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おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
今日のテーマはですね、嫉妬する相手としない相手、ということでお届けしようかと思います。
結論としてはですね、本当に自分が求めていることを教えてくれる、
ということですね。 嫉妬という言葉を聞くとね、恋愛とかね、そういう風なイメージが個人的には結構強いんですけど、
それ以外にも結構嫉妬する場面ってあったりして、例えば小学生とかの小さい時にね、
同級生、同じクラスの子がサッカーとかが上手でね、ゴールを決めたりすると、周りからキャーとか言われて、
それを見ている端っこの自分とかが、クソってね、自分もそうなりたいってね、純粋に心から思う瞬間であったりして、
自分もヒーロー的なものになりたいなっていうふうに思ったりしてたわけですけど、
嫉妬っていうものは、すごく嫌なもの、あくまでとは言わないけど、良くないものみたいなイメージが結構あるんだけど、
それって深掘ってみると、自分の心の正体なんだよね。
自分が本当に求めているもの、欲しがっているもの、本当の気持ちっていう部分を、
違う形でサインを出しているものなのかなってね、結構思うんですよね。
だから恋愛とかだとね、本当にすごくね、それはもう露骨に出たりするけど、
本当に好きな子が誰かと話してたら、それに対して嫉妬したり、それってその子を自分に振り向かせたかったり、
彼女とかであれば、自分のものでもしかしたらなっちゃうかもしれないし、
そこにいろんな欲望みたいなのが入っているんだけど、
だからそれを逆手にとって、自分が本当の欲しがっているものとかを、
探すことができるんじゃないかっていうね、一つの視点のお届けが今日の話になるんですけど、
その嫉妬する相手としない相手っていうのが不思議と言えるわけですよ。
例えばさっきの同級生のサッカーの話で、
同級生の子にはサッカー上手い下手とかで嫉妬するかもしれないけど、
例えばプロの大久保選手とか海外に行っている方々と、
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その人たちに嫉妬するかというとしないと思うんですよね。
駆け離れたものっていう感じ。
それって自分の範囲の外側にいるようなイメージで、
自分はバスケが好きでバスケやってたんだけど、
NBAとかはあまり興味がなくて、駆け離れたものだから、
すごく別の視点で見てるみたいな感じはあるんだけど、
高校の時に高校の大会とかを見るわけですよ、全国大会とか。
同じ年代とかの動きで活躍していると嫉妬したり、
同じなのにっていうのがあったり、
それって自分の範囲の中で自分もできること同じフィールドなんだけど、
自分がそこにたどり着けてないからそれに対してモヤモヤが発生するっていう、
自分の範囲の中の話なんだよね。
だからきっと自分の範囲の中ってことは、
自分の中でできるはずだと自分の中で思っていることなんだよね。
それにまだ届いてないだけ。
そこに誰かが先に行ってしまっていることが、きっと悔しかったりするんだよね。
だから嫉妬というものが発生したり、
そういう気持ちになりそうな時っていうのは、
その時に自分は一体何を欲しがっているんだろうということを、
一つ問いを立ててみることで、
嫉妬の気持ちっていうところの、
その人に対して嫌がらせをしたりとか、
今日落としてやろうとか、
そういうふうに考えたりしちゃうことも多いんだけど、
じゃなくてその気持ちを素直に伝えてみるっていうことができたら、
一番最高なんだよね。
それはできないけどね。
前に彼女の時に言いましたけどね、
たまたま話とかが目の前で違う人と話してたりした時に、
やっぱり嫉妬しちゃって、
最初は遠回りにそれを気づかせようとしたんだけど、
やっぱりちゃんと話したいと思って、
ちゃんと振り向いてほしい、そういうのやめてほしいって、
傷ついちゃうんだっていうのを素直に話したら、
やっぱりそれを通じ合えたし、いい方向には向かえたしね。
やっぱりそういうのって、
いろんな場面でも自分もそうなりたいですって上手い人がいたら、
自分も教えてくださいって言えるような自分の心構え。
その人を蹴落としたりするんじゃなくて、
その人のいいところを自分も吸収する。
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そんな姿勢があると一番いいのかなって。
だからそのためには、自分がそこで何を求めているかっていうものを知ることっていうのが、
一歩進むためのステップなのかなって思います。
ということで今日は嫉妬する相手と嫉妬しない相手ということで、
そこから見える自分の本当の気持ちという部分を深掘りしてみました。
何か気づきや共感できるものがあると嬉しく思います。
また引き続きこういう配信しておりますので、よかったら聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。