょっと、第2にちょっといっぱいあるかもしれないのであれですけど、
それもね、なんか良かったのかなって思って聞いてました。
そうそうそう、盛り上がりました。
素敵、よくやろうと思いました、本当に。
配達お疲れ様でしたと、ファンのいい話を聞かせてくださってありがとうございました。
本当に、もっと隅田さんいろんなプロセスとかってあると思うんですけど、
今日は特別に3つのそれぞれの企画、活動のプロセスについて教えていただきました。
それではですね、ちょっとこの3つの話を踏まえて、プロセス作りの可能性と言いますか、
そういったお話が最後できればなと思うんですけど、隅田さんいかがですか?
あ、なんか僕の話から感じたこととかも聞きたいなって。
あ、私からいいですか?
そうですね、聞いてて思ったのは、ある程度これをやろうっていうのは、
もちろん隅田さんの中に狙いがあって決めて、それぞれ実行されてたと思うんですけど、
なんかやってみたら思いがけない副産物がかなりあったっていうのが、
そうじてどのプロジェクトにおいても感じたことでした。
もちろん狙い通りのこともできたと思いますし、
逆にもしかしたらできなかったこともあるかもしれないんですけど、
そうではない、意図してなかった。
あ、そっか、こういう発見があるんだ、ますますんの新聞だったら、
本当に読みたい人の読みたい情報が知れたとかね。
あと実際に配ったっていうことによって、熱量がちゃんと伝わったとか、
なんかそういった部分がすごく感じましたね、どのプロジェクトにも。
確かに確かに確かに。
そうですね、プロセスを増やすのってめんどくさいところはもちろんありますけど、
そこを踏むことでプラスの何かが生まれるなってすごく僕も思いましたね。
本当そう思いますね。
私なんかやっぱりパソコンの前だけじゃないことといいますか、
もちろんねオンライン対面混ぜ合わせながらだと思うんですけど、
なんかやっぱりその人と人の直接気持ちとか意見が聞ける機会って本当に大事なんだなっていうのも感じましたね。
確かに確かに。
なんかね、そのほうが、スミラさん側の立場の人も頑張ろうって思えたりもすると思いますし、
お願いする側もこんなにやってくださるんだっていう、相互にとっていい影響もあるのかなって思いました。
確かに。
そのあたり感じましたね、話聞いてて。
そうですね。
いかがですか、みなさん。
そういう笑顔の感想です。
プロセス作りは関係性を作ることだなっていう風に個人的には思い始めました。
例えば記事作ってできましたっていう風に発信するのももちろんできますけど、
作るプロセスでいろんな人にご協力いただくことによって、できるっていう期待感も高まりますしね。
あとそこで話せたことが別の何かに繋がったりもしますし、
あと安心感に繋がるなっていうのは思って、
細かく確認とかしてくれる人って安心感がありますし、
それと同じことかなっていう風に思って。
僕の仕事のスタイルが最初にスケジュールの一覧を作って共有して、
確認したいことのリストというかそれも作っていったりとかして、
これが完了したらそれをチェックボックスで付けるみたいな感じでしてるんですけど、
やっぱ何がどこまで進んだかっていうのを可視化することで、
安心感が繋がるのかなって思ってやってるんですけど、
それは引き続きやっていきたいなっていう風に今日の話を踏まえても思いましたね。
まさにおっしゃる通りだと思います。
なかなかお互い相手の負担をかけないようにじゃないですけど、
なるべくなるべく少ないやり取りでどうしてもやろうとしてしまう側面でプロジェクトを始めます。
特に始めましての方とやると思うとあると思うんですけど、
それも大事かもしれないんですけど、
すいませんってそこをなんとかっていうところで、
あえてちゃんとやりたいので、ちょっとお手数かもしれないんですけど、
丁寧に進めさせてくださいっていう視線もすごく大事なんだなって今思いましたね。
確かに。
私も行ってこうと思います。
すいませんちょっと念のためなんですけど、
もっとより良いものにしたいのでっていう姿勢でちょっと思い切って聞いてみようかななんて思いました。
ぜひやってみましょう。
ぜひぜひ。
そして今の話かなりいい話なので結構まとめていただいたという認識なんですけど、
すいませんいいとこしたことはないですか?
ないです。
ないですか?
バチです。
ありがとうございます。
スッキリしました。
スッキリしましたか?よかったです。それはもうよかったです。
ということで今日プロセス作りの可能性、プロセス作りについて
隅田さんの実際に携わっているプロジェクトを元にお話ししていったんですけれど、