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【1分1動】感情は選べないけど、行動は選べる
2026-09-07 07:43

【1分1動】感情は選べないけど、行動は選べる



​「大きな変化はいらない。
たった1分、小さな一歩を積み上げるだけ。」
​日々、仕事や生活に追われ、
漠然とした不安や「このままでいいのかな?」という焦り。
「じゃあ何をしたらいいの?」
その、答えを一緒に探していく番組です。

自分軸を取り戻し、心を整えるための「小さな知恵」を等身大の言葉でお届けします。

​完璧じゃなくていい。
まずは1分、一緒に心を整える時間を持てたら嬉しいです。

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サマリー

感情はコントロールできないが、その後の行動は選択できるというテーマについて語る。仕事で部下が思うように進んでいない状況でイライラした際、感情的に突き放すのではなく、一度その場を離れて冷静になる時間を作ることで、部下を気遣う余裕が生まれ、状況が好転した経験を共有。感情に流されず、行動を選択することで状況を変えられることを伝えている。

感情は選べない、行動は選べる
おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこう、というラジオになっております。
今日のテーマはですね、感情は選べない、 だけど、行動は選べる、ということでお届けしようかと思います。
はい、感情は選べないということなんですけども、 今日お伝えしたいのはですね、仕事とかでイラッとしたりして、ついね、感情的に何かね、物事を判断してしまったり、
口が出ちゃったりね、時にはもしかしたら手とかも出ちゃう可能性だってね、 あると思うんですよね。小さい時とかは特にね、そのまんま
繋がって手とかね、出したりした時もやっぱりあったしね。 で、大人になってくるにつれてね、それがね、だんだんとこう分かるようになってきて、
少なくなってはきたように感じるけど、でもやっぱりそういう感情っていうものが湧いて、 まあね、一時的に沸騰しちゃうような時もやっぱり少なからず、まだあるなっていう感じがね、
するんですよね。で、そんな中で、
なんか、 自分はその感情をコントロールしようとずっと頑張ってきたけど、
まあその感情はね、もうコントロールができないんですよね。 で、その感情はできないけど、だけどそこから選べる行動は変えられる。
それを実感したなっていう話なんですけど、大切だったのは、
感情と行動の間にある選択する、選択を作る時間というものを大切にすることだったんですよね。
部下との仕事での出来事
まあよくね、あのー、
こうなんだろう、あのー、よくあるっていうか、この間ね、あったのは、仕事で忙しい時に一緒に働いてる部下が、
思うようにね、仕事が進んでなくて、自分の中ではここら辺まで行けるかなっていう見込みで、席を外れてね、
戻ってきたら、まああの10あるところの3ぐらいしか進んでなくて、で、その部下がイライラしてるわけですよ。
まあ仕方ないんだけどね、そう。 自分はなんでそこまでできなかったんだろうっていう方が先にね、立っちゃって、
自分もちょっとその時忙しくて、余裕がなかったから、
自分でその、できなかったことを考えてほしいっていう感じになって、ちょっと突き放したというか、
ちょっと様子を見てたような感じだったんですよね。
で、それをちゃんと自分で反省しなさいよ、みたいな感じのスタンスで、その時にはなっちゃって、
これはまあ反省だったんですけど、そうで、その日はね、まあ終わって、
帰る途中にね、なんか、その選択はなんか自分の中でプラスにならなかったなって最後に思ったんですよね。
で、それで、あの、そういうことって結構やっぱりこう働いてるとね、結構割とあるから、
で、毎回次の時も、次はちょっとそれを見直そうってね、そう思ってたんだけど、
やっぱりまた同じような感じになってしまっていて、で、帰らないなって、それをね、ずっと結構繰り返してたんですよね。
たぶんね、1年以上は経たずっとね、そんなことを思いながらでも帰らなかったんですよね。
状況を変えるための行動
で、それをずっとこう考えながらやりくりしているうちに、そういうまた状況になった時に、
ちょっとね、その責を外したんですよね。その場ですぐ解決しようとか、そういうふうに思わずに一旦自分、
なんか外の空気を吸いに行こうとか、違うことをやろうとか、ちょっとそういうことをやってみたんですよね。
そしたら、ちょっと自分の気持ちも少し落ち着いて、で、戻ってきた時に大丈夫っていう声をかけてあげることがようやくなんですけど、できたんですよね。
ここまではね、すごい時間かかったんですよね。
そんなのできるじゃんって思うかもしれないんですけど、
自分の中ではそのところにたどり着くまでの気持ちの整理っていうものがやっぱりすごく時間がかかっちゃって、
で、それに大切だったのはその環境にいないことだったんですよね。
なんかそのイライラして、一緒にその空気に入っちゃわないことが大切だったなっていうふうに自分も思っていて、
後から気づいてね。
で、それは外に出て空気を吸ったり、ちょっと思考を切り替えたりとかすることで、
自分の中にちょっとだけ隙間、余裕が生まれて、その余裕が生まれたことで相手を助けよう、それを気遣おうっていうちょっと余裕が生まれたことで、
その声をかけられたんですよね。
で、その声をかけてからがやっぱり劇的に変わって、その声をかけたことでその部下がね、
すいませんって言って、ちょっと今こういう状況でって言って、その話を聞けたときに自分の中でなんかこうモヤモヤしてたのが晴れたんですよね。
なんかこう思っていた、なんでできないんだ、ではなく、頑張ってたんだなっていう方の捉え方に変わったんですよね。
それはねすごく大きくて、で、自分が勝手に色眼鏡で見てたんだなっていう部分と、自分都合で全部判断してたんだなっていうのがね、すごく感じて。
行動を変えることの効果
で、それからはちょっとずつだけど、声をね、声を声っていうか、そういう対応が少しずつできるようになったかなって、
自分も感情に流されずに自分をコントロールすることが少しずつできて、で、それって後で振り返ってみると、その感情自体って湧いてきちゃうんだよね。
やっぱどうしてもそれは人だから、その感情のコントロールっていう部分はもしかしたら難しいかもしれないんだよね。
で、その後の行動が、じゃあそのまま動いてしまうことっていうのがやっぱり小さい頃はね、すぐ手が出たりすぐ口が出たりね、嫌いとか好きとかね、そういうのもやっぱり言っちゃうけど、
大人になってきて、いろいろな経験をするうちに、そういう間の時間っていうものを考えられるようにもなってくるんじゃないかなって思って。
やっぱりそういう状況を少しずつ作り出すことは、そういう場面を変えるというか環境を変えることで、より近づけるのかなって思いました。
だから感情は変えられないんだけど、そこから先の行動っていう部分は変えられる。
そして行動を変えられるからこそ、今の状況っていうものも少しずつ変化していくこと、変わることができるのかなってすごく思いました。
ということでね、今日は感情と行動ですね、それをちょっとずつ変えていけるんじゃないかなという話でした。ありがとうございます。
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